ジャンヌ.... いや、まさかね.... ドクン!!!ドクン!!!ドクン!!!!! 「はぁ...はぁ...!」 僕は深夜のカルデアで、動悸を荒くしていた。 僕のデスクに置かれた...一枚のDVD。 そこにあるものは...一体なんなのか。 「.....」 ふと、DVDに添えられた付箋を見る。 ''マスター。ぜひ見てくださいね♡ ジャンヌ'' 何の変哲もない、清廉なジャンヌの文章。 だけれど...その文章を見た瞬間、ひどく不安に駆られた。 「....はぁ...はぁ...」 誰もいない暗闇のカルデアにて、恐る恐るそのDVDを再生機に入れる。 別に、これを再生しなければいけないわけじゃない。すぐ捨てて自室に帰って眠りにつけばいいだけの話。 ...けれど。 このDVDを確認しなければいけないと思った。 「はぁ....」 そして。動画が再生される。 ''ねえ、ほんとに撮るの?'' ''藤丸クンに見せつけんだろ?笑 なら撮るしかないじゃん'' ''バカっ...💜'' 「ぇ...」 突然映り出されたのは、裸の、汗まみれの男女二人。 男性の方は、浅黒く筋肉質な身体。 いかにも品のない、されどルックスの良い不良のように見えた。 下品で遊びに慣れている女性などは思わず惹かれてしまうのだろう。 片方の女性に、見覚えがあった。 清廉な青の瞳。 煌びやかな金髪。 しっとりとした、きめ細やかな肌。 紛れもなく、その女性がジャンヌ・ダルクであると分かった。 ...しかし。その目は卑しく細めてあり、男に媚びる娼婦そのものだった。 ''ね、ねえマスター、、、じゃなくて、おい粗チン...これから不倫交尾しまくるから...そこで鬱勃起させなさい...💢💜💜💜'' ''ぎゃはははははwwwこんなの見たら失神しちまうだろが笑'' ''フーーー''ッッッ💢💜フーーー!!!!💢💜''ヤリてぇ...アイツに見せつけてぇ...ん💜💢'' 「.....っっ!??」 思わず、絶句した。 ジャンヌとは思えない、淫猥すぎるタメ口の数々。 そして...この「粗チン」という蔑称は、僕に当てられたものなのだろうか。 いや。そんなはず....いや...。 そして、性行為が始まった。 パンッッッ!!!!!パンっっ!!!!!パンッッッ!!!!!!パンッッッ!!!!!!💜💜💜 「ぉ''💢💜💜ゔォォオ〜〜デカチンやべっっ💢💜孕むっっ!!!!💢💜ガチで孕むぅっ!!!」 「おら!!!おらっっ!!!死ねっっ!!!!粗チンじゃ届かないでしょ???w」 「届かないっっいぃ〜〜ん💢💜あんなゴミチン子宮に届かない〜〜ひんッッッ💢💜💜💜」 媚に媚びた女の嬌声。 これがジャンヌなのか。 いや、そんなはずない。これはあり得ない。これは。 ジャンヌのコスプレをした卑猥な女だ。 そうだ、そうなんだ。そうに違いない。 「は、はは...そうだよね...」 乾いた笑いを一人浮かべながら。 知りもしない男女のまぐわいを見てるだけで、勃起している自分がいた。 そして、藤丸氏がそのDVDを見ている間─── 藤丸氏の部屋に、DVDに映っているオスとメスが侵入していた。 「これバレたら終わるだろうな...さっさと済ませっぞ」 「フーーーぅ💢💜ふーーっ...💢💜こんなの...さいってぇ...💜」 と言いながら、早急に服を脱ぎ合う。 マスターがいない、マスターの部屋で野蛮な交尾をするために。 あの男が見ているDVDの映像が真実であると、密かに証明するために。 「...くっせ」 「ばかっ...」 もちろん。この日のために最低レベルにまで蓄えたムダ毛。 きっと...事後には消臭できないレベルの不衛生臭がこの部屋にこびりついてしまうだろう。 バレるのを覚悟で行う不倫。 それがこの二人にとって最高の興奮スパイスとなっていた。 「...やっぞ」 「...ぅん」 慣れ親しんだカップルのように、バックの姿勢に移行する。 そして、最低な狂宴が始まる。 ニュプププププブぅぅぅ...💜💜💜💜 「んぉ'’おぉぉぉおおおおほぉぉっっんぅっ!!!!!💢💢💜」 「ふぅぅ....」 プシッッッ!!!!!!! ただ挿入しただけにも関わらず、メスは白濁した潮を吹いた。 「ぉ''...ほ...💢💜」 「おら、豚。時間ねえぞ」 「フン''💢💜💜はいっっ...!!!!」 パンッッッ!!!!パンッッッ!!!!パンッッッ!!!!パンッッッ!!!! 「フン!!!!💢💜ォォオ''!!!!💢💜」 「おら!!!藤丸クン罵倒しろ!録音してやる」 「だめだめだめえええん💢💜」 「カマトトぶんなブス!!!」 このやりとりも、何もかもが興奮のルーティンとなっている。 なんて浅ましい、卑猥なコミュニケーションなのか。 「ぉぉ''藤丸死ねッッッ!!!!💢💢💜粗チン死ねっっっ!!!!💢💢💜うぜえっっ!!!!!💢」 「ぎゃははは!!!!」 「ちっさいちんぽこ死ねっっ💢💜生きる価値ないっっんほぉぉぉ...💢💜」 ジョロロロロロロロ..... 「ぷっ...終わってんな」 彼女はマスターが使っているベッドに、小便をした。 それも、意図的に。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!! 「ぉぉぉうううう''ヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベヤベッッッ!!!!!!💢💜💢💜」 「イケ、孕めっっ...」 「孕む」 「死ね」 「死ぬッッッ!!!!!!」 びゅるるるるるるるるるる!!!!!!!! 「ほっっっ!!!!!!💢...ッッッ💜💜💜💜っ....💜💜」 とくん...とくん...とくん... 大量のスペルマが注ぎ込まれる。 これが...この二人が何度も繰り返してきた、本来の、そして本当の生殖行為だった。 カッカッカッカッ.... この部屋の主人が帰ってくる音が鳴り響いていても、この二人は撤退しない。 ただただ、いやらしく交尾を再開するだけ。 それくらい、この二人にとって粗チンはどうでもいいものだった。
mustang-2
2023-04-05 15:16:57 +0000 UTC屋根が高い
2023-04-05 11:26:28 +0000 UTC