無気力教師、不良の指導を体力精力有り余った超高校級のアメフト部員2人に任せてしまう 下
Added 2024-01-14 15:02:27 +0000 UTC「こんな時間まで何してんだ?下校時刻過ぎてんぞ」 部屋の外から響いた声に、山口と西島は野生動物のように、ビタッ、と止まった。 鋭い目つきで目線を交わす。 園田ではない。 全裸で逸物をギッチギチに勃起させている筋肉質な大男2人、その2人の足元で、ボコボコにされ、口と尻から大量のザーメンをコポッ…ドロッ…と垂れ流す華奢な男…。 第三者に見られて良い状況ではない。 だが、性的興奮が最高潮に達している2人にとって、第三者の乱入は怒りを催すものでしかなかった。 元々園田からの依頼だから、2人が何をしようが園田がなんとかして揉み消すだろうし、肉体的に圧倒的に強者である2人にかかれば、どんな男でもひとたまりも無い。 「は、どうせ用務員かなんかだろ」 山口が歯を剥いて笑う。 「ダルいな……ちょっと発散させてもらうか」 西島がゴキッ!ゴキッ!と太い首を鳴らし、グッ…と腰を落としタックルの構えをする。 グウッ、と膨れ上がる凶悪な大腿四頭筋。 100kgオーバーの体軀を誇る西島のタックルは、初戦の普通高校の学生を一撃でぶっ飛ばして再起不能にさせる程の破壊力だった。 「ん?鍵かけてんのか?ったく……」 低い親父の声がドアの向こうでし、ガチャガチャと鍵を取り出す音がする。 フッ、と2人は目を見交わして笑った。 ドアが開いた瞬間だ。 とりあえず、デカい声出させない程度には、痛めつけないとな。 暴力の気配に興奮した西島の巨根が、構えたままブンッ!ブンッ!!と揺れ、山口が指差して笑った。 ガチャッ。 鍵が回され、ドアが開く。 「おい何笑って……ん?」 「えっ」 「グホッ……!?」 3人の声が虚しく響き、止まった。 それぞれ、入ってきた用務員の男、山口、西島の声だった。 用務員の男の声は突然タックルを喰らった純粋に驚きの声だった。 だが、「驚いただけ」だった。 山口の声も驚愕の声だった。 ドアの向こうの作業服を着た用務員の男の姿が、首から下しか、見えなかったからだ。 肩幅が広すぎて、そのままでは入って来られない程の、巨大な体軀。 2m近い2人でも入るときに軽く首を屈めた程度だったから、男の身丈は、230cm以上はありそうだった。 西島の声は抑えきれなくて漏れたものだった。 タックル練習も実践も、緩衝材を持った後輩やコーチを薙ぎ倒すか吹っ飛ばすものでしかなかった。 1mmも微動だにしないものに遭遇したことなど、記憶になかった。 途方もなくデカい男の、油や汗の染みこんだ作業服に顔が歪むほど押し付けられていた。 腰を掴むつもりが、男がデカすぎ、片腿を掴むことしかできなかったが、それは並の男の胴回りより太く、西島の上半身と変わらないような筋肉量と大きさで、理解が、追いつかなかった。 ただ、強烈な匂いとデカすぎる強靱な筋肉の存在を、作業服越しに嫌と言うほど味あわされ動揺し、自分のタックルをして、相手にたたらを踏ませることすらできなかった事実を、なんとか覆そうと、唸り声を上げ、裸足の足をジリジリと滑らせ、全身の筋肉を膨れ上がらせながら懸命に男の腿を押し込む。 「ん?マジで何やってんだお前ら」 だが、男は西島の渾身のタックルなどまるで感じないように、腰を屈め、体を捻り、のっそりと部屋に入ってきた。 踏み出した男の足にそのまま持ち上げられ、西島が「うわっ!?」と思わず声を上げる。 男は髭面に眼鏡をかけた、極々普通の用務員風の男だった。 だが、縮尺が狂ったかのように、その体は馬鹿デカかった。 その体軀は2m近い2人より頭1つ以上デカい。肩にギリギリ届く程度だ。 肩幅も、2人まとめてその分厚い胸にだけるほど、広い。 作業服をギッチギチに盛り上げる、ドラム缶のような大胸筋と、丸太のような腕、重戦車のような下半身。 男のウェイトは軽く200kgを越えていそうだった。 西島と山口を足しても、その容積にも質量にもまるでかなわない。 「……イジメ、か…?」 状況をジロジロ見て、男、名札には近野とあった、が呑気なことを言う。 「ち、ちげーよ」 山口が気圧されつつ、口答えする。 「生徒指導の先生の指示で、ちょっと…躾してただけなんで」 「躾ェ~?ただその猿みたいな性欲発散してるだけだろ」 近野がガシガシ頭を掻きながらぼやく。その低い声量は、聴いている方の皮膚を揺らすほどだった。 馬鹿デカい男は声もデカい。 「ってか生徒指導って誰だよ。なんて言われたんだ」 近野の問いかけに2人が黙る。 「……おーい」 呆れたように近野は声を上げると、自分の脚にむしゃぶりつく西島の後ろ首を、まるで仔猫でも扱うようにむんずと摑み上げた。 「んなっ!?」 100kg近い大男である西島の体が、ぶらん…と宙吊りにされ、近野の男くさい顔に突き付けられる。 「こ、た、え、ろ」 言うことを聴かない子どもを叱るような口調に怒気は感じられなかったが、自分を片腕で吊し上げてなお息も上がらぬ怪力大男の問い詰めに思わず、「そ、園田だよ。そこの不良更生さすついでに溜まってるもん発散しろって」と答える。 「めちゃくちゃだな……」 近野が溜息をつき、ブンッ、と西島を部屋の隅に放り投げた。 「うわっ!?」と情けない声と共に壁に叩きつけられる西島。 その姿に、フィールドを制圧する超高校級選手の姿は、最早なかった。 「あーあー、お前ら、こいつぶち犯しただけじゃなくてボコボコにしてんじゃねえか」 近野がしゃがみ、ズタボロで失神する不良生徒を見聞する。 しゃがんでも、その体軀のデカさが発する圧は変わらない。 ……なんだこいつ。こんなデカい男がなんで……。 山口がじり、じり、と後退していると、ぐるっ、と近野が山口を見た。 「なっ、なんだよ…」 「なんだよじゃねえよ」 ふーっ、も溜息をつきながら近野が立ちあがり、ガシガシと頭を掻きながら山口に近付いてくる。 相対すると凄まじい体格差だった。 あっという間にその巨体の陰に覆われ、視界は巨大な大胸筋をなんとか包んでいる作業服に覆われる。 「そんなに溜まってんなら、俺が相手してやるよ」 近野ががっしりとした手で、ギュムッとその巨大な膨らみを見せつけていた股間を揉む。 ムクッ!!!グムッ!!!っと生き物のように、あっという間に、腰骨に沿うように、巨大なモノが盛り上がる。 「ハァッ!?」 山口は思わず声を上げ、近野の股間を凝視した。 秘かに同じ男として羨望と敗北感を覚えていた西島の、既に倍より太くデカいソレ…。 「自分より弱い奴甚振って性欲解消するような奴にはな、ヤられる気持ち良さもわからねぇとな」 メリッ…ギチッ…!!と巨大に突き上がる股間で、山口の腹を突く。 思わず近野の顔を見上げた山口の唇に覆い被さろうとした瞬間。 「うおおおおおッ!!」 背後から駆け込んできた西島が近野に飛びかかり、その太い腕を首に回し、裸締めを喰らわした。 ギリッ…!ギリッ…!と音がするほどキツく、その太い筋肉を隆起させ渾身の力で締め上げる西島。 「俺に飛びかかってくるとは、いい根性してんなぁ」 近野が愉快そうな声を上げる。その並外れて太い首は、びくともしていない。大きな喉仏が蠢くのを腕で感じ、西島はゾッとした。 遅れて、近野の異様な背中の広さ、分厚い広背筋の存在に肝が冷える。 なんだこの筋肉…デカすぎる…だろっ……!? ガシッ!と近野が後ろ手に西島の顔を掴んだ。 男の巨大な手は、簡単に西島の顔面を覆い尽くし、太い指で頭は完全に頭をホールドした。 「おら」 近野の笑いを含んだ声がしたかと思うと、ギヂィッ!!!!と頭蓋骨が砕かれんばかりのアイアンクローを喰らわされた。 「あぐゥッ!?!?!?」 西島は万力で文字通り頭を割られるような痛みに、奇声を上げ、なんとかその鋼鉄のような手を引き剥がそうと暴れに暴れた。 だがもちろん近野の腕はびくともしない。 「ははは……俺はまだ半分も本気出してないぞ、っと」 近野はそう言うと、“軽く”力を込めた。ゴギュゥ!と軋む音がするほど上腕の筋肉が膨れ上がり、作業服がはち切れそうになる。 「イギィ…!!」 跳ね上がった近野の握力に、西島が耐えられるキャパシティが決壊し、ぐりんっと白眼を剥くと、四肢を垂らし、ビクッ!ビクッ!と痙攣するだけになれ果てた。 「おっともうギブか。ガキは脆いな」 近野がその拷問のような締め上げをやめると、西島はドサッと床に崩れ落ちた。 痛みと恐怖に頭を抱え、ガクガクと震える。 ははは、と近野が笑った。 「高校スポーツの世界じゃそれくらいで調子に乗れるのかもしれないが」 そう言いながら見せつけるようにガバッ!と作業服を脱ぎ捨て白い汚れたタンクトップ1枚になる。 それは西島と山口を絶望にたたき落とすにたる、究極の雄の肉体だった。 肩紐を極限まで引き伸ばす猛烈な僧帽筋の隆起と、コンクリートを破裂寸前まで流し込んだドラム缶のような大胸筋、広背筋の分厚さ、広がり。それだけで、2人の筋肉量を余裕で超越している。 生地が張り付く太い胴回りには、腹筋や腹直筋がミチミチと隆起している。 そして剥き出しの腕。 成人男性の平均を軽く越える2人の胴回りよりも、太い。 恐ろしいバルクと丸み。 威圧的にボッコリと突き出た肩の筋肉から更に膨らむような岩のような上腕の筋肉、そして女の腰よりも太い前腕。 伸ばした状態でもギチギチに筋肉が盛り上がり、太い血管がうねるように走っている。 ハンマーのような巨大な拳は、紛れもなく凶器だった。 こんな分厚い筋肉を搭載した男など、2人は見たことも、想像したことすらもなかった。 世界クラスの選手でさえ、近野の肉体の前では霞む。 「どうだ?おっさんと勝負してみっか?」 近野は笑うと、三度西島の頭をガシッ!と掴み、おもちゃのように吊し上げた。 先程の、自らの頭蓋をトマトのように握り潰さんばかりの近野のパワーを刻み込まれた体は、反射的に怯え、震え始める。 そんな西島の様子など歯牙にもかけず、近野はゴギュゥ!とあいた腕を持ち上げて曲げると、驚異的なサイズの上腕二頭筋の隆起をその鼻先に突き付けた。 ギヂッ…!!!ギヂッ…!!と皮膚をぶち破らんばかり音がしそうなほどのそれは、西島の頭より、余裕で大きかった。 その圧倒的な大きさに、西島は恐怖も忘れ凝視する。 晒されたジャングルのような繁茂からモワッと近野の体臭が立ち上がり、知らずにその匂いに、嗅覚を奪われる。 「す、すげぇ…」 思わず漏れた西島の声に近野はニンマリと笑うと 「そうだろ?今からこの筋肉で、ぶっ潰してやるからな?」 と声の調子に似合わぬ凶悪な宣言を下した。 な…ッ!?と一瞬で青ざめた西島の顔をそのまま小脇に抱えるようにアームロックで締め上げた。 「ブフッ!?」 ふざけたような軽い絞め技だが、身長約250cm、体重250kgという、超高校級のアスリートである西島の倍以上のフィジカルを誇る近野のパワーと体格差では、絶対に抜け出せない拷問装置だった。 張り出す大胸筋と極太の腕の筋肉に顔が歪むほど締められ、西島は中腰で暴れるがもちろんびくともしない。 近野があいた腕を持ち上げ、拳を作り、コツコツと軽く己の筋肉に埋もれる西島の顔を軽く叩いた。 ビクッ!と西島の体が跳ね、固まる。 「よしよし、じゃあまずは軽く1発」 近野の言葉に西島はパニックになる。 山口に助けを求めようと思うが、背後の山口の様子は確認できないし、気道を潰され、ヒューッ、ヒューッ、と必死に呼吸することしかできない。 当の山口は、西島を赤子扱いする近野のデカすぎる後ろ姿を茫然と眺めていた。 「おら」 近野が軽く、なんでもないように小脇に抱えた西島の顔面に拳をぶち込む。 バゴォッ!!!! ……それは筋肉量の暴力だった。 まるで力を込めてないように見える一撃だったが、250kgという圧倒的な筋肉ボディーの重量での一撃は、西島の顔面を粉砕するに、あまりあった。 「ぶひぃッ…!?!?」 グシャッ、と生気のように鼻っ柱がへし折られ、ベキベキと歯が折られ、頬骨が砕かれる。 インパクトの瞬間、顔半分が潰れた。 鼻血が噴水のように飛び出る。 近野がアームロックを解放し、その巨大な手で西島の首をへし折らんばかりに絞め、持ち上げる。 「…ォ、グゥッ…!?」 首がよじれるほどのパワーで吊し上げられ、茄子のように顔を青ざめさせ膨れ上がらせた西島の無防備な胴体に、近野は今度は拳を当てた。 ヒュッ、と西島の口から妙な息が漏れ、震え上がる。 「今度は腹だぞ。力入れとけよ?」 わからせるように、近野がグリグリと拳を押し込む。 それだけで鍛え上げた厚い腹筋群はマシュマロのように潰される。 ガタガタと震える西島を近野は壁に押し付けた。 「これで逃げられねえな?」 ニヤッと笑うと、フンッ!とその凶悪な上腕二頭筋をボゴォッ!!!と盛り上げ、ハンマーのような拳をその腹にぶち込んだ。 ドゴォッ!!!! 「ゲホェッ!!!!!」 胃袋を潰され、そのまま壁が砕かれる程の豪腕パンチに、西島の口から吐瀉物が噴出し、近野のタンクトップを汚す。 「汚えなぁ…」 近野はぼやくと、己の大胸筋で西島の顔面をプレスするように、その全身で西島の体を壁に挟んで、“押し潰した”。 「………ッ!?………ンッ!?!?」 「おら、どうだ?用務員のおっちゃんの筋肉は」 究極のバルクマッチョボディーに西島の全身が埋もれ、ゴリゴリと押し潰されていく。 辛うじて外に出た左手が、ピクッ!ピクッ!と震える。 フン、と近野が鼻息を吐くと、ゴギュゥ!!!!とその凶悪な大胸筋を跳ね上げるように盛り上げた。 バキャッ…!! 西島の肋骨が、全てまとめてへし折られ、その激痛に西島は失神した。 近野が身を引くと、文字通りボロ雑巾のように床に崩れ落ちる。 近野はつまらなそうにバキッ!ゴキッ!と首を鳴らすと衣服を脱ぎ捨て、全裸になった。 近野のフィジカルでゴリ押す圧倒的な暴力に、妙な興奮を覚えて目をギラつかせていた山口はその姿に、我に帰った。 浅黒い近野の肌をぶち破らんばかりに、全身の筋肉が極限まで発達していた。 あらわになった巨大な大胸筋は、チリチリと濃い胸毛に覆われ、それはゴリゴリの腹筋に続いていた。 あらわになった太腿は、明らかに2人の胴よりも太い。 堅そうな毛に覆われたそれは、近野の異様な男性ホルモンの強さを感じさせる。 だが何よりその男性ホルモンの強さをあらわしているのは……。 ずろん、と垂れる、戦慄するほど巨大な、チンコ。 いや、あれが本当にチンコなのだろうか。 大根のように太いそれが、ソフトボール程もありそうな丸々とした巨大な亀頭重みに、ズッシリと垂れている。 ギュムッギュムッ!と蠢く睾丸も、自分の拳ほどもありそうだった。 西島の勃起チンコが小枝に思えるような、平常時の近野のソレ。 近野がその巨大な逸物を片手で扱きながら、気絶した西島の首にその豪腕を後ろから回し、軽々と吊し上げた。 ズムッ!!!メキッ…!!メリメリッ…!!! とすぐさま勃起し始めるそのメガマラ。 竿が太さを増し、メリメリと肥大した亀頭が、生き物のように持ち上がる。 西島の前腕と変わらぬようなその太さ。 ズシッ!とその先端を、吊し上げた西島の尻を割るように捻じ込んだ。 山口は目を疑った。 デカ尻デカ尻と、こっそり羨望を込めて揶揄っていた西島のそれが、小さく見える…。 近野は西島の首を固定したまま、もう一方の手をその胸の下辺りに回すと、 「起きろ、よ!」 といきなりその凶悪な太腿をフル稼働させ、バヂュンッ!!!!メリメリメリメリメリメリッ!!!とその巨大な勃起をぶち込んだ。 ボゴォッ!!!と殴り潰された西島の腹が、近野の勃起の形に盛り上がる。 「アガッ!?!?」 鍛え上げた男の前腕のようなサイズのモノで串刺しにされ、西島は目を剥いて覚醒し、しかし体を割られるような暴力的な圧迫感が理解できずにガタガタと震え、閉じられない口から涎を垂らす。 「わかるか?今俺のチンコをお前の腹に、ぶち込んだんだ」 近野が西島の手を取り、己の勃起で膨れ上がらせた腹を触らせる。 ビクッ!と西島の肩が跳ね上がり、ガタガタと震え出す。 「どうだ?犯されるのも、いいもんだろ?」 近野がニヤッと笑い、遊ぶように腰をうねらせる。 ズチュッ!!!ミシッ!!!ベキッ!!!! それだけの動きだが、近野の圧倒的な大きさとパワーに、西島の体が暴力的に揺さぶられ、あまりの太さに股関節が外れ、磨り潰された前立腺とぶち抜かれた結腸がもたらす激烈な刺激に、西島は強制射精させられた。 ビュッ、ビュッ、と勢いよくザーメンを散らす西島のペニスを近野は愉快そうに眺め、言う。 「半分も挿れてないのにイクなんて、お前才能あるな」 近野言葉に西島が固まる。 半分? 今にも腹をぶち破りそうなほどギッチギチに埋め尽くして内臓を持ち上げられているのがわかるような、この状況で? ズムッ!!!と近野が遊ぶように、その勃起を太らせた。 メキメキメキメキッ!!! 「ギヒッ!?!?」 中を押し広げられ、その刺激だけで再び西島が射精する。 近野は100kgの西島を立ちバックで吊し上げたまま、余裕の仁王立ちで笑っていた。 「はは……全部挿れるまでに、お前何回イクだろうな?」 そう言うと、ゆっくりと抱き締める力を強めながら、1cm1cm、ゆっくりとその鋼柱のような勃起を捻じ込んでいった。 ズヂュッ……メギョッ……ベキッ……!! 「ヒ、ヒィィィッ…!!!」 どんどん太さを増すソレに中をえぐられ、押し潰され、近野の形に広がっていく。 ピュッ……!!ピュッ…!! 薄まった西島の精液が、狂ったように吐き出させる。 見ようによっては、親が子どもを背後から抱えて小便をさせているようですらあった。 ただし、抱えられている男は100kg並の大男で、抱えている男は250kgオーバーの究極の筋肉雄で、破城槌のような勃起で、その体をゆっくりと串刺しにしていっている。 ドヅッ…!! 近野の巨大な亀頭が、胃袋を押し潰した。 カホッ、と西島が力なく吐く。 「ん、もうちょっとだ頑張れ」 ゆさゆさと近野が西島を、その筋肉の檻の中で赤子のよう揺さぶる。 ゴリュッ!!ゴリュッ!!ゴリュッ!! その動作だけで前立腺が鋼柱のような極太の竿に磨り潰され、西島は白眼を剥いて最早水のような精液を吹いた。 「ふむ」 近野はその様子を見ると軽くその巨大な尻を引き、バヂュンッ!!と残り10cm近くを一気に押し込んだ。 「ギッ…アッ…ア゛…!!」 白眼を剥いた西島が海老反りで痙攣し、失禁する。 「やったなぁ、これで全部だぞ」 よしよしと近野が西島の頭を撫でるが、巨大すぎる勃起の全長を捻じ込まれ、筋肉の檻に埋もれた西島は、最早ダッチワイフと貸していた。 「最後におっちゃんの種付け、味わっとくか」 近野は笑うと、ギヂィッ!!とその締め上げを増し、オラッ!とその強靱な腰をぶち込み始めた。 ドヂュン!! ドヂュン!! ドヂュン!! デカ尻と弄られていた西島の尻が、太すぎる剛直に捏ね潰されていく。 並外れたパワーピストンに全身が暴力的に揺さぶられるが、極厚の筋肉に完全に捕らえられ、受け止め続けることしかできない。 ドビュッ!!!ドビュッ!!!ドビュッ!!! ズムゥッ!!とその勃起が太さを増したかと思うと、消防ホースの放水のような射精が始まった。 巨大な睾丸が持ち上がり、西島の尻にペタッと突く。 ブルブルと腰を震わせ、近野は快感に眉をひそめる。 「あー、ガキの細っこい体にぶち込むのたまんねぇな」 ドビュッ!!! ドビュッ!!! ドビュッ!!! ドビュッ!!! リットル単位の射精に、西島の腹は孕んだように膨れ上がり、あっという間に逆流したザーメンが、その鼻と口からドパッと溢れる。 「ん、もういっぱいか」 そう言うと、近野は西島の体をグヂュンッ!!!と引き抜き、その吊した体にザーメン砲を浴びせ続け、一瞬で精液で覆われた巨大な蓑虫に変貌させた。 ドビュッ、ドビュッ…と数分後にようやくその巨大な勃起が白濁を吐き出すのを止めると、近野は西島をドサッ、と投げ捨てた。 「ふー、ウォーミングアップ完了。待たせたな…ん?」 近野が山口を振り返ると、山口は顔を赤らめ、その逸物を勃起させ、近野の体を、隠しようもなく凝視していた。 ニヤッ、と近野は笑った。 「ん?どうしたんだ?」 言いながら、ドスッ!!ドスッ!!とゆっくりと大股で山口に近付いていく。 1度の射精程度では萎えぬどころか太さと硬度を増した勃起を、ブンッ!ブンッ!!と揺らしながら。 催眠術にかけられたように山口がその動きを追う。 目の前で近野が仁王立ちになると、山口は震えながら近野を見上げ、「さ、触っても良い……ですか……」とおずおずと言った。 近野は笑い、「ほら好きにしろ」とその勃起を突き出した。 我慢ならぬようにガシッ!と山口が勢いよく極太のソレを掴む。 「うわっ……!!!……すげ、でけぇっ…!!!」 自分の前腕よりも太く、ガッチガチのソレを両手で夢中で扱くように触る。 フン、と近野が勃起を動かすと「うわっ!」と体勢を崩した山口が膝をついた。 「はは……大人の雄の魅力に堕ちたか?」 近野は山口の両脇に手を入れ軽々と持ち上げると、その顔面を、ギチッ!!ギチッ!!と筋肉がひしめき合う大胸筋に押し当て、埋めた。 「ん~~!!!」 近野の雄臭が溜まったそこにダイレクトに押し込まれ、顔よりもデカい大胸筋の房に押し潰される感触に、山口は興奮した。 近野は山口を抱いたまま、ドカッと机に座った。 ギシィッ!!と頑丈な机が悲鳴を上げる。 自分の脚の上に山口を座らせる。幼児を抱く父親のようだ。 「お前はこれ、自分で挿れてみるか?」 ただ違うのは、2人の間に勃起した立派すぎる男性器があること。 世間では十分巨根と呼ばれる山口の勃起を、易々と覆い尽くす近野の勃起。 突きあわされ生で触れる感触に山口は身を震わせて興奮する。 近野の言葉に、感じたことない疼きを腹に感じる。 入れて、みたい……このデケェので、西島みたいに、腹いっぱいにされたい……。 山口はゴクリと唾を飲むと、震える両手を持ち上げ、迷った末に近野の逞しすぎる肩に置いた。 その堅い感触に思わず肩が跳ねる。 近野はその様子を満足そうに眺めている。 ぶっとい近野の腿に足を突いて、ふらつきながらななんとか尻を持ち上げる。 近野がふざけて勃起を揺らし、山口の睾丸あたりを掠める。 「ひッ……!」 その刺激だけで腰が砕けそうになると、「しっかりしろ」と腕を摑み上げられ、その破城槌のような勃起の上に、座らされた。 「あ、ああ……ッ!!!」 尻で感じる近野の大きさは、想像を絶していた。 ザーメンとカウパーでヌルヌルのソレは、厚く、金属のように堅く、それでいてムクッ!!ムクッ!!と生き物のように蠢いていた。 絶対にこんなモノ入らない。 体はそう訴えていたが、先程の、腹がぶち破られそうなほど押し込まれた西島の様子が忘れられない。 山口は意を決すると、ギュッと分厚すぎて掴めない近野の肩に縋りながら、ゆっくりと腰を下ろしていった。 メリッ………メリメリメリメリメリメリッ!!! 「あ、あ゛……あ゛あ゛ッ……!!!」 物凄い太さの亀頭に、尻が破壊されていく。 到底受け入れられない大きさに体が震え拒否する。 ぬるぬると遊ぶように近野が腰を回す。 それだけで尻が喜ぶように吸い付いてしまう。 「あっ、アアッ…!!」 「ほら、男だろ。気合い見せろ」 近野の声に山口はぐっ、と歯を込み、勢いよく腰を下ろした。 ブヂュッ!!ズリュッ!!!メリメリメリメリメリメリッ!!!! ヌポンッ!と太すぎる亀頭が、尻を裂きながらなんとか通過する。 「あっ、あああッ!!!」 猛烈な圧迫感と、あの馬鹿デカいモノが入っているという興奮に、山口はドピュッ!!と射精した。 ザーメンがパタパタと近野の顔を汚す。 それをペロッと近野が舐めとると、ズムゥッ!!!とその勃起が太さを増した。 「アヒィッ!?!?」 ゴリュリュリュリュリュリュッ!!!! 中を鋼鉄の固さでえぐられ、激烈な刺激に山口が追い射精をする。 「ほら、続けろ。まだ先っちょだぞ」 近野の言葉も、強すぎる刺激に山口は白眼を剥いてアヘ顔で痙攣することしかできない。 はー、と近野は溜息をつき、その巨大な両手で山口の尻を掴む。 「これだからガキは、なっ!!!」 そう言うと、ドヂュンッ!!!とその怪力で、そのメガマラを一気にぶち込んだ。 「オゴオッッッ!?!?!?」 括約筋の抵抗を一瞬でぶち抜き、最奥まで拡げ尽くす。 「あー………もう何がなんだかわかってねえなこれ」 近野は飛んだ山口の頰をべしべしと叩くが、白眼を剥いたままぐったりとしている。 「まあいいか」 近野は気を取り直すと、その完全に掴みきれる山口の腰をガッシリと固定し、ドヂュッ!!!ドヂュッ!!!!ドヂュッッ!!!!と拷問のようなピストンを始めたのだった。
Comments
超絶筋肉雄たる近野さんの魅力、まだまだ書き切れなかったです…いつかまたリトライします。 近野さんの本気セックスで蹂躙された2人は今後どうなっちゃうのか…
hage
2024-01-30 12:54:20 +0000 UTC成熟した大人の雄には敵わない、そんなところがキュンなんです
hage
2024-01-30 12:52:31 +0000 UTC(山下だった……orz) 時間足りなくて書き切れなかった不良くんや二人のなれの果て、また書きたいっす… 用務員さんは普段どんな仕事してんでしょうねぇ…
hage
2024-01-30 12:52:01 +0000 UTC若造を規格外の筋肉と性器の大きさで圧倒するおっさん最の高っす
hage
2024-01-30 12:50:40 +0000 UTC高校生にしてこの世界で自他共に認める最強かと全能ぶってた若造を圧倒的過ぎる筋肉雄が分からせてしまうこの展開、本当に堪らないです!超絶筋肉おっさん好きには近野さんはめちゃくちゃツボでした!筋肉量、筋力、体力、精力、何もかもが次元が違うという事を身体に教えながらも、口調はどこか穏やかで子供を相手にする感じなのが凄く興奮しました!二人とも苦痛に呻きながらも圧倒的雄の魅力の前に完全に堕ちてしまっているのも近野との雄としての差を感じさせられて最高でした!近野の大樽みたいな大胸筋の谷間に埋められたいです……山口を幼児扱いにしてしまう体格差……堪らないです……!
デン
2024-01-17 04:24:50 +0000 UTC圧倒的な存在だと思っていた2人を軽々と圧倒しちゃうなんて!最高です~!
智之
2024-01-15 13:41:39 +0000 UTC身長2m近い西島と山下を軽々といなしてしまうさらにでかい近野さん……!だんまり決め込みたい西島を簡単に宙づりにして問い詰めちゃうとこ好きです。なんで用務員してるんだ…… 不良の彼は近野さんが来てくれて命拾いしましたね!!……しましたよね?
ichiya
2024-01-15 13:29:50 +0000 UTC圧倒的!いいですねえ
ykk
2024-01-15 13:09:38 +0000 UTC