まだ頭身高いキャラ描くの慣れてない頃だったので
苦戦しながら描いてました。
今の菊川になる前は
細身でタレ目気味でいつも口角が上がってて
少し意地悪そうな顔でした。
自分では頑張ってイケメンに描いてたつもりだったんだけど
担当さんから、
夏目と菊川をイケメンにしたらどうかと言われました(゚Д゚;)
えっと・・・
イ、イケメンなんですけど・・・!!ヽ(゚0゚: )ノ
ふたりともイケメンなんですけど・・・!!ヽ(゚0゚: )ノ
それから、ネームの一部。
キャラの描き慣れしてなかったので
練習も兼ねて
いつもより描き込んだネームを描いてました。
最初の頃だけだけど(^-^;)
あと、猫の毛写ってるけど気にしないでね(^-^;)
静電気でくっついて
よく一緒にスキャンしてしまう・・・(^-^;)
ここからは前にTwitterに上げた画像と、
下描きとか設定とか。
作中では描いてないけど
この人の生い立ちは色々あってね。
それでも腐らずに育ったのは
夏目よりも前に出会っていた結と、
居候先夫婦のおかげ。
あと、左腕の傷を完璧に手術してくれた
普段はずぼらな腕のいい医師。
専門は精神科医の
豊村十路(とよむらじゅうじ)っていう
まだ私の頭の中だけにいるゲイのオジサン。
中3の半ばに自殺未遂して
2年半くらい休学して
復学(高校入学)したら
結の兄と同じクラスだったことに
一方的に運命を感じている菊川。
菊川にとって
この人たちと夏目の存在は大きい。
中3くらいまで栄養が行き届いてなかった菊川は
身体が小さかった。
居候先で食生活が激変する。
いっぱい栄養のあるもの出されて
みるみる成長していく。
ちなみに豊村は夏目の叔父と社長と同級生という設定。
居候先夫婦の仲違い中の息子からの手紙。
手紙の内容は生い立ちにも関係している。
匠は菊川の甥っ子的な存在。
りんごジュースが好き。
唐揚げとフライドポテトとりんごジュースがあれば生きていける。
かなりの偏食家。
菊川は味覚がお子さま。
居候先を出てからは好きなものだけ食べている。
こーいう真剣な顔もいいけど
笑った顔がいいよね。
ちなみにいつもパーカーばっかり着てる。
何着パーカー持ってんだよ(^-^;)
あと、ジーンズとブーツも好き。
それにしても
菊川、いいよね。
自分で言うのもなんだけど(^-^;)