※画面は制作段階のものです。後に演出やシナリオ等変更される場合があります。
※動画はダウンロード可となっておりますが、無断転載やSNSでの掲載(スクリーンショットや内容が漏洩する恐れのあるツイート等も含む)、盗作、素材としての使用は固く禁じております。見返して楽しむ等、必ず個人での範囲に留めてください。
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💙テーマソング
💙キャラクタールート選択 分岐画面
💙R9ルート シナリオ分岐画面
💙日数演出(章の切り替わり)用動画
💙アイコン用ドット絵&GIF
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先月行った制作&修正&勉強点
・テーマソング制作×2(ゲーム用&Youtube用)
・カーソルデザイン&クリック待ちアイコンGIF
・演出用動画
・R9ルートシナリオ冒頭部分
・好感度ゲージ(変数)システムの組み込み
・分岐&ラベル管理
他
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💙日誌
あのね、時間がない。
とにかく時間がない。
仕事とゲーム制作との両立が本当に難しい。
実を言うと6月は仕事と体調管理用の休息(落書き含)、発想を鈍らせない為のインプットに時間を奪われちゃってほぼ何も出来ていないに等しい。
じゃあ上記のものは何?って思うかもしれないんだけど、実は5月に制作したものも含んでるから沢山やってるように見えるだけだったりする。
いやあ……本当に忙しくてビックリしちゃった。
正直7月に関してはスケジュールが詰まりすぎててゲーム制作に着手できるかすら怪しい。
仕事仕事で発想力が鈍りすぎてるのもあって、なんと話すら頭に降りてこない。このままだと確実にまずいから、7月は少しでも発想出来たらその都度メモ書きを活用して残していきたいところ。
さて、ここまでしっかり弱音を吐かせてもらったんだけど……実は6月も進歩が全くなかった訳じゃない。少し追想してみよう。
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6月。
在宅業だと外部からの刺激が皆無で発想力が鈍りすぎるものだから、思い切ってお台場にある「日本科学未来館」に足を運んできた。
私の行った時期の日本科学未来館では "月と暮らす展" という特別展が開催されていた。
そこでは月面の重力体験だったり、レゴリス(月にある砂)のレプリカに触れたりもできる。勿論、その他にも沢山。
名の通り、正しく「人類が月で暮らすようになったらどんな生活になるのか」を想定して模された展示物が沢山あって、SFをベースとしているCHN(ゲームタイトルの略称)の根底に通ずるものやシナリオ&世界観構築に生かせそうなものが沢山あった。
特別展に留まらず、常設展ではロケット内部機器の展示や手術体験、ISS内部を模した場へ直接入れるなんていうものもある。
(完全に個人趣味の話だけれど、歴代の宇宙飛行士さんや、私にとって永遠のアイドルでもある日本人飛行士"若田さん"の直筆サインもあった。最高!)
加えて物販では、なんと宇宙食や科学に纏わる様々なグッズ、ビーカー等"マジな道具"まで購入できる。
そんなのもう買わない訳にはいかないじゃんね!
そうして宇宙食やビーカー、その他フリーで受け取れる資料の類を全て収集して帰宅。(がめついなんて言わないでよ、ほんとに発想が停滞してて必死だったんだ…)
上記に埋め込んだツイート通り宇宙食を実食したりもして、現代一般人なのにも関わらず突然冥王星で暮らす事を強いられるCHNの主人公「晴海リンネ」の心情や健康状態の解像度を上げる事に成功した。
宇宙食がどこまでそれに近いかはわからないけれど、リンネも作中で食べる事になる"ディストピア飯"というものは、美味しいけれどやっぱり実際の食物とは何処か違うという強烈な違和感がある。
これを実際に体験し理解できたのは、SF作家に近い私にとって今後も宝となりそうだ。
また、テラが日頃行っているであろう人体解剖が如何に難しいかだとか、グロテスクな人間の内部をどんな気持ちで見る事になるかだとか……は、想像で補えるには補えるけれど実際手術体験という形で見るのと見ないのとでは大きく違う。
そう実体験する事も、今後テラルートを執筆するにあたって強く生きてきそう。
今後が更に楽しみだ。
やっぱりインプットは大事だね……。
これを書いてる最中ながら、繰り返し頷きつつそう思っている。
実を言うと日本科学未来館だけではなく、人気SF映画「インターステラー」を視聴したり等、6月は仕事でスケジュールが凄い事になっていて創作エネルギー不足だったのもあり、必然的にインプットへ力を入れる形となった。
私自身制作が進まないと焦りを感じる性分だから、ゲーム開発が上手く進まず気が気ではなかったけれど、今月を振り返ってみてこの通り実りが多かったように感じる。
どの知識&体験も是非、今後の制作に強く生かしていきたい。
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💙7月~制作で意識したい点
SFは、「F」と付く通りファンタジーだ。
ファンタジーだけれど、私達現代人類がSF作品を見るにあたって何を面白いとして鑑賞するのか……といったら、ファンタジーの中に垣間見える"共感できるリアリティ"だろう、と私は考えている。
このことから7月は、6月に赴いた科学館の情報も振り返り纏めつつ、天体や宇宙に関する知識を更に深めて作品のリアリティ強化に挑戦してみようと思う。
失敗を恐れていたら挑戦も無くなるし、成功も逃しちゃうからね。
ゲーム制作をカテゴライズするなら恐らく、サブカルチャーにも似たライトで親しみやすい芸術作品に含まれると思うけれど、だからこそアートや科学の分野を深める事で何味も違う作品が創れるだろうと、1人そう信じている。