この記事にないもの
・ストーリー展開に関するネタバレ
・エモい感想
・真面目な心
この記事にあるもの
・よこしまな心
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アニメ化の発表があってからずっと不安でした。
もちろん期待もありましたけど、それでも不安の方が大きくて。
あれこれ考えていると手が止まってしまいそうなので、アニメについては考えないようにしていました。
アニメの情報を見たり聞いたりしても、深くは考えない。
考えない、考えない……
そんなことを続けていたので、劇場先行上映が始まる直前になっても、どういう心持ちでいたらいいのかよく分かりませんでした。
分からなくなった、という方が正しかったかもしれません。
それでも、他の人の感想を見るよりも前に、まっさらな状態で見たいという思いだけはありました。
期待も不安も感慨深さも抱けないまま、公開当日、最初の上映回を迎えました。
そんな無の心で見た、ミリアニは……
刺激的すぎました。
トロピカルなミニスカートを手放したかわりに手に入れたホットパンツ。
すらりと伸びる長い脚。
それとかわいいお尻。
空虚な心に、染み渡りました。
小悪魔だけど、それと同時にエンジェルでした。
あ、もちろんそれだけじゃないですよ!!!!!
担当であるまつり姫の活躍とか!!!静香のあのシーンに涙ぐんだりとか!!!!もちろんそういうのもありましたけども!!!!!ちゃんとね!!!!!
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さんざん不安だった不安だったとは言いましたけれど、シナリオに関しては加藤陽一さんに全幅の信頼寄せていましたし、キャストさんについては言うまでもありません。
となると、やっぱり3Dアニメの部分に不安があったんだと思うんですよね(深く考えないようにしていたので自覚はあまりないのですが)
その状態で見た、動く翼のビジュアルというのは、それはすごいインパクトで。
翼に限らず、ミリアニモデルの立体感とか、等身が上がったことによるリアル感とか、あとプロデューサーという成人男性の比較対象が登場したことなどによって、アイドルたちの重量感とか存在感が増した気がします。
ちなみに来場者特は3種ランダムのうち水着のイラストシートでした。
よこしまな心を読まれてしまった……
UC
2023-08-21 13:15:15 +0000 UTC