お金でお金を稼ぐことを「投資」といいます。
投資には3原則があります。
・長期
・分散
・低コスト
この3つを守っている投資は安定して資産を増やすことができます。
目安として「20年の運用」「年利5%前後」です。
20年後に1000万円貯めたい人は毎月いくら投資すればよいと思いますか。
答えは「2.73万円」です。
20年間で約654万円積み立てることになります、残りの346万は年利4%の効果で達成できます。
厳密には1000万円貯めても200万円は税金にもっていかれます。ですが、現在は積み立てNISAという節税措置があるため、毎月3.3万円(年間40万)までなら非課税です。
うさんくさいなぁ。と思った方はこちらの動画で解説しているので是非ご覧ください。
投資のプロによる共同著書でこの運用方法は紹介されています。
30歳から60歳まで年収325万円で年金は65歳から毎月13万円もらえます。
30歳から50歳まで積み立てNISAで毎年40万円積み立てると1210万円です。
1210万円あると多そうに見えますが、60歳から65歳まではどうするのか?
1210万円を崩すことになります。年間200万円(月16.6万)で暮らした場合、5年で1000万円です。そのほかの雑費で200万かかったら手元に10万円しか残りません。
ここで多くの人が「それは少ない」と思うはずです。
そこで30歳から60歳まで毎年40万を積み立ててみると2290万円(151万円ほどは税金)になります。
65歳までに1200万を使った場合、残りは939万円です。ここに年金で毎年13万円が入るので生活水準を上げずに毎月16.6万円の暮らしをした場合、資産は毎年43.2万円ずつ減っていきます。これは939万円÷44万円=21.3年です。
なので60歳から86歳までは毎月16.6万円で生活して生きていけるな。とわかるわけです。(86歳で通帳は0円なので、現実的には85歳までです)
・自分が85を過ぎたときに通帳の残高が44万円だと不安だ。
・毎月16.6万円の暮らしは嫌だ。
という場合は老後の資産をより大きくする必要性があります。
お金の価値は年齢を重ねるほどに下がっていきます。
仮に100万円あったとして、30歳であれば100万を有意義に使うことができます。しかし60歳になると意欲が減って100万円をうまく使えなくなってしまいます。
ここからわかることは今を楽しく生きるためにお金を使いながら、老後の資金を蓄える時代が今です。
おすすめなのがFXです。というのは嘘です。
FXは投機(ハイリスク・ハイリターン)という性質を持つ、投資とは違う資産運用の方法です。もちろんFXが悪いわけではありませんが、FXの世界にもプロが居て、そのプロたちと同じ舞台で戦って勝てるのか。ということです。
正解は「副業」です。
メインの給与所得のほかに事業収入を増やす事で資産を確保。そのあとお金でお金を稼ぐ投資をして増やす。
毎月1万円でも副業で収入があれば毎年12万、20年で240万円資産運用する額が増えます。その分だけ年利の恩恵を受けるため資産を増やすことができます。
30歳から60歳まで毎年52万を積み立ててみると2984万円になります。税金に取られる額も増えますが2290万円より多く資産を形成できます。
積み立てNISAはじめました。毎月3.3万円です。
余剰資金は事業の自己資本に充ててます。
趣味に突っ込むのも悪くないと思います。ウマ娘に1か月5万突っ込んでる人は楽しそうです。
なぜFANBOXで老後の資金の話をしているのか(???)
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