【既作if・不良最強ver】無気力教師、不良の指導を体力精力有り余った超高校級のアメフト部員2人に任せてしまう
Added 2024-01-31 14:56:02 +0000 UTC「お、お前たち、そんなに暴れたりないなら、きょ、今日の放課後、進路指導室に来い」 強豪校の殺人的なメニューをこなしてなお、体力の有り余る山下と西島が後輩で“遊んで”いると、生徒指導の園田が急に絡んできた。 「……は?なんすか?」 邪魔された不快感から、二人で囲い押し潰すように見下ろしながら、山下が低く言う。 身長190cmを越える逞しいアメフト選手である二人に囲われ、園田は完全に埋もれていた。 その隙に、ズタボロの後輩達が這々の体で逃げ出す。 「だ、だからッ。そんなに暴れたりないなら、僕の代わりに、お前達が“指導”していい不良が居るって言ってるんだ」 園田は目をキョロキョロさせ、怯えているようだった。 「……あ?意味わかんねえんすけど」 西島は眉をしかめて唸るが、山下はそんな西島を押しとどめ、 「……何しても良いんすか?」 と口を歪めて笑いながら聞いた。 「俺ら、普通の人よりちょーっと力あるんで、怪我させちゃうかもしんないスけど」 白々しく言う山下の言葉に、西島もようやく察し、徐々に口を緩めた。 「あ、あぁ!ああ!もちろん!じゃ、じゃあ今日の5時に、生徒指導室に来てくれ!」 山下が気を変える前にと思ったのか、園田は少し安心した表情を見せると、「必ずだぞっ」と念押ししてバタバタと不様に走り去っていった。 「……なんだあれ」 山下が眉をひそめ、白衣がたなびくほどの勢いで去って行く園田を目で追う。 「まああんなキショガリじゃ、ヤンキーの生徒指導なんてできっこないだろ」 西島がニヤニヤ笑いながらバキバキと太い指を鳴らす。 高校生離れした筋量の上腕がグウッ!!と盛り上がり、ドロに汚れたユニフォームにギチギチと悲鳴を上げさせる。 まあそうだな、と山下が気を取り直したように笑うと、西島は 「あー俺昨日抜いてねえんだよな~」 と己の充実した股間の盛り上がりを擦る。 ムクッ!!ムクッ!!と太い隆起が生き物のように蠢く。 山下はその様子に一瞬目を見開くと、ブハッ、と吹き出した。 「お、お前、それは流石にヤバいだろ!」 えー何しても良いんだろ?とすっとぼける西島の分厚い肩をド突きながら、山口も徐々に興奮することを抑えられなかった。 「ちょっと遅くなったな」 17:15。 夕方の人気のない旧館の廊下を、ドスッドスッと2人がその巨体を揺らしながら歩く。 1日の練習を終え、土と汗の煙を纏った2人は獣のようだった。 2人とも身長190cm、90kgを越えた体格で、この2人とまともに正面からぶつかろうとする男など、まずいない。 「あーマジ午後長かったわ」 西島がニヤつきながらバキバキと首を鳴らす。 「はっ、せめて障害残すようなことはすんなよ」 山下が低く笑う。 そう言う山下の逸物も、待ちきれないようにヒクッ!ヒクッ!とスウェットを盛り上げていた。 「お、ここだな」 古い引き戸からは中が伺い知れない。 「すみませーん、遅れましたー」 笑みを隠しきれない声でふざけたように言いながら、ノックもせずに乗り込む。 さあお楽しみ、だ、……。 意気揚々と乗り込んだ2人の足がハタと止まる。 部屋は薄暗く、大きな机とパイプ椅子がいくつかとキャビネットが並んでいるくらいだった。 机の向こうで、学ランをはだけた、坊主頭の大男が、そのゴツい手で園田の胸倉をむんずと易々と吊し上げていた。 「なぁ、もう一回言ってくれる?まさか、俺に命令する気じゃねえよなぁ?」 男が低い声で笑いながら、ゆさゆさと軽く園田を揺さぶる。 だが男の出力は細身の園田には強すぎ、ガクガクと全身を暴力的に揺すられ、されるがままで顔を青ざめさせていた。 「ん?」 気配を感じたのか、男が立ち尽くす2人を振り返った。 冷酷そうな三白眼とシンプルなピアス。 顔よりも太い首。 そして閉じられない学ランの下の濃紺のシャツは、バルンバルンに盛り上がった大胸筋のシルエットに貼り付き、皺を寄らせつつその雄大なラインを如実に表していた。 全国レベルのアメフト選手である2人をして、ちょっとお目にかからないような超重量級の筋肉量。 「お、遅いぞっ、お前達…ッ!!」 遅れて気付いた園田が泡を吹いて喚く。 意識がそれた男の手からなんとか脱出し、ドサッ、と不様に床に落ちると、転びそうになりながら男から逃げ、西島と山下を盾にするようにして叫んだ。 「村山、こいつらは超高校級のアスリートだ。お前なんか歯が立たないからな、大人しく従えよッ!」 だが、園田のビビりっぷりは、自分の言葉を、自分で信じ切れていないようでもあった。 その証拠に、西島と変わらぬか、凌駕するほどのガタイの男、村山が「あ゛?」とギラつく目で園田を睨むと、園田はビクッ!と肩を震わせ、バシバシと2人の肩を叩くと、「じゃあ、じゃあ後は頼んだからなッ!」と文字通り逃げるように教室から退出した。 転げ落ちるような園田の足音が遠ざかり、部屋に沈黙が落ちる。 並外れたガタイの男が3人も迫り、空気が薄まるようだった。 村山はダルそうに溜息をつくと、2人に近付いてきた。 ドスッ、ドスッ、と重い音がする。 知らず、2人は身構えていた。 ただの不良。 そう片付けるには、村山のガタイは異常だった。 近付くにつれ、その圧力がビリビリと肌を震わすようだった。 身長は西島と大して変わらない。数cm村山の方が高いか。 だが、信じられない事に、肩幅と胸板の厚みは、村山が圧倒していた。 同級生とは思えぬ、猛烈な筋肉量。 体を緊張させる2人をよそに、村山は2人などまるで見えないかのように、くぁー、と欠伸し、2人にそのまま接近してくる。 「お、おい」 と思わず、村山の進む先、部屋の出口との間、に立つ西島が思わず声を上げると、村山はつまらなそうな目で一瞥をくれ、「邪魔」とそのままそのギチギチに筋肉の詰まった大胸筋で、ドウンッ!!!!!と西島の胸板に衝突した。 西島も山下も、全国選抜の合宿にも呼ばれる超高校級の選手だ。 生まれながらの恵体と努力で、一流のプロの選手のタックルを受けても、当たり負けするようなことはないフィジカルを作り上げてきた。 特に西島は頑健で、大学生レベルだと無双するほどのガタイ、プロにも遜色ない肉体だった。 その西島が。 「グフォッ!?」 胸板が潰れるほど激しい衝撃に、肺が潰れ空気が押し出され、トラックに衝突したような威力に足が浮き、壁まで吹っ飛ばされた。 ドムッ!! 背負っていたリュックが挟まり、壁に叩きつけられることはなかったが、それでもその威力は想像以上で、西島は前屈みになり、ゴホッ!ゴホッ!!と咳き込んだ。 「な、何すんだよ!」 山下がそのまま西島を無視して部屋を出ようとする村山の肩を掴む。 分厚すぎて指の第1関節すら、ろくに曲げられない。 村山が無表情に山下の手を見てから、目を合わせた。 ゾクッ、と山下の背中が震えた。 「離せ」 低く村山が言う。 無表情だがイラついているのが、ビキッ!!と太い首に盛り上がった腱と、メリッ!!と学ランが張り裂けんばかりに丸太のような上腕の筋肉が膨れ上がった事でわかった。 「な、なんだよ」 正面から見下ろしてくる村山のガタイに、飲まれる。 身幅は、山下より二回り以上デカい。 皺が寄るほどギッチギチに詰まった大胸筋の隆起は、見たことがないほど巨大だった。 村山は溜息をつき、ズシッ、と山下に近付いた。 山下が手を離し、慌てて後退する。 「お、おい何か言えよ」 近付いてくる超ヘヴィー級の筋肉を搭載した村山のガタイの影に覆われ、潰されていくように錯覚する。 「誰に口きいてんだ?」 凄味を増した村山の言葉に、山下はビクッと震えた。その拍子に背中が壁に当たった。 ドンッ!と避ける間もなく、村山のデカい手が顔の真横に突かれた。 ドゴォッ!!とコンクリの壁が破壊され、クレーターが生じる。 村山に覗き込まれ、まるで筋肉の檻に閉じ込められたように錯覚する。 「もう一度言ってみろ」 三白眼に見下ろされるのを、必死に震えそうになるのを気合いで止めながら、睨み上げる。 その時だった。 「うおおっ!!」 ダメージから回復した西島が、リュックを投げ捨て走り込み床を蹴ると、そのまま強烈なドロップキックを村山の腰にぶち込んだ。 あまりにも危険な行為。 常人が受ければ間違いなく脊髄に甚大なダメージを受ける。 ドムッ!! 違和感のあるほど鈍い衝突音の後、ドタッ!と西島の重い体が床に転がる。 足首が、ズキズキと、おかしいほどに痛んだ。 なんだ…!? 山下は飛びかかってくる西島を見て一瞬緊張を解いたが、すぐに、あの西島のドロップキックを喰らっても、微動だにしなかった村山の太い、規格外の体幹に目を白黒とさせた。 村山が黙って振り向き、仁王立ちで地面に倒れる西島を見下ろす。 黙ったままだが、村山の苛つきがピークに達したのが、ただでさえ広い、見上げるような背中を覆う分厚い広背筋がバルクアップし、ギチッ!!ギチッッ!!!と学ランを引き裂き始め、床から見上げる西島の見たことないような怯えた表情でわかった。 メリッ!!!メリッ!!!! ただでさえ樽のようだった大胸筋がタンクのように膨れ上がり、頑丈に作られているはずの学ランを、シャツ諸共ぶち破る。 極太の上腕が、メゴッ!!ゴギュッ!!!と隆起し、袖を引き千切る。 バキッ!!ボキッ!!!と恐ろしい音を立てながら、村山が西島より遥かに太い首を鳴らしながら、無惨に引き千切れた衣服を剥ぎ取り、筋肉がはち切れんばかりの上裸を露わにする。 西島も山下も絶句した。 ここまでの筋肉量を誇る、究極の雄の体など見たことがなかった。 太い首を支える僧帽筋が高々と盛り上がり、雄大な稜線を描き、ボコッ!とバスケットボール大にまで発達した凶悪な肩の筋肉まで続く。 日本代表のラインバッカーですら、これ程デカい肩はしていなかった。 そこから伸びる極太の腕は、アームレスラーも顔を青ざめさせるほど、太い。 上腕の隆起など、二人の顔よりもデカく、一抱えもありそうだった。 前腕もズッシリギッチリと筋肉が詰まり、ゴツい拳に続く。 下から見上げる西島からは、村山の顔が見えなかった。 それほどまでに猛烈に盛り上がる大胸筋。 あまりの筋量に乳首は完全に下を向き、腹に影を落としていた。 腹筋は1つ1つが盛り上がりすぎて一瞬腹が出ているように錯覚するほどだった。 ギッチギチにすし詰めにされた腹筋の瘤に埋もれる臍周りからクシャクシャと濃い毛が生え、ベルトラインに続いていく。 複雑な隆起を見せる広背筋は凶悪なほどの分厚さと広がりを見せ、その途方もないパワーを感じさせるに十分なほど、ビクッ!!ビクッ!!と震えていた。 脇は締まらず、モッサリとした腋毛がその雄ホルモンの強さを主張している。 若さに起因する骨格の細さなどまるで関係のない、骨太の、究極に完成されたはち切れんばかりの超重量級の筋肉ボディー。 2人は村山の体軀の迫力に圧せられていた。 2人も90kgを越える猛者だ。 だが、村山のガタイの前では、あまりにも自分の体が貧相に思えてくる。 村山がドスッ!!と一歩踏み出すと、西島が飛び上がるように立ち上がった。 だが、村山の背後にいる山下からは、その姿はすっぽりと覆われて見ることができない。 なお距離を詰めてくる村山に、たたらを踏みながら後退し、思わず叫ぶ。 「な、何者だよ、お前!」 自分達より、デカい、強い雄が同級生に居るわけがなかった。しかもたかが不良の分際で。 村山が問いに答えることはなかった。 村山が軽く腰を落とし、それに伴ってメリメリメリッ!!!と隆起した腿の筋肉がスラックスを引き裂き始めた瞬間。 凍り付いたよう状況を見守っていた山下の視界から、村山の姿が消えたかと思うと、ドッゴォッ!!!!!という激しい轟音と共に部屋が大きく揺れた。 ドゴッッ!!! ドカシャッ!!!! ガラガラガラッ!!!! 壁面のキャビネットが、凹み、よじれ、一斉に倒壊する。 重機で解体されているような凄惨な破壊現場の真ん中で、壁に向き合うように、最早ボクサーパンツ1枚になった村山の筋肉隆々の後ろ姿が仁王立ちしていた。 その腰の脇から、よじれた西島の足が、ぴくぴくと揺れているのが見えた。 「うぜえよお前ら」 村山の冷え切った声に、山下の足がガクガクと震え始める。 西島の体は、全身、村山の規格外の極厚筋肉ボディーに、完全に押し潰されていた。 その殺人タックルを真正面から受け、肋骨はまとめてへし折られ、そのままキャビネット諸共押し潰され、コンクリの壁に埋められていた。 金属をパンパンになるまで流し込まれたドラム缶のような大胸筋に顔面が歪むほどプレスされ、宙吊りになっている。 ゴギュッ!!!メリッ!!!と村山が“軽く”筋肉を隆起させるだけで、メキャッ!!ミシッ!!!と西島の骨が軋み、ひび割れた。 悲鳴を上げるが筋肉に埋められ、鈍い音を立てることしかできない。 「超高校級だが知らないが、雑魚過ぎんだろ」 村山が己の筋肉になすすべもなく潰される西島を見下ろし馬鹿にしたよう吐き捨てる。 「本物の雄って奴はな、お前らみたいに必死に体鍛えなくても、勝手にデカくなんだよ」 村山の言葉に山下は耳を疑った。 こいつは、何もしないでこんなバケモンみたいなガタイしてんのか……? 「おら、味わえよこれが本物の雄の筋肉だ」 村山が体を引き、そのデカい手で西島の顔面を掴みズコッ!!と壁から引き抜くと、そのまま西島の腿よりも太い凶悪な両腕を背中に回し、一気に絞り上げた。 メギョギョギョギョッ!!!!!グギョッ!!!バギャッ!!!! ベアハッグ。 村山の筋力で行われるそれは、まさに拷問だった。 抵抗する余地は微塵もなく、怪力筋肉プレスでなすすべもなく西島の体が圧縮され、破壊されていく。 大胸筋の深い谷間に顔はめり込まされ、悲鳴を上げることすら敵わない。 宙に浮き、よじれた四肢が力なく痙攣する様を見て、山下は思わず、「やめ、やめろ!」と叫んだ。 村山が振り返る。 だが、ギリッ!!ギリギリギリッ!!!と今にも西島の体を捻じ切らんばかりの締め上げは解かない。 「や め ろ ?」 低い村山の声に山下の体が総毛立つ。 「や、やめてくださいお願いします、お願いします!!!」 必死の叫ぶと、フッ、と村山が地獄の締め上げから西島を解放した。 全身の筋肉を断絶させられ、骨をへし折られた西島がぐったりと崩れ落ちる。 皮膚をぶち破らんばかりにパンッパンにあらゆる筋肉を肥大させた村山との対比は残酷な程だった。 「に、西島…ッ!」 半泣きで山下が駆け寄ろうとすると、それを塞ぐように村山が立った。 「で?やめる代わりに、お前は俺に何してくれるんだ?」 バキッ!!ボギッ!!!と拳を鳴らしながら、村山が近付いてくる。 暴れたりないと怒るように腕の血管が膨れ上がってゴギュウッ!!!と上腕二頭筋が盛り上がり、ドウンッ!!!!!と大胸筋が揺れた。 スラックスがなくなったことで露わになった脚は、山下の胴回りよりも太く世界のアメフト選手が逃げ出すほど筋肉が発達していた。 腿のあまりの太さにパンツがめくれ上がり、ズッシリとした異様なサイズの股間をギリギリサポートしている。 ……それは西島の巨根の記憶が消し飛ぶほどのモンスター級の逸物だった。 ブリッブリに肉の詰まった極太の竿が、ゆさっ、ゆさっ、と揺れる様がはっきりと見て取れた。 平常時で既に西島の勃起を超越するその太さ…。 「あ、ああ、あ……」 あまりにも格の違う雄に迫られ、山下はブルブルと震えた。 「おい」 村山に更に詰められ、山下は思わず、「か、金!金ならいくらでも払うから!」と唯一思いついたことを叫んだ。 村山ははー、とダルそうに溜息をつくと、ガバッ!と一瞬で山下の顔面を摑み上げた。 「ブフッ!?」 村山のグローブのような手は、完全に山下の顔を覆い突くし、輪郭を歪める程だった。 山下の足が宙に浮く。 「お前……舐めてんのか?」 イラついた村山の声がした瞬間。 ドボォッ!!!!!!!! 村山の大砲のような拳が、山下の腹に真正面からぶち込まれた。 「ゲボェッッ!?!?!?」 鋼球をぶち込まれた殺人的な威力に、一瞬で肝臓が破裂し、体をくの字にへし折られた。 村山が顔面を解放した瞬間、たまらずゲロを吐く。 山下の体は、村山の拳だけで宙に持ち上げられていた。 「俺が、そんなもんで、満足すると、思ってんのか」 一言一言捻じ込むように、村山がグリグリと拳を押し込む。 片方の手が背中に当てられ、文字通り山下の腹が潰されていく。 「ギ、ギヒッ……!?」 吐くものすらなくなり、山下が白眼を剥いてダラダラと唾液を垂らし始めると、ズドン、と村山は山下を解放した。 ボロ雑巾のように崩れ落ちた山下の頭蓋を再び摑み上げ、体に覚え込まされた村山のパワーの恐怖に震える山下の顔面を、グニュッ!!と己の巨大なペニスに押し付けた。 「ンムッ!?!?」 未知の感触に山下が固まる。 顔を押し返し、頰を歪ませるほど弾力に満ちた村山のペニスは、既に山下の顔よりデカかった。 「しゃぶれ」 村山が山下の顔面をグリグリと押し付けながら、言う。 山下は思わず固まった。 しゃぶ、る……? 静止した山下の頭から手を離すと、村山は見せつけるようにパンツをズリ下ろした。 自分の勃起時より3倍以上太いような根元が表れ、噎せ返るような雄の臭いに固まった間もなく、一気にズリ下ろされたパンツから、野太い凶悪な性器がブルンッ!!と飛び出し、ドシッ!!と山下の頰を打った。 「ッ゛!?」 重いビンタを受け、傾いだ山下の頭を再びとらえ、ドシッ!!とその臭い立つ極太のペニスをズシッ!とその顔面にのせた。 その全長は既に顔と変わらず、太さはペットボトル程もあった。 テニスボールよりも大きな亀頭が呼吸するように膨らむ。 「しゃぶれ」 再び村山が繰り返した。 「無理なら、ぶちのめす」 村山の言葉に山下は震え上がった。 逡巡するように震える手をゆっくり持ち上げるのを冷たい三白眼が黙って見下ろす。 どっしりと仁王立ちになる筋肉隆々の全裸の大男の股の間でへたり込む山下の姿は、もはや娼婦のそれと違いなかった。 それも致し方なかった。 山下の顔面のすぐそばにある巨大な腿は、挟まれれば頭が西瓜のように簡単に弾け飛ぶ程の筋力を誇っているのだ。 恐る恐るズッシリとした村山のペニスを持ち上げる。 巨大な睾丸が揺れ、蒸れた臭いに餌付きそうになる。 眼前の亀頭の大きさは目がおかしくなったかと思うほどだった。 こんな大きさを押し込まれたら女の子宮など簡単に潰されてしまうだろう……。 「早くしろ」 慄き呆然と己の性器を見つめる山下に、村山が冷たく命じる。 ゴギュウッ!!とその腿の筋肉を肥大してみせる。 付随して、その極太のペニスがブオンッ!と揺れた。 山下の体が引っ張られる。 こんな……こんなバケモンみたいな雄の命令なんだから……。 山下はギュッと目をつぶると、限界まで口を開け、ンムッ!!とその丸々とした亀頭にむしゃぶりついた。 「ンンッ!?!?」 精一杯開いた口が、あっという間に村山のペニスに埋め尽くされる。 しょっぱい味が広がり、口蓋をズリズリと荒い感触で擦られ、餌付きそうになる。 「呆けるな。しゃぶれ」 山下の顔面など簡単に握りつぶせる握力測定不能な巨大な手で、山下の下顎から頰を、グッ!と掴んだ。 「グブゥッ!?!?」 ゴリッ、ゴリッ、と頬を歪まされ、そのまま中の亀頭に刺激を与える。 ギヂッ!!!ギヂッ!!! と村山の逸物が、金属を流し込まれたように堅く、太く、長く、肥大していく。 山下の顔が引き伸ばされていく。 顎が外れるほどの太さに、山下は目を白黒と混乱させ、押し潰された舌をなんとか動かそうと試みるが、その程度の刺激で村山が満足するはずがなく。 「喉奧使えや」 後頭部に手を回すと、ズゴッ!!!と杭打ちのようにその鋼柱のような極太ペニスで無理矢理刺し貫いた。 「ゴブウッ!?!?」 喉奧をえぐられ、生理反応で山下が餌付くが、村山は容赦なくガツガツと頭を掴み、動かした。 「オゴッ、ブッ、ゴフッ!!!」 バキャッ!!と顎が外され、ゴリッゴリの竿の堅さに歯が負け、前歯がへし折られる。 乱暴に振り乱され、もはや山下は村山の竿を掴むことすらままならなかった。 ガクガクとなすがまま、揺さぶられている。 その情けない様子に村山は呆れて溜息をつくと、グゥッ!!と筋肉の塊のような尻を引き締め、己のペニスを更に堅く太く、勃起させた。 ギヂッ…!!!と角度を増した勃起が、山下の体を吊し上げる。 「おら本物の雄の特濃ザーメン注いでやる。溢したら潰すぞ」 一方的に宣告すると、グウッ!!!と竿の表面の血管が膨れ上がり、ドビュッ!!!!と激烈な射精を始めた。 一瞬で山下の喉が膨れ上がる。 ドビュッ!!!! ドビュゥッ!!!! ドビュゥッ!!!! ドビュゥッ!!!! ドビュゥッ!!!! 村山の大量射精に、ドパッ、と両鼻からドロドロの精液が溢れる。 だが村山はその豪腕で山下の頭を掴み、逃さない。 ドビュゥッ!!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!! 一撃ごとに山下の体が激しく揺れ、喉は膨らみ強制的に嚥下させられ、胃袋が膨れ上がっていく。 ドロドロのザーメンに気道が完全に塞がれたところで、山下が瀕死の虫のように震えだした。 チッ、と村山は舌打ちすると、パッ、と山下の頭を解放した。 ドビュゥッ!!!!!!! 縛めが解かれ、激しい射精を受け止めきれず、山下の頭が撃たれたように吹っ飛ぶ。 ズボッ!!!と極太の勃起が引き抜かれ、ドビュビュビュビュッ!!!!と暴れ回る勃起がザーメンを吹き上げた。 村山は倒れた山下の頭を掴み、的のように吊し上げると、ガシッ!!と己の持ち重りする勃起を掴み、ググググッ……と力尽くで押し下げ、萎える気配のないザーメン砲を山下に浴びせ続けた。 ボクサーに打たれるサンドバッグのように、山下の体が宙を踊り、分厚いザーメンパックに蓑虫のように変貌していく。 数分後ようやく射精が止まると、村山は山下をザーメンの溜まる床に投げ捨てた。 ドシャッ、とボロ雑巾のように落ちた山下の顔面を、その30cmを余裕で越える巨大な足でゴリゴリと嬲り、覚醒させる。 山下は朦朧としていた。 一体、自分は何をさせられたのか。 こいつは化け物だ……。 意識を飛ばしそうな中、冷酷な言葉が響く。 「溢すなっつったよな?」 村山の低い声に凍り付いた瞬間。 ドムッ!!!! 驚異的な蹴りが腹に叩き込まれた。 「ゲボェッッッッ!?!?」 腹が膨れ上がるほど注がれたザーメンを勢いよく嘔吐しながら、山下の体が跳ね上がり、ドゴォッ!!!と天井に叩きつけられる。 グシャッ!! 重力に負けて再び床に落ち、痙攣する山下を、もはや村山は容赦しなかった。 その倍以上筋肉のついた逞しすぎる四肢であっという間に山下を組み伏せ、その顔面を己の凶悪な容積と重量の大胸筋で押し潰し、尻にグヌッ!!!と更に大きさを増した勃起を押し付けた。 「お前みたいな雑魚雄は俺のオナホすら満足にこなせねえのな」 そう言うと、オラッ!!とその、到底受け入れられるサイズではない勃起を、フルパワーでぶち込んだ。 ドヂュッ!!!! メリメリメリメリメリメリッ!!! ボゴォッ!!!! 尻がぶち抜かれ、中が村山の形に極限まで押し広げられ、臓物が押し上げられる。 腹が蟻塚のように、村山の形に盛り上がる。 山下はもはや飛んでいたが、全身を村山のゴリマッチョボディーに、ぺしゃんこに潰され、その様子は伺い知れない。 まだ村山の巨根は半分も入ってなかった。 フン、と村山は鼻を鳴らすと、尻の筋肉をグギュゥッ!!!と凝固させ、ドゴォッ!!!ドゴォッ!!!ドゴォッ!!!ドゴォッ!ドゴォッ!と猛烈な種付けプレスを始めた。 床が砕かれ、山下の内臓が壊れ、腹がはち切れんばかりにザーメンを注いでなお、村山の性欲は収まらなかった。 “使い潰した”山下から立ち上がり、横綱のような首がもげんばかりのビンタで西島を起こし、拷問セックスの第2ラウンドを開始するのは、夜明け近くだった。
Comments
分厚い大胸筋でドムンッ!!!ってぶっ飛ばすのすっきなんですよね。最近Xでリアルのそう言う動画流れてきてめちゃくちゃ興奮してしまって… 村山、初めて自分と対等(?)の雄と相対したら覚醒しそうです。まだ若いので…
hage
2024-02-03 04:15:45 +0000 UTC超高校級の二人でも本物の雄には勝てないのか…… ちょっとぶつかるだけで吹っ飛ばしてしまうパワーとガタイ。とんでもないですね!(ここで追いすがっていなければ助かったかもしれないのに……) そして村山もこのガタイが天性のものっていうのがまたすっごいですねえ…!何もしなくて最強だと色々つまんなくてグレちゃったりするのかな…と思いました。 巨根も平常時で西島の勃起を超えるすさまじさ!押し付けた時に山下の顔よりでかいのわかるシーン好きです!いや~指導するはずが逆に指導されてしまいましたね……
ichiya
2024-02-01 09:56:48 +0000 UTC