「ンンン・・・・ん・・・・・」 ちゅんちゅん・・・・ ちゅんちゅんちゅん・・・・ 柔らかい日差しが、真冬の早朝に差し込む。 「もう・・・朝か・・・」 俺、相沢祐一は両親の海外赴任に伴い叔母である水瀬秋子さんの家に居候させてもらっている。 暖かい家に、暖かい食事。何不自由ない生活を送らせてくれて・・・秋子さんには本当に感謝している。 そして、何より・・・。 ガチャ・・・ 「祐一、おはよ〜!」 「ううん・・・名雪か・・・まだ朝なのに勝手に入ってくるなよ・・・」 「え〜〜なんで〜〜〜」 「なんでって・・・そりゃ・・・色々あるんだよ」 「え〜わかんない〜〜」 秋子さんの娘の、水瀬名雪。 俺と同い年の親戚で、同じ学校に通っている女の子。 そして・・・俺の彼女。 「祐一、おはよ」 「...ふぅ、おはよ、名雪」 ちゅ...♡ 互いに見つめ合い、柔らかいキスを交わす。 「...あはは、なんだか恥ずかしいね」 「そ、そうだな...」 俺たちはまだ付き合ってから数ヶ月しか経っていない。同時にまだ、秋子さんにもこのことは言っていない。 だから...互いにこうして逢瀬を交わす。 名雪。 こんな俺と付き合ってくれてありがとう。 いつまでもこんな時間が続けばいいのに。 そんなことを思いながら、俺たちはリビングに降りていった。 「名雪、祐一さん、おはよう」 「おはようございます。秋子さん」 「お母さんおはよ〜」 リビングに向かうと、トーストの香りとコーヒーの湯気の香りの中秋子さんが朝食の支度をしていた。 「二人とも昨日はよく眠れた?」 「ええ...ぐっすりです」 「私も〜」 「名雪は今日も部活なんでしょう?急がなくていいの?」 「あ!そうだった!急がなくちゃ...いただきます!」 そう。名雪は部活に入っていて、そこで部長をしている。 普段ぽわわ〜ってしていて、部長なんて務まるはずないって思っているのだが、ちゃんとメリハリをつけ、頑張っているらしい。 「お、おい名雪...そんながっつくなよ」 「んぐ!平気平気〜!」 「うふふ、名雪、ゆっくりね」 「う、うん!」 こんな名雪も、いつもの光景。 そのまま超特急で、名雪は玄関に向かい靴を履いていく。 「行ってきまーす!!!」 「・・・じゃあ俺も!秋子さん、行ってきます」 「ええ。二人とも気をつけてね」 なんとか名雪に合わせて支度をし、自分も学校に向かう。 外は一面の、雲一つない青空。 同時に鳥肌が出るほどの寒い空気。 「祐一ー!早く早くー!」 「おい!待てったらー!」 恋人のように一緒に歩く。 学校でも名雪との関係は秘密にしているため、この登下校の瞬間が、俺たちが外出の中恋人でいられる瞬間。 この一瞬を噛みしめようとしたときだった。 ピピピピ・・・・・ ピピピピピピ・・・・・ 「ん・・・?」 突如鳴り響く、スマートフォンの音。 確認してみると、それは秋子さんからのメールだった。 ”名雪が忘れ物してて・・・祐一さん、名雪に伝えてくれないかしら?あの子スマホ持ってなくて。ごめんなさいね” 「名雪!忘れ物してるって秋子さんが」 「ええー!朝練遅れちゃうよ!祐一、取りに行ってきてくれない?」 「マジかよ...」 「ごめん、お願いー...」 「...はぁ...わかったよ。気をつけてな」 「うん!ありがとうー!」 名雪は急ぎ足で学校に向かい、俺は駆け足で家に戻る。 もう少し名雪との時間を過ごしたかったが...忘れ物は取りに行かなくてはいけない。 なんとか体力には自信があったため、ロスをできる限りなくして家に戻ることができた。 「あらあら大丈夫?名雪は?」 「名雪は部活があるから学校に向かいました。その代わり俺が...」 「まああの子ったら、ごめんなさいね。はいこれ」 名雪が忘れたものは小さな手下げ袋。 それを秋子さんから受け取り、学校に向かおうとしたとき。 猛烈な尿意が唐突に襲いかかってきた。 「えっと...秋子さん、おトイレ行ってきていいです、か?」 「もちろんよ。ほら、使って」 寒い外の中そこそこの距離を走ったからなのか、超特急でトイレに向かう。 「ふぅ...危ない危ない」 ほっと一息つきながらトイレの蓋を開けた瞬間だった。 「ッ!????????」 トイレの中の水面を二度見する。そこには。 大量の毛とヨーグルトのような粘性のものがしっちゃかめっちゃかに飛び散っていた。 「……」 本来、秋子さん含めた水瀬家は常に掃除が行き届いており、清潔が保たれている。 特にトイレは俺も含めて掃除当番が決められており、このような最低レベルに汚くなることなんてない。 「まあ、たまたまかな...秋子さんも忙しいだろうし」 一度水で流し、用を足す。 「ふぅ、学校行くか」 トイレを去る瞬間、水で流したのにも関わらずこびりついた臭いが、まだ香っていたのが嫌に脳裏に焼きついた。 「あら、もう行くの?」 「はい、ただでさえもう遅れてるので…行ってきます」 玄関で再び靴紐を結ぼうとした時。 「ねえ」 初めて聞いたかのような重みのある、秋子さんの声が響いた。 「はい・?」 「トイレ、見た…?」 ドクンっっ!!!!ドクンっっ!!! 「え……?」 ソレって、あのことなんだろうか。 不衛生臭を放っていた、あの大量の毛と粘液のこと、なのだろうか。 「見たって………何をでしょうか…?」 「くっさいマン毛とおりもの💜」 ッ!???????????? え。 今、なんて…。 「とりあえず…奥で話さない…?💜」 「は、はい……」 名雪。ごめん。 今日は…学校休むから。 「え...なんて...?」 「だから、名雪と祐一さんが付き合ってるの、私知ってたのよ」 「そ、そうなんですか」 リビングの椅子に座り、秋子さんの話をただただ聞くかかしと化している。 「ふーーーっ💜それでね...💜本当に最低な話なんだけど...💜」 「はい...」 なんだが、普段と秋子さんと違う。 普段は清廉で、落ち着いてるのに。 ──今日は、「女」を剥き出しにしているような、印象だった。 そしてその「女」は、とんでもないことを言い出す。 「名雪から...祐一さんを寝取りたいと思うの💜」 「ッッ?!」 「今さっきもトイレでオナニーしてたのよ...?サイッテーな不倫交尾想像して... 💜引いた...?💜」 「い、いえ...っっ」 これがあの、秋子さん...ッッ!? こんな姿…死んでも名雪には見せられない。 緊張感のある空間にひたすら獣のような秋子さんの鼻息が響き渡る。 「そんな‥娘ですよ???? そして何より僕たちは付き合ってます……寝取りたいなんてそんなことッ」 「ダメ……?💜名雪にはもちろん内緒で」 「ダメですよ……」 実の叔母さんが不貞の関係を僕に持ち出して、あまつさえ断っても不倫を提案している。 そんな光景に、目眩が止まらなかった。 「名雪と交尾はしてるの…?」 「ッッ!??????」 「してるのかって聞いてるの」 「し…してないです…」 「へえ…💜」 この人は、どこまで卑猥なのか。 否…これが本来の秋子さんだったのかもしれない。 …確かに名雪とは付き合って以降も性行為はしていない。 キスまではするものの、中々お互いそこから先に踏み込めない。 いや…名雪が、そういったことに無頓着なのかもしれない。 「じゃあ…私が相手してあげる…💜」 シュル… 「ちょ、秋子さんッッ…」 彼女が自分に見せつけるように服を脱ぎ去っていく。 彼女が着ていた服は長袖のニットにロングスカート。 いかにも貞淑かつ清楚な、女性の服装だったのに。 彼女はガニ股になり、いやらしく動物本来の姿へと変貌を遂げていく。 ムッッッッワアああああああァ・・・・・・・・・・・・・・💜💜💜 秋子さんの肌が露わになった瞬間、牝を凝縮したような獣臭が部屋を支配した。 「うっ・・・・・くっさ・・・・」 「フー…💜ンフーーーー…💜引いた…もう2週間くらい風呂入ってないの…💜生臭い臭い嗅ぎなさい……💜」 生臭いなんてものじゃない。 いつ吐いてしまってもおかしくないような不衛生臭。おりもののような臭いと性器の臭いがドッキングされ、最低極まる臭いが完成されていた。 そして…。 「えっ……腋毛……?」 彼女の脇には、とんでもない量の脇毛が蓄えられていた。 「フーーーーーーー💜ふーーーーーーう💜引いた…??💜ねえ………💜こんなおばさんが全く処理してないのドン引きした…?💜」 「っ・・・そ、その、女性ってそんなに生えるものなんですか……?」 「生えるよ…?💜げっひんにみっともなく生え散らかすよ…?💜幻滅した…?💜」 「っ…」 女性は、ちゃんと清潔に体を保って、ムダ毛もしっかり処理するもので、生えていたとしてもほんのちょっとの量のはずで。 これが、本当の性を剥き出しにした女の姿なのか。 これが、いつもあんなに素敵な笑みを向けてくれた叔母さんなのか。 心は幻滅していても、自身の愚息はどこまでも、いや人生で一番屹立しているのが触っていなくでも感じられた。 「フーーーーーー💜不倫したぁい……💜ねえ……💜おっきしてんじゃん…ねえ…💜不倫交尾させなさい…💜」 「……」 不倫交尾。 数ある愚行の中でも最低の行為。 本当に愛する人がいながら他の異性と性器の出し入れに耽る、猥褻な行為。 絶対に許されない。 絶対に許されない。 ………でも。 「ど…どこ、で、ですか?」 「…………………………………………名雪の部屋💜💜💜💜💜」 名雪、本当にごめんなさい。 そんな、なんの贖罪にもならない言葉を心の中で呟いて、僕と秋子さんはまぐわうために名雪の部屋に続く階段を登っていった。 「はあ…ッ♡はああっ……♡」 「フーーーーーっ💜ンフーーーーーーッ💜ふーーー💜」 名雪の部屋で、最低な吐息がこだまする。 俺たちはこれから…不倫をする。 「すんごい興奮する…💜やっば…💜まずはマン嗅ぎしなさい…💜」 「は、はい…💜」 秋子さんが名雪のベッドの上で思いっきりガニ股になり、ヴァギナを露出させる。 むっっわああああああ・・・・・・・・・・💜 瞬間、一気に女不衛生臭が濃厚になり、気絶しそうになった。 ヴァギナの周りには大量のカスがチーズのように付着しており、衛生状態の悪さが察せられた。 「こ、こんなの嗅げません…っ」 「嗅ぎなさい…💜本当の女臭堪能しなさい…💜」 もうこの時点で目に染みるほどの悪臭が広がっている。 それでも、なんとか鼻を固定し、思いっきり臭いを吸い込む。 すうううううううううううう・・・・・・・・💜 「ッッッッッっッゥ💜💜おえええ…💜くっさ‥💜すーーーっ💜はぁーーっ💜」 あまりにも邪悪な、本気の獣臭。 これが、本当の秋子さんの臭い...ッッ!? なんとか失神しそうな思考を起こし、呼吸を再開する。 「やっっばい...💜年下にマンコ嗅がれるのやっっべ...💜マジでやべ...💜」 「はぁっ💜くっさ...すんすん💜おえっ...」 秋子さんが性欲を剥き出しにし、タメ口で迫り続ける。 ここは、まさしく地獄だった。 「あーーやべ💜マンコ嗅がれてイグ💜イグ💜潮出るっ💜飲みなさいッッ💜いいわね?💜ぉ...💜ォォォオオオッッッッ💜ヤベヤベヤベヤベ💜」 「あ、秋子さんっぅ!?待って...」 ブッシュううァァァ!!!!!!!!!ピュッ...! 「ォォォオオオ...💜ォォォ....💜すんげ...💜」 尋常じゃない量の潮が勢いよく飛び散り、色々なところを濡らす。 名雪のベッド、シーツ、時計、枕。 いろいろな物が雌臭い潮で汚れていく。 「ヒューーーーっ💜ヒューーーーっ💜やっっっっべ...💜ヒュー💜」 「あ...♡ああっ...♡」 秋子さんはのけぞりながら舌を出し、完全にオーガズムダウンしている。 その姿は、最低最悪そのものであり、人の尊厳を放棄した姿だった。 「はぁ...♡あっっ...もう秋子さん...やめないと...」 「ふーーーーっ...💜まだダメ...全然足んない...💜名雪が味わってないペニス貪らせろ...ッッッッ!💜」 完全に捕食者のような口調で、秋子さんは僕を押し倒す。 「ああっ...」 「犯す...💜覚悟なさい...💜サイッテーなババアグロマンコで犯してあげる...💜」 俺のペニスと彼女のヴァギナがクチュ...と音を立ててくっつき合う。 もう、後戻りはできない。 ここから、本当の野蛮な生殖行動が始まる。 じゅににるるるるるるるるッッッッ💜じゅぶぶぶぶぶぶッッッッ...💜 「ぉ、、、おおおおぅぅ''ォォォオオオオオゥ💜💜💜💜💜💜ペニスやっっっべ💜やっっっべええええええっっっっ💜ペニス💜...ぉ...💜」 「あ、、あああああっっっ♡」 全力の獣の咆哮が、床や壁をビリビリと振動させる。 きっと隣の家に聞こえてしまっているだろう。 こんなところを誰かに悟られたら社会的に終わる。 人としても女としても、秋子さんは失墜する。 それでも、この人は交尾をやめない。 パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜パンッッ💜 小刻みかつ強烈な騎乗位が、僕に襲いかかる。 「あああっ♡秋子さんっ♡ちんことれちゃいますっ♡こんな激しく ...ああああっっ!」 「黙れっ💜交尾させなさいっ💜ふーーーっ💜若いチンポ堪能させろッッッッ...💜ヤベヤベヤベヤベ💜マジでやべ💜」 彼女は叔母としての立場を捨て去り、ただただ男性器を求める獣と化している。 もう彼女に俺の声は、届かない。 パンパンパンパンパンッッッッ!!!!💜💜パンパンパンパンパンッッッッ!!!💜 怒涛の腰振りが炸裂し、人間の性行為とは到底思えないぶつかり合いが繰り広げられる。 パンパンパンパンっ💜パンパンパンパンっ💜 「秋子さんっっ💜もぅだめですっっ💜本当にもうダメッッッッ」 「出せっっ💜精子出せっっ💜出しなさいっ💜無責任子作りするぞっっ💜覚悟しろッッッッ💜」 白濁した液が飛び散りまくり、いろいろなところを汚し続けていく。 結合を繰り返すほどに名雪の部屋は臭いがきつくなり、交尾臭でいっぱいになる。 きっと...この後誰か来たら...確実にここで交尾をしていたとバレてしまうだろう。 そして...いよいよクライマックスに突入してしまう。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッっ!!!!! 「ダメですっ本当に抜かないとっ...秋子さんっ!!!!あああっ!」 「孕ませろ...💜孕ませろッッッッ💜孕ませろッッッッ💜孕ませろッッッッ💜」 びゅるるるるるるるるるるるッッッッ!!!! ぶっしゅううぃぁぁぁ!!!!!! 二人の全力交尾液が合わさり地面を濡らす。 互いに体を震わせ、全生命力をかけて受精をする。 「ぉ...💜うぉぉぉお...💜やっっっっっっべ...💜」 「あ...っっ!!!はぁっ...はぁっ...」 彼女というものがいながら、本気の生受精。 紛れもない、不貞行為だった。 男の女の凄まじい性臭。 どうしようもない、下品な臭い。 ...だというのに。 「秋子さんっ...もう換気しないと...名雪が帰ってきた時に...っ」 「ふーーっ💜このままでいいわ...💜バレたら濡れるッッッッ...💜」 この人は、どこまで...!? 「ふーーっ💜まだよ...マーキングしなきゃ...私たちが本気で交尾したって...💜」 「え...?」 それは、どういうことなのか。 彼女が唐突にガニ股になる。 そして。 ジョロロロロロロロロロッッっ、、、、、💜💜💜💜💜💜💜💜 「ッッ!?秋子さんそれだけは...」 「ォォォオオオ...💜たまんね...💜しっこの臭いえぐ...💜ふーーーーーーーーーぅ...💜」 毛と液体だらけのベッドに、黄金色の液体が降り注ぐ。 これはもう、完全に言い逃れできない。 でも、これで終わる。 彼女の不貞に付き合うことも、名雪に対して罪悪感を持つことも、もう...。 「ふーーーっ...またおっきさせなさいっ...💜💜しっかり種付けしろ...💜マジでムラつく...💜」 「ッッッッ!?」 いや、、、、名雪。ごめん。 まだ、終わらない。 隠れた、劣情の交わりは。 「ただいまー!祐一、風邪って聞いたけど、大丈夫だったー?」 「あ、あぁ...おかえり。大丈夫だよ」 「おかえり、名雪」 「ただいま、お母さん!」 いつもと変わらない日常。風景。 その中に...いつもと異なる物が混じっていることを俺たちは知っている。 名雪が当たり前のように自室に戻る」 「......」 「......💜」 秋子さんと、アイコンタクトを取る。 ...もう、引き返せない。 「ちょっ...何これ...っ!?くっさい...っ!おええっ...祐一!祐一ー!ちょっときて...」 「どうした名雪...うわっなんだこれ」 「どうしたの名雪、うっ...どうしたの...」 「わからない...すごい臭いと汚れが...これ、おしっこかな...」 「あらあら...なんなのかしら...とりあえず掃除するわね」 「うん...ありがとう...お母さん」 この真相は無雪に知られることはなく、時は過ぎていく。 でも俺は、秋子さんと不倫の関係を続けることになる。 それは、無雪の部屋を去る直前に俺だけに見せた秋子さんの舌なめずりが、全てを物語っていた。
イソポティラミス
2021-10-21 13:35:48 +0000 UTC屋根が高い
2021-10-21 08:55:14 +0000 UTC