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ALICE IN DISSONANCE
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Unityちゃんと3Dくんと

最近はスプラt…Unityちゃんととても仲良くしたり、Blenderとたわむれたりしていました。

Blenderくんと仲良くしてみる

BlenderそのものはYouTubeのチュートリアル動画などが充実しているお陰で、かなり手軽に始めることができました。


▲Blenderで書き出しした初モデリング。こういうシンプルで可愛い雰囲気のルゼンハイドのお部屋とか作ってみたい…😌


BlenderからUnityへ

早速blenderからUnityへインポートするぞ!よし!な簡単な素材ができましたが、blender上で綺麗に見えていてもUnityへ持っていくと上手く表示されず…

blenderはあくまでもモデリングソフトであって、Unity上の見た目はUnityで作らないといかんということを知りました。

▲調べれば色々出てくるものの、知っている人に教えてもらったら5分で解決しそうな問題達。


今まで2Dしかやってこなかったということもあり、超がつくほどのド初心者スタートはなかなか骨が折れるもので、有識者の方であれば当然の知識的なものがきっと色々あるんだろうなぁと3Dゲームの世界の深淵を覗くことができました。

また、一口に3Dといっても、ゲームには向かない手法で作られているものだと参考にできなかったりするので、それを判断する知識も必要ですね。


マテリアル、テクスチャ、シェーダー、ポリゴン…とにかく考えることが多い3D。

Blender内で絵的に綺麗に見えたとしても、Unityで綺麗に見せる方法が見つからないと意味が無い、かつ、そもそも動作しないような重いデータはダメというゲーム特有のお作法があり、世の3Dゲームがいかに凄い技術で動いているのか思い知りました。

なんとなくゲームを触っているだけでは絶対にわからない苦労と黒魔術じみた技術によって素晴らしいゲームのビジュアルができているのです…


ちなみにfaultが3Dワールドなゲームとして今後展開される予定は全然ありません。

一部のものを3Dにできたらいいね的な試みであり、イベントCGなどの制作補助ツールとして使用を検討している程度で、今後もあくまで2Dベースでの開発をしていきます。



という感じで新作開発に向けて、かなり色々新しい試みをしているのですがまだお披露目するに至らずな段階なので、スクリーンショットなどはもう少々お待ちください🙏


Unityちゃんと3Dくんと Unityちゃんと3Dくんと Unityちゃんと3Dくんと Unityちゃんと3Dくんと

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