~~~~が~~~~で・・・・こういう公式になって~~~~~ ・・・・・・・・ ~~~~~ということになります~~~~では~~~~ ・・・・・・・・・・・・ 皆がまどろんでしまう、それもしょうがないと思える、正午を回る前の教室。 僕も例に漏れず・・・重い瞼を何度も気合で押し返していた。 僕は高校1年生で、今年この学校に入学した。 小中時代は自身のコンプレックスである線の細さや身長の低さを揶揄され、いじめを受けていた。 非常に思い出したくもない苦い小中時代を過ごし、当初高校にも大きな期待と希望を持てなかった。しかしこの高校はそんな弱く、貧弱な自分を受け入れてくれて、その為非常に充実した。高校生活を送っている。 友達も出来たし。 文芸部の仲間も出来たし。 そして・・・・。 キー-ンコーーン・・・・カーーンコーーン・・・ 昼休み。 各々の生徒が解放されたが如く、散らばっていく。 『ふああ・・・疲れた・・・・』 僕も重い腰を上げ、食堂に向かう。 その途中。 『ちょっとあなた!スカートの丈が短すぎます!気を付けるように・・・!』 『風紀委員長・・・き、気を付けます・・・』 渡り廊下に鳴り響く、煌びやかでありながら凛とした声。 『スカートの長さは学校の風紀に直接影響します!次見かけたら厳重な対応せざるを得ないわよ・・・!』 『わかりました・・・ごめんなさい・・・!』 『やっべ・・・古手川だわw』 『相変わらずかったいよな・・・顔と身体はいいんだが・・・』 彼女の注意に対し、様々な生徒の微かな野次が飛び交う。 ・・・そう。この女性が、この風紀委員こそ、僕が一目惚れした人。 古手川唯さん。 この高校の先輩であり、風紀委員。 情けないことにまだ話したこともないし、しゃべりかけたこともない。 でも・・・一目見て、恋に落ちてしまった。 絹のような滑らかな黒髪。 厳格な表情から時折垣間見える優しい笑顔。 そして・・・魅力的な身体つき。 それら全てが、僕を魅了した。 『はぁ・・・・でもなあ・・・・』 ふとため息が漏れる。 彼女のような雲の上の存在と僕に接点が生まれるはずもない。 ましてや僕は過去にいじめられていた経験のある、貧相な男子。 『おっと・・・いけないいけない・・・昼休み終わっちゃう』 食堂に向かう為、僕は避けられない悩みを無理やり消し去り、廊下を後にした。 何の変哲もない平凡な高校生のように授業を半端な集中力で聞き、流れるように放課後となった。 昼休みの時と同様に、学生が 『帰りにマックにでも寄ろうかな・・・今日は部活ないし・・・親いないし・・・』 と思っていた刹那。 『ちょっと君!ネクタイ緩くしすぎ!』 『ッッ!?』 しまった・・・! この声は・・・古手川さん!? よりにもよって・・・いい印象を与えたいとずっと思ってきた女性に注意されてしまうなんて・・・! 『もっとよく見せて・・・きちんと締めないとだめよ・・・?』 『は、はいッ・・・・ごめんなさい!次からは気を付けます・・・!』 『わ、わかってくれるならいいわ・・・・って君・・・よく見ると・・・・』 『!?、ど、どうかしましたか・・・?顔に何かついてますか・・・?』 『・・・・・・へぇ・・・・❤』 一瞬、原因不明の悪寒が襲った。 なんなんだろう・・・この感覚。 分からないが、古手川さんの雰囲気が一変したように・・・思った。 厳格で貞淑な、美しいあの先輩が。 目を限界まで細め、猥褻なモノを見るかのように舌なめずりをしたように見えたのは・・・気のせいか。 『(気、気のせいだよな・・・うん!そうに決まってる!)』 ほんの微かな懸念を振り払い、反省の意味も込めて足早にこの場を後にしようとした矢先。 『君・・・ちょっと指導が必要なので、ついてきてくれる・・・?』 呼び止められ、違和感を覚える。 このような対応を課せられた生徒が過去にいただろうか。 いかに古手川さんが真面目で厳格であるとはいえ、ここはどう考えても拘束を解いた方がお互いの為になるし、それは聡明な彼女本人なら誰よりも理解できているはずなのに。 ・・・妙な不安に、駆られた。 彼女の後をついていき、どんどん校舎の隅っこの廊下に向かうにつれ、人気がなくなっていく。 何処に連れて行かれるんだろう・・・と思った瞬間。 ・・・彼女が瞬時に振り向き、僕を壁に追いやった。 ・・・何が起こったのか、理解できなかった。 そして、普段の彼女から想像もできない鼻息の荒さでこう口を開いた。 『ねェ・・・・んフー・・・❤フーーーー・・・❤私とセフレにならない・・・?❤』 衝撃の発言だった。 『え・・・・・・・ッセ・・・・セフッ・・・・・・・?』 『そう・・・セックスフレンド・・・❤陰茎と膣だけの関係・・・❤下半身ズッコンバッコンするだけの猥褻な関係・・・もうわかるでしょ・・・?❤』 この人は、本当にあの古手川さんなのか。 こんな卑猥な言葉を並べ、豚のような吐息を漏らし、年下に迫っている痴女が、あの古手川唯さんなのか。 ・・・にわかには信じられなかった。 『こ、古手川さん・・・?』 『んふ・・・引いた?❤私ね、本当はこういう女なの・・・❤顔立ちのいい年下漁って・・・❤隙あらば交尾すんの・・・❤』 『ふ、風紀委員の皆さんはこのこと・・・・?』 『知るわけないでしょう・・・❤こんなのバレたら即退学よ・・・❤』 頭の処理が追いつかない。 あんなに憧れていたのに。あんなに美しいと思っていたのに。 ・・・自身の愚息は、どこまでも猛っていた。 『フ~・・・❤んっふ・・・❤勃起してんじゃん・・・❤じゃあお近づきの印に・・・❤』 『ッ!?』 『フゥぅぅ~~~ん❤やっば・・・❤このこと誰にも言っちゃダメよ・・・?❤』 彼女は力を抜き、少しだけ僕から離れた。 自分たち以外誰もいない、渡り廊下に静寂が支配する。 そして、彼女はゆっくりと腰を下ろし、女性が絶対に人前でしてはいけない卑猥なガニ股の体制になった。 ・・・そして、禁忌の舞踊が始まった。 『フッ・・・❤んフッ・・・❤んフッッ❤ホッ❤やっべ・・・❤興奮するッ❤』 男ですら躊躇うようなタメ口の連続。 ガニ股で娼婦のように腰を上下前後させ、息を荒くし年下の興奮を促す。 まさに・・・最低な、風紀の正す意志の欠片も感じさせない、猥褻な行為。 そしてそのダンスのスピードは更に加速する。 『フ❤ォ❤ォ❤ォ❤ォ❤スゲ❤オラッ❤ガニ股ダンスでシゴけ❤私のダンスでシコシコしろ❤』 『はぁ・・・・はッ❤・・・・あッ❤古手川さんッ・・・❤あッ・・・』 誰もいないとはいえ、いつ誰が来てもおかしくない空間で、女が躍り、男がそれを見てマスターベーションをする。 それは、異常な光景だった。 『ォ❤ォ❤やべイグ❤ダンス見られてイグッ❤やべやべッ❤イグとこみで❤ォ・・・❤イグイグイグイグイグッッッ❤』 『あああッ・・・・・僕もッ・・・・・ああああああああッ❤』 プッシュウウウぅううううァッッッッッ!!!!!!!! びゅるるるるるッッ❤びゅッ・・・・❤ 男女の淫液が、皆が用いる視聴覚室前の廊下に大量に降りかかる。 噎せ返るような、たった今ここで本気交尾が行われたかのような男女臭がたちこめた。 『・・・・ォ・・・・❤フーーーー・・・・・❤フーーー・・・・❤』 『はあッ・・・・❤ァッ・・・・・❤掃除しなきゃ・・・・❤』 早急に掃除に取り掛かろうとしたとき、彼女が耳元でこう囁いた。 『明日の放課後も・・・空いてるよね?❤連絡するから・・・LINE交換しよ・・・・❤』 まさしく、ぼくにとっての悪魔の誘いだった。 ホーホー・・・ホッホ・・・・ ホーホー・・・ホッホ・・・・ 早朝。 何も変わらない景色。 でも・・・僕の心境は大きく変化してしまっていた。 昨日、古手川さんとの出来事。 あれが夢だったらいいのに、と思う。 痴女という言葉すら生温い、最低の、彼女の本性。 あれを真に受けて・・・黙っていていいのか。 早く風紀委員担当の先生に言った方が・・・ 『ッッ・・・!?』 真実を外野に伝えるのか、それとも・・・彼女の性欲を、甘んじてぶつけられる選択をするのか。 その答えは、夢精して濡れた下着が全て物語っていた。 学校は自分の家から近く、徒歩で十数分ほどの距離だ。 遠くから通学している友達や部活仲間のように、通学時間が圧倒的に短い。 そんな中でも、歩いている途中に眺められる花、CDショップなどは数少ない楽しみである。 でも・・・今はそれらに目をむけられるほど余裕はなかった。 『おはようございますー!』 『ういーす』 『おはようですー』 校門で、風紀委員が並んで挨拶をし、それに生徒が答える。 そして・・・当然のように彼女はいた。 『こらー!そこの男子、靴のかかとを踏まない!』 『す・・・すいません・・・』 毅然とし、凛々しいいつもの古手川先輩。 あの彼女が昨日廊下でガニ股ダンスをしていたなんて。 思いっきりくっさい膣分泌液を放り出していたなんて。 ここにいる生徒の誰が想像付くのだろう。 彼女に悟られないように、目立たないように正門を潜り抜けようとする。 『・・・・・・』 『・・・ちょっと君!ちゃんと挨拶しなさい!』 『ッ・・おはようございます・・・!』 『はい!おはようございます!』 ・・・バレてしまった。 いつもの彼女。いつもの清廉さ。 昨日の出来事が、まるで幻のように思えてならなかった。 神妙な顔持ちで下駄箱に手を伸ばそうとしたその時。 ぶううううううん・・・・ぶうううううん・・・・・ 『ッ!!!???』 スマートフォンの通知が鳴った。 まさか、と何かが脳裏をよぎったが、それを無視し画面を開く。そこには・・・。 『放課後視聴覚速攻でいらっしゃい・・・キンタマぱんっぱんにしてないと許さないから・・・❤』 恥も外聞もない、猥褻極まる淫文。 こんな文を委員活動の傍ら生徒が側にいる中打っていたというのか。 ・・・非難したい。否定したい。 そう憤りながら、僕の未発達のペニスは勃っていた。 ~~~~という背景があり~~~~~~となる~~~~ ~~~~~~~~が~~~~~~~~ ドクン・・・ドクン・・・・ッ 授業の説明が、自分の心臓の音でかき消される。 ・・・何も、集中できない。 何も・・・聞こえない。 僕は邪念を抱えたまま、放課後という時間を待った。 放課後。 誰しもが帰路、部活動、遊びに想いを馳せ、散っていく。 ただ一人、僕だけがドス黒い何かを抱えて。 ゆっくりと歩を進め、ついに視聴覚室に着いた。 あらかじめ彼女から告げられた合言葉を確認する。 『え~ッとあ、ノック二回して合言葉は・・・ッ❤』 コンコン・・・コン・・・ 『マンカスべっとり・・・❤❤』 粘着質な、女性の声が即座に聞こえる。 それに僕は・・・こう答える。 『舐めとらせて頂きます・・・❤』 『おいで・・・❤』 開けた瞬間、吐き気を催した。 濃厚すぎる、下品な性臭。鼻がひんまがるほどの、風呂禁臭。 『んふ・・・❤引いた?❤二週間一切風呂入ってないの・・・❤誤魔化すの大変なんだから・・・❤』 それだけじゃない。 腋毛、臍毛、陰毛も女失格レベルまで生え散らかしており、風紀委員の尊厳などもうどこにもなかった。 服装も紐のような下着に牛柄のタイツと、ただ年下の男を誘惑することに特化した下劣な服装を成していた。 『古手川さん・・・ッ❤そ、その・・・』 『それじゃあまず・・・クンニして・・・❤』 彼女がガニ股になり、大陰唇を広げ僕に突き付ける。 『おええええッ・・・げえッ・・・・❤』 尋常じゃない猥褻臭が充満し、恥垢も大量に付着していた。 それでも・・・僕はクンニリングスを開始する。 『ンジュルルるるるるッ❤じゅずずずず・・・んじゅ・・・❤』 『ォ・・・ォオオオオオオオッッ❤❤すっっっご・・・・やべ❤』 外の廊下に聞こえてしまってると確信できるほどの咆哮。 これがあの清廉な古手川唯の・・・本当の声。 『ォォオオオオッ・・・キクキクキクキクッッ❤やべえ・・・❤』 『んじゅるるるるるッ❤んちゅ・・・くっさ❤んじゅるるるるる❤』 『ォオオオオオオオオオオオっつホ・・・・・・ォ❤キっッック・・・・❤あヤッべマジでイグ・・・❤イグイグッッッ❤ォ・・・・ホォオオオオオオオオおおッッ❤❤』 ブッシャあああああッッッ!!!!!!! 彼女は白目を剥き、舌を出し仰け反りながら浅ましくオーガズムを迎えた。 大量の濃厚な本気牝汁が止めどなく噴射され、僕の顔は水浸しになる。 『んフ~~~~~・・・・・・❤ッッべえ・・・・・❤だっまんねえ・・・・・ッ❤❤』 ・・・耳障りなほど淫猥で、低俗なタメ口の連続。 それが、どうしようもなく興奮した。 『はあッ・・・❤古手川さんッ・・・いつ人が来るかわかりませんッ・・・もうそろそろ・・・』 『何言ってんの・・・?❤本番はこれからよ・・・』 そう言って、彼女は僕を床に押し倒した。 『フーーーー・・・・・❤んっふーーー・・・・・・❤交尾・・・・・❤猥褻交尾ィ・・・・・❤んっふー・・・・❤』 彼女にもう理性など無かった。今ここにいるには生殖に飢えた牝獣と、その檻に囚われた牡。 『せ、せめて避妊具は・・・』 『ダメ❤本気で子作りすんだよ・・・ペニスおったてろ❤』 クチュッ・・・グチュウ・・・・❤ 未発達のペニスとヴァギナがこすれ合う。 もう・・・逃げ場などない。 『いくよ・・・?❤本気ドスケベ杭打ち騎乗位しちゃうよ・・・?❤ほらお願いしますッていいなさい・・・❤ほらァ・・・❤』 『あああッ・・・・・❤お、お願いします・・・❤』 ジュブ・・・・ズブブブブブブブぅ・・・・・・・❤ これが最低な風紀委員活動の始まりだった。 『ショタチンッッッべ・・・・・・❤ォ・・・・ォオオオオオオゥ・・・・❤』 『ァ・・・・あああああああッ・・・・❤おちんちんが・・・・・』 『ォ・・・・・童貞・・・❤食っちゃった・・・❤』 ぱちゅん・・・❤ぱちゅん・・・❤ぱっちゅん・・・❤ ゆっくりと、ピストン運動が開始される。 ペニスを味わうように、最低な不衛生臭を擦り付けるように。 『ォん❤・・・❤ォ❤・・・・やっべ❤・・・ショタチンたまんねッ・・・❤』 『あああッ・・・・このままだとホントに子供出来ッ・・・ちゃいます・・・・❤』 『孕ませろ・・・❤孕ませろ・・・❤孕ませろ・・・・ッ!!!❤』 そして・・・次第にピストンは加速していく。 パンッッ!❤パンッッ!❤パンッッッッッッ❤❤!!!!!! 最早言い逃れ出来ないレベルの、交尾音。 この人はどこまで浅ましくなれるのか。 ・・・どこまで、低俗なのか。 パンッ!!!❤パンッッ!!!❤パンッッ!!!!!❤ 『あああああッ・・・・❤出ちゃいますッ・・・ダメですッッ・・・!!!!!』 『ダメ・・・❤まだイクな・・・・❤』 ピタッ・・・・・・ 『ッ!???こ、古手川さん・・・?』 『んっふ・・・❤簡単にザーメン出させてなんてやらない・・・❤寸止めするから・・・❤』 ニッチュ・・・ニッチュ・・・・❤ こうして、僕の地獄はスタートした。 数時間後。 パンッ・・・❤パンッ・・・❤ 『あああああああああッ!!!!!古手川さんッッ!!!!!もう出したいです!!!!びゅうううううッて出したいです!!!もう我慢できません!!!!!』 『じゃあ本気ピストンするから・・・覚悟いい・・・?❤』 パンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!!❤❤❤ 獲物を絶命させるかのような、スパイダー本気騎乗位。 この人、ほんとに僕を搾るつもりだ・・・❤ 『出せッ!!!!❤❤スペルマ出せッッ!!!❤おおおおオオオやべッ❤私もイグッ❤』 『ああああッ!!!!アアアアアアアアッッ!!!!❤❤』 ぶっしゅあああああああ!!!!!! びゅるるるるるるるるるる!!!!!!!! 昨日のように、互いの性欲を凝縮させた本気汁が交差し、あたり一面を汚す。 『はあああーー・・・・❤はッ・・・・❤』 『フー・・・・❤んフゥーーー・・・・・❤』 最低交尾の余韻のような息遣いが、空間を支配する。 しかし、それもつかの間。 『すぐキンタマ汁チャージなさい・・・❤校門閉まるギリギリまでヤるわよ・・・❤』 僕への風紀指導は、まだ終わらない。
屋根が高い
2020-09-25 11:38:01 +0000 UTC