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スキャンダルで違約金を払わないといけなくなったイキり格闘家、スポンサー会社CEOに"ある条件"でチャラにすると提案され 下

征人は思わず左右を見回した。 エレベーターは進藤の巨躯の後ろにある。 他に出入り口は見当たらない。 「……ッ!!!!」 反射的に逃げることを考えた自分に愕然とする。 しっかりしろ、こんなガタイの男が現実にいるわけがないだろ!! 「逃げるか?」 心を読んだような進藤の言葉にギョッとする。 進藤がその巨大な脚のアキレス腱を伸ばすように、グッ!!!と片ひざを落とす。 「構わないぞ。俺もたまには動かなきゃな」 誰がっ…!!!と言い返そうとした瞬間。 ドゴンッ!!!! 突然征人の足が宙に浮くほど、烈しく床が揺れた。 「グッ!?!?!?」 激しすぎる衝撃にそのまま倒れ込む。 ガバッ!!と急いで顔を上げるが。 「はッ!?!?」 進藤の姿が、なかった。 代わりに数十cmの深さに達するような激烈なクレーター痕。 その直径は数メートルに及んでいた。 「どこにい……」 慌てて身を起こした征人の頭にグニュッ!!!と巨大な、悍ましい肉の感触。 「!?!?!?」 思わず転がるように遠ざかる。 「ははは…なかなかのモノだろう?」 進藤が笑ってそのグローブのような手にすらあまる睾丸をごろりと撫で回す。 アレに、征人の頭は当たったのだ。 瞬間移動したとしか思えなかった。 まるで目で追えない進藤のスピード。 ……300kgあるようなガタイで!?!? 唖然としているとぬっと進藤の豪腕が伸びてきた。 反射的に払ったが、征人の腕を10本まとめようが叶わぬ筋肉量を搭載した極太の腕に叶うわけがなく、むんずと胸倉を掴まれ、子犬のように吊るし上げられた。 一瞬で進藤の目線の高さまで吊るし上げられる。 1m以上も床から離れ、足をばたつかせても宙をかくばかりだ。 クレーンのような進藤の豪腕はびくともしない。 「!?は、離せ!!!」 「軽いな……本当に世界チャンプか?」 進藤が眉をひそめ、ガクンガクンと乱暴に征人を振り回した。 80kg超えの征人をまるで赤子のように。 進藤にとっては軽く、だがその揺さぶるパワーは尋常ではなく、征人は首がもげるのではないかと思うほど暴力的に振り乱された。 「まあいい。脱げ」 進藤はそう言いながら、胸倉を締め上げていた手で征人の頭を完全に掴みきったかと思うと、一瞬でそのシャツを引きちぎった。 「ッ!?」 「………薄いな。俺のを入れたら腹がはち切れるんじゃないか」 ガシッ!!と進藤は征人の腹を"掴み"、グウッ!!と握りしめた。 一瞬で女の腰のような細さまで圧縮される征人の胴。 「ゴホォッ!?!?」 進藤は顔を真っ青にしてパクパクと金魚のように喘ぐ征人をつまらなそうに見て、そのまま征人の下半身もひん剥いた。 進藤を前にすると、何もかもが細く華奢に見える征人の体が虚しく揺れる。 その縮こまった性器を、進藤が「粗末だな」と指で弾いた。 全裸で、とんでもない筋肉男に吊るし上げられ、チンコを嬲られている。 己の状況に理解が追いつかない。 フーッ、と進藤が溜息をつく。 「少しは楽しませてくれよ」 その言葉にカッ!としたが、その瞬間、ブンッ!!!と全身がぶん回された。 進藤がまるでボールでも投げるように振りかぶり、征人をぶん投げたのだ。 意識が消し飛ぶほどの豪速でふっ飛ばされ、バギャンッ!!!!とオクタゴンの金網をぶち破り、中のリングに叩き込まれた。 進藤の投擲のパワーは、金網をぶち破るくらいでは相殺されず、ドウンッ!!!ドウンッ!!!と征人の体は水揚げされた魚のように何度も叩きつけられ、跳ね上がり、バギャッ!!!と反対側の金網を突き破らんほどに引き伸ばした後、その反動で勢いよくリングに投げ出された。 「ガホッ!?!?!?」 未知のパワーで叩きつけられ、全身が悲鳴を上げガクガクと震える。 ドシッ!!!ドスッ!!!と進藤がその筋肉と勃起を揺らしながら、堂々と近づいてくる。 「これぐらいでへばるなよ」 進藤が白い歯を見せ、楽しそうにゴウン!!!ゴウンッ!!!と肩を回す。 「逃げるも男らしく立ち向かうも君次第だ。まあ……」 そう言ってその凶悪な大きさのゴツい拳を己の掌に打ち付ける。 ドスッ!!!!と身も凍るような重い音が響く。 「どちらにせよ、俺に潰されるがな」 明らかに征人を馬鹿にした進藤の言葉に、くそッ……!!!と震える脚で立ち上がる。 進藤はその剛腕を持ち上げ破れた金網を掴むと、まるで紙細工のようにグシャッ!!!と一瞬で引きちぎり、金属のポールを含む骨組み諸共、軽々とへし折った。 「!?!?」 頭上に倒れてくるオクタゴンの骨組みから逃げ惑い、進藤とは反対の、留め金を外され宙に浮いた金網の下から滑り込むように脱出する。 ズガシャッ!!!!! 進藤がそのまま骨組み諸共金網を部屋の隅までぶん投げる。 まるで人間業と思えぬとんでもない怪力。 「会社の人間が、俺が暴れすぎないように毎回特注の強度の囲いを用意するんだが」 進藤が苦笑する。 「要らないよな?」 その笑顔が発する圧に征人はなりふり構わず、傍らに転がるぶっといバーベルバーを掴み上げようとした。 「ぐッ…!?」 瞬間、肩が抜けるような痛みが走り、引き寄せられるように床に膝まづいてしまう。 「なん……!?」 両手を使い、腰を落として持ち上げようとするが、文字通りピクリともしない。 「ああ、それは超合金の特製なんだ。君にはちょっと重いかな?」 言いながら近づいてくる進藤に、慌てて跳ね起き、交代する。 ……自分が部屋の隅に追いやられつつあることを気づく余裕もない。 ドスッ!ドシッ!!と近づいてきた進藤が、征人が1mmも動かせなかったバーをひょいと持ち上げる。 太い腕の筋肉がみなぎり、パンパンに隆起する。 「この部屋に1トンより軽いものはないぞ」 進藤が豪快に笑い、グッ、とバーを持ち上げ、足元に叩きつける。 ドゴォッ!!!!! 床が揺れ、巨大なクレーターが形作られる。 呆然とする征人に見せつけるように進藤はバーの両端を握り、飴のようにぐにゃりと簡単に捻じ曲げた。 バギョッ!!!ゴギャッ!!!!と耳をつんざくような音が響く。 「もうこれでも物足りなくてなぁ…」 雑巾でも絞り上げるように、二つ折り、四つ折りにしたバーを捻じ曲げる。 パンプアップした腕の筋肉は征人の胴回りを軽く超越する。 動けなくなった征人の足元に、拳大の鉄塊と化したバーが放られる。 ドゴンッ!!! 床にめり込む鉄塊。 ふん、と進藤が鼻を鳴らす。 「というわけだ。せっかくだしその自慢の拳を試してみたらどうだ?」 進藤が悠然と接近しながらそのボッコボコの腹筋をポンポンと叩く。 「世界チャンピオンなんだろう?」 白い歯を見せて笑う進藤の煽りに、征人はギリギリと歯を噛み締めた。 動物的本能は、自分を圧倒する逞しさを誇る雄の前に、危険信号を鳴らし放しだった。 パニックを起こす前のように、思考がまとまらない。 だが、ここまで苔にされて尻尾を見せて逃げるなど、死んでもできない。 グッ、と腰を落とす。 はぁぁっ……と息を吐き切り丹田に力を込める。 重心が下がる。 自分が鉛の弾丸である様をイメージする。 ドッ!と地面を蹴る。 俺は打撃だけじゃない。 狙いは下腹部。 思い切り肩から突っ込んでやる!! ゴッ……!!! 鈍く重い衝撃に跳ね飛ばされそうになるが、なんとか喰らいつく。 「おいおい……ふざけてるのか?」 呆れたような声が頭上からする。 (ッッ……!!!クソッ……!!!) デカすぎる体格差で、征人のタックルは進藤の腿にぶち当たっていた。 だが、合金でできた巨像のようなはち切れんばかりの腿には、1mmも食い込まない。 鉄壁に正面衝突した脳が揺れるが、渾身の力でなんとか腕が回る凶悪な筋肉量を誇る腿を締め上げ、押し倒そうともがいていた。 ゾリゾリと、堅い進藤の腿の毛が頬に突き刺さる。 ズルッ、ズルッ、と足が滑るが、進藤はびくともしない。 「ッ、クソッ!!!」 押し合いを諦め(はたから見れば父親の足にしがみつく子供にしか見えなかったが)、拳を固め、カウンターも考えずベタ足で渾身のレバー打ちをぶち込む。 人間の急所だ。ここに重いパンチを食らうと普通は息が止まるような苦しみを味わう。 ゴンッ!!! 「ッ……!!」 だが、常人を超越した筋肉量を誇る進藤に響くはずもなく。 鉄を流し込んだような分厚い筋肉の鎧に、ギシッ!!!と逆に征人の拳が軋んだ。 ふあー、と進藤がのんびり欠伸をする。その息を揺らすことすら叶わない。 焦りが征人は判断を狂わせる。 ドスッ!!!ドスッ!!!ドスッ!!! 狂ったように再びショルダープレスを進藤の腿にぶちかまし続け、跳ね返され続ける。 「ッッッ………!!!」 両拳を握り、遮二無二進藤の腹と腿を殴りまくる。 ドムッ!!ゴッ!!!ドシッ!!!!! 超大型トラックのタイヤでも殴っているかのように、勢いよく跳ね返される拳。 微塵も揺れぬ進藤の体……。 「ハァッ……ハァッ……」 体力の限界まで続けたラッシュに、思わず手を止め滝のような汗を流しながら立ち尽くしてしまう。 「所詮こんなものか…」 落胆した進藤の声に、なんとか顔を上げると、ぬっ、と眼前に征人の顔と変わらぬようなサイズの拳が突き出された。 ギョッとして逃げる間もなく、進藤が指を引き絞り、征人の額にズバンッ!!!と"デコピン"をした。 メキメキメキメキメキッッッ!!!!! ギャッ!?という潰れた悲鳴と共に、征人が吹き飛んだ。 顔面に鉛玉でも食らったかのように真後ろに倒れ、それで勢いが殺されるわけがなく、連続後転するようにゴロゴロと転がるようにぶっ飛ばされ、ドゴンッ!!!と壁に叩きつけられた。 ガホッ……!?!?と体内の空気が全て吐き出される。 征人の全身は壁面に埋め込まれていた。 「ガァァァァッ……!!!アァァッ…!!!」 文字通り、頭が割られるような痛みに征人は絶叫する。 デコピンで80kgオーバーの征人を吹き飛ばす怪力。 想像を絶する筋力は征人の理解の範疇を超えていた。 ぬっ!!と征人の全身が、進藤の巨体が作り出す影で暗く包まれた。 フー、と進藤がつまらなそうにため息をつく。 ふいごのように膨れ上がるドラム缶のような大胸筋。 武力兵器のような腕を伸ばすと、ボールでも掴むように征人の頭を掴み、ズゴンッ、と壁から抜き出し吊るし上げる。 「あのな、お前が喰らったのはただのデコピンだぞ…?」 大の男を生贄のように安々と吊るしながら進藤が諭すように言う。 だがその肉体は怒気が膨れ上がるように、ゴギュゥッ!!!メゴォッ!!!!と皮膚をぶち破れんばかりにバルクアップしていく。 握力が強まり、バキッ、メキッ、と征人の頭蓋骨が激しく軋み、征人が悲鳴を上げる。 「割に合わないよな?」 進藤はその様子を歯牙にもかけず、メギッ、とその砲弾のような拳を握った。 バギュゥッ!!!!と膨れ上がる上腕二頭筋。 そのあまりの強大さに、征人のなけなしのプライドは完膚なきまでにへし折られ、泣きながら「ゆ゛、ゆ゛るじでと」懇願する。 進藤はニッコリ笑い返した。 「ダメだ」 そう言い置くと、軽く腕を引き、征人の胴体の半分を覆うような拳を、ぶち込んだ。 ドボォッッッ!!!!!!!!!! 「おげぇッッッッ!?!?!?」 バキバキバキバキバキッ!!!! 肋骨が全てへし折られ、臓物がぺしゃんこに押し潰され、そのまま背中まで貫通せんばかりに豪腕にぶち抜かれる。 実際、進藤が頭を締め上げる手を緩めなければそうなっていただろう。 解放された征人の体が、下から大砲を喰らったかのように半分にへし折られた状態でロケットのように吹っ飛び天井に突き刺さる。 バゴォォォォッ!!!!!!!! 天井が安々と破壊され、ドガドガと瓦礫が落ちてくる。 だがどんなコンクリ片も、進藤のギチギチに詰まり隆起した筋肉に当たれば粉々に砕け、粉塵と化す。 天井に突き刺さり、膝下だけがぶらんと垂れ下がっていた征人の体が、天井の崩壊に合わせて徐々に姿を表し、ブランッと全身が垂れ下がったかと思ったかと思うと、ゆっくりと落下してきた。 進藤がニヤッと笑うと、グルッとその究極の恵体を回転させ、ミサイルのような後ろ回し蹴りをその落ちてきた征人の胴体に叩き込んだ。 ……殺人的な一撃だった。 進藤の腿のほうが、征人の胴回りより圧倒的に太く、堅いのである。 征人の全身全てが、高密度の筋肉がズッシリとはち切れんばかりに詰め込まれた腿で凶悪なパワーで叩き飛ばされた。 ハンマーで野球ボールを飛ばすかのようだった。 ベギャベギャベギャベギャベギャ!!! 全身が圧縮されたかと思うと、ミサイルのようにふっ飛ばされていく。 広いトレーニングを横断するような滑空の終着点は、今度は壁ではなかった。 ドゴォッ!!!と三度床が揺れたかと思うと、その人間離れした脚力で移動した進藤が、ぶっ飛ばされる征人を先行し、部屋の反対側で仁王立ちして待ち構えていた。 ドガグシャァッ!!!!!!!! 隆々とした、横倒しの征人の体でもその身幅に叶わぬ究極の筋肉巨体に、征人の体が無惨に叩きつけられる。 ……征人にとっては壁に叩きつけられる方がどれだけ良かったか。 壁は砕けるが、進藤の分厚い筋肉は超合金のようにめり込むことすら許さない。 衝撃が全て体に跳ね返り、ゴハッ!!!と口から吐瀉物を吐き散らしながら、ドシャッ、と征人が崩れ落ちる。 ヒクヒクと痙攣し、虫の息の征人を進藤が見下ろす。 ムクッ!!グムッ!!!とその驚異的な大きさの亀頭が更に膨らむ。 ……進藤は止まらなかった。 サッカーボールでも蹴るように、亀のように丸まった征人の背中を蹴り上げる。 ゴギャァッ!!!!!! 背骨が致命的なダメージを受け、逆反りになった征人の体が跳ね上がり、バゴンッ!!!!と再び天井に磔になる。 進藤はその足首を掴んで乱雑に引き抜くと、ドゴンッ!!!!!バゴンッ!!!!!ボゴッ!!!!!と征人の80kgオーバーの肉体を縦横無尽に振り回し、床、壁、天井にその怪力で叩きつけた。 血まみれのボロ雑巾と化していく征人。 全身の骨をフルパワーでへし折られ、内臓は破裂し、全身が青黒く染まっていた。 徐ろに進藤が手を止めた。 ブラン……と逆さ吊りになった征人の体が人形のように揺れる。 度重なる殴打に服は引きちぎれ、進藤同様に全裸となっていた。 進藤が空いた手でガッ!!と征人の顎を掴み、バギャッ…!!と一瞬で砕く。 「これでやっと挿いるか?」 まるで自慰の準備を済ましただけのように軽く言い、ゴリュッ!!!ゴリュンッ!!!とその人の頭より大きい男性器をダイナミックに扱く。 メギッ!!!グムッ!!!!と平常時でさえ30cmを超えていたような極太の性器が、軋みながら鋼柱と化していく。 進藤の常人離れした握力でゴリゴリと扱かれ、久しぶりの運動で興奮を覚えていた体はあっという間に火が付き、子どもの頭のようなサイズまで肥大した亀頭からは粘度の高いカウパーがねっとりと垂れ始めた。 その透明な液体をすくい取り、亀頭を覆うように掌で扱く。 グムッ!!グムッ!!と喜ぶように更に膨らむ亀頭……。 腕より太い竿にも丹念に塗りたくり、塗らつくそれは、恐ろしい肉の凶器だった。 扱く手を離すと、反り上がった極太の肉柱がドゴンッ!!!!と分厚い鉄よりも堅い腹筋を叩いた。 征人の腰と首を掴み、己の股間に引き寄せる。 進藤がフッ、と情欲が現れた深い笑みを浮かべたかと思うと、征人の顔面を思い切り己の亀頭に叩きつけ、その歯をへし折り、一気に巨体勃起をぶち込んだ。 バギャァッ!!!!!! グポッ!!!!グブブブッッッ…!!! 進藤の勃起は、征人の首より長く、太かった。 バギャンッ!!!と顎を外され、顔が半壊し首が破裂せんばかりに、進藤の勃起の太さまで、膨れ上がらせられる。 それでも砲丸のような亀頭は更にデカく、今にも首をぶち破れんばかりにその凶悪なフォルムをくっきりと浮き上がらせる。 ハッ、と進藤は笑うと巨大な尻の筋肉を引き締め、ドヂュンッ!!!!とその太すぎる砲身を一気にねじ込んだ。 べギャッ!!!!ズブッ……!! 大きすぎる亀のように頭に、鎖骨がへし折られる。 最早その先は胃袋の上部まで到達していた。 ビクッ!!!ビクッ!!!と征人の体が死にかけのカエルのように痙攣する。 進藤はグローブのような手で、メリメリとした裏筋の隆起がわかるほど広げられた征人の首を掴み、ゴリュッ!!ゴリュッ!!!と扱いた。 グムッ!!!と更にその恐ろしい勃起がふとさを増し、べギャッ……!!ビギッ……!!!と征人の体から致命的な悲鳴が上がる。 進藤がつまらなそうに鼻を鳴らした。 だがここで"壊して"しまえばそれこそつまらない。 ゴリュッ!!ゴリュッ!!とソフトボールのような睾丸を揉みしだくと、両手で征人の腰を掴み潰し、逞しい腰を突き上げ、ドビュッ!!!!!とマグマのようなザーメンを放ち始めた。 ドビュッ!!!!!! ドビュッ!!!!!! ドビュンッ!!!!!!! 2m50㎝超え、約300kgの筋肉大男の精力は想像を絶していた。 初弾でまるで孕んだかのように征人の腹がぼこりと膨れ上がる。 ドビュッ!!! ドビュンッ!!!! ドビュンッ!!!!! 射精の激しさにガクガクと征人の全身が乱暴に揺すられる。 あっという間に中の許容量を超過した精液が、両鼻とパンパンにペニスを詰め込まれた口の端から、間欠泉のように噴出する。 ズボッ!!!と進藤がオナホのように征人の体を抜き去った。 ドバァッ!!!!と大量の白濁が溢れると共に、あらわになった極太のオベリスクから、ブシュッ!!!!ドビュッ!!!!と灼熱のザーメンが噴出し、天井を打った。 進藤は己の太すぎる砲身をガシッ!!と掴むと、その腕力でグググッ…!!!とその勃起を押し下げ、吊し上げた征人に激烈なザーメン砲を喰らわせた。 超スピードパンチャーのサンドバッグになったように、征人の体が宙を踊る。 あっという間に何層にも分厚く精液でコーティングされ、最早地肌が見えないほどまでになった。 進藤が手を離すと、ドビュンッ!!!!と猛烈な射精に体を飛ばされ、数メートル先にドチャンッ、と倒れ伏した。 進藤が気分良さそうに首を回す。 数分に及ぶ種付けを終え、その勃起は恐ろしいことに更に巨大化していた。 あ゛ー、と性的興奮にギラつく熱い息を漏らす。 ビグッ!!!ビグッ!!!とその10kgを超える勃起をゆさゆさと重々しく揺らしながら、ザーメン溜まりに倒れ伏すイカ飯のように腹を膨らませた征人をドシャッと持ち上げる。 「一杯になったら出さないとなぁ」 そう笑うとその豪腕を背中に回した。 進藤の肩幅の3分の1もない征人の体が、究極のバルクマッチョボディーに沈む。 フンッと軽く進藤が力を入れるとバギュゥッ!!!!とコンクリートドラムのような大胸筋が巨大化し、一気に征人の体を絞り上げた。 ゴボッ!!!!メギャメキャメキャメキャ!!!!! 一瞬でぺしゃんこに潰された征人の口からはち切れんばかりに注がれた雄種が爆発したかのようにあふれる。 出力の狂った進藤のパワーは、かろうじて残っていた無事な骨と内蔵も一気にミンチにしてしまった。 べギャッ……ビギッ……!!! 文字通りぐにゃりとオナホのようになってしまった征人の体を掴み、今度はその尻にその肉の巨大凶器をぶち込む。 ズギャッ!!!!!メギッ!!!!グググググッ!!!!! ボゴォッ…!!!と征人の腹が進藤の逸物の形に"変形"する。 フン、と進藤は笑うと、ドゴンッ!!!!と挿入したまま征人の体を壁に叩きつけた。 壁を破壊し、磔にして動けなくさせた状態で、杭打ち機のような殺人的なピストンを開始する。 ドゴンッ!!!!! ドゴンッ!!!!! ドゴンッ!!!!! フルパワーのぶち込みに、建物が揺れ、征人の体諸共破壊されていく。 進藤が射精したのは数時間後だった。 2回目のソレは、1回目のソレとは比較にならぬ規模だった。 そして、2発程度では究極の雄のたる進藤にとってはまだエンジンがかかってきた程度に過ぎない……。 翌朝、進藤の秘書である山本がCEOルームに顔をのぞかせると、案の定進藤の姿はなく、山本は緊張の面持ちで息を吐いた。 山本は進藤の全てを知る数少ない1人だった。 あの進藤が、1人の男を"オモチャ"にすると聞いた時は耳を疑った。 数十人単位で相手をしようが、やり足りない人である。 満足できるわけがない。 危うく止めようとしたが、穏やかに笑みを浮かべて言う進藤の上半身の筋肉と、隠しきれない股間の膨らみが、我慢出来ないように特注スーツをギチッ!!!ミヂッ!!!!と今にもはち切れんばかりに盛り上げているのを見て、慌てて言葉を飲んだ。 昨晩、征人が進藤と二人きりになってから丸12時間が経過している。 地下の状況は想像したくもない……。 その時、秘密の内線が鳴り渡り、冷静沈着のエリートと評価される山本は一瞬飛び上がらんばかりに驚いた。 地下からの内線だった。 「…はい、山本です」 「俺だ」 低い穏やかな声に、山本は震え上がった。 ごくごく紳士な進藤が"俺"と言う時、間違いなく進藤はその生まれながらに支配者たる力を、解放している。 「やはり、彼の会社の人間を、できるだけ多く地下に連れてきてくれるか?」 まるでランチの注文をするかのようなオーダー。 だが、その内容は……。 「し、しかし……」 と山本が冷や汗を垂らしながら思わず言葉を返そうとしたところ。 「俺は君でもいいんだぞ」 と低い、聞こえようには甘い雄の声が耳朶を打ち、山本は失禁せんばかりになった。 「それか、俺が"上"に行こうか……」 恐ろしすぎる代替案に山本は 「し、失礼します、すぐ連れてまいりますッ!!」 と最敬礼で答え、慌てて内線を切った。 巨人を目の前にした後はのように、ハーッハーッと収まらない息をつく。 早く、早く手配しなければ……。 心なしか、高層ビルが低く重く、揺れているようだった。

Comments

最強の雄上司に振り回されるクール系部下くん可愛く思えてきて、上に上がらせれば良かったかなと思いはじめました笑 可愛がりしてもらわんと…

hage

よおしおじさん頑張っちゃうぞぉ!(番外編?)

hage

すっっっごい興奮しましたほんっとうにすごい!! 人どころか生き物の範疇をはるかに超える進藤のパワーにドキドキしっぱなしでした! リングの金網も骨組みも簡単にへし折って1トンのバーベルをたやすくぐにゃぐにゃにし大の男を吹っ飛ばす軽いデコピン……もはや戦車を持ってきても勝てる気がしない……壁の方がましという鋼鉄の体もとんでもない…… ラストの電話、怖かったですね~……もし上に上がっていたらどうなっていたのか……

ichiya

圧倒的力で彼の会社の人達をみさかいなくねじ伏せるのみてみたいです!

ykk


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