(前)
「おごおぉぉっっ❤ ふぎゅぅぅ、んひぎいぃぃっっ❤ はぎゅぅぅ、し、死ぬっ❤ 喉がオチンポ様で詰まって、窒息すりゅぅぅっぅ❤ マ、マスター❤ どうか、どうかお情けをっ❤ ガチイラマされたら、わ、私じゃ耐えられないからぁ❤ 甘々フェラチオ奉仕しますから、イラマチオレイプは——おぎょぉぉおぉっっっ❤」
ベッドの上にあお向けに転がされた宮本武蔵は今、立香によってマジカルチンポでイラマチオレイプされてしまっていた。
その艷やかなピンクブロンドの髪をベッドに広げたまま、その驚異的な小顔に立香の体がのしかかって、口から喉までを一直線にしてチンポをズコバコでハメられていく。
時折大きく引き抜かれるのだが、その瞬間を狙って必死に立香へと命乞いをする。
だが、立香がそんな言葉を聞くわけもない。
武蔵の細い首よりも太いのではないかと思うマジカルチンポは容赦なくその喉を拡張していき、気道を押しつぶしてしまい、本人の言葉通り呼吸すら困難な状態へと容易く導いてしまうのだ。
「いやいや、俺はボブさんよりも格下みたいだからね。武蔵ちゃんのビデオレターのおかげで、久々に謙虚な気持ちになれたよ。なら、格下の俺は必死に腰を振らないと、武蔵ちゃんを取り戻せないでしょ? だから……そらっ! たっぷりと犯してあげるよ、武蔵ちゃんの喉をね!」
ぐちゅぅぅ、ぬぽぽぉ、ぐちゅちゅぅぅ~~!
「あぎょほぉぉぉっ❤ おごぉぉ、いぎぃぃっ❤ うぇぇぇ、げぇぇぇっ❤ こ、こんなの無理、ほぎょおぉっっ❤ 喉が、ううん、頭が、壊れりゅぅぅっ」
立香が立てた『寝取り返し』の作戦内容は非常にシンプルなもので、送られてきたビデオレターのセックス内容をそっくりそのまま行うというものだ。
あの挑発的で侮辱的なファックポーズからの寝取られ宣言の後、まず、武蔵はボブのBBCチンポによってその喉を犯されていた。
その際にボブの長さと太さを媚びるように讃えて、お互いのセックスのスパイスのために立香のチンポよりも優れていると貶していたのである。
それにいらだちを覚えたわけではないが、とにかく『自分が間違っていた』と武蔵に思わせるために、立香はあえてあげつらうようにわざとらしくその『罪』を突きつけて、『罰』として喉を激しく犯しているのだ。
イラマチオの姿勢を取るために、武蔵の超絶的な爆乳へと両手を伸ばして体重をかけて体を固定すると、そのまま腰だけをパンパンと打ち付けることで喉レイプのピストン運動を激しくする。
星条旗ビキニがズレあがって乳首を露出している爆乳おっぱいをクッションとすることで、腰を振るたびに崩れる体重を支える動きにも手を通じて性的快感を得られるという、武蔵にかかる負担さえ考えなければ実に合理的なイラマチオの体勢だった。
もちろん、そんな単調な『いじめ』だけで終わらせるほど、調教が下手な立香ではない。
「ほらっ! ほらほらっ! こんな爆乳を揺らして男を誘ってるから、ボブさんに目をつけられるんだよ! チンポに弱すぎるセックスクソ雑魚大剣豪だって自覚を持って、もっと気をつけてソープのお仕事をしないと駄目だろうが!」
バチンッ! バチイッィィィンッ! バチンッ!
「ふぎゅぅぅぅっ❤ の、喉とおっぱい、同時にいじめられりゅぅぅっ❤ おぎょ、おごぉぉぉぉっ❤」
おっぱいをクッションにしていた状態から体を起こすと、今度は喉への責めを浅いようにしつつもその爆乳おっぱいへと思い切りスパンキングをしたのだ。
もちろん、それに手加減などするはずもない。
セックスにおいては立香の圧勝だが、肉体的なスペックではサーヴァントである武蔵の方が大きく勝っているのだから、むしろ妙な手加減では大した痛みを与えられないのだから。
「武蔵ちゃんってばボブさんとのビデオレターじゃ、『ボブ様最高ですぅっ❤』って言いながら美味しそうにBBCチンポにしゃぶりついてたのに、俺のチンポ相手だとそんな吐き出そうとしてくるなんて……やっぱり、まだ寝取られたままなんだね……! もっともっと、この喉も俺のチンポの大きさに形を変えてあげるからね!」
武蔵の口内はすでに立香のチンポから流れ出る先走り汁と、まるで生存本能のように反射的に生成された唾液でべとべとになっていた。
喉の粘膜もまた、立香の巨大すぎるマジカルチンポの太さに圧迫されており、息苦しい音を立てているその様子は、それこそ命の危険を感じ取ってしまうほどだ。
なのに、立香は『自分がボブに負けているんだね』と嘘っぽく叫ぶと、そのまま再びおっぱいに体重をかけてクッションにした前かがみ姿勢になると、喉を激しくイラマチオレイプで犯していくのだった。
「おぎゅぅぅ、ひぎぃぃぃっ❤ ごおぉぉぉ、おげぇぇぇっ❤」
武蔵が寝取られてしまう程度にはボブのBBCチンポは相当な巨根であり、そのBBCチンポで散々イラマチオされてきたが、立香のマジカルチンポと比べてしまえば、そのサイズも魔力も別格という他なかった。
40センチ超の長さを持ちつつ女性の細腕並みの太さが、武蔵の口と喉を限界まで広げ、喉奥を、いや、胃の手前までを容赦なく突き刺していくのだ。
武蔵の目は涙で潤んでおり、その高く伸びつつも立香の金玉を載せられている鼻からは鼻水が垂れ、苦悶の表情が浮かんでいる。
それでも喉を突き入れられるたびに全身が激しくビクビクと痙攣しており、星条旗ビキニのパンツ、その股間部分は、子供のようにお漏らしをしたのではないかと思うほどびしょびしょにじっとりと濡れてしまっていた。
「あぁ……やはり我が夫のオチンポ様は素晴らしい……❤ あの小生意気な剣士、ジタバタと手足を動かして今にも死にそうなのに、オマンコからははしたない本気汁をダラダラと流して……ふふふ、我が夫を裏切った愚か者には、過ぎたる快感ですね❤」
「まったく、弟子のチンポにこんなにも苦しがるとは……もっと自ずから喉を開いて、イラマチオレイプに感謝で応えるのが牝の務めだろうに❤ だが、それ故に面白くもある❤ 武蔵の喉はボブなる男のモノで散々拡張されたはずだろうに……それなのにこんなにもキツそうに悶えているということは、ボブという男のチンポが愛弟子のものに劣るという証明だな❤」
モルガンが武蔵へと冷笑を向けつつも、同時に立香が行う激しいイラマチオレイプを見て興奮を覚えたのか、自身のMカップ爆乳をロンググローブ越しに揉んで乳揉みオナニーを行っていた。
武蔵のドロドロのオマンコを揶揄していたくせに、モルガンもまたそのオマンコから本気汁を大量に垂れ流している。
スカサハも同様だ。
言葉だけを見れば『師匠』としての威厳を保つように余裕を装ったものだが、その魔槍を操る手指はその爆乳とオマンコへと伸びているではないか。
「ぐぇっ❤ おぎゅぅ、おえぇぇぇっ❤ ま、マスターっ❤ もう、むりぃ❤ ボブ様のより、太くて……長くてぇ……❤ の、喉、壊れちゃうからぁ❤」
「良いんだよ、壊すつもりでやってるんだから! 浮気したこの喉マンコを一度壊して、俺専用の喉マンコに作り変えるイラマチオなんだ! だから黙ってチンポを受け止めてろ、この雑魚牝っ!」
武蔵が涙声で必死に訴えるが、立香は容赦ない動きで腰を動かしていく。
ボブのビデオレターで見たイラマチオをそっくりそのまま再現し、それでいてそれ以上の凄まじさで上書きする——それが今回の目的なのだから、どれだけ懇願されようとも動きを止めるつもりはなかった。
むしろ、あの宮本武蔵が必死に情けを求めているその言葉が、同じ日本人だからこそ立香の興奮を煽ってくれるほどだ。
「そらそらっ! あぁっ……武蔵ちゃんの喉、すっごく気持ちいいよっ!」
「ひっぎゅぅぅぅぅんっ❤」
立香はニヤリと笑いながら、腰をさらに強く、さらに速く押し込んでいった。
イラマチオレイプを受けている武蔵はなんとか酸素を取り入れようと鼻を鳴らすように呼吸を行うが、立香の体重が爆乳を押し潰し、肺を圧迫して、呼吸さえままならない状態になってしまう。
「くっ……! イクぞ、武蔵ちゃん! ボブさんのザーメンより濃いの一杯、喉奥に注ぎ込んでやる! 飲めよ、全部!」
とは言え、汗でキラキラと光っている武蔵の小麦肌、その下腹部に刻まれたQoSタトゥーは変化なく、淫紋令呪なら妖しくピンクに発光するのに、今はまだ黒く輝いたままだった。
それを見た立香は、しかし、ニタリと不敵に笑う。
まるで『それでこそ、上書きのし甲斐がある』と、まるでテレビゲームを楽しむ子供のような笑みである。
そして、そのQoSタトゥーを塗り替えるために、立香は勢いよく精液を吐き出していった。
「くぉっ……そら、受け取れぇ!」
どびゅるるっ! びゅるるるっ! どぷっ、どぷぷっ……! びゅくびゅくっ!
「んぎゅるぅぅぅぅぅぅ❤ おごぉぉ、おげぇぇっ❤ ひぎゅぷぅぅぅ、んひぃぃぃんっ❤」
立香の金玉がギュルンギュルンとものすごい勢いで稼働を出して、ビクビクと激しく脈動をするマジカルチンポを通じて、武蔵の喉奥へと大量の精液が流れ込んでいった。
その凄まじい勢いに武蔵の目はぐるんと裏返るように白目を剥き、それでいてごくごくと喉が強制的に動いて精液を必死に飲み込んでいく。
マジカルチンポによる射精を受けた牝は決して吐き出そうとはせず、反射的に立香へと媚びるようにその精液を一滴も残らずに嚥下する努力を開始してしまうのだ。
「おごぉぉ、ふんごぉぉぉぉぉっ❤」
間の抜けた音を漏らしながら、武蔵の体が凄まじい勢いで痙攣をしていく。
それほどまでに立香の射精量は異常としか言えない量であり、ついには飲みきれなかった精液が口端と鼻の穴から逆噴射をしていく。
それは漏れるなどという表現では収まりきらない、ものすごい勢いだった。
「んぐぐぐっ……❤ ごくっ、ごくごくぅ……❤ あ、あへぇ……❤ マスターのザーメン、とっても熱くてぇ……❤ ボブ様のより、濃いぃ……❤」
喉が動くたびにQoSタトゥーが薄れていく。
宮本武蔵という爆乳美女の『所有者』が、ボブから立香に変わろうとしているのだ。
それは、サーヴァントという霊体を元にしているからこその即効性の高い変化と言えるだろう。
「お疲れ様です、見事な射精でしたね❤ これを受けて耐えられる牝など、一匹としていないでしょう❤」
「見ているこちらがアクメをキメてしまいそうなほどだったな❤ では……ふふふ、次は私たちを可愛がってくれるのだろうな❤」
長い射精を終えた立香がズルズルと武蔵の喉からチンポを引き抜くと、その精液とよだれでべとべととなったマジカルチンポが露出された。
射精をした直後だからこそわかる、女の体液で汚れたその魔羅に、モルガンとスカサハ二人の牝奴隷がごくりと生唾を飲む。
その見事なマジカルチンポを見てしまえば、たとえ妖精女王と影の国の女王であろうとも、チンポ欲しさに卑しくも媚びてしまうのは仕方ないことだ。
「いや、まだ武蔵ちゃんの上書きが終わってないよ。さすがはボブさんだね……この前の生意気な男の子のときは、フェラチオ一本で魔術使った呪紋を消せたんだけど、このタトゥーは少し薄れただけだよ」
しかし、QoSタトゥーが多少は薄れたといえども消えてはいないし、本来は美白肌である武蔵の肌も小麦色のままで、これではまだ『上書きできた』などとはとても言えないだろう。
前回までのチャラ男やクソガキに寝取られたときとはわけが違うと、立香は自身と親しい関係を築けていた黒人男性の手強さを嬉しく思う。
だからこそ全力でやってやると、立香は当初の予定通り、次のプレイに移っていく。
「これは……ビデオレターで見せてくれたプレイの全部をやり返して、俺のマジカルチンポで上書きしてやるしかないね。ねえ、武蔵……ちゃん!」
「へっ……きゃぁんっ❤」
ベッドに仰向けで転がる武蔵の頭上にいた立香は、俊敏な動きで股間の位置へと体を動かした。
そして、星条旗ビキニは脱がさずに股間の部分をずらすと、すでにドロドロに蕩けているオマンコへとマジカルチンポの先端を擦り付ける。
ちなみに脱がさなかった理由は単純で、そちらのほうが寝取られているという実感を抱けて興奮するからという、実に単純なものだ。
武蔵に抵抗する余裕も与えずに、立香が全身で押さえつけるようにのしかかる。
「たっぷりと可愛がってあげるから、楽しみにしててね!」
「ひぃっ……❤ こ、これは……や、やめっ————❤」
その姿勢は、種付けプレス。
マジカルチンポをオマンコにねじ込み、全体重で子宮を押し潰す牝を殺すためにはこれ以上ない体位だ。
ボブに寝取られたとは言え、このカルデアに召喚されてから常に立香にハメ潰される性奴隷として活動してきた武蔵は、その恐ろしさと幸福感をよく知っている。
武蔵は引きつった笑みを浮かべながらも瞳には期待感を宿すという器用な表情を浮かべて、それでも必死に立香へと静止の言葉をかけようとした。
しかし、それはあまりにも遅すぎた。
「おらぁっ! 俺のものだって教えてあげるよ、武蔵ちゃん!」
ずぶずぶぅっ! ぬぷぷぅ、ずぶりゅぅ! ずぶ、ぬぷぬぷぅ、ずぶりゅぅぅ~~!
「おっほぉぉぉぉぉぉっ❤ おぉぉ、ほひぃぃいっっ❤ あぎゅぅ、イグッ❤ 挿れられただけで、イッグぅぅぅぅっ❤」
武蔵が静止の言葉を言い切るよりも早く、立香のマジカルチンポがオマンコを一息に最奥まで貫いていく。
ずぶっ、ぬぷぷ、などという卑猥な水音を立てながら侵入されてくる感覚に、武蔵は間の抜けた喘ぎ声を漏らすことしか出来なかった。
黒人チンポによって十分にデカチンポにならされていたはずのオマンコが、マジカルチンポの太さによってさらに拡張されてしまう。
もちろん、ボブが武蔵を寝取れたことからも分かる通り、チンポというのは大きければ良いというわけではない。
それでも、カリ高なマジカルチンポによって膣襞の一つ一つを削り取られるようにズコバコと腰を動かせば、武蔵のような感度の高いチョロマンを持っている牝は与えられる快感に勝てるはずもなかった。
しかも、オマンコを内側から圧迫してくる太さによる息苦しさも、根っからのマゾ女である武蔵にとっては快楽を強めるスパイスになるのだから、その挿入による快感だけでイッてしまうのも仕方のないことだろう。
「くぅっ……! や、やっぱり武蔵ちゃんのオマンコは凄いな……! 寝取られるぐらいの雑魚マンコのくせに、チンポを突っ込むと最高に気持ちいいなんて……本当に、武蔵ちゃんには呆れちゃうよ!」
一方で、その挿入による快感に襲われているのは武蔵だけでなく立香も同様だった。
まるで熱く蕩けた蜜壺を強引に分け入っていくようなその感触に、立香も目を細めながらギシリと歯を食いしばって、思わず射精しそうになる快感に耐える。
アクメに達した武蔵の体はビクンと大きく跳ね上がるのと同時にオマンコが痙攣をしだしてチンポをマッサージするように刺激し、さらには細い喉から絞り出されるような喘ぎ声は甘く響いて脳みそを蕩けさせてくるのだ。
宮本武蔵はまごうことなきチンポに弱いマゾ牝ではあるが、同時に最上級のドスケベ牝でもある。
このドスケベ牝を落とすためには、この挿入と同時に与えられる莫大な快楽に耐えて腰を振っていけるような、そんな性的強者でなければならないのだ。
「おほぉぉっ❤ マ、マスターのチンポ、太すぎてぇ……❤ お腹、膨らんじゃってるぅ……❤ だ、ダメェ❤ ボブ様に刻んでもらったQoSタトゥーが内側からググって押されて、は、肌から飛んじゃいそうな気がするっ❤ ま、また乗り換えちゃうっ❤ ボブ様が一番だって、愛してるって言っちゃったのにっ❤ マスターのチンポが気持ちよすぎてご主人様を鞍替えしちゃうのぉっ❤」
「良いんだよ、武蔵ちゃん! 武蔵ちゃんは馬鹿で間抜けで、チンポが大好きでチンポに弱いドスケベ女なんだから! その場その場の空気でご主人様を選んで、チンポがくれる快感に夢中になっても良いんだ! 寝取られても俺が寝取り返してあげるから……心配せずに寝取られセックスを楽しんで良いんだよ!」
武蔵の弱さを種付けプレスの至近距離で立香は肯定する。
寝取られても良い、マンコが弱くても良い、チンポが好きでも良い。
パンパンと体重をかけて行ってくる強烈なピストンが生み出す衝撃的な快感に脳みそが蕩けきっている武蔵は、目を涙でうるませながらなんとも感動的にその言葉を受け入れた。
「ま、マスター……❤ そんな事言われたら、そ、それだけで私は、もう君に————おほぉぉぉぉっ❤」
だが、そんな武蔵にだけ都合のいい形で終わるはずもない。
「だからっ! 完膚なきにっ! このオマンコを調教してあげるからさ! 泣こうが喚こうが、オマンコは許してあげないからね! 武蔵ちゃんの弱さは許すけど、オマンコは許さないっ! チンポで子宮口が壊れるまでぶち突いてっ! ザーメンで子宮が破裂するぐらい注ぎ込んでやるぅ!」
「ほぎょおっぉおっ❤ おひぃぃ、あぎゅぅぅぅっ❤ 死ぬっ、また死ぬっ❤ オチンポでボコボコに叩きのめされて死ぬっ❤ マスターのオチンポ剣に、勝てにゃいぃぃぃぃっ❤」
種付けプレスは先ほどまでよりもさらに強くなる。
子宮口まで一気に突き刺しては、カリ首を入口付近まで一気に抜き取り、また再び最奥まで一息で突き抜いていく、ガチ種付けプレスだ。
立香は体重をのしかからせるようなその腰振りをさらに早めるために体を前かがみにし、その影響で武蔵の爆乳が立香の胸板で押しつぶされる。
そのまま強烈な種付けピストンを受けるデカ尻はベッドへと強く沈んでいった。
それは単純な肉体の質量の問題として、普通ならばボブの筋骨隆々な肉体で行われる種付けプレスと比べて弱々しいものになるはずだ。
だが、武蔵の体へと襲いかかる衝撃は圧倒的に立香の種付けプレスのほうが上だった。
涙とよだれが垂れていき、汗が全身を流れて小麦色の肌を光らせた。
立香のマイルームの照明がその体液を照らすことで、まるで武蔵が発光しているかのような状態である。
だからこそ、下腹部に刻まれたQosタトゥーが僅かに薄らいでいるのが確認できるのだ。
「ほらほら! ボブさんのチンポより俺のほうが凄いだろっ! それとも、やっぱり武蔵ちゃんの御主人様なボブさんには敵わないかな? 武蔵ちゃんは、あのビデオではなんて言ってたっけ!? ボブさんを見習いたいから、もっかい俺に教えてくれよ!」
「おひぎぃぃぃっ❤ ふぐぅぅん、にゅぐぅぅぅっ❤ マ、マスター❤ マスターの方が凄いからっ❤ ボブ様の真っ黒オチンポ様も最高に気持ちいいけどぉっ❤ マスターのおちんぽ様のほうが気持ちいいのぉっ❤」
「だからビデオで何言ってたかを言えって言ってんだよ! バカ牝がっ、会話もできないのか!!」
「ぬほぉぉぉぉっ❤ ごめ、ごめんなさいっ❤ お、お子様ちんちん雑魚すぎって言いました❤ ボブ様の大人で黒人なチンポ気持ちよくて、テクニックも素敵って言いましたぁ❤ マスターのチンポは勢い任せの童貞腰振りだって言っちゃって、ボブ様のねちっこいセックスを褒めてましたぁぁ❤」
「人とのセックス中に別の男の話してんじゃねえ、ノンデリオナホめっ!」
「んぎょぉぉぉぉぉ~~~~っ❤」
立香は実にサディスティックな笑みを浮かべながら腰をグラインドさせるように動かしていく。
理不尽とも思えるような言葉とともに、腰の動きはどんどんと早まる。
ぬぷぷ、ずぶりゅぅ、とオマンコと子宮口を同時にイジメるような、そんな抉りつつ貫く力強い動きに、武蔵の目はぐるぐるとなにかの玩具のように上下に回りだすほどだ。
剣を握れば天下無双とも呼べる武蔵の手が、助けを求めるようにベッドシーツを握りしめて、そのシーツを破らんばかりの勢いで爪を立てることで必死にその快感から逃れた。
「ひぎゅぅぅっ❤ マスターのオチンポ様がぁ、最高ですぅっ❤ ボブ様のより太くて、硬くて……お、おマンコ、壊れちゃうのにっ❤ このままオマンコセックスされたら間違いなく死んじゃうのにっ❤ それがわかってるのに、気持ちよくてもっとセックスして欲しいのぉっ❤ イグ、イグゥゥゥッ❤」
武蔵の言葉は本心だった。
ボブのBBCチンポは、確かにこのネオカオブキチョウでも最上位層に位置するほどの強靭さで、これまでのガングロチャラ男や生意気なクソガキ御曹司などのような寝取り男とは異なる、本物の性豪のものである。
しかし、立香のマジカルチンポはそれさえも凌駕する最強のチンポなのだ。
元々がヤリチンであった立香が人類史焼却によって生まれた、『呪詛』とも『祝福』とも呼べる『怨念』や『希望』の影響を受けて、そのチンポはただの肉棒ではなく魂を直接抉るような快楽を与えるマジカルチンポと化したのだから。
今もまた、ボブのチンポにならされてしまっていた武蔵のオマンコが、立香のマジカルチンポの形状に合わせてぐちゅぐちゅと変形をしていっているのも、マジカルチンポの力である。
オマンコをパンパンに膨らませているが故に、ただ動いただけでGスポットを擦り上げて、そのたびに武蔵の体が、陸に上がった魚のようにビクビクと痙攣する。
星条旗ビキニのトップはとっくの昔にずれあがって爆乳を完全に露出させており、そのカルデアでも上位層(魔乳と呼ぶ他ない最上位層のメンツには劣る)の、Oカップ爆乳がピンと勃った乳首とともに立香の胸板に押しつけられているのだから。
「そうだよ、武蔵ちゃんは俺のものなんだ! ボブさんに刻まれた黒いタトゥーだって、俺の淫紋で全部上書きしてあげるからね!」
「おっ、おぉぉぉぉっ❤ 子宮が潰れりゅ、壊れりゅぅぅっ❤ もっと、もっと突いてぇ❤ 頭からじゃなくて体からもボブ様の記憶、全部消してぇっ❤」
立香はさらに体重をかけていき、ずんずんと重い音が響くたび、武蔵のデカ尻がベッドに沈み、そして腰を浮かすたびに跳ね返る。
子宮が押し潰されつつ内臓が圧迫されるようなその感覚は、ベッドのスプリングもまた武蔵を責め立てているかのようだった。
その目は涙でポロポロと濡れていくのに、オマンコは歓喜に叫ぶように愛液を溢れさせる。
そんなアクメに達している惨めな牝と化した武蔵の姿に、立香の興奮もまた頂点に達した。
この黒く染められてしまった武蔵を取り戻すかのように、白濁色のザーメンを流し込むのだ。。
「イクぞぉ、武蔵ちゃん! この子宮に、俺のザーメンをたっぷり注いでやる! こんなチョコレート色の肌じゃなくて、ザーメンみたいに白く染まっちゃえっ! くぉぉ……ぉおっっ!」
どびゅるるっ! びゅるるるぅぅっ! どぷっ、どぷどぷっ! びゅくびゅく、ぶっぴゅるるぅ!
「おほぉぉぉっ❤ イグゥゥゥッ❤ 子宮、熱いザーメンでいっぱいぃぃっ❤ ボブ様のよりもずっと濃くて、ずっと多くてぇ、子宮壊れりゅぅぅっ❤」
立香の射精が始まる。
ギュンギュンという唸る音が聞こえそうなほどに金玉が収縮して、その金玉の動きに合わせてビクビクと脈動するマジカルチンポから、煮えたぎるような熱い精液が武蔵の子宮へと直撃した。
立香が行っている人間というよりも犬や豚のような長い射精は、QoSタトゥーが刻まれた下腹部がぽっこりと膨らむほどに大量のザーメンを注ぎ込んでいく。
あまりの射精量とその熱によって武蔵の体がガクガクと震えていき、ガチアクメに達してしまう。
「おほぉぉぉっ……イグ、まだイグぅぅっ……❤ し、子宮に熱いザーメンでいっぱいでぇ……お腹も頭もぉ、ザーメン漬けにされてこのオチンポ様しか考えられなくるのぉ……❤」
そんな長い射精が終わり、立香がチンポを引き抜く。
引き抜くチンポに一拍遅れて、武蔵のオマンコからドロドロと精液が溢れ出していった。
武蔵の目は虚ろに天井を見ており、それでいてなんとも幸せそうに頬が緩んでしまっている。
その幸せそうな表情に合わせたかのように、ボブによって下腹部に刻まれたQoSタトゥーはさらに薄くなっていき、肌の色も本来の白い肌へと少しずつ元に戻り始めていた。
立香は満足げに息を吐き、武蔵の体を撫でる。
「ふぅ……これで少しは上書きできたかな」
「ひゃ……ひゃいぃ……❤ わたしはぁ、カルデアの武蔵、でしゅぅ……❤」
頬を撫でたり爆乳を優しく揉んだりする立香の手指を嬉しそうに受け入れた武蔵は、なんとも蕩けた甘い声を漏らしていく。
これにて、寝取り返しセックスは終わったと言ってもいいだろう。
その肉体から僅かな光を発している武蔵は、徐々にゆっくりとではあるが小麦色の肌は戻っていっている上に、QoSタトゥーも滲み出すようにして消えていこうとしている。
あとは時間さえ経てば、元の『カルデアの宮本武蔵』へと戻ることは確定したのだ。
「でも————」
————だが、それで終わらせるなど、このネオカブキチョウでは『雑魚雄』の思考だ。
「まだまだだよ、武蔵ちゃん」
「へっ…………?」
立香がニタリと邪悪に笑い、武蔵は間抜けな声を漏らした。
このネオカブキチョウの頂点に立っている立香が、寝取り返しセックスをイラマチオと種付けプレス、たったの二つで終わらせるはずもない。
「言ったよね、上書きするってね。まだまだ……アナルもボブさんのもののままだしね。それに、まだ種付けプレスだけで他の体位はボブさんのほうが気持ちいいかもしれないよね?」
「もちろんです、我が夫。この裏切り者の尻軽は他のセックスを思い出してまたボブとやらのもとに走るかもしれません」
「うむ。お前のセックスの凄まじさは疑う余地もないが……人間には得手不得手がある。ボブ某の最も得意な体位ならば……最強の雄であるお前を上回る、その可能性もあるかもしれないな♪」
「え……え……?」
そして、ニタニタと笑い出したのは立香だけではなく、モルガンとスカサハも同様だ。
むしろ、その二人は下腹部に両手を当てて淫紋令呪を強調しており、『これが刻まれるまで終わらない』と宣言しているかのようである。
取り残された武蔵は冷や汗を流しながら、見下ろしてくる三人へとへつらうように媚びた笑みを浮かべることしかできなかった。
「それじゃあ、まずは……このデカ尻を掴みながらアナルも取り戻してあげるね、武蔵ちゃん♪」
「ひぃ、や、やぁぁぁっ❤」
漏れ出したのは悲鳴だが、しかし、その中には確かなる悦びの色が混じっていた。
そうして始まったのは、壮絶なる寝取り返しという名の不眠不休の連続セックスである。
立香がまずチンポを挿入したのは、宣言通りにアナルからだった。
種付けプレスを裏返しにしたかのようにうつ伏せに武蔵を押し倒すと、そのまま自身の体で縫い付けるようにのしかかって、ムチムチのお尻クッション代わりに勢いよくその腰をパンパンと打ち付けていった。
寝バックアナルセックスだ。
むっちりとしたデカ尻がそのピストンを柔らかく受け止めつつも、オマンコよりもキュウキュウと締め付けてくる感触が最高のアナルセックスである。
そして、自身を裏切ったことを戒めるように首を絞めて窒息させながら犯すのだ。
マジカルチンポでお腹を物理的に膨らませつつも、呼吸を困難することでとにかく武蔵の肉体に負担をかけて、その脳の処理能力を徹底的に貶めて、快感しか感じさせなくさせる。
女を狂わせることに特化したアブノーマルプレイだ。
もちろん、口とオマンコとお尻を犯したから終わりというわけではない。
むしろ、子宮の位置に刻まれたQoSタトゥーを上書きするためにオマンコは重点的に犯す必要があるのだ。
ボブと武蔵が行っていた体位をそのまま行っていった。
あぐらをかいた立香の膝へと、武蔵の豊満で華奢という矛盾したドスケベボデイを抱きかかえる対面座位、いわゆる四十八手の『抱き地蔵体位』で下から突き上げるピストンで犯していく。
また、女衒であり調教師として超一流である立香はただオマンコを犯すだけでなく、乳を口に含んで甘噛みをしながら犯すことで、抱き地蔵特有の『ラブラブセックス』の印象を上書きする痛みを与えていくことで、自分が裏切り者という罪人だと教え込むのだ。
そこで精液を注ぎ込んだまま、引き抜くこともせずにマジカルチンポで蓋をするように連続セックスの開始だ。
抱きしめていた武蔵を乱暴に手放してベッドへと押し倒すと、そのままぶっとい太ももを持ち上げたまましがみついて、子宮口をガン突きしていく松葉崩しセックスの開始。
そこから連続セックスは次々と続いていく。
四つん這いにさせてデカ尻をスパンキングさせ、さらに犬の鳴き声で返事をさせるという人の尊厳を破壊するわんわんセックス。
激しめの洋物アダルトビデオではお馴染みとも言える、逆駅弁とも呼ばれるような体位でのオナホさながらに武蔵を犯していくフルネルソン・セックス。
一息つく代わりに、武蔵の顔を座布団代わりにのしかかってアナルを舌で清めさせつつ、爆乳を使って射精をするアナル舐めパイズリ。
とにかく、立香の無限にも等しい精力を誇るマジカルチンポを使って、宮本武蔵という一人の牝の尊厳を剥ぎ取るように強烈な快感を叩き込んでいったのである。
「はぁっ、はぁっ……マスター、ご奉仕しますぅ……❤ 武蔵のオマンコで、気持ちよくなってくださいねぇ……❤」
濃厚なセックスを休憩することもなく行い続けたことで、立香のマイルームの空気が淫らに淀んでいる。
宮本武蔵は今、ベッドの上で立香の上に跨がっていた。
先ほどまではひたすらに立香に犯されていた武蔵だが、今は騎乗位の体勢でマジカルチンポをオマンコに咥え込んで、ゆっくりと腰を上下させて立香へセックス奉仕を行っているのだ。
星条旗ビキニはすでに完全に剥ぎ取られており、チョコレート色の魅力的な全裸を曝け出している。
そうして剥き出しになったドスケベボディは汗と精液で輝いていた。
爆乳がぷるんぷるんと揺れ、デカ尻が立香の股間に打ちつけられる音が響かせつつ、武蔵は立香へと怯えたように媚びた視線を向ける。
「だ、だから、上手に奉仕するから……❤ そのぉ……❤ モルガンとスカサハの二人に、えへへ、そ、そのぉ……手に持ってる物騒なものを離すように————」
シュッ、パチィィィィィンッ!!!!
「————ひぎぃぃぃっ❤」
その怯えの正体は、ベッドの左右に控えていたモルガンとスカサハに対するものだった。
より正確に言うのならば、二人が握っていた鞭に怯えていたのである。
そして、その鞭を手放すように二人の主である立香へと懇願するのだが、立香は何も言わずに代わりにモルガンとスカサハ、二人の武術にも秀でた英霊から容赦なく鞭を振るわれて、惨めな悲鳴を漏らしてしまうのだった。
「黙りなさい。貴方は我が夫を裏切った尻軽女、マスター自身が犯すのならばともかく、貴方自身が動くセックス奉仕に信頼など置けるはずもありません。ボブなる男にするような手ぬるい奉仕をすれば鞭を打つ……低能な牝畜なのですから、この痛みと恐怖は有効な『調教手段』となるでしょう」
「そういうことだ。愛弟子のザーメンでお腹がぽっこりと膨らんだその体では動きづらいだろうが……ふむ、偉大なる最強の雄様へのチンポ奉仕にそのような言い訳など軟弱千万。動けぬのなら強制的に動かすように促す。それがセックスサポート役を務める牝の務めというものだろう?」
ピシィィ、ピシッ!
「ひぎぃぃっ❤ いた、痛いいっぃ❤ お、お願い、もうやめてっ❤ オチンポ様に集中できないからっ❤ 自分の体がザーメン臭すぎて、お腹がタポタポで幸せすぎて、オチンポ気持ちよすぎて頭おかしくなりそうなのにっ❤ そこに痛みまで混ざったら、本当に狂っちゃうのぉぉっ❤」
モルガンが冷笑を浮かべて自身のイメージカラーとも言える紫黒の鞭を振り下ろし、スカサハもまたにやりとした笑みとともに赤紫の鞭を翻す。
しかも、用いている鞭はSMプレイ用の鞭などとはわけが違う、それこそ戦闘における武器にも使えそうな『本物』である。
藤丸立香を敬愛しているがゆえに、プレイではなく刑罰としての『鞭打ち』を、モルガンとスカサハは冷徹なまでに、意識を失わないギリギリのラインを見極めて行っていくのだ。
「ひゃぅ、ひぃぃっ❤ お、お尻動かすっ❤ オチンポ様気持ちよくするっ❤ だから一旦、鞭を止めて、おぎょぽぉぉっっ❤」
モルガンの鞭がビシッという鋭い音が響いた次の瞬間に武蔵のデカ尻へと赤い筋が走り、スカサハの鞭がシュッという空気を裂いた後に武蔵の特徴的な爆乳を波打たせるよう打つ。
当然、武蔵の体へと電撃のように鋭く痛みが体を駆け巡り、その衝撃に合わせて武蔵のオマンコがキュッと締まった。
この鞭打ちが武蔵への『罰』であると同時に、立香が気持ちよく騎乗位セックス奉仕を楽しめるようにするための『セックスサポート』なのである。
「あぁっ~……いいよ、武蔵ちゃん! でも、もっと締めて! 俺のチンポに慣れすぎて緩くなっちゃってるのは嬉しいけど、俺の好みはもっとキツめだからね! それとも一人で締められないようなら……二人に手伝ってもらおうか?」
「ひぃぃっ❤ し、締めるっ❤ 締めるから鞭打ちはもう許し————❤」
「あっ、腰が止まってね……師匠にモルガン、お願いッ!」
バシィィィィィンッ!
「ふぎゅぅぅぅっぅんっ❤ も、もう無理ぃぃぃっっ❤」
鞭の痛みが武蔵の体を駆け巡り、その目から涙をポロポロと漏らしながら武蔵は必死に腰を激しく上下に動かしていく。
ド迫力のデカ尻が立香の腰に降ろされるたびにずんずんという重い音が部屋へと響くほどの濃密な、杭打機を連想させる騎乗位ピストンだった。
そして、それだけ大きく腰を下ろすのだから、そのたびに立香のマジカルチンポが子宮を突き上げる。
脳みそが快感でバチバチと弾ける衝撃に襲われるが、それでも鞭の苦痛から逃れるために武蔵はもはや自暴自棄になってでも腰を動かしていく他ないのだ。
「この、裏切り者めっ! 我が夫を裏切った身で、この素晴らしいチンポにご奉仕できる栄誉に与えるなど……妖精國ならば即刻命を奪っているところですよ! 偉大なるマスターの慈悲に感謝しなさい! そして、その慈悲に報いるためにもっと腰を振るのです! ボブとやらのチンポを忘れるだけでは、貴方の罪は償われないのですから!」
「ハハハ、これは良いな! 体中いたるところについた細長い痕……鞭化粧とやらがなんとも美しいじゃないか、武蔵! 肉は叩くことで締まって質が良くなることぐらいはお前でも知っているだろう、どれ、このスカサハがそのだらしないデカ乳とデカ尻を、我が弟子好みの肉質へと引き締めてやろう!」
モルガンとスカサハの鞭打ちは止まるどころかさらに過激になり、その痛みから逃れるように、あるいは快感を麻酔代わりにするために武蔵の腰振りが速くなっていく。
そして、スカサハが『肉を締める』という言葉が正解であることを示すかのように、『むぎゅぅぅ~~❤』とものすごい勢いでオマンコの中のチンポを締め付けていくではないか。
その締めつけに心地よくなった立香は目を細めると、射精を宣言する。
「くぅっ! 武蔵ちゃんのオマンコ、どんどん締まりが良くなってきたよ! 鞭打ちのおかげかな? このオマンコなら……ふふふ、お仕置きザーメンじゃない、ご褒美ザーメンをプレゼントしてあげてもいいかな!」
「ひゃいぃっっ❤ きて、きてぇぇぇっ❤ 裏切り者のバカマンコだけどたっぷりとお仕置きされたけどぉっ❤ もう改心、したからっ❤ 一番すごいチンポのこと理解したからぁ❤ だから、だからお仕置きセックスが終わるご褒美ザーメン、雑魚牝マンコにくださいぃぃっ❤」
鞭の連撃が続いて武蔵の白くなりつつある若干小麦色の肌に赤い鞭痕が網目のように広がり、その痛みが別種の快楽の触媒となっていく。
武蔵のオマンコはマジカルチンポを咥え込み、ぐちゅぐちゅと音を立てて締め付ける。
その体は汗による照明の反射だけでなく、魔力による影響でキラキラと光出して、その下腹部に刻まれたQoSタトゥーはほとんど見えなくなりつつあった。
さらに、タトゥーが薄れるだけでなくその小麦色の肌が美白に戻り始めだしている。
それを決定づけるように、立香は偉そうにベッドへと寝転んだまま、射精を行うのだった。
「よ、よしっ! これだよ、武蔵ちゃん! この締まりが、俺のチンポに最適な締まりなんだ! 俺専用マンコに戻ってくれたご褒美に……射精すぞ、中に射精すからなぁ!」
どぷどぷっ! ぶっぴゅるるっ! どびゅるるぅぅっ……! びゅくびゅくぅぅ~~!
「イグぅぅっ❤ くほぉぉ、おっほぉぉぉっ❤ あっついザーメンが雑魚マンコに注ぎ込まれて、イグの止まらないのぉぉっ❤ あぁ、無理っ❤ 無理無理っ❤ どんなチンポにも負けちゃう雑魚牝の私が、こんな最強チンポに勝てるわけがありませんでしたぁぁぁっ❤」
立香の射精が武蔵のオマンコを満たす。
熱い精液が子宮に直撃したことで、まるでトップサーヴァントの攻撃が直撃したかのように、武蔵の体がガクガクと不自然なほどに震えていった。
その衝撃はアクメの頂点に簡単に達していき、武蔵はぐるりと眼球を裏返すとそのまま立香の上から背後へと向かって崩れ落ちていく。
「ほひぃ……おほぉぉ……❤ ザーメン、いっぱい……❤ マスターのチンポ、最高ぉ……❤」
武蔵の声は蕩けきっており、散々に打ち付けられた鞭痕が痛々しく体を飾っているにも関わらず、なんとも多幸感に溢れた表情を浮かべているではないか。
そんな顔を立香もまた満足げに見つめると、寝転んでいた上半身を起こすと、そのまま騎乗位の姿勢からチンポをズルズルと引き抜いていった。
「ははは、いい姿だね。でも……まだちょっと日焼けした感じが残ってるのは生意気だなぁ。タトゥーが消えたのは良いけど、淫紋がまだ馴染んでないし……うん。それじゃあ、最後にご褒美とお仕置きを兼ねた一撃、くれてあげようかな」
武蔵の体はすでになんの抵抗も見せずにベッドに仰向けに倒れ込んでおり、両足を大きくガニ股に広げたなんとも無様な姿で横たわる。
その肌は小麦色というよりも、少し赤みのある日焼け肌と言ったものへと戻りつつあり、だからこそ赤く染まった鞭痕がなんとも痛々しく浮かんでいる。
そして、何より目立つのは、QoSタトゥーが刻まれていた下腹部、それがぽっこりとザーメンによって惨めに膨らんでいることだった。
そんな武蔵の腹部へと向かって、ゆっくりと右足を上げていく。
「これで完全に上書きしてあげる……ね!」
ずちゅぅぅぅぅぅ~~~っ!!!
「ひゃぎぃぃぃぃっ❤ おぎょぉぉ、おごぉぉっ❤ おげぇぇぇぇぇぇっっぷ❤」
持ち上げられた立香の右足が、勢いよくぽっこりと膨れ上がった武蔵のお腹へと振り下ろされる。
人間の持つ攻撃手段の中でももっとも容易で十分な攻撃力を誇る、踏みつけという単純な動きだ。
「おぎょぽぉぉ、おぉぉっ❤ ひっぎぃぃぃぃぃんっぅっっ❤」
どぴゅどぴゅぅぅぅ、ぶっぴゅるっるうぅ! ぼごぉぉ、どぼぼぼぉぉ~~!
まずはオマンコから黄ばんだ色合いの精液が噴水のように勢いよく吐き出されていった。
アーチを描くように弧を描いていき、真っ白なベッドシーツが汚れていく。
次は武蔵の小さな口から、どぴゅりと、まるでコメディ映画のように精液が吹き出す。
『人間噴水』なんていう言葉が思い浮かぶように精液が逆流していき、液体状態の精液が天井に届く勢いで吹き出した一方で、半個体状態の粘っけの強い精液が唇の端からドロリと垂れ落ちるのは、なんとも滑稽な様子だった。
そして、吐き出ていく精液の出口は口とオマンコだけではなく、アナルセックスによって注ぎ込まれてしまったお尻の穴からも飛び出してしまったのである。
口、オマンコ、お尻。
その三つの穴からほぼ同時に勢いよく精液が吹き出していく光景は、とても人間とは思えない異様なシチュエーションである。
「おほぉぉ……おぉぉ……❤ 全部、出ちゃう……❤ マスターのザーメン、こんなにいっぱい……❤」
そして、吐き出した精液に自ら汚れた武蔵の体がキラキラと光っていく。
それに合わせて、武蔵の体は完全に『元通り』となったのである。
小麦色の日焼け肌は真っ白な美白肌に戻り、QoSタトゥーが刻まれていた下腹部にはカルデアの牝サーヴァントであることを証明する淫紋令呪が刻まれていた。
「うん、これで寝取り返し完了……だね。結構楽しかったな、上書きセックスにしても、ボブさんがたっぷりと仕込んでくれてたからいつもと違う楽しさがあったし。弱い相手に寝取られたら上書きもお仕事みたいで退屈だけど……こういう寝取り返しセックスなら、結構楽しいかもなぁ」
ドサリとベッドに倒れ込んだ立香は、そのままなんとも満足げに微笑んだ。
ガングロのヤリチンチャラ男に寝取られたときは、正常位でのセックスと騎乗位セックスの二回戦で寝取られてしまったために、上書きセックスは二度で終わってしまった。
金だけが取り柄のクソガキ御曹司は、時間だけをかけて玩具や媚薬で蕩けてお預け状態のオマンコを一回犯しただけのため、マジカルチンポの天然媚毒なチンカスを鼻元に突きつけながらフェラチオをさせれば簡単に寝取り返せた。
しかし、ボブは武蔵を徹底的に犯し尽くし、それこそ十回戦近くの耐久セックスで翻弄して魂を快感で染めきっていたために、普段の事務的な寝取り返しセックスとは比べ物にならないほどに歯ごたえがあったのである。
難度の高い任務を達成したと言わんばかりの充実感によって、スポーツの直後のような爽やかな感覚が立香の体を包んでいたのだ。
「おめでとうございます、我が夫❤ これにて寝取られたバカ牝を取り戻しましたね❤ もちろん、貴方ほどの雄がこんな雑魚牝一匹に拘っているとは想いませんが……寝取られたままでは、このネオカブキチョウ最強としての名誉が穢れてしまいますからね❤」
「不肖の弟子を鍛え直すのも偉大なる師の宿命……といったところか❤ さすがは、我らがカルデアの牝を率いる有能な将軍だな❤ あぁ……良くないことだが、本当に良くないことだが❤ ここまで濃密なセックスを味わわせてくれると思うと、寝取られるのも一興だと思ってしまうものだな❤」
そして、それに合わせてモルガンとスカサハがここぞばかりに媚びてくる。
誰の目にも、武蔵との寝取り返しの上書きセックスを終えたこのタイミングで『次のオナホ』として使用してもらえることを期待しているのは明らかだ。
「うん、二人にもいっぱい手伝ってもらったし……ご褒美は必要だよね。ただ、モルガン。秘書室に連絡して、今撮ってた映像の編集を急がせてね。販売する前にボブさんへと先行販売というかプレゼントしたいし。その運び屋は……そうだなぁ、虞美人センパイとかにお願いしようかな。ボブさんがいかにも好きそうだし、あの人も強情なだけで身体に関しては相当寝取られやすいタイプだしね」
部屋に残るのは、精液の匂いと武蔵の甘い吐息だけだった。
寝取り返しの宴はここで完結したが、それで立香の今日のタスクが終了したわけではない。
モルガンとスカサハの二人を抱きしめると、同時にモルガンの耳元で『秘書室室長』としての役目を言いつける。
ボブに対する友情を感じる命令だ。
そして、その映像を送った人物を次の寝取り返しのターゲットとなってくれたら良いななどと、あまりにも歪んだ未来予想図を描いていた。
————ちなみに余談ではあるが。
武蔵の他にも呼延灼やイシュタル、男の娘ではあるもののアストルフォなどの『一度聖杯を用いてやらかしたことがあるサーヴァント』を代表として、様々なサーヴァントが別の場所で寝取られ、立香は何度となく『NTRバトル』に参加することになるのだが、それはまた別のお話である。
(終)
koinj
2026-01-22 13:15:45 +0000 UTCカツ
2026-01-20 11:27:36 +0000 UTC