今回は何つくろっかな~~~~~。
見栄えが良くって、でもそんなに複雑そうじゃないのがいいな~~~~。
そう、まだ初心者なので……。(月に1回しかblender触らないおかげでまったくといっていいほど上達していない。それどころか毎回操作を忘れている)
ひとまず参考動画をYouTubeで探して、今回作るものを決めました。
かわいい!!!
というわけで今回はこちらの動画を参考にして、バルーンの犬を作ってみることに。
また操作をすべて忘れていましたが、こちらの動画ではすべて操作の字幕が付いているのでそんな私でも作ることが出来る。ありがとうございます。
早速作るぞ~~~~~~~。
ねりねり。
これは……多分足。
どっからどう見てもむちむちの足に見える。
この時点ですでにむちむちの足になっているが、形を整えていく。
変形コマンドで微調整を行っていく。
面をわずかに小さくしたり、近づけたり、繊細な微調整が続きます。
ミラーモードになっているので、片足を設定するだけでもう片方の足もしっかり同じ形になります。
ああ~~~~~~。風船っぽい。
すでにバルーンアートっぽい。むちむち。すごい。
今回のバルーンドッグは形がシンプルで、難しい操作はさほど要求されないものの、操作についていくだけでも難しい!
☆身体を作っていく
この画面だけ見せられたら何だろうこれって感じですよね。
正解は「横から見たバルーンドッグ(頭部なし)」です。
身体のパーツを複製して尻尾や頭部のパーツに変形させていきます。
うん!!ついていけてる!!大丈夫!!
☆なんか違うな……
おおよそ形が完成しました。
でも、右のお手本のモデルと比べるとなんか……太い犬になってしまいました。
全体的にむちむちしている。
むちむちバルーンドッグ。
でもまあヨシ!むちむちは可愛いので許容することにしました。
☆色をつけたり、質感を整えたり。
マテリアルモードに切り替えるだけでなかなかかわいく見える。
質感を設定すると!!すごい!!もう風船!!!
キャーかわいい。
動画の通りに進めたので、なんとこんなにかわいいバルーンドッグを作ることが出来ました。
2体にして色を変えてもかわいい。
増殖してもかわいーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
(それぞれ違う色を割り当てる方法があったと思うんですけどやり方忘れちゃいました!!!!!!!!!!!!!)
今回制作にかかった時間は45分くらい。
パーツを複製したり、マテリアルが一つで済むモデルだったというのもあつて、比較的早めに終わることが出来ました。
今回は以上となります!
1か月に1時間くらいしかblender触っていないせいでまったく上達していない気もしますね!!!
動画の通りに作っているので綺麗に作ることが出来るのですが、自分の頭で考えながら作っているとは言い難い状況なので……。
そろそろblenderで制作したモデルをイラストに活用してみる記事も書きたいですね。
blenderで制作したものをなんか……なんかのファイル形式で保存すればクリスタに取り込めるはずなので。
そのあたりはまた次回更新あたりで考えてみようと思います!
ありがとうございました。
べべ