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impotirramith05
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ホムラさん・・・? 2

『おーし、出来たぞー!』 『おお、うまいじゃないか・・・』 『よく出来てるわね~』 暖かい午後特有の風が優しく吹きつける。 若干の肌寒さを残す、春到来の季節。僕は・・・これくらいの湿度と温度がたまらなく好きだ。 そんな中・・・僕は砂場で大きく、凝った城を作り、達成感に浸っていた。 そう・・・此処は、トリゴの街の外れに位置する小さな公園。 小さいと言っても、豊富な種類に溢れている遊具や景色が老若男女問わず人気で、地元の人にこよなく親しまれてきた。 僕ら家族もも例外にあらず、一家で営んでいる宿泊施設の営業を一時休み、こうしてゆったり時を過ごしていた。 ・・・もちろん、日が暮れたら、いつものように宿の手伝いが始まる。 だからこそ・・・この刹那のひと時をしっかり愉しみたいと強く思っていた。 僕は現時点ではただの子供だが、将来はちゃんと宿を背負っていかなくてはいけない。 そういったプレッシャーと充実感を背負う日々を、僕は送っていた。 『もうそろそろ帰らないかー?』 『あとちょっとー・・・・』 『じゃあ私達は帰ってるわね?暗くならないうちに戻るのよ~』 『分かってるって』 両親たちは公園を後にし、僕はまだ遊戯に興じた。 かあ・・・・かあ・・・・かあ・・・・ 『もうちょっと・・・この城のクオリティを・・・』 青空がすっかり茜色に染まり、公園に自分以外誰もいなくなった頃。 すぐそばの家やマンションも、灯りが付き始めた。 『ふう・・・もういいかな・・・そろそろ帰るか・・・』 僕はこれから帰って遊んで、ぐっすり寝れるわけではない。 宿の手伝いをし、これからを担っていかなければ。 ・・・そう思って、立ち上がろうとした瞬間だった。 『へえ・・・❤こんなところで遊ぶんだ・・・❤』 『ッッッ・・・!?』 後ろを振り向こうとした途端、全神経が硬直した。 この甘ったるい、性欲全開の声を、僕は知っている。 ・・・そしてこの人はこの声を本来、隠して過ごしていることも・・・僕は知っている。 そう・・・この人は・・・。 『久しぶり・・・❤んっふ❤また来ちゃった❤』 『ほ、ホムラさん・・・』 貞淑で、清廉なホムラさんだった。 半年前。 僕の宿にレックスさん達と同行し、隠れて僕と関係を持った女性。 正確には・・・関係を強制的に持たされた。 卑猥に言えば・・・猥褻交尾専用の関係を、持たされた。 ただただ汗だくになりながら・・・不倫交尾をするだけの・・・最低極まりない関係。 見た目は本当に清楚で可憐な御淑やかな女性。しかし僕のような年下には、鼻息を荒くし、タメ口を連発し、僕に迫ってきた。 そのことをきっと・・・レックスさんはまだ知らない。 『えっと・・・その、今日はどういった予定で・・・?』 『んっふ・・・❤デートよ・・・”アイツ”と』 アイツとは、レックスさんのことである。 彼女は普段レックスさんと言っているのにも関わらず、僕の前ではこうして蔑むように罵る。 もう・・・彼女の性欲の解放は始まっている。 『だから今日も宿に宿泊予定だから・・・❤言ってる意味、分かるわよね?』  『ッ・・・えっと・・・』 『まさか逆らうわけないわよね・・・?❤ねえ・・・❤まん嗅ぎさせるから・・・❤ずーっとこの日の為に風呂禁したすっぱ~いエッグいやつ❤覚悟しろ・・・❤』 恥も外聞もなく。 彼女は僕の耳元で淫猥な言葉を並べ立てる。 ・・・さっきまで朗らかに家族と公園で過ごしていたのに。 一気にあの半年前の惨状が脳裏に過る。 その時だった。 『あれ・・・?どこいったんだ・・・あ!ホムラー!』 『あ・・・❤レックス・・・そこにいたんですね』 『探したよ・・・ってあれ、君はそういえば・・・』 『こ、こんばんは・・・』 『レックス。前泊った宿のこの子が偶然公園にいたんです。さっきまで私の喋り相手になってくれたんですよ・・・ふふ❤』 『そうなんだ・・・僕達、デートでまたここに訪れてさ・・・はは・・・❤また今夜君の宿に泊まらせてもらうね』 『は、はい・・・』 さっきまで目を細め、最低な言葉で僕を責め立てていたホムラさんが、今はレックスさんの前で貞淑な装いを振りまいている。 ・・・なんて、邪悪な光景なんだろう。 レックスさんは現在進行形で今日のデートに対してドキドキさせ、胸を踊らせているのがよくわかる。 ・・・罪悪感が、留まるところを知らない。 『じゃあ僕達は、少し観光してから、君の宿にお邪魔させてもらうね・・・じゃあまた!』 『話し相手になってくれてありがとうございます・・・それでは、”また”❤』 彼女が去り際に卑しい笑みを向けたのを、僕は見逃さなかった。 レックスさん、早くホムラさんの本性に気付いてください・・・ッ❤ 夕刻。 レックスさん一行もチェックインを済ませ、その他のお客さん含め宿が賑わいのピークを迎えていた。 皆が日頃の疲れを癒し、素敵な時間を過ごしているのが、勤務中の僕視点でも分かった。 ドクンッ・・・❤ドクンッ・・・❤ 『ッ・・・・・・』 勤務中でも、気が気ではない。 あの人が・・・いつアプローチしてくるのか、わかったものではない。 僕が清掃中、彼女とレックスさんはロビーで笑顔を交えて談笑していた。 遠目から見ても、いかにも健全なカップルに見える、いや・・・そうとしか思えない。 このまま・・・何事のなく終わってくれればいいのにと願いながら。 『ッ・・・・・❤』 そんな生優しいことをホムラさんが許すはずがない、不倫をかまさないわけがない、と僕のペニスが覚えている事実に吐き気がした。 日課である夕食バイキングの管理、そして布団の整理などが終わり、最後のルーティンである浴槽清掃に取り掛かる。 『・・・・・・?』 おかしい。そろそろホムラさんは僕に手を出してくるはず。 だと言うのに・・・もう日付も変わり、皆が就寝している時間帯。 本当の意味で不倫はいけないと、年下を誘って本気交尾はいけないと改心したのか。 それとも・・・。 いろんな感情が脳を駆け巡りながら、僕は掃除に没頭した。 カポーーーーーん・・・・・ 男子の浴槽掃除が終了し、女子の浴槽掃除を開始する。 ここを掃除する際は少なからずドキドキするが、これは業務なので関係ない。 男子の浴槽の時と変わらず、黙々と清掃する。 もちろん、もう入浴時間はとうに過ぎているため、女性と鉢合わせすることもありえない。 ガラッ・・・・ だというのに。 『やっぱりいた・・・❤フー・・・❤待ちくたびれたわ・・・この時を・・・❤』 彼女は全裸で、颯爽と僕の前に現れた。 『ほ、ホムラさん・・・?今は清掃中で・・・』 『だから来たのよ・・・❤アイツもぐっすり寝てる・・・❤ホラ、ヤるわよ・・・不倫交尾・・・』 やっぱり。この人はどこまでも・・・ッ! 必然的に、彼女の身体を凝視してしまう。 全く処理されていないムダ毛。 意図的に溜め込まれた体臭。 それが全て・・・この時の為に・・・ッ❤ 『フー・・・やっべ❤ムラついてる・・・❤オラ・・・仰向けになれ・・・❤』 『は、はい・・・』 僕はこの人に・・・犯される。 『オラ、顔面騎乗するから・・・❤覚悟良い・・・?』 『はい・・・・・・・』 もうこの時点で臭い立ってくる彼女の股の臭いを・・・受け止めなければいけない・・・。 だって僕達は半年前のあの日・・・約束したから。 ズッシイいいいいいいいいいい・・・・・・❤ 『やっべえええええッッ・・・・これこれこれこれ・・・・❤ショタにマン嗅ぎさせんのたっまんねええええッッッッ❤❤❤フー・・・❤ンッフ・・・・❤』 『ンんンん・・・・❤おえええッ❤くっさ・・・・❤すんすん・・・❤おえッ❤』 最低な、セックスフレンドになるって。 顔に陰部が押し当てられた瞬間、一気に生臭い性臭が鼻腔に入り込む。 噎せ返るような最低臭をなんとか我慢し、僕はクンニリングスに移行する。 『オラッッ❤やっべ❤子宮に火着いた❤責任取れッッ❤舐めろッッッんおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぅ❤❤』 『んじゅうるるるう・・・❤くっさあああッ❤吐きそうッッ❤おええ・・・❤』 誰もいない欲情で、最低浮気行為に耽る。 それは・・・酷く甘美なものだった。 『ォオオオオオオん❤ラビアだめッ❤ラビア舐められるといっぎ・・・❤ごッ❤おおおん❤ォ❤ォ❤ォ❤』 『おええええッ❤まだイカないでくださいッッ❤ああああッ❤んじゅるるるるっるう❤』 プシッッッッ・・・・❤ぷしゅうああああああ・・・・❤ 信じられないくらい白濁した女汁は僕の顔に降りかかる。 消臭でも誤魔化せないレベルの臭いがまとわりつき、罪悪感に陥る。 レックスさんは・・・ホムラさんのこんな臭い、知らないんだろうなって・・・。 『フー・・・・❤ンッフーー・・・・❤やんべ・・・・❤アクメたっまんね・・・❤』 舌を出し、仰け反りながら浮気オーガズムに耽るホムラさん。 それは、女失格を通り越して人間失格の有様だった。 『はあ・・・はあ・・・・・ッ❤ッ!???』 『フー・・・❤まだこれからよ・・・・❤チンポおったてろ・・・❤ショタマラ復活させろ・・・❤オラ・・・❤』 彼女のドス黒い性欲は、留まることを知らない。 もう、逃れられない。 じゅにゅるるるるるるるるるるぅ・・・・・❤ 即座に騎乗位に移行し、ペニスとヴァギナが繋がる。 長年寄り添ったカップルのように、繋がっているのが当たり前だというように。 レックスさん・・・ごめんなさい。 『あ・・・あああああああああああああッ❤ホムラさんの膣内ッ・・・あっつ・・・・❤』 『ォ・・・❤おっホおおおおおおおおんッッ❤レックスの粗チン忘れるくらいかった・・・・・・・・・・・・・・❤ォ❤やんべ❤』 パンッ・・・パンパンパンパンッッ❤パンパンパンパンッッ❤ ホムラさんはタカが外れたように、腰を使ってピストンさせる。 『ォッ❤ォ❤ォ❤ォ❤ォ❤ッ❤ォ❤』 貌を歪ませ、年下のペニスをヴァギナで頬張って悦に浸る。 そのまま・・・射精に促すのが当たり前だとでもいうように。 『ホムラさんッ・・・抜いてください・・・赤ちゃんできちゃうッ・・・出来ちゃうッッ!!!!』 『ぜってええ抜かねえ・・・❤フー・・・ショタペニ仕留める・・・覚悟しろ❤』 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ❤ッッ❤ッッ❤ 怒涛のピストンが炸裂する。 レックスさんとのお泊りデート中に。 貴重な、大事な時間の最中に。 ホムラさんは、動物のように僕をレイプする。 『ああああああああッ❤でりゅうううううううううううううッ❤』 『オオオッ❤あーやべマジでイグ・・・❤あーやべ・・・❤ォ・・・おオオオオォォオオオオオオオオォオオオオッッッッッッッ❤❤❤❤』 びゅるるうるるるるるる・・・・❤ ぶっしゅああああああ・・・・・❤❤❤ せっかく綺麗にしかけていた浴場が、最低な男女の汁によって汚されていく。 アルカリと酸が交じった不倫混合汁がいやらしく垂れ・・・排水溝に流れていく。 その間にも・・・僕とホムラさんは互いの性器を擦り合わせ、合体形態を維持していた。 『フー・・・・❤浮気やめらんない・・・❤んフーー・・・ぅ』 『あああ・・・・また中に・・・ッ❤あああッ』 女性にしては荒すぎる息遣い。 そんな余韻の中、彼女は耳元でこう囁いた。 『私達が取った部屋のとなり・・・空きでしょう・・・?❤そこで交尾してアイツの睡眠妨げてやらない・・・?❤』 彼女はまだ、飽き足らないと貪ろうとする。 僕は・・・無言で頷くしかなかった。 パンパンパンパンパンパンパンパンッッパンパンパンパンッ❤❤ 浴場から出た後、僕達はなだれ込むようにレックスさんがいる部屋の隣の部屋に入り、乱雑に服を脱ぎ合った後、即座に交配に勤しんでいた。 こうしてもう・・・2時間。 工事現場のような交尾音を奏でながら、淫汁を飛び散らせながら。 僕達はレックスさんの隣で、交わっていた。 『ォオオオオオオオオオオオ・・・❤おおおおおおおおすごいいいいいいいいッ❤やっべええええええんッッッ❤❤❤❤❤マジでやべ❤』 『ホムラさんッ聞こえてしまいますッ・・・はああッ❤この宿壁が薄いので・・・ッ❤』 『うるせえッッ❤マジでキック・・・❤アイツに聞かせたい・・・ッ❤最低な咆哮・・・』 『ダメですッ・・・ああああッ・・・また出る・・・出ちゃうッ・・・』 『おおおおおッッ❤レックス死ねッッ❤死ねッ❤死ねッ❤粗チンがッッ❤ォ・・・おオオオおおゥッッッッッ❤』 死ね、と連呼するホムラさん。 その姿は・・・獣そのものだった。 換気がなされていないこの部屋は卑猥な臭いがたちこめすぎていて、最早息をするのも辛かった。 『ォオオオオオオキックぅ・・・・・❤イグイグイグイグイグイグイグイグッッ❤』 『あああああッ・・・射精します・・・❤あああああッ❤だっめ・・・❤』 『出せッ・・・出しなさい・・・❤ホラッ❤スペルマ寄越しなさいッッ❤』 びゅるるるるるるるるるる・・・・・❤ぴゅ・・・・❤ 今日何度目か分からない膣内射精。 最高レベルの濃度のザーメンが、ホムラさんの卵巣に向かっていく。 トクン・・・トクン・・・トクン・・・❤ 『ォ・・・・・・ォォん・・・・❤』 『も、もうだ・・・め・・・❤』 そのまま、僕達は汗だくのまま交差して倒れ込んだ。 全力で性行為しました、と誰かに誇示するように。 チュンチュン・・・・ チュンチュンチュン・・・・・・ 『ん・・・・・』 気持ちのいい朝。 最高の温度、湿度。 僕、レックスは最高の目覚めをした。 そう、隣にはもちろん・・・。 『目が覚めましたか?レックス・・・❤』 『ほ、ホムラ・・・』 僕が愛する、ホムラがいる。 ホムラがいてくれる。 それがどれだけ幸福なのか・・・昨日のデートで改めて実感した。 『今日も観光日和だね・・・ってあれ・・・?なんか変な臭いしない・・?』 『臭い・・・?私は気にならないですけど・・・?』 『そっか。ならいいんだ』 そう。いつも僕に清廉な笑顔を向けてくれる、最高の彼女。 ホムラ、これからも一緒だからね。 心の中でそう呟いて、僕は朝食のバイキングに向かう準備を始めた。

ホムラさん・・・? 2

Comments

ありがとうございますー!!!感謝です❤

イソポティラミス

逃れられないショタくん・・・❤

イソポティラミス

最高です😉👍✨。言葉のセンスが良い!!

dark moon

ショタくんとはこれからも一緒だと思うよ!(にっこり)

屋根が高い


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