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Adam
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不正アクセスにご用心【後編】

「よ、お疲れさん」 塚本さんの姿で出社すると、案の定、僕の席には“健人”の姿をした男が座っていた。 「先輩、お疲れさまです。今日、空いてますか?」 「おう、どうした健人」 「ありがとうございます。それでは、後でお願いします」 僕の姿をしたその男は、まるで僕であるかのような口調や態度で僕に話しかけていた。もちろん、僕も口調や仕草を“塚本さん”として振る舞うことができる。 「先輩、お待たせしました」 会議室で待っていると、僕の姿をした男が現れた。 「すっかり僕になりきってますね、塚本さん……いや、健人」 その男は僕に向かってそう切り出した。 「……やっぱり、塚本さんだったんですね」 「あぁ。俺、お前のことずっと気に入ってたんだ。いつしか、お前が欲しくなって、やっとその方法にたどり着いた」 塚本さんが笑みを浮かべながらゆっくり近づいてくる。 「……僕も、先輩のことが好きでした。というより、憧れてました。でも、それは先輩と後輩の関係であって、僕たちは男同士ですし……」 「そんなこと言ってお前、朝オナニーしたんだろ?俺のカラダで」 「どうしてそれを……」 「ずっと見張ってたんだよ、お前の肉体を奪うためにこれまで準備してきたからな」 塚本さんは僕の首元に顔をうずめた。自分の顔面がこんなに目の前にあるなんて、信じられないけど、僕は今、憧れてた塚本さんになっているんだ……。そう考えると、また股間がじわじわと熱くなってきた。 「お前、俺に興奮してるんだろ?」 「そ、そんなこと……」 「いいから正直になれよ」 塚本さんは僕のベルトを勢いよく外し、パンツをまるごと脱がせた。ネクタイとYシャツ姿で、下半身裸の“塚本さん”の姿。そんな自分を見ていると、おチンポが波打つようにびくびくとデカくなっていく。 「先輩、ケツ貸してください!」 「...仕方ねぇな」 塚本さんは僕の口調を真似して、後輩という立場を演じ始めた。僕も自然に、塚本さんとして振る舞ってしまう。スーツのベルトを外すと、“健人”が股間を強く当ててきた。 「それじゃ、イキますね!」 「あぁ!気持ちヂイイ……!!!」 “健人”が激しく腰をピストン運動させる。僕も合わせて、『後輩にガン掘りされるリーマン』を演じる。 「この日のために、準備してたんすよ!」 「あぁ、気持ぢいい!健人、成長したな!!」 「ずっと俺、塚本さんのこと好きで、ガン掘りしたかったんす!」 「あっあぁあ゛!健人の、健人のザーメンが欲しい!!!」 塚本さん……いや、健人が、俺のケツに思いっきり雄汁をぶっ放した。二人とも絶頂に達し、そのまま倒れ込んでしまう。 「はぁ…はぁ……。」 「……先輩、今夜良かったらうち泊まりませんか?」 “健人”が俺のことを見つめて言った。 「あぁ、俺もちょうど空いてるんだ」 「エッチなこと、いっぱいしましょうね!」 「あぁ、もちろんだ。まずは一緒にシャワー浴びような」 それから俺らは乱れたスーツを拾い上げて、健人の家へと向かった。

Comments

早速コメありがとうございます。こんな先輩がノンケ狩りしてると思うとアガりますね。

Adam

塚本さんのような先輩が欲しい!

黒竜Leo


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