次ラフです。詰め込みすぎてちょっと大変そうです・・・ アゲてサゲるには必要なシーンが多くて・・・ 頑張ります。 オスの加害性の芽を早い内に摘むボランティアサークルの女の子たちが貸し切り浴場でその辺のオスに処置する絵です。 とはいえちゃんと女の子の優しさも描写しています。 実は私、玉潰し自体はそんなに好きではありません。 痛そうだし・・・かわいそうだし・・・ 好きではないというと語弊がありますが、かわいい女の子ヂカラと女の子の手厚いサポートによって、私と同じようにこれが苦手なシチュエーションだという方にもこれならアリでは!?と思わせられるような絵が描ければいいな~と思ったりして描き始めました。 絵がカワイイって大事だと思うんですよね。 もしかしたら皆さんにも経験があるかもしれませんが、普段好まないものでも絵が好みだからアリかな~って思ったりしないですか? 私が絵を描くモチベーションって、みんなの抜きネタが描きたいのももちろんそうなのですがカワイイ女の子が描きたいが8割を占めているので… そんな絵が描きてぇよ・・・ と、まだまだ練習不足ではありますが、わりとそんなことを芯に描いていたりするな~ってふと思いました。 うーん、修行!!!!!! ーーーーーーーーーーーー 追記駄話:そういえばラフを眺めていて思ったのですが、後ろのモブ子ちゃん2人、どちらかというと右の子なんですけど個人的に好きと感じたんですよね。 アニメにしろ漫画にしろ、モブ子可愛く見える現象って昔からあったなぁと思うんですけど今回は何でなのかなって考えてみました。 不思議なことに顔のパーツのバランス等、比較的崩れているし特にこだわった部分はないはずなのですが、おそらく結論としてはデフォルメの程度によるものなのかな?と。 絵を描く時、「ラフ段階のものを清書した際にラフの方が可愛く見える現象」があります。 この現象はラフ段階においては脳が勝手に補正を掛けて自分好みの絵になるからと言われています。 つまり、如何にラフ時点のカワイイを清書で再現するか、正解の線を拾うかが絵の上手さの一つだと思うのです。 裏を返せばあえて完成形を崩す事により、ラフ可愛い現象を清書時点でも引き起こすことが可能ということっ・・・! これがいわゆるデフォルメの難しさで、どんなに丁寧に線を引いても何か固い感じがするだとか、崩れてはいないように見えるのに何か可愛くない、逆にパーツが崩れすぎていてただの下手な絵になる・・・などのお絵かき人生の一生をかけて補正していくべき課題があります。 何が言いたいかと言うとモブ子ちゃんかわいい現象をどうにかしてモノにしたいというのと、色々なスタイルがあるので私個人の話になりますが、丁寧に描きすぎるのは良くない、雑に描きすぎるのも良くない、丁寧に雑に描くべきである・・・と。 ラフ時点で"見えて"(!)いるならそれは清書でも再現可能なはず・・・っ! まぁでも描く側としていくら難しく考えても、自分が人の絵を見る時にその人のこだわりを全て汲み取る事はできないというのも大事な事実の一つなんですよね。 描く側であると同時に見る側にもなろう、そうしよう! ・・・という感じでハイ、頑張ります・・・🤢🤢🤢