悪の組織との激しい戦闘の中、民間人を守るためヒーローは囮となり時間を稼ぐ選択をする。限界までひとりで戦い抜いた彼は消耗の末組織にとらわれてしまう…
エネルギーの尽きたスーツが機能を失うと、絡みついた触手型の改造生物が彼の体内へと侵入する。あるものは口から、またあるものは尻穴から、全身を満たすように特殊な粘液を流し込み彼も同じように改造しようとしているのだ。
数日間の凌辱の末、体内に流し込まれた液体は彼の胎の奥で凝集し新たな改造生物の卵となっていた。孕まされた腹から生み出される邪悪なエネルギーが停止したヒーロースーツを侵食し、新たなスーツへと作り変えてゆく。
休むことなく触手に犯され続けたにも関わらず、彼はまだヒーローとしての高潔な精神を失っておらず抵抗の言葉を口にする。しかし彼の身体はすでに快楽に屈しきっており、膨れ上がった腹と乳首、精液を滴らせながら半勃起し続ける陰茎を晒しながらすごんでみたところで以前のような迫力はもはやなかった。
一方彼の所属していたヒーロー組織は、先日の戦闘から行方が分からなくなっていた彼の所在をつかむため力を尽くしていたが有力な情報は得られず手をこまねいていた。
そしてひと月が経ったころ、ヒーロー組織の本部に送信者不明の一本の映像データが届いた。
テオ
2024-08-11 11:44:18 +0000 UTC