こんにちは、hatoです。 今日は、今頑張って作業中の コミッション作品の途中経過で更新です。 このシーンは、漫画のオチ手前の ちょっと気の抜けた 可愛らしいシーンとなります。 hatoの作風は 出会ってH!終わり!ですので 依頼者さんの指示が無いと こうはなりません。 我ながら、結構貴重な日常シーンですね。 コミッションをご依頼の際、 漫画作品だとどんなペン入れで 仕上がってくるのかな? という目安にもなればと思います。 以後はくだらないうんちくですので とりあえず、 では、また。 ■ 漫画だと、色塗りが無く 立体感を線画でも出そうとする為、 こういう独特なペンのタッチで 物体の質感、影、柔らかさ等を 頑張って表現しようとしています。 作家さんごとに味があって、 また上手い人はあっという間に 線画だけで立体感を出せるので すごいなあと思います。 また、極力タッチを控えめにすることで キャラへの見る側の想像力の余地を 作ったり、さらりとした作風を 絵に纏わせる事もできます。 少女漫画や日常系漫画に タッチが控えめな線画が多いのはその為だと 思います。 タッチが少なくなると個性や 作家の込めたいフェチシズムの度合いが 減っていって、そのかわり 読者の妄想力の余地を 掻き立てるという寸法です。 僕はフェチまみれの ドギツいヌルグチョが好きだけど 可愛くなきゃ嫌なので これくらいのバランスで タッチを入れています。 タッチを究極に突き詰めて描いていくと、 作画的には全く妄想の余地が無い 劇画調になっていく訳です。 …漫画エロトピア、懐かしいなぁ…