今回のイラストは初めてblenderを使用しました。そのblenderから完成までのメイキング過程17枚。+絵のコンセプト
blenderの最初の画面
ここから今回描きたい物を作ります。
今回の絵の頭の中イメージラフ
忘れないうちにパッと描いた物なので汚い。これを参考に3Dを作っていきましょう。
完成
絵の参考にするだけなので小物も大体の形ができていればOK。
椅子やベッド、包丁はフリーダウンロードサイトから。
奥にベッドがあります
3Dだと自分の頭だけでは考えられない構図が絵にできるので面白い。
判別しやすいようにオブジェクトに色を付けたけれど、あまり必要ではない。
蝋燭の灯り
影がどうなるのかわかるので非常に便利。
レンダリング(線も)
ここからイラストにしていきます
えぐちちゃんラフ(フォークを持たせるかカップにするか迷った)
どんな服にしようかな
白衣
おめかし白衣
すごくかわいい服
でも結局大きめシャツに決定。パジャマのようにも見える。
線を描く
blender、線だけをレンダリングしてくれる機能があるけどそんなに複雑な絵ではないので使用せず。 布のシワやリボン、お菓子などを描きます。
基本の色塗り
蝋燭とカップケーキにえぐちちゃんの目と同じ色を使用。大体3色でまとめる。
最初は寒色で構成しようかと思いましたが、楽しい雰囲気にしたかったので暖色に決定。
blenderを参考に影を付ける
ここはこんな影が付くんだ〜ふむふむ 勉強になる...。
あと金属の艶を描くのが気持ち良すぎる。
布の影を付ける
本来はもう少し違う影のつき方になると思うけど、ここは好み。
地面の影や布を被った人にグラデーションの影を付ける
不穏な感じがして良い。
完成☆
おまけ 絵のお話
最近常にお菓子が食べたくて、その考えからこの絵は作られました。
楽しそう
リボン、よく見ると変な模様がついています。
実は模様じゃなくて、白い包帯が血に染まってピンクになっている...というものです。机の上にはその包帯が置かれています。
執事のような立場をしてくれている子。
左の膨らみはネコミミ、右上の膨らみは包丁。中身は言わずも...。
切れ端
えぐちちゃんが来てるシャツは自分で襟をカットしたもの。
おしゃれ気分になりたかったのかもしれません...。
奥のベッドで横たわる姿
足と尻尾が見えています。
本当のえぐちちゃんの肉体はこれであって、もう動けるような状態ではない。いつの日かどこかで知ったお茶会がしたいな...。って薄い意識の中で考えているのでしょう
ここまで見ていただきありがとうございました。
また次回の記事とえぐちの絵をお楽しみに。