クッチュクッちゅくっちゅくっちゃッッッッッ!!!!!!!!!!❤❤❤❤❤ 「・・・・・・・・ッッッッ❤』 グっちゃブッチャグチュグチュグチュグチュグチュッッッ❤グチュグチュ❤ 『・・・・・・・・・・』 スマートフォンに映っている画面から、尋常ではない粘性の音が聞こえる。 『おーい!なにスマホ見てんだよー!!!!!休憩終わり!後半おまえのフリーキックからだろ~~~!』 『う、うん・・・・すぐ行くー・・・!』 公園にある丸太のベンチ。 心地よいそよ風に包まれる日陰で、僕は最低な動画を閲覧していた。 ”ォオオオオオオオオッ❤ォオオオオオオオオオオオん”ッッ❤やんべ❤やんべ❤たまんねええええッッッ❤❤” 最少限に音量のボリュームを抑えないと確実に周りの友達に悟られてしまうような、大きすぎる嬌声。 こんな音が鳴り響く動画が、立て続けに、とある人間から送られてくる。 ・・・ただただ女性器を映し、乱暴に慰めるという、恥も外聞も何もない最低の動画。 『・・・・・・・・』 それを僕は・・・公園での遊びより見入っていた。 こんな低音の咆哮が、女性によるものだと誰が思うだろうか。 こんな猥褻な動画を子供とも呼べるくらいの年下の自分に送っている成熟した女性が、本当に存在するのだろうか。 否・・・、現にこうして、存在する。 『おーい!早くしろよー!』 『う、うん・・・!分かったー!』 もういい加減怪しまれる。 スマートフォンをポケットに入れようとしたとき、通知音が不気味に鳴り響いた。 『今君が遊んでる公園の近くのファミマのトイレにいるから・・・分かってるわよね?』 僕は・・・最後まで文章を見ることが出来なかった。 『うええええいwwwハットトリック!!!』 『ギャハハハハハ!!!!!!』 あの人からの唐突な通知から30分。 周りがサッカーで盛り上がっていても、自分は全くリラックスできない。 自身のペニスを常に握られているかのような錯覚。 でも・・・しょうがないんだ。 あの日。僕と彼女は・・・セックスフレンドの関係を結んでしまったんだから。 いや・・・。 最早セックスフレンドなんて生易しいものではない。 ディルド同然の扱いをされ、こうして呼び出されては性処理に用いられる、最低の主従関係。 こんなこと・・・まずお父さんとお母さんに言えるわけがない。 ましてや友達には・・・ッ。 『おーーーーーい、おまえだって!次!PK!』 『へッッ!??』 『何ぼーっとしてんだよ・・・何かあった?』 『えっと・・・』 今ここで打ち明ければ。 大人の女性の性処理に使われていると告白すれば。 しかし。 『ううん・・・何でもない』 『そっか・・・ほら、おまえの番』 理性では分かっていても、僕の男根が今の状況に甘んじたいと言わんばかりに強く主張している事実に、自分をを軽蔑したくなった。 だから・・・僕は今日も最低な選択をしてしまう。 『えっと・・・みんなごめんッ!急に用事思い出して・・』 『え~マジかよ~~~!人数合わなくなるよ~~』 『ほんとごめんッ・・・すごく重要で・・』 そう・・・ぼくにとっては紛れもなく重要。 そこに嘘偽りはない。 『しゃあねえな・・・じゃあな!』 『うん・・・』 こうして僕は、その場を後にした。 公園と道路の境目を超え・・・横断歩道を渡ったあたりであの人に連絡する。 『今から向かいます』 間髪なく、返事か帰ってきた。 『早くしなさい・・・❤もうムラついて辛抱ならない・・・❤』 彼女はもう・・・臨界体制に入っているのか。 公共の場で。老若男女が使うトイレで。 どこまでこの人は・・・浅ましくなれるのか。 それでも・・・コンビニへ向かう歩みは止められない。 ピロピロ・・・・ピロピロ・・・・ 『いらっしゃせ~~~~』 店員の無機質な挨拶。 僕はきっと駄菓子を買いにきた子供に映っているだろう。 バクン・・・バクン・・・ 心臓が暴れ回っている。 受刑者のような表情で多目的トイレに向かう自分が、ガラスに反射した自分で分かった。 ・・・目の前に立ち、あらかじめ決めてある合言葉を述べる。 『ッ・・・ショタチンポ』 『不倫マンポ❤』 女性の返答が聞こえたその瞬間、多目的トイレの扉が一気に開き、僕は誘われた。 ・・・ここからが、本当の地獄だと理解しながら。 ンジュルルるるるるるっる・・・・❤ブッポブッポブッポブッポブッポ❤ブッポ❤❤ 『あああああああああッ・・・・❤』 『んじゅるるる❤黙れ・・・❤バレるだろうが・・・❤』 『そんなこと言っても・・・ッ❤”シロナ”さんッッッ・・・❤ そう。 僕と猥褻な関係を持ち込み、今日に至るまで僕と性器を絡み合わせる行為を繰り返している女性。それが、シロナさん。 こんなに美しく。ポケモンチャンピオンという肩書もありながら、子供と親くらい歳の離れた僕を貪り、性的に食らいつくしている。 『ブッポ❤❤ブッポ❤❤ブッポ❤❤ブッポ❤❤オラ❤出せ・・・❤スペルマ出せッッッ❤』 『あああ・・・出ちゃいますッ・・・❤本当に出ちゃいますッッッ』 『出せッッ・・・❤年増のひょっとこフェラで死ね❤』 『ああああああああああッッッッ❤❤』 びゅるるるるるるるるるるッッ❤❤❤❤ 何度彼女の舌によって出したか分からない精子を、口内にぶちまける。 『ンもッ❤んっふー・・・・・・❤フー・・・・・・❤んも”ッ・・・❤』 シロナさんは高級フレンチでも味わっているのように僕の精子をテイスティングする。 女失格の表情で。 思いっきり鼻の穴を広げながら。 その姿が一層僕を・・・煽情的な気分にさせる。 『フー・・・❤あ~ショタザーメンたまんね~・・・❤オイ・・・まん嗅ぎしろ・・❤』 『は、はい・・・❤』 僕に拒否権などあるわけがない。 『すんすん・・・・❤すー・・・❤おええええッ❤女くっさ・・・❤おええッ・・・❤』 『2週間も風呂禁してきたんだから・・・くっさいわよね・・・❤人間失格の臭いさせちゃってるわよねえ・・・❤でも嗅げ・・・❤ォォッ❤ラビアの溝のとこすんすんやっべ・・・❤』 普段は貞淑で言葉遣いも丁寧なシロナさん。 その彼女がこんな痴態を・・・。 女性というのはどこまで浅ましくなれるのだろう。 『ねえママートイレまだー???』 『ごめんね~まだ違う人入ってるからね~』 『ッッッッッ!????』 子供がこの多目的トイレを使おうと、我慢してる。 熟女が少年に性器に臭いをかがせるという愚行をしているというのに。 ・・・罪悪感の渦が止めどなく襲い掛かってくる。 『すみませ~ん・・・今使用中でして・・・』 『いえいえッ・・!なんか催促させるようで・・・ごめんなさいッ』 シロナさんが、柔和な口調で保護者に対応する。 ・・・ちょうど今彼女がタメ口で僕にまん嗅ぎを煽っているとも知らず。 『すーーー❤くっさ❤もうだめです・・・子供がトイレを・・・❤』 『オオオやっべ❤嗅げ・・・❤もっと嗅げ・・・・❤』 ドブですらマシと思えるような不衛生臭。 それでも、剛毛をかきわけて鼻を穴に入れこみ、思いっきり嗅ぐ。 『くっさ・・・・❤おえええッ・・・・❤』 『オラ次は舐めろ・・・❤エッグいマンカス丹念に掃除しろ・・・』 『はい・・・んじゅるるるるるるるッッ』 『ォ・・・❤おおおおォォォオオオオオオオオッッッッッッッぅッ❤❤❤❤❤❤』 コンビニのトイレで、絶対放たれてはいけない獣の咆哮が鳴り響いた。 『何・・・今の・・・ママ・・・?』 『しッ・・・・・』 『もっと舐めろ・・・❤あーマジでやべ・・・❤イグイグイグイグイグイグイグイグ❤』 『んじゅるるるッ❤おえッ❤カスが・・・ッ❤』 『あマジでクリはダメ・・・・❤ォォオオオオオオオオゥッッ!!!!!!』 ぶしゅううううッッッッ・・・❤ぷし・・・・❤ 鯨の噴水のような潮が、多目的の空間に撒き散らされる。 舌を出し、思いっきり仰け反るシロナさんは・・・尊厳の欠片もなかった。 『フーー・・・・・❤ォ・・・・❤ンッフー・・・・❤』 『はあ・・・・ッ・・・・❤』 『フー・・・・❤ォ・・・オイ、ラブホ行くわよ・・・・』 ガララ・・・・ 『ごめんねボク・・・❤おねえさんお通じ悪くて・・・❤どうぞ❤』 『う、うん・・・・あれ・・・?二人いたの・・・?』 『・・・・・・・・・・』 この子に見せる顔がない。 ここでやってきた淫行も、これから行うことも・・・絶対に許されない。 僕らは手を繋ぎ、その場を後にする。 去り際の・・・少年が多目的に入った瞬間『くっさあ・・・何これ?』と言ったのが頭から離れなかった。 パンパンパンパンパンパンパンパンッッ❤ッッ❤ こうして僕らはなだれ込むようにホテルに入り、盛った猿のように即座に結合した。 シャワーにも入らずお互い逆騎乗位の体制で、ピストンをする。 『あああああッ❤シロナさんッ・・・あああああッダメ・・・・』 『犯す・・・❤ォ❤ォ❤ォ❤オラッッ❤死ね❤ォォやっべええええええッ❤』 カップルのようないつくしむ性行為など皆無。 ラブホテルという、ハメ合うことを目的とした空間で、信じられない体位で貪り合う。 その姿は・・・客観的に見ても酷く滑稽だった。 ドチュン❤ドチュン❤ドチュン❤ドチュンッッ❤ セックスの音とは到底思えない結合音が奏でられる。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ❤パンパンパンパンッッ❤ッッ❤ッッ❤ 体格差が十二分にあるため、此処から逃れることなんて出来はしない。 ただ・・・ディルドのように男根をヴァギナに頬張られる運命。 『すんげえええッ❤やっぱ交尾やめらんねッッ❤おオオオぅ❤ママって言え・・・❤言わなきゃ殺す・・・・❤』 『ッ・・・あああああッ❤そんな・・・❤』 『言え・・・❤言え・・・❤言え・・・❤言いなさい・・・❤言えッッッッッッッッ!!!!!!!❤❤』 催促と共に杭打ちピストンが繰り広げられる。 『ッ・・・ママッ❤ままあああッ・・・❤ママ出ちゃうッッ❤』 『出せッ❤・・・出せや・・・❤子供作らせろ・・・❤』 『ままあああああああッ・・・ああああああああッ❤❤❤』 ビュルルルルルルルルル・・・・・❤❤ 一回目だと疑うような濃度の精子が散乱し、二人の汗と性器臭と相まって最低な臭いが充満した。 『フー・・・・❤んフ・・・・・❤』 『はあ・・・・・・❤ああッ・・・・出ちゃった・・・・❤』 お互い重なるように倒れ込み、荒い息を何度も繰り返す。 もう生殖は終了し、生き物としての劣情を解放しきったと言わんばかりの雰囲気。 ・・・だというのに。 『・・・・まだおったてられるわよね・・・・?❤付き合え・・・❤まだマンコの疼き収まんない・・・❤』 『ッ・・・・・・・・・・・・❤』 まだ生殖は、終わらない。 『お~~~~~い、まだかよー!』 『う、うん・・・・・!』 『もしかしてうんこだろ(笑)』 『そ、そうなんだよね・・・』 ジュルルるるるるるるッッ❤❤ブッポブッポブッポブッポブッポ❤ブッポ❤❤ 数日後。公園の公衆トイレにて。 僕は友達と遊んでいた。 いや・・・ 『フー・・・・フェラどう・・・?❤』 『ッ・・・・』 僕は今日も、シロナさんに遊ばれている。