ジャンヌ…?嘘だよね?(ジャンヌとチャラ男の最低交尾SS) チュンチュン... チュンチュン..... 「んん...」 めずらしく目覚まし時計ではなく、小鳥の囀りによって起床する朝。 僕、藤丸立香は、普段より少しだけ平和なカルデアでの日々を過ごしていた。 「それでも、まずは事務作業をしないとな...」 最低限の異聞帯におけるデータを集めながらの、ゆったりとした時間が流れていく。 こんな日が続けば良いのに。 そう思っていた矢先に、彼女が現れた。 「マスター。おはようございます。今日もよろしくお願いします」 「おはようジャンヌ。とは言ったものの、今日は特に任務はないと思うんだけどね。はは」 ジャンヌダルク。 聖女と呼ばれるほどの麗しく清廉な女性サーヴァント、 そして。僕が密かに思いを寄せている人。 「あの...私の顔に何かついてますか?」 「う、ううん!そんなことないよ...!あ、コーヒーありがとね」 「いえいえ。お仕事頑張ってくださいね」 「うん。ありがとう」 そして、彼女は颯爽とデスクから離れていく。 なんて貞淑で、品性のある立ち振る舞いなのだろうか。 いつか。ジャンヌと付き合えたら。なんて思ってしまう自分が恥ずかしい。 「はぁ...」 でも、その想いはどんどん重く、強く募っていく。 煌びやかな金髪と青い瞳。 そして...あまりにも豊満すぎる身体。 何もかもが、僕を惑わせる。 いつか食事に誘いたいと思いながらも。弱気な僕はなかなかその一歩を踏み出せない。 「やあやあ。恋でお悩みかい?」 「ダヴィンチちゃん...」 「ジャンヌのことかい?」 「そっか...もうお見通しって感じかな...はは...」 「行くときに行っちゃうのが男、だとも思うよ」 「そ、そうだよね...ぅん...ありがとう!」 「頑張れ〜少年」 ダヴィンチさんはそう言葉を残し、去っていく。 そうだ。 確かにこのままで終われるわけがない。だから...せめて今日何かアクションを起こしてみたい。 「っっ...」 断られることを想像しただけで胸が張り裂けそうになる。 でも、何か行動しなくちゃ。 そう思いながら、悶々とした時間をデスクで過ごして、時が過ぎていった。 夕陽が差し込んできた午後。 カルデアスタッフも徐々に仕事を切り上げ、部屋に帰っていく。 そんな中、僕は心臓を高鳴らせながら、ジャンヌを待っていた。 「ジャンヌ、ちょっと、いいかな?」 「ええ、マスター」 もう言うしかない。 「えっと、さ。もし良かったら、この後食事でもどうかな...?何か用事があるなら全然断ってくれても構わないんだけど...」 「マスター...!」 ドクン!!!ドクン!!!ドクン!!!! 親族の鼓動が最高潮に達する。 頼む。 頼む。 頼む...っっ! 「ごめんなさい。マスター。その...今日は用事があって...」 「...そ、そっか!ならいいんだ...はは...」 「今度また誘ってくださいね。マスター」 「う、うん」 全てが崩れ去った。 でも、これが最後じゃない。そう信じている。 「では、お疲れ様ですマスター。今回はごめんなさい。また明日」 タッタッタッタッ.... 彼女は踵を返し、綺麗な後ろ髪を揺らしてこの場を去っていく。 むしろ晴れやかな気持ちがありながらも、少し虚無に襲われる心をなんとか踏ん張らせる。 そんな中、ふと思った。 「あれ、そういえば、用事ってなんなんだろう...?」 カッカッカッカッ....! 高いヒールを鳴らす音が響く。 普段縛っている髪を下ろし、下着が見えるか見えないかギリギリのラインのスカートを靡かせる。そして、男に媚びてると言わんばかりの香水を香らせる。 私、ジャンヌダルクはカルデアを後にして、「女」へと羽化をしていた。 「はーあの粗チンうっっざ...」 愚痴を垂らしながら、私はいつものラブホテルに向かう。 大層な用事なんてあるわけがない。いや。 今日は二人(セフレ)と絶対撮らなきゃいけない撮影があるんだった。 「フーーーゥッッ...💜」 想像しただけで股が濡れる。 娼婦を思わせるような化粧をさせ、舌なめずりをしながら私は颯爽とホテルに向かった。 コンコンコン.... いつも待ち合わせるホテルの一室のドアをノックする。 「ペニス」 雑なトーンで彼から言葉が聞こえる。 これは...いつも私たちが用いる合言葉。 「ヴァギナ」 ガチャ.... 「おせーよブス」 「ちょっといろいろあって...あの粗チンが話しかけてきて遅くなったの」 「笑える」 このセフレは、年下の大学生。 屈強な身体の各所にタトゥーが彫られており、いかにも不良という男だが、私はこのペニスから抜け出せずにいる。 「ちゃんと未処理で風呂禁してきたんだろうな...?」 「バカっ...💜ぅん...」 「みせろや」 「フーーッフーーッ...💜」 鼻息を荒くさせながら、乱雑に服を脱ぎ去る。 むっっわぁぁ....💜💜💜💜💜💜💜 瞬間、濃厚な獣のにおいが充満した。 「くっっせ...wなんだその臭いw女やめてんな」 「風呂入るなって言ったのそっちでしょ...」 「カマトトぶってんじゃねえぞ。オラ、撮影すっから」 そう。今日は撮影の日。 誰かさんに私たちの交尾を見せつける動画を撮る、最低な日。 「よし...もう動画回ってるから」 「フーーッ💜フーーッ💜やば...💜」 「ウケる。もうタメ口出てんじゃん。オラ、画面の向こうの藤丸クンに教えてやれ。おまえの正体」 「んふぅ...💜ねえマスター?私、貴方が思ってるような清楚な女じゃないんですよ...💜それをこれから教えてあげます」 「おい豚。ちげぇだろw男作ってること言えや」 「ふーーーっ!!!💜フーーッ💜...あの...私、この数年間...ずっと、マスターに隠れて、男と交尾してました...💜やべ...💜隙あらばカルデアを抜け出して...最低な交尾してました...💜」 「じゃあ粗チンくんーwこれからこの豚と本気交尾するから、そこでみててね?」 気づいたら、私の股は尋常ではないレベルで濡れていた。 前戯もなく、そのまま交尾の体制に移行する。 「行くぜ」 「ふーーっ!!!💜フーーッ💜」 にゅぷぷぷぷぅぅ、、、、、💜💜💜💜💜💜💜💜💜 「ぉ...ぉぉ...ぅ''おおおおおおっっっ!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜」 「きっめぇ声」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!!!! 容赦も妥協もない、理不尽な正常位ピストン。 だけれど...その若さに任せた交尾が、私を歓喜させる。 「やべええっっ!!!!💜そのピストンやべえっっっ!!ぉぉ!!!ぉ!!!ぉ!!! ぅおぉ''ン!!!!」 「藤丸クン聞いてるかな?これがこいつの正体だよ?」 「フン''!!!!💜フン''!!!!💜」 普段は清廉でいるのに。 清楚な立ち振る舞いを崩してはいけない立場なのに。 この人の前では、獣となってしまう。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンっっっっ!!!!!💜パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!!!💜💜💜💜💜💜💜 絶対にあの粗チンじゃできないピストン。 オスとしてあまりにも上位にいるペニス。 それを...突きつけなければ。 「ぉぉぉ!!!!💜💜💜💜💜オイ粗チンっっっ!!!!💜ヤベヤベヤベヤベっっっ!!!!💜見てますか????💜これがオスってことなんですよ????💜ヤベヤベ💜そこで鬱ボッキさせながら...見ててくださいね?💜」 「藤丸クン、ほんとごめんね?wこの豚、もう何年も借りちゃってますw」 パンパンパンパンパンパン!!!!! 子宮に深く突き刺さる太すぎるペニス。 否応にもオーガズムに達してしまう。 「イグ...💜イグイグイグイグイグイグイグ!!!!💜」 「豚声でイケ。粗チンに見せてやれ」 「フンゴっっ!!!!ンゴォォっ!💜ふんごぉっっ!!!!💜」 びゅるるるるるるるっっ!!!!!!! ぶっっしゅぁぁぁあ!!!!!!!! 大量の射精汁と共に、尿と潮が振りまかれる。 撮影のカメラにもかかってしまい、途端に最低な交尾臭が湯気と共に充満する。 「やべ...💜お、、💜ふーっん💜」 「藤丸クンじゃ届かないところに精液流し込んじゃったwオラ、後ろ向け」 当たり前のように後背位の体制になる。 そして、必然的に私の顔の目の前に撮影カメラの画面が設置される。 あまりの背徳感に、眩暈がする。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!!!! 容赦のない唐突のバック。 まだ膣内に溜まっている精液をかき出しながらペニスが蹂躙してくる。 「ぉぉぉ!!!!ん!!!💜ぉ''ん!!!💜ォォ''〜んっっ!!!💜ぉ''!!!💜ん💜ぉぉ!!!」 獣でも出さないようなケダモノの咆哮がホテルに響き渡る。 今の私の光景を、カルデアの人間やスタッフ、その他サーヴァントが見たらどう思うのだろう。 豚のような断末魔を放り上げながら、白目を剥いて歯を食いしばってるこの私を、ジャンヌダルクと認識するのだろうか? きっと...違う人間だと思うに違いない。 パンパンパンパンパンパンパンパン!!!! 「おら!藤丸クンに本当はどう思ってるか言ってやれや!ゴミが!」 「フンゴォォ!!!!💜ヤベヤベヤベヤベ💜それだけはぁぁだめえええっっん!!!!💜」 「言えッッッ!!!!」 「フンゴ💜フンゴ💜フンゴ💜ヤベヤベっっ!!!オイ粗チンっっ!!!!!うぜえんだよ!!!💜粗チンの癖に!!!!💜💜おまえのチンポなんて興味ねえっぉぉぉん!!!!💜ヤベヤベ💜いぐ!!!いぐ!!!やべ!!!!💜」 「イケおら」 ブッシュァァァァ!!!!!!!! 「ーーー!!!!!💜💜💜💜💜💜💜ンゴォォー!!!!!!💜粗チン死ねっーー!!!!!しねっっ!!!💜いってる!!!!いってるーー!!!!」 「キモ...w」 枕もカメラもシーツも、雨が降ったと思うレベルに水浸しになった。 盛り場そのものみたいな光景と交尾が、カメラは1秒も漏らすことなく撮影していたのだろう。 これがもし藤丸に見られたら、と思うと鳥肌が立つ。 「おい、最後にあれ、見せてやれ」 「フーーーっっ!!!!💜フンゴ...そ、それは...」 「粗チンも喜ぶぞ」 「フンゴ...💜」 こうして私は画面に下半身を向け、思い切り踏ん張る。 これも恒例の、セフレに見せる儀式。 しかしながら、これを粗チンが見たら、卒倒するに違いない。 「フンっむ!!!!💜ぉ!!!!」 ぶぴっっ!!!!!ぷすーー!!!! あまりにも匂い立つ屁が繰り出される。しかし私にはもうそれを気にするほど冷静でなかった。 あまりの興奮に、腸も肛門も活発になる。 「ふん!!!!💜ふーー!!!💜あーやべ...出る...!粗チン見ろ!!!聖女がウンコ放り出すところ...ヤベヤベ💜ふん...ン!!!!!」 ぶりゅりゅりゅっっ!!!!!ぶりゅりゅりゅっっっ!!!!ぶすーー!!!!!ぶっ...💜 カメラが埋もれてしまうほどの大便を垂れ流す。 鼻がひん曲がるほどの臭気が、部屋一面を襲う。 「ふーーー!!!!!💜フーーー💜!!!!!」 「あーあ...wじゃ俺が編集するから。今度粗チンくんのデスクにディスク置いとけよ」 「ふーー!!💜ふーーー!💜はい...」 返答し、白目を剥き、舌を出しながら私は膣から粘っこい汁を分泌していた。 「ふぁぁ...」 今日も当たり前のように起きて、平穏のカルデアデスクに向かっていく僕。 この前はジャンヌに誘いを断られたけど、いつか。 いつかちゃんと食事に誘えたらいいな。 と思っていたところだった。 「アレ?」 デスクの上に置かれた、一つのディスク。 きっと、スタッフがデータとして送ってくれたものだろう。 後で確認しよう。
TEPPERIAN
2024-01-29 00:17:00 +0000 UTC