ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。俺は毎日仮想淫女の鼓動が聞こえるインスタンスをオーナーとして保持しながら謎のポータルに消えていく友たちを見送っているが、誰にもその行き先を教えるつもりはない。だが今日は特別に、お前らフォロワーへそのポータルの先に行けるようにするための小手先の技を教えることにした。
最近俺は仮想淫女が身に着ける様々な品について書いたがその詳しい使い方については教えてなかったな。服は着せるだけで良いがマテリアルの設定となると話は別。ある程度どこを弄れば良いのかを理解する必要がある。
だがドキュメントを読んで詳しい勉強などしたくはないだろう。俺もそうだ。多くを知るのはアバターが完成した後、更なる強さを得ようと思った時でも遅くはないからな。理解しやすい簡単な指標を持つことで改変に使う時間は短くすることを目的としてここに記す。
※これは鯰田の好みや個人の感想です。購入したモデル・Friendからの情報提供などを基にこの記事は書かれています。購入後、何か問題があったとしても俺は責任を取らないし文句も受け付けないし導入のサポートもしない。必ず販売ページの説明を読み、納得した上で購入すること。
※紹介しているリンクの中に自分の使用しているアバター対応が無い、となっても販売ページがアバター別に分かれている場合があるため、実際に自分でショップへ行き確認しやがれください。
仮想淫女構成書に追記した通り、これまではぬるてかが主流だったが商品の数が増えたことにより、お前の好みから選ぶことができるようになった。
20250208追記

ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。昨今肌マテリアル設定の販売が相次いで、いくつかの選択肢が取れるようになったな。で、今回俺も肌マテリアル設定の販売をすることにしたので紹介していく。 まず肌マテリアルプリセットとは? もう知っているUserも多いとは思うが、このプリセットというのは2025/02/08現...
俺が作ったマテリアルプリセットについても記事を書き、出品もしたのでよければ見て行ってくれ。
ぬるてか水滴ボディーテクスチャー
これはboothで有名になったマテリアル設定の先駆け商品だ。設定以外に水滴やボディメイクのテクスチャも付属し、プールや海でアバターを映えさせる他、身体が密接した時に影を発生させる。要はなでなでシェーダーって奴だ。VRC文化の一部である「撫で」をした際にその感覚をよりリアルな体験を与えることができるようになっている。
左がデフォルト。右がぬるてか。水滴を外したマテリアルも用意されているからいつでもびしょ濡れにしなければならないわけではない。改変に合わせてどちらを使うか決めると良い。
汎用スケベマテリアル
マテリアル設定についての販売が流行ったきっかけとなる商品(主観)だ。リアルタイプという名の通り、肌の質感へザラつきや光沢によってリアル感を出すことができる。
1枚目は光沢と肌のザラつきがわかりやすく映っている状態だ。インゲームで見てもかなり質感が違うため仮想淫女としてステージが上がる。
2枚目は左がデフォルト、右が設定済みのイメージ。
しかもこの状態にするのにプリセット機能を使用するため、2クリックで設定が完了するのも強みだ。だが汎用とはいえアバターによっては影の付き方が濃すぎたりおかしくなったりする場合がある。
愛莉に適用した場合はあまり気にならないかもしれないが、上の画像のようにマヌカに適用した際には暗くなりすぎているように見える。ではどのように調整するかについても説明するぞ。
といっても簡単だ。影色2やRimshadeの値を調整することで暗いのを軽減できる。
具体的には
FFD0D2 このコードを影色2のカラーに、
FFD7D7 このコードをRimshadeのカラーに適用するだけだ。
これにより肌色が暗くなりすぎず、血色のいい肌に調整できる。もちろんこのコードは俺個人の適当な目安であり細かく調整はしていないからお前の好みに変えて良い。繰り返しになるがアバターそれぞれ、影響する範囲や見え方は変わってくる。お前が使うモデルによって細かく調整してみろ。
Siroari skin material
このマテリアル設定は暗めの影を肌に落とすことで、Poiyomiシェーダーを使用したようなイメージに変えるものだ。
つまり韓国系のVRChatterが使っている肌質感に近いものにすることができるわけだ。この商品もプリセット機能があり、2クリックで身体と顔に適用できる。
ただ少し気になるのが首の影色の違いだな。ここは顔側のRimshadeにチェックを入れることで同じ色にすることができる。
その上で更にRImshadeの色を調整することで血色を良くすることもできる。これも好みに合わせて調整するように。プリセットがお前の好みに対してすべて正しいとは限らないからな。あくまでテンプレートであることを意識して購入しろ。
SexyH Skin for liltoon
ぬるてかの水滴をなくし、肌に濡れ感を追加したイメージのマテリアル設定だ。これもプリセット機能で設定を変更することができるが、その追加される場所は「肌」ではなく「その他」に入っているので注意が必要だ。
さて、適用してみると光沢に加え、しっとりとした質感が肌に乗るようになる。
他2つのプリセットに比べこちらは汎用性の高い色味でまとまっているように見える。肌色を更に調整したい場合は影色1・影色2・Rimshadeの色味で調整すると良いだろう。設定そのままでは少し橙色に寄っているが、血色を良くしたい場合は赤に寄せて調整すると良い。
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さて、紹介したものはぬるてか以外は基本的に影色やRimshadeの調整でお前の好みに変えられるということがわかったな。そしてどれも他にはない特徴がある。
水滴とテカりを適用したいならぬるてか水滴ボディーテクスチャー
ザラつきや光沢を加えたいなら汎用スケベマテリアル
韓国系の肌質感を求めるならSiroari skin material
しっとりとした質感を与えるならSexyH Skin for liltoon
お前が求める最高の肌質感を選んで適用し、調整してみろ。そしてどこに出しても恥ずかしい仮想淫女としてのステージをひとつ上げるのだ。
これはマテリアルではなくテクスチャであり、自分で設定する必要がある商品だ。
ボディテクスチャの上レイヤーに置くことで適用できる。ひと手間あるが、好みに合わせて加えられる。
○○ちゃんの身体を更にエッチ♥にするテクスチャ(Lili's Whimsy warehouse)
マテリアル設定はあくまでマテリアルの数値なので、当然元のテクスチャは弄られない。こういったボディメイクテクスチャを使うことで質感を加えることができる。その最もポピュラーな品がこれだろう。
マテリアル設定ではなくテクスチャのみでこの質感となる。ここに加えてプリセットを使うと仮想淫女としての格を上げることができるが、濃くなりすぎないように多少の調整は要るだろう。お前の癖の魅せどころだ。
Body Texture Real skin (No.39)
No.39では肌色をデフォルト/ピンク/ダークと3種の肌色から選ぶことができる。要は白肌や褐色にしたい場合に自分でテクスチャのカラーを編集しなくて良いという利点があるわけだ。
左がデフォルトで右がピンクを適用した際のイメージだ。色味を変えるだけでなくメイクも追加される。レイヤーで提供されるため、不要な部分は消せるのも◎
なおここでマットキャップを適用したことによりnipple周りに丸く境界線が出来てしまっている場合には解決策を別の記事で書いているのでそこを参考に解決してみてくれ。

Nomalmapの境界に気を使え ※この情報は( @ManaSasa_vrc )の提供でお送りします。 お前は以前仮想淫女構成書を読み、どこにだしても恥ずかしい淫女に成ったはずだ。 しかし残念ながらそれはまだ果てしない仮想坂の第一歩を踏み出したに過ぎない。Nomalmapを肌に適用した際にBreastの先端に肌との境目が出来ているんじゃな...
そして肌の質感を強く上げた場合に、着ている服の質感とは異なる感覚になる場合もあるだろう。その際には服自体にも影色を濃くしたり、Rimshadeなどを適用してアバターの存在感を服と身体で一体となるように調整することも試してみろ。そうしてお前は更なる強さを得て、自撮りに莫大ないいねが降り注ぐようになる。
今回はこんなところか。基本的に俺が使っているものは紹介した。Friendから情報を得たり、紹介があれば追記していく。