けもケット8の戦利品はそこそこ読んだのですが、今回まだいつも感想をお届けしてる方々に感想を送ってません。早く届けたいものです。……ん?まだ読んでないものも多いな……。同人誌は「薄い本」と呼ばれるくらいなので大抵は薄く、漫画なので割と短時間で読み切れるものなのですが、机上の空論であり、実際読むと「尊い」「銀河」などと1ページめくるたびに感動の涙を流し読み終わるのにはかなりの時間と体力を消化するものなのです。うーん、宇宙!今日は時間もないので2記事だけぱぱっと行きましょう。
(キラキラ大ちゃん)
今日のやちキャラ紹介のコーナー:鬼石 大(おにし だい)ちゃん
「小くんと大ちゃん」のヒーローズ、もとい主人公。天然すぎる恋人の小くんに翻弄される。ツッコミ担当で本人至って常識人なのだが、恋愛面になるとちょっとバカになる。小くんは完全に見た目で好きになったが、やがて本人にも惹かれていく。また、ちょこちょこコスプレ芸のようなボケをかます。名前の通り大きい。はっきりとは決めてないが、185センチくらいはあると思われる。「醒めない長い夢」では大人になった姿で登場した(上の絵の眼鏡をかけてるのは大人の姿)。
本日は醒め夢総集編2巻(通常版4〜6巻再録本)に着手し始めました。以下は描き下ろし用のエピソードのプロットです。
醒め夢の今後をお楽しみください。僕はだいたい上のような文字メインのプロットを描いてからネームに入ります。文字だけではイメージが掴めないところ(キャラの表情、構図、コマ割り、セリフの配置等)は小さな絵を描いたりしてメモっています。
醒め夢総集編2巻には3本ほど描き下ろし漫画が入る予定です。1巻の時は描き下ろしは2本だったので、ちょっと描き下ろしのボリュームが増える計算になりますね。上のやつは一切計算せずに描いてるので、実際にネームにするまで(さらにもう一段階ミニコマ割りのネームネームを描くのですがその時まで)ページ数は不明です。3話で40ページくらいになったらいいなぁと思ってます。
40ページと言いますとぶっちゃけ普通に1冊本が出来てしまうレベルです。薄い本の平均はおそらく36ページ前後、ガチで薄くて12ページくらいだと思います。今日読者さんに「再録ではなく描き下ろし単体での販売もして欲しい」ようなことを言われた(見た)のですが、再録総集編を出す理由は「全巻一気読みして欲しい」「1冊にまとめることで読みやすさを重視」「さらに新規読者も冊数が減って集めやすくなる」などなど様々なものがあるので現在はしばらく再録総集編を出し続けます。あと僕が厚い本欲しいんですよね。同人誌は同じ人を集めるものなので、多少迎合しますが基本自分の好き勝手に描いてそれに共感してくれるヒトを見つけていきたいなぁ…と思います。プロの漫画家じゃないんだから。
次回の関西けもケット8の応募がもうすぐ始まるのではと思います。サークルカットは誰にしましょう。桃華くんが無難でしょうか。黒助くんも描いてもいいかもしれません。総集編の描き下ろしの構想はすでに3巻、4巻、6巻分ともにいくつか考えてるのですが、不思議と黒助くんの話が多いです。本編では桃華くんトライアングル、橙道くんトライアングルが動かしやすくて黒助くんトライアングルの話がちょっとおろそかになってる部分を無意識に補完してるのかもしれません。
総集編6巻の描き下ろしはやばいので絶対読んで欲しいとです。実質の最終回です。
まだ語ろうと思ったけど長過ぎたのでここまでです。続いてコラムを投稿予定です。有料ですが何卒……。
最近めぐるんが放置ぎみになってしまってる……やちくさんでした!