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impotirramith05
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マシュ・・・?

事務作業を終え、自室に向かう為カルデアの廊下を歩いてると、マシュを見かけた。 『やあマシュ、何してたの?』 『先輩・・・!ちょっと、運動を・・・』 『息、荒いね・・・?大丈夫?』 『えぇ・・ンフー・・・問題ないです。休憩も済みましたので。ごめんなさい、本当は先輩と運動したかったのに・・・❤』 確かに彼女の顔はやや汗ばんでおり、それは自身の劣情を少なからず煽った。 『それでは先輩。私は作業があるのでこれで・・・❤』 僕はにこやかに手を振り彼女が横切った瞬間、自身の目線が否応にも彼女の口元に固定された。 そこには、黒い糸くずのようなものがあった。 (なんだろう・・・) 瞬間、そこで妙な違和感を覚えたが特に大した話でもないので、あまり深く考えないようにした。 ただ、振り返った先の彼女の背中が、妙に艶やかに映っただけで。 ただ、彼女の目の奥が、蔑みの色を示していたように思えただけで。 ただ、通りすがった瞬間香った香水が、何かを覆い隠しているように感じただけで。 形容のできない不安に駆られるのは、僕がおかしいのだろうか? 事実僕は彼女を愛している。彼女ももちろん同じ気持ちで、そこに疑いの余地はない。最近、二人っきりの機会が少ないけれど・・・キスの機会もない、けど・・・ (そっか・・・!そうだ!) 一瞬、脳裏に忘却の記憶が駆け巡った。そういえばマシュは最近寝不足で、ホルモンバランスが崩れているという旨をダヴィンチちゃんに相談していたとムニエルが言っていた。そこに全ての違和感が解決に収束した。そうだよね。何を僕は・・・・ (はは・・・) 安堵ともいえる、乾いた笑いが口から漏れた。今日はぐっすり眠れるだろう。可憐で、清純でいつも僕に笑顔をくれるマシュ、愛している。これから多くの敵、たくさんの困難が待ち受けているこの世界でも、君となら。 突然だが僕は新米カルデア職員として、ここで働いている。敵の脅威があるものの、ここでの暮らしには満足している。最年少でありながら周りの仲間にも恵まれ、身長が特に低いという自身のコンプレックスを蔑む者もいない。若輩ながらもこうして能力を評価してくれたカルデアには本当に感謝しているし、文句のつけようのない環境と言えるのだが・・・ (ピロリーン) 『LINEの通知だ・・・あっ・・・❤』 ???『ねぇ・・・❤生理前でクッソサカってるんだけど、キンタマずっしりさせてるでしょうね・・・?❤○○(ラブホの名前)前に19時、フリータイム、ブっ通しだから・・・❤」 恥も外聞もない、”女”を剥き出しにした淫文が、いつもの如く唐突に届いた。 『この人は・・・❤本当に・・・他のスタッフが知ったらドン引きどころじゃ・・・』 そう、僕は・・・とあるカルデアの女性と、性的関係を持っている。それが、ある人における略奪愛、いわゆる寝取りという現象となっていることも承知している。 言い訳を述べると、この関係を提案してきたのは僕ではなく、彼女からだった。彼女にそんな欲求不満の権化のような行動をする印象は1ミリ、これっぽっちもなかったので、当初驚きを超えて恐怖を感じた。 『分かりました・・・❤』 こうして、僕は今日も最低最悪の快楽という渦から抜け出さない宣告を、文章の形で彼女に送る。 『ンッフー❤私もうマン汁ダラッダラ❤下着カッピカピになるんだけど・・・❤どうしてくれんの・・・?❤』 数秒と経たずに送られてくる、下劣極まりない言葉の羅列。僕は普段勤務し、当たり前に生活している彼女を見ているので、その風景とのギャップに毎度眩暈を覚える。 僕は贖罪の為、はたまた興奮を煽る為なのか、いつものようにこう呟く。 (○○さん・・・本当にごめんなさい・・・) 『ラブホテル・・・何時に向かえば着くかな・・・』 18時50分。派手なピンク色をした街頭が下品に照らすこの一帯にて、僕は集合場所に佇んでいた。 『???さん、どこだろう・・・?早すぎたかな・・・』 ここで逢瀬を重ねるのは数えきれないほどの回数だが、この時間はどうにも慣れない。カルデアの仲間に行動を隠している罪悪感、決してバレてはいけないという緊張感が身体を強張らせているのかもしれない。 そうして物思いに耽っていると、彼女がやってきた。 『んふぅ~❤ごめんね・・・買い物してて・・・❤じゃ、入ろ・・・』 『もう・・・こんなところ誰かに見られたら即僕たちクビなんですからね・・・”マシュさん”』 そう、僕に最低の関係を築かせ、藤丸さんに隠れ、カマトトぶって裏で口で言うのも憚れることをしている女性とは・・・・・マシュ・キリエライトさん。 『フーッ❤フぅー❤やば、鼻息荒いよね・・❤ごめんね・・・❤』 『い、いえ・・・そんなことは・・・』 彼女は身バレ防止の為マスクをしており、息がこもりがちなのかもしれないが、それがマスクのせいでないことを、僕は知っている。 そして、一見ただのロングコートを着ているマシュさんだが、そのコートの中身がどんな格好なのかも、僕は知っている。 手を絡ませながら建物に入り、パネルで適当に部屋を選び、エレベーターで舌を入れる接吻を交わし、部屋に入った。別段値段が高いわけでも安いわけでもなく、ジャグジーがあり、大きな洗面台があり、ほの暗いピンクの照明の先に広々と構えるダブルベッドがあるという、ただただ盛りのついた男女が一夜を通して生殖行動に耽ることだけを目的とした作りの、下品な部屋。 『こ、今回はどれくらい、入ってないんですか・・・?❤』 『フーッ❤三週間よ・・・❤引いた?❤』 『いえ!そんな・・・すごいですね・・・❤自分も三週間です・・・』 『アイツにバレないようにするの、マジで大変だったんだから・・・❤サイッテーな臭いさせちゃってる・・・❤』 僕たちには誰にも明かせない、卑猥な約束事がある。 ・性行為前は、身体も性器も一切洗わず、毛の処理もせず(僕は生えてないから関係ない)不潔な状態を保つこと。 ・自身の自慰をやめ、精巣をパンパンにさせる準備期間と、マシュさんの生理前の卵巣が暴れまわる時期を合致させること。 周りにこのことを明かしたら、幻滅されるどころじゃすまないだろう。しかしこれが、気が狂うような、動物と見紛うような不貞交尾のスパイスとなる・・・と彼女は言う。 『ねぇ・・・❤体臭、嗅ぐ?マン毛も腋毛もボーボーだよ・・・❤ほらァ・・・❤フーッ❤ァーヤりてえ❤ふーッ❤マンカス舐めて・・・❤』 彼女が女性失格の烙印を押されても致し方ないような淫語を垂れ流しながらロングコートを脱ぎ捨てると、それは裸同然、否、裸以上に淫猥な恰好をしていた。全身網タイツでありながら乳房と性器の部分が切り取られており、乳首も性器も未処理の毛を生え散らかしていて、息を飲んだ。 『わ、わかりました・・・すんすんッ❤うッ・・・くっさァ❤ふー❤おえッ❤げえエッ❤すーッ❤くっさ❤』 彼女の性器に鼻を押し当て、臭いを取り入れた瞬間、生臭い熟成された最低の女臭が鼻腔を埋め尽くした。 最早目も開けていられないほどの不衛生な腐卵臭が一面を覆い、部屋一面がより淫靡さを増した。女性器とは、これほどまでに臭気を放つのかと憐憫の意識を向けると同時に、この顔をしかめたくなるような雌臭があのマシュさんから立ち上っていると考えた途端、どうしようもなく僕の愚息は昂った。 『んふ・・・❤くっさいの引いた・・?❤オラ・・・❤マンカスも舐めろ・・・ッ❤クリの裏側にこびりついたカスもべろんべろんしろ・・・❤ンフー❤私にアクメキメさせろッッ❤❤』 彼女はもはや普段の貞淑な女性と別人のような卑語を並べ、自分にクンニリングスを促す。 『ンジュルルるるるッ❤❤ンれロォん❤ンジューッ❤じゅぽっ❤んじゅるるるるるるるッ❤んおえッ❤くっさ❤んじゅるるルルル❤』 『ォオオオぅ・・・❤キッくうう・・・・❤やっべ❤それまじでやっべ❤ォ❤ォ❤オオォォォォッ❤❤キマる❤ォ❤イグイグイグイグイグッッォ❤❤』 彼女は人間の声とは思えない低音で浅ましい喘ぎを叫び散らし、潮を吹き、自分の顔を汚した。 そしてより一層むせ返るような女の臭いがたちこめた。 『フーーー・・・❤ンフ・・・・❤ふ~~~~~~~・・・・・❤』 『マシュさん・・・❤この辺もぅびしょびしょですよ・・・』 『ふゥー・・・❤ヤるわよ・・・❤オラ、仰向けになれ・・・❤今日は搾り取るから・・・❤』 これは、彼女の杭打ちスパイダー本気騎乗位の合図。彼女は別に誇張しているわけじゃない・・・。 本気で、性欲全開で、獣のように搾り取る気だ。 『ねぇ・・❤ほら入っちゃうよ・・・?❤きったないまんこにショタチン擦れてるよ・・・?❤挿れたい・・?❤どうしたい・・・?❤生殖したい・・・?❤』 ニュチュ・・・❤ジュチュッ・・・❤ジュッニュル・・・❤ ホテルの一室で不衛生な女性器と男性器の恥垢、淫汁、毛の擦れ合う音が鳴り響く。 『はい・・・❤生殖したい・・・❤マシュさんと、したいで、す・・・❤』 これが、真の最低最悪の、まぐわいの開始のゴングだった。 ジュニュルルルルルルッズブブブブブブッ❤❤❤ 『オオォォ❤ッッべエエッ❤・・・・・・・ンフぅ・・・・❤』 『あああッ❤ァ・・・藤丸さん・・・ごめんなさい・・・ッ❤』 ズパンッッ!!!!❤ズパンッッ!!!❤ドチュンッ❤ズパァンっッ❤ドチュンッ!!!❤ 言い逃れ出来ないレベルの交尾音が止めどなく反響する。藤丸さんがもし、この光景を見たら・・・どう思うんだろう。どう、受け止めるんだろう。 『マシュさんがッ❤こんな最低女ッて❤あああああッ❤藤丸さんが知ったら❤どう思うんでしょうねっ❤』 『ンフぅーー・・・❤藤丸死ねッ❤死ねッ❤まじでうぜえッ❤ォ❤ォ❤たまんね❤』 彼女は、真の先輩そしてマスターを行為中に罵り、それを興奮の肴とした。 そんな、動物のように腰を振り、アへ顔を晒す彼女を見て、なんて浅ましい女だと思った。 『フっ❤フッ❤ふっ❤んふっ❤ォ❤ォ❤チンポッ❤チンポッ❤ちんぽ❤チンポッ❤まんこッつ❤ちんぽ❤まんこッ❤』 『アアアアああッ❤出そうっ❤マシュさんッ❤出ちゃいますぅうう❤』 『出せ❤出せッ❤射精しろッ❤孕ませろッ❤ビューーーって出せッ❤オラッ❤もっと奥ッ❤ォォォオオオオ❤そうッ❤そこそこそこォオオ❤❤』 『フーっ❤フーっ❤マシュさぁんッ❤届き・・・ましたッ❤』 僕たち恒例の、性行為クライマックスにおける、ペニスとヴァギナの完全ドッキング固定。 凹と凸を限界まで一つにし、これ以上無理というくらいくっつける。そして・・・僕が精液を流し込む。 『マシュさん出ちゃう・・・❤出る・・・ッうわああああああッ❤オオオォォ(びゅるるルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ❤❤❤❤) 『ォォオオオオオオオオオオッッ❤❤❤❤ッッホオオおおおおおおおおッ❤孕むッッォオオオオオオォォオオオオオオオオオオッ❤』 部屋の壁が振動した、と思わんばかりの獣の咆哮が深夜に響き渡り、二つの肉の塊がブルブルと痙攣し続けていた。あたり一面に汁や毛、恥垢が散乱し、嘔吐を促すほどの性臭が漂っていた。この大惨事な事後部屋を掃除する人間に、心から申し訳ないと思った。 『・・・・・・❤❤ォ・・・・・❤』 『・・・・・・・フっ❤・・・オオ❤ま、だ・・・ヤれんでしょう?❤』 そう、まだ・・・二人の生殖は終わらない。 今日も元気にカルデアで過ごしていたら、ある少女がいないことに気づいた。 『マシュ・・・?遅刻かな・・・いや、カルデアにいるんだからそんなはずは・・・』 と思った瞬間、駆け足で彼女がカルデアに戻った。 『ご、ごめんなさいー!先輩・・・遅れちゃって・・・』 『そ、そっか!いや、何もないならいいんだ!あれ・・・』 そこで僕は横に職員がいることに気づいた。彼は未熟な少年のような見た目だが、システム関連において非常に優秀であり、心強い仲間だ。 『その、彼は早朝のカルデア外部のシステムトラブルの修復を手伝ってもらってたんですよ。今日は朝早くからありがとうございます』 『そうなんだ!ありがとう・・・!マシュを助けてくれて!』 彼は軽い会釈をし、その場から離れた。謙虚なやつなんだな。 『先輩・・・今日もおはようございます❤大好き、です・・・』 『マシュ・・・』 そういってはにかみながら通り過ぎていくマシュに、僕は照れを隠せなかった。 そして、自分もその場を去ろうとしたとき、その場の臭いに違和感を覚えた。 生臭いような・・・酸っぱいような・・・? まあ、どうでもいいや。 だって・・・僕にはマシュという素敵なパートナーがいるんだから。 『好きだよ、マシュ。』

マシュ・・・?

Comments

ありがとうございますー😭そう言って頂けて感無量です! 自分もこれから頑張りますのでよろしくお願いしますー🙏

イソポティラミス

イソポティラミスさんの文、そして絵はほんとにドスケベで今1番エロい絵師さんです。文も激シコなのでこれからも支援させていただきます!毎回楽しみにしてます。

ルーラー

ありがとうございますー😭これからもメキメキ頑張りたいと思いますのでよろしくです!

イソポティラミス

この文章を読むために追加支援しました 大満足です もっともっと大量の下品でエロいタメ口を心から楽しみにしています

moe98

読んでくださり感謝です...! マシュって女はほんとにサイッテー❤️なんですよね...

イソポティラミス

ホント、マシュって女は…マシュって女はサイッテーこの上ないのが最高ですよねぇ!

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