うっわ...これサトシが見たらドン引きだろな 俺はマサラタウンのサトシ。 今日は久々に故郷であるマサラタウンにやってきている。 何故なら...ここ数日は羽を休めて、ママと海水浴旅行に行くからだ。 「ママーー!準備できたー?」 「え、ええ!そろそろできると思うわ」 ママの準備は少し時間がかかっているみたい。 そして、家を後にしバス停まで向かおうとした時だった。 「へえ!君がサトシくんかあ」 唐突に、知らない男性が合流してきた。 筋肉質かつスリムで、すこし不良っぽく日焼けしつつ金髪。 そして、顔たちは非常に整っている。いかにも遊び慣れていそうな男性。 どうして、こんな人が突然...? 「ママ?あの人誰...?」 「サトシ。これから言うこと、ちゃんと聞いてね」 「え...?」 ママの声のトーンが、いつになる低くなっている。 「これからこのお兄さんも含めて3人で旅行に行くのよ。いきなりでごめんね」 「ええ!?」 そんな話聞いてない。ママ...? 「ごめんねサトシくん。驚かせちゃったかな」 「そ、そんなことは...」 「サトシくんのママとはちょっと前から知り合いで、三人で行こうって話になってたんだ。サトシくんに前もって言っておかなかったのは本当に謝る。ごめんね?」 話を聞く限り。この人は悪い人ではなさそうだ。 「ほんとにごめんね。サトシ。分かってくれるわよね。このお兄さんもサトシのこと大好きだし。サトシはどう?」 「お、俺は別にいいけど...」 「よかったわ!本当にありがとう❤️」 ママの柔らかいハグ。 いつもの安心する...素敵で暖かい匂いに包まれる。 そうだ。こんな素敵なママが認めた男性だ。 最高の旅行になるに決まっている。 「よし!わかったよ!じゃあ三人で出発だ!」 こうして、俺たちは三人でクチバシティに向かうこととなった。 けれど、ママとこのお兄さんがいつどこで仲良くなったのかがよくわからないのが、妙にモヤモヤした。 数時間後、クチバシティの海に到着した。 「うわーー!!!綺麗だー!!!」 「綺麗ね」 「うっっひよーーー!!こりゃいいねえ」 マサラタウンには海なんて存在しないので、ついついはしゃいでしまう。 青い空。白い雲。 何もかもが新鮮で、ついここに家族以外の存在がいるなんて考えられなくなる。 そう思っていた矢先だった。 「サトシ」 「どうしたの?ママ」 いつもと違う、ママのトーン。 さっき、俺にこのお兄ちゃんと一緒に旅行すると打ち明けたときの、あのトーン。 「しばらく、一人で泳いでらっしゃい。ね?」 「な、なんで急に...?」 「ほ、ほら...サトシずっと泳ぎたがってたし...私達はあそこで焼きそば買ってくるから。ね?」 「べ、別にいいけど...」 少し腑に落ちないが、俺は海水浴をしに飛び出した。 ばしゃぁぁん! 「ぉぉーー!!!!」 ひんやりした海水が気持ちいい。 いい機会だ。このまま沖まで泳いでみよう。 この一連の流れに、俺はもっと敏感にならなければいけなかったと、後に後悔することになる。 数分後 ハナコ視点 岩陰にて 「ふーーーーーーっっっ!!!!💢💜ふーーーっっ!!!💢💜」 「がっつくなや...笑 鼻息でバレんぞ...」 私達は、サトシが離れた行った直後に急いで人がいないところに向かい、互いに弄り合った。 そう。私達は何年も前からセックスフレンドの関係。 息子をほったらかして、背徳感のある交尾に耽るための、最低な時間。 「もう無理っっ...マジでもう無理...ヤらせて...💜」 「じゃあいつものやれ」 「うん...💢💜」 私は、躊躇いもなく若い男の前で「女」を曝け出す。 シュル...しゅるるる.... むっっわぁぁぁ....!!!!!💜💜💜 海に包まれている環境にも関わらず、脱いだ瞬間に女の生臭さが充満した。 「くっっさ...笑 よくサトシくんにバレんかったな」 「ばか...💜サトシのことは言わないで...」 「何週間風呂禁したんだっけ?」 「....2週間...」 「おえっ」 むせ返るほどの、淫猥な体臭。 さらに、一切処理されていない陰毛と腋毛。 どれも全て...この青年から支持されたもの。 「いいからやんぞ...チンポビキビキだわ...」 「わたしもぉぉん...💢💜家出る前からくっさいマン汁ドバドバだった...」 先程まで貞淑な母親を演じてたとは思えない、最低な淫語の連発。 でもそれが...私の本性そのものだった。 岩陰とはいえ、すぐそばには家族連れや恋人が泳いでいる。 そんな中で...私達は交配する。 「おねだりしろ」 サトシのまえでは一切見せなかった彼の「オス」の部分。 それを突きつけられ...私は一層濡れてしまう。 ヘコっっ...💢💜へこっっ...💢💜ヘコっっ...💢💜 「フーーーっっ💢💜フーーーっっ!!!!!💢💜おねがいしますぅ...💢💜若いペニス...ババアマンコにブッ刺してぇぇぇん...💢💜💜💜」 アソコからヨーグルトのような白濁液を撒き散らしながらの、女失格の媚びダンス。 そして、私達は立ちバックの体勢に移行する。 ニュプププププブぅぅぅ・・・・・・💢💢💢💜💜💜💜💜 「ォォオ''ッッッッ〜〜〜💢💢💜💜💜やッッッッべ...っっっ!!!!!!!💢💢💜💜」 「声キッツ...ついでにマンコもきっついわぁ...」 私の獣声が、鳴り響いた。 パンッッッ!!!!!💢💜パンッッッ!!!!💢💜パンッッッ!!!!💢💜 恥も外聞もなく、私達は繋がり合う。 「ぉ''う!!!!!💢💜ぉう!!!!!!💢💜ォォオ''ぅん💢💜」 「声キモ笑」 「やっっっべ💢💢💜死ぬっっ!!!!!キツイ声出るっっ!!!!💜💢ヤベヤベ💢💜」 これが、主婦の本性。 サトシには絶対に聞かれてはいけない咆哮を放り出しながら、私は白目を剥いてペニスを受け入れる。 サトシ、ごめんね。 私、この人といる時だけは...女でいたいの。 パンッッッ!!!!💢💜パンッッッ!!!💢💜パンッッッ💜💢 「ねえお母さん!なんか変な音しない?」 「確かに...あっちに行きましょ」 他の人間なんてどうでもいい。 早く。早く孕ませて。硬いペニスがもっと欲しい。 「あーやべ笑 出そう マジで出そう」 「うぉぉ''おおぉん💢💜やっべえぇん💢💜やべえぇん...💢💜精子っっ...精子頂戴!!!!!!💢💜」 その時だった。 「ママーー?どこにいるのー?」 「「ッッッッ!!???」」 それは、愛する我が息子が、私を探している声だった。 当の母親はこの瞬間にも、不貞行為に耽っているというのに。 「サトシ!!!!」 「っっ!?ママ...?そこにいるの?」 「今はきちゃダメ...!しばらくそこにいなさい!」 「ママ...?」 交尾中だからか、いつもより口調が激しくなる。 今は邪魔するなと。 今だけは、獣でいさせてと。 例え息子でも、敵に刃向かうような雰囲気を醸し出してしまう。 パンッッッ....💜パンッッッ...💜 「ママ...なんか変な音してない...?あとなんかここら辺臭い...」 「フゥゥゥ...💢💜大丈夫だから...ッッッ💢そこにいなさいっっ...!💢💜」 「ママ...?なんか怖い...」 サトシにとって、本能剥き出しの私は...きっと恐ろしく映るのだろう。 でも、ごめんなさい。 今は、交尾に集中させて。 パンッッッパンッッッパンッッッパンッッッッッッッ💢💢💢💜💜💜 「ふぅぅん''ッッッッッッッッ💢ヤッッッッべぇっっっ!!!!!💢💜💜💜」 「ママ...?」 「ぁぁ'''ッッッッ...!!!!!イグイグイグイグッッッッ💢💜孕ませてッッッ💢💜」 「オラいけッッッ!!!!!!子供の前でッッッー!!!!」 「ヌッッ''ッッッッ💢💢💜💜ぽッッッ''💢💢💜💜💜💜」 ぶっっしゃァァァァっ!!!!!!! びゅるるるるるるるっっ!!!!!!!! 「ほっっ''💢💜💜ぉ'’〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」 間抜けな咆哮が近辺にこだました? 「え.今の何...?」 「動物...?」 「遠くに行こう...」 そして。 「ママ...?」 「サトシはそのままでいなさいっっ!!!!ママはこれからしなきゃいけないことがあるから...💢💜そこにいなさいっっ...💢💜いいわね?」 「ふっ...最低な母親だな」 そう。こんな交尾。 私たちにとって、序章に過ぎない。 続く