珍しく小説を読んでます。やちくです。今なら文豪になれるかもです。無理です。今はパソコンで小説が書けるけど、昔のヒトはどう書いてたんでしょう?ワープロ……?ワープロもパソコンの一部ですよね。その前は……?サザエさんではいささか先生がよく原稿用紙に書いてますが、原稿用紙に書くのは大変そうです。昔のヒトってすごいですね。編集はどうしてたんだろう?紙に文字を打つのも大変でしょう。現代の喜び。。。
(田共くん)
今日のやちキャラ紹介のコーナー:正常 田共(せいじょう たとも)くん
未定作の登場人物。名前の由来は正常と異常。謎の多い人物。不思議な人物。やち創作の中では比較的筋肉がある方ではないかと思われる。なお、同作のキャラは「出来るだけ実在の動物をイメージして描こう」と思っていたので、彼は虎獣人である。緑色の虎である。
村上春樹にちょっと前から興味が出てて、昨日小説を買いに行きました。買ったのは初心者向けかつデビュー作の「風の歌を聴け」と絵にも書いてある「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)」の2冊。
今は「風の歌を聴け」を読んでます。ストーリーが特にない(?)のですが、不思議と読める文体な気がします。現代文学?というものに触れてみたかっただけです。よくわかりませんが。
いろんな小説を出してますが、とりあえず「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」はタイトルが一番惹かれたので買いました。果たして読めるのかは不明です。小説たまに読みたくて買うけど、なかなか読めないで終ることも多いです。
上の絵はタイトルの強さだけで書きました。タイトルを聞いてこんな構図が浮かんだので……それだけです。現代文学、触れてみたいですね。
「風の歌を聴け」が思った以上に薄い文庫だった、やちくさんでした。絶賛読書中〜。