チュンチュン・・・ チュンチュンチュン・・・・ 『ふああ・・・・』 肌寒い曇り空が広がる早朝。 布団が恋しくなりながらも、仕事に備えるため、身体に鞭を打つ。 あたり一面にカルデア周辺でウイルスが発生しているという研究結果が出て数週間。 僕達はカルデアで集まって作業をするという業務形態から、各々の個室でリモートワークという形態に移行しつつあった。 しかしながら・・・僕が所属しているカルデア中枢のシステム管理部門は現場での作業がほとんどな為、このような非常事態においてはタスクが滞るパターンが多い。 だが・・・少なからず力仕事が多いこの部門ではあるが、僕の体格は小さく、そして華奢であるため、こういった事務作業に偏らざるを得ない緊急事態は僕にとって悪くない期間でもあった。 そしてこれから例に漏れずリモートワークが開始される為、自室のパソコンを起動しその他もろもろ作業の準備を開始する。 『はあ・・・・』 思わず、ため息が漏れる。 それが作業、労働がめんどくさい、等といった理由だったらどんなによかっただろう。 ・・・この悩みは、そんな生易しいものではない、邪悪だった。 こうして一人、テンションが下がりつつある中。 ピンポーーーーン・・・・ピンポーン・・・・・ 地獄の門が開く合図を意味する、チャイムの音。 誰が僕の部屋のチャイムを鳴らしたのか・・・僕は知っている。 誰がリモートワークをしなきゃいけない中、サボって年下の部屋に赴いているのかを、僕は知っている。 ガチャ・・・ 『んっふ・・・❤キンタマパンパンでしょうね・・・?❤』 『二週間は我慢したと思います・・・”ジャンヌさん”』 そう。 何を隠そう、娼婦のような格好をし、僕の部屋にやってきたのはジャンヌ・ダルクさん。 鼻息を荒くし、体臭を纏わせ、僕を誘惑する。 これを僕以外の人間が目撃したら、卒倒するに違いない。 僕とジャンヌさんはだいぶ前から、セックスフレンドの関係にあった。 いや・・・セックスフレンドなんて良いものではないのかもしれない。 ただただ押し倒され・・・男根を蹂躙され・・・貪りつくされる毎日。 それでも・・・ずるずるとこの関係が続いていることを肯定している自分に虫唾が走った。 『約束・・・覚えてわよね・・・?❤』 『は、はい・・・僕と藤丸さんとのリモートワークの間に・・・ジャンヌさんがフェラチオをする、という・・・』 『フー・・・❤マージでムラムラする・・・❤アイツが画面越しにいる中不貞かますのたまんねえ・・・❤』 恥も外聞もない、普段振舞っている品性を全て失ったタメ口。 これが・・・ジャンヌ・ダルクという女性の、本当の正体だった。 へコ・・・❤へコッッ・・・❤へコッッ・・・・❤ 『ッッ・・・ジャンヌさん・・・こんな朝っぱらから止めてくださいッ・・・❤そんな下劣すぎる踊り・・・』 『オラ・・・❤おっきさせろ・・・❤朝おっきかませ・・・❤』 『ッ・・・くっさ・・・❤こ、今回はお風呂、どれくらい入ってないんです、か・・・?』 『三週間・・・❤こんくらいが一番好きでしょう・・・?❤』 『ッ・・・・❤』 彼女は意図的に入浴を控え、猥褻臭を纏い、僕を誘惑する。 形容しがたい淫猥な行動。 女性失格の、浅ましさの権化。 否定したいのに。否定したいのに。 僕のペニスには、否応なく血が集まり硬くなった。 『んっふ・・・❤おっきしてんじゃん・・・きんも❤ほら、ムダ毛もボーボー・・・❤』 『ッッッ・・・❤くっさ・・・❤』 こんな最低なやり取りを交わしているうちに、藤丸さんとのリモートワークの時間がやってきた為、焦って定位置に居座る。 ・・・ジャンヌさんは僕のデスクに潜る形で待機していた。 フー・・・・❤んフー・・・・❤フー・・・❤ フー・・・フぅ・・・・❤フー・・・・❤ ・・・お互い、これから業務が始まるような鼻息をしていなかった。 藤丸さん。本当にごめん・・・なさい。 これから僕達は・・カルデアにいる者として失格同然のことをします。 許してください・・・・❤ 『お・・・!繋がった・・・!』 『おはようございます、藤丸さん・・・!』 『ごめんね・・・(笑)準備にもたついてて・・・まだリモートは慣れないな・・(笑)』 『い、いえ・・・自分も準備に遅れたので・・・!』 『そっか・・・なら、始めようか』 『(いくよ・・・・?)』 ジュルルるぅ・・・・・・・・・❤❤❤ 彼女の微かな合図で僕達も、”始まった” 『ッ・・・❤で、では僕はシステムの構築を始めるので・・・ッ・・・❤』 『うん!よろしくね!』 ジュる・・・ッ❤じゅるうるる・・・・❤❤れろおおん・・・・❤ こうしてプログラミング構築していても、全くもって集中できない。 『(ああああ・・・・ひょっとこフェラしてえ・・・❤貪りつくしてえ・・・❤)』 この人は・・・ッどこまで・・・❤ 藤丸さんに聞こえるか聞こえないかギリギリの音量で囁いてくる。 バレたら終わりの、綱渡りのようなフェラチオ。 それでも・・・僕達はこのギリギリを愉しんでいた。 じゅるる・・・❤れろっれおろおおおおおおん❤んじゅううう・・・・❤ まるで、彼女の口が違う生き物のように僕のペニスを蹂躙する。 早く射精しろ・・・❤早くイケ・・・❤と言わんばかりに、僕の未成熟のペニスを責め立てる。 そんな中、僕は平静を装っていなければならず・・・まさに苦行の極みだった。 『うーん・・・ここは難しいね・・・』 『えっと・・・ッ❤ここはこうしたほうが・・・ッ良いと思います』 『なるほど・・・!ありがとう!助かったよ』 ンジュルルるるるるるるるるッッッッ!!!!!!!❤❤❤ブッポブッポ・・・❤ 瞬間、心臓が止まった。 『!?・・・なんだい、今の音は・・・?』 『な、なんでしょう・・・ッ❤排水溝が詰まったとかだと思います・・・』 フー・・・・❤んフー・・・・・❤フぅぅー・・・・❤ 下を覗くと、ひょっとこ顔をしたジャンヌさんが、僕のペニスを捕食しながら妖艶な目線を僕に向けていた。 普段の清廉な聖女としての微笑みはどこにもなく、ただただ男根に媚び散らかした最低の表情をしていた。 『そ、そっか!ちょっとごめんね・・・トイレに行ってくるから席を外すよ』 『は、はい・・・ごゆっくり』 『んフ・・・❤』 藤丸さんが席を立ち、彼が画面から消えた瞬間。 『アイツいなくなったね・・・❤』 本当の戯れが、開始された。 ンジュルルるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅう❤❤❤ブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポブッポ❤❤れろっれおろおおおおおおん❤ブッポブッポ❤ 『あああああッッ❤ジャンヌさあああんッ❤出ちゃうッ❤出ちゃいますッッッ❤』 『出せッッ❤ンジュルルるるるる❤ザーメン出せ・・・ッッ❤出せっつってんだろッッ❤』 びゅうるるるるるるるるるるるッッッ・・・・❤❤ぴゅッッ・・・❤ 発射する瞬間に彼女は口を外し。 白濁した未成熟のスペルマがあらゆる方向に飛び散り、僕のディスプレイを汚す。 『はァ・・・ッ❤あッ・・・・・❤は・・・・❤』 『ォおおうもうたまんね・・・❤ヤらせろ・・・❤ハメさせろ・・・ッッ❤フー・・・❤』 『ッ・・それは危険すぎますッッ❤藤丸さんが戻ってきたら・・・おしまいです・・・』 『もう無理ッッ・・❤フー・・・私に考えがあるから・・・ンッフ❤』 ジョロロロロロロ・・・・ 僕、藤丸立香はリモートの合間に用を足していた。 ふと、想いに耽ってしまう。 『あの音はなんだったんだろう・・・排水溝の音ではないような・・そもそも排水溝なんて側にないはずだろうし・・・』 『でも、関係ないし、問題ないか・・・』 勝手に安堵し、デスク戻ると、リモート画面には・・・なんと、ジャンヌが映っていた。 『ジャンヌ・・・?な・・・何故?』 『マスター。突然申し訳ないです。システム管理において、私の手伝いが必要だとこの子が・・・私もカルデアのシステムには詳しいので・・・』 『そ、そっか・・・急だったから、驚いたよ』 『驚かせてごめんなさい、マスター❤』 パン・・・・ッ❤パンッ・・・❤パンッッ・・・❤ 何か・・・小刻みな音が聞こえる・・・。 ハンバーグの空気を抜く時の音のような・・・、肉と肉がぶつかるような・・・そんな音。 『ジャンヌ・・・何か聞こえないかい・・・?』 『そ、そうですか・・・?❤フッ❤気のせいでは・・・?❤』 『そ、そっか・・』 よくよく見てみると、彼女も小刻みに動いている・・・。 なんだろう、この・・・胸騒ぎは。 心臓がゾクリと冷えていく・・・この感覚は。 『そういえば・・・あの子は何処に・・・?さっきまでリモートワークしていた、システム管理の子』 『あァ、あの子は・・・今は”別”のところで作業して頂いてます・・・❤』 『そ、そっか・・・』 パンッッッ❤パンッッ❤パンッッ❤ 『ジャンヌは・・・何か、その・・・運動でも、してるのかな…?』 『はい・・・ッ❤フッッ❤リモートと並行してッ❤下半身の運動をさせて頂いていますッ❤お見苦しいところを・・・申し訳ないです・・・・ッォ❤』 『そ、そんなことないよッ!とても健康的で素晴らしいと思うよ・・・!』 ただ・・・なんだろう・・・この違和感は。 ただの運動にしては・・・ジャンヌの表情は、愉しみすぎているように映った。 パンパンパンパンッッッッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤❤ 『フんッッ❤フンッッ❤フンッッッ❤❤』 『ッッ!???????』 ジャンヌが突如、眉間に皺を寄せ、鼻息を荒くした。 普段の笑顔の片鱗もなく、普段も小鳥のさえずりのような声はなく。 ただただ低音の声を漏らす、貌を歪めた女が画面に映っていた。 『ジャンヌ・・・・・・・・・?苦しいの?』 『い、いえッッ❤これは深呼吸をしていまして・・・ッ❤ダイエットに繋がるらしいですよッ❤』 『そ、そうなんだ・・・・ジャンヌは太ってもいないから気にしなくてもいいのに・・・』 『そんなことないです・・・ォ❤フンッッ❤マスターに気に入って欲しくて・・・』 『ジャンヌ・・・』 そうだ。 何を僕は彼女の歪んだ顔を見て幻滅したりしたんだ。 彼女は・・・僕の為にダイエットをしてくれていたのに。 パンパンパンパンッッッッ❤❤パンパンパンパンッッッッ❤❤❤ この音も彼女の努力だったというのに。 僕は・・・バカだ。 『ジャンヌ・・・すまない』 『フンッッ❤フン”””ッッッ❤な・・・何がですか?・・・・・ァやべ❤』 『僕は君の気持ちも知らず・・・ただ・・・』 『フンッッッ❤・・・ォ・・・すみません。ちょっと不具合が・・・・一旦リモート中断しても・・・ォ❤いいですか?』 『う、うん・・・・大丈夫かい?』 『は、はい・・・・ォ❤』 プツン・・・・ 『・・・・・えっと・・・』 凄く・・・唐突だったな。もっと・・・ジャンヌと時間を共にしたかったのに・・・。 でも彼女も仕事にダイエットを頑張っている。 僕も・・・頑張らなきゃ。 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッッッッ❤❤❤ ジャンヌさんが意図的にリモートを切った途端、怒涛の騎乗位が開始された。 『あああああああああッ❤おちんちん取れちゃいますッッ❤あああああああああ』 『ォオオオオオオオオオオオんッッ❤たまんねッッ❤これで声出せるッッッ❤❤オオオオォォオオオオオオオオやっべええええええええッッッ❤藤丸しっねええッ❤』 もうバレることはないと理解した瞬間、互いに理性が崩壊したかのように咆哮を響かせた。 パンパンパンパンッッッッ❤パンパンパンパンッッッッ❤ 『ォォん❤フンッ❤フンッッッ❤フン””””ッッ❤膣に響くッッ❤膣がエッグいッッ❤』 『ああああああッッ❤藤丸さん・・・ごめんなさいッッ・・・ごめんなさいィいいいッッ❤』 僕たちのこういった不貞交尾の、お決まりの掛け合い。 藤丸さんに対する・・謝罪と罵倒。 それが僕達の性器を最大限に・・・濡らしまくっていた。 『藤丸しねッ❤死ねッッ❤死ねッッ❤おオオオイっぐ❤藤丸死ねッッッ❤やっべええええええッッッ❤イグイグイグイグッ❤』 『ごめんなさいッ❤ああああああああ出ますッッごめんなさいいいいいいいいいいッ❤』 ビュルルルルルルルルルルッッ❤ ぶしゅうあああああああああああああああああッ❤ 互いの身体に、互いの淫液を思いっきり掛け合う。 そのまま・・・・結合したまま倒れ込んだ。 『ひゅうーーーー❤フーーーー・・・・❤たまんね・・・・❤』 『ああ・・・・❤ああああッ・・・・はあ・・・・❤』 噎せ返るような男女臭が充満する。 もうこれで僕も精巣も打ち止め。 これで終わりかと思ったら・・・・・・。 『またハメるわよ・・・・・・❤フー・・・・・・❤アイツの前でまた・・・❤ストレッチを装って・・❤』 『そん、な・・・・・・❤』 『アイツの前でヤるとマン汁半端なく出てくるの・・・❤臭いも自分で分かるくらい・・・❤』 まだ、成熟したヴァギナと未発達のペニスは、まだ絡み合う運命にあった。 そしてまたしても・・・リモートワーク再開の準備を始める。 『いい・・・?いくわよ・・・・❤』 『はい・・・・❤』 じゅにゅるるるるるるる・・・・・❤ 『マスター、ごめんなさい・・・不具合があって・・・でももう治りましたので・・・❤ォ❤』
イソポティラミス
2021-01-08 06:19:13 +0000 UTC屋根が高い
2021-01-06 20:59:25 +0000 UTC