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無気力教師、不良の指導を体力精力有り余った超高校級のアメフト部員2人に任せてしまう 上

「……やはり君は僕の言うことは聴く気がないということだな」 「ハッ!」 ったりめーだろ、と俺は唾を吐いた。 古い校舎の角、普段使われていないのだろう、どことなく埃くさい進路指導室。 足を投げ出してパイプ椅子に座る俺と、机を挟んだ反対側で立って俺を見下ろす園田。 はぁ……、と園田が心底面倒くさそうな溜息をつき、片手を白衣から出し眼鏡を直す。 園田はまだ40手前だろうが不健康そうに痩せた長身の生物教師、やる気のなさの目つきの悪さはとても教師と思えない。 今年度から生活指導担当になると聞いたときは鼻で笑ったものだ。 どうせやらされて嫌々やっているのだろう。 「せめて校内で煙草はやめろ、適当に言いつくろうこともできない」 体裁もクソもない言葉に俺が呆れてしまう。 「なんだそれ。まあはいはい、わかった、気をつける」 生返事をする俺を園田が黙ってじっ、と俺を見つめる。 普段より長いその視線にイラつき、「あ?」と睨み上げる。 俺の返事に園田は以外にもフッ、と笑った。 「何笑ってんだよ」 すごみ、椅子を蹴って立ち上がる。 だが園田は余裕の表情を崩さない。 「いや?やはり僕の予想は正しかったなと思ってな」 「は?何言って……」 廊下の音に気を取られ言葉を止める。 下校時刻が近い校舎の、こんな隅には誰か来るわけもなく、静まりかえっていたが、重い足音が聞こえてきた。それも複数。 「こっちであってんのか?」と若い男の声がする。 準備室でも探しているのだろうか。 「……脳味噌がない奴には、体にしつけるしかないってな」 園田の言葉に我に帰る。 「……はっ、お前が体罰でもすんの?やってみろよ」 顎を突き出し鼻で笑う。 俺は身長175cm、特段鍛えてもいないがヒョロガリの園田に脅されてもびびりようがない。 園田がニヤッと笑った。 「そんなつまんない事はしない」 園田の考えが読めず眉をひそめていると、「お、ここだ」と先程の男の声が、園田の背後の扉のすぐ向こうで聞こえて顔を上げた。 扉の上部にはめ込まれたすりガラスの窓を、大きな影が覆っていた。 なんだ…? 「失礼しまーす」 ノックもなしに勢いよく扉が開けられ、アメフト部のジャージに身を包んだガッチリとした肩をした屈強な体付きの190cm以上ありそうな若い男が2人入ってきた。 それだけで冷え切っていた部屋の空気の温度が上がったような気がする。 「部活終わりに悪いな」 園田が2人を見上げていう。 見た目からして2人は体育科の生徒らしいが、同年代なのにまるで違う体格に俺は思わず気圧されした。 うちの高校はスポーツ推薦でバンバン生徒を集めているが、アメフト部は文字通り高校最強の名を欲しいままにしている名門校だ。 俺の在籍する普通科とはそもそも校舎も違うし、絡むこともないから身近で見ることもない。 2人はツーブロックのやつと整った短髪のがいて、眉も手入れされていて、顎や鼻っ柱はガッチリとしているが、むさ苦しくなく、顔付きだけ見れば俺と大差ない、同じ高校生だと言われれば当然頷ける。 だが、そこから下が、まるで高校生とは思えなかった。 ビキッ!と胸鎖乳突筋が太く盛り上がる、ぶっとい首。 ミチミチと音がしそうな程盛り上がった僧帽筋がTシャツをモリモリと押し上げている。 分厚い肩幅は俺の倍くらいありそうで、バスケットボールくらいありそうな肩の筋肉が盛り上がり、俺の腿より、下手したら胴周りくらいありそうな極太の腕が、ジャージをピチピチに引き伸ばしている。 大胸筋が発達しすぎてチャックが閉められないのか、2人ともジャージの前をはだけていて、グレーの無地のTシャツが覗いているが、厚い胸板はずっしりと筋肉が詰まっていてはち切れんばかりに盛り上がっており、その筋肉量にTシャツが浮き上がっているせいで、少し動くだけでボコボコに割れた浅黒い腹がチラリと覗く。 俺よりはるかに高い位置から伸びる太腿はメリメリと音がしそうな程大腿四頭筋とハムストリングスが発達しており、重量感に溢れ確実に俺の胴より太い。 尻もデカく、ジャージの腿周りはバッツバツで、俺の鳩尾くらいの位置にある股間のずっしりとしたボリューム溢れる盛り上がりが隠しようもなく目立っている。 ツーブロックの方が今風のイケメンでモテそうだが、短髪の方は更にガタイが大きい。 「いやいや……つかマジでいいんですか?」 ツーブロの方が軽く園田に答え、俺をチラッと横目で見る。 「ああ、好きにしてくれ。多少怪我させようが、運動中の事故、になるからな」 園田の言葉に目を剥く。 「ハッ!?何言ってんだお前!!」 俺の声に焦りを聞き取ったのか、園田が見たことがない満面の笑みを浮かべる。 「いいアイディアだろう?教師の言うことをきかない不良の指導は、体力精力有り余っている運動部員に任せようと思ってな」 精力という言葉に2人は苦笑しているが、その爆発せんばかりにエネルギーに満ちた筋肉隆々の肉体の圧力と、ギラつく目は隠しようがない。 「やりたい放題のお前と違って、アメフト部の連中なんかは寮でろくにプライベートもないからな、せっかくだから発散させてやろうと思ったんだ」 じゃ、後は頼んだぞ、と園田がツーブロに分厚い肩に手を置き、教室を出ようとする。 「お、おい待てよ!」 思わずテーブルを回り込み、追いかけようとすると、短髪の方が、「おっと」と間に立ち塞がった。 思わず足が止まる。 俺など簡単に覆い尽くす、筋肉隆々の大きな体。 「ああ、すぐわかると思うが、逃げられないぞ。超高校級の2人に来てもらったからな」 短髪の高く広い肩の向こうから、はははっ!と園田が冷たい笑い声がして、やつが部屋を出て行ったのがわかった。 落ちる沈黙。 「あー、まあとりあえず座れよ」 ツーブロの方がそう言って、俺の対面のパイプ椅子にドカッ!と座る。 ギシギシ…と不穏な音がする。 こいつらのゴリマッチョな体は、確実に3桁はあるだろう。 「ハァッ!?なんで俺がてめえらの…」 と短髪の体の影から顔を突き出して言い返そうとすると、短髪が「うっせえな」といきなり、グローブみたいな手で俺の胸倉をむんずと摑み上げた。 ぶらん、とあっという間に俺の両脚が地面を離れる。 「…ッ!?」 片腕で易々と宙吊りにされ驚きながら暴れるが、短髪は「ははっ、軽過ぎ」と笑うと、そのままブンッ!!とおもちゃのように俺を放り投げた。 ドガッ!!!!ズシャッ!!!! 「ぐっ!?」 ロッカーに全身が叩きつけられ、俺は空気の塊を吐き出し、床に投げ出された。 「おー早速激しいな、俺は優しくしようと思ったのに」 ツーブロが笑う。 「えーこんなんじゃれてるだけだろ?」 短髪が笑って言うと、俺の脇にしゃがみ、「なあ?」と再度俺の胸倉を掴みグイッ!!!と乱暴に引きずり上げた。 「…っ、てめっ、ふざけ…」 「ほら、元気元気」 俺が凄んでも短髪は余裕の表情を崩さず、胸倉から手を離すと俺の体を跨いで、ドゴッ!!と俺の背にそのデカい尻を下ろした。 「グホッ!?」 ずっしりと筋肉を付けたヘヴィー級の体に座りこまれ、俺の体はミシミシミシミシッ!!!と潰されそうだった。 上半身ほぼ全てが潰され、辛うじて自由な右手で、顔近くに投げ出された短髪の腿を殴るが、ギチギチと筋肉がすし詰めにされた脚はびくともしない。 「キャメルクラッチ~」 短髪のグローブのようなゴツい手が俺の顎を簡単に捕まえ、メキメキメキメキッ!!!と俺の体を逆折りせんばかりに捻り上げた。 「うがッ……!?アガッ…!?!?」 体をへし折られそうな激痛と、息ができない苦しさに涎が垂れる。 「おい、手加減しろよ西島」 ツーブロが立ちあがり、テーブルを回り込んで俺の前に立つ。 そして俺の口を掴み、ぶっとい親指を捻じ込んだ。 「んぐッ……!?」 「ちっせえな……こんなんで俺のデカマラ咥えられっかなぁ」 ツーブロふざけたように言い、俺にのしかかる短髪が笑う。 「山下ので無理なら俺のは先っぽも入らねぇな」 俺を無視した会話に、俺は万力のようなキャメルクラッチをくらいながらなんとかツーブロ、山下の指を噛もうとするが、歯が擦るところまでしかいかない。 「はは……お前まだ自分の立場わかってねえな」 山下がそう笑うと、俺にのしかかる短髪、西島に、離せよ、と言った。 ぱっ、と西島が地獄のような締め上げから俺を解放し、すっ、と立ち上がる。 同級生の大男2人に挟まれるように見下ろされているのを感じながら立ち上がろうとするが、ゲホッゲホッ!!と咳き込みが止まらず、四つん這いから体を起こせない。 「よっ、と」 山下がすっ、と俺の足首を掴むと、そのままグワッ!!!と俺の体を逆さ吊りにした。 「うわっ!?」 と思わず俺は情けない声を上げる。 「はっ、マジで軽いなこいつ」 60kg以上はある俺を片腕で吊し上げる豪腕の2人に弄ばれている事実が、段々と俺の肝を潰させる。 「よーし、ジャイアントスイングいっきまーす!」 山下の声に、「あっ!?」と声を上げるがそんなものは歯牙にもかけられず。 ブオッ!!!!!ブオンッ!!!! 「うおっ、あぶねーな!」 高校生離れしたパワーで俺をハンマー投げのようにぶん回し始めた山下を見て、西島が飛び退くが声は笑っていた。 「ッッッッッッ゛!!!!!!」 髪が逆立つほどの勢いでぶん回され、俺は声も出せずにいた。 頭が壁や棚を擦りそうで、胃が迫り上がる。 「よし、投げんぞ。目指せK点超え!!」 大の男をぶん回しているにも関わらず息すら乱さずに山下が言う。 それはスキージャンプだろ…、とそんな場合でもないのに脳の片隅が反応してしまう。 「おらっ!」 かけ声は軽かったが威力は尋常ではなかった。 60kg以上の俺の体を、本当にハンマーのように、斜め上に向かって投げ飛ばしたのだ。 豪腕から解放された俺の体は不規則に乱れたまま完全に宙を浮き、恐ろしいことに高度を落とさないまま、部屋の奥のロッカーに直撃した。 「グホッ!?!?!?」 ドガッ!!!!ドギャッ!!!!ガシャッ!!!!! 大の男の全身が叩きつけられ金属製のロッカーがひしゃげ傾き、いくつかはそのまま耳をつんざくような音を立てて倒れる。 俺は反射的に亀のように丸まって頭を守った。 叩きつけられショックが大きすぎて痛みが追いついてこない、ただ、頭がぐわんぐわんと回る。 「やべー、マジでスッキリすんだけどこれ」 山下が体育会系らしい爽やかな笑顔を浮かべて西島に言う。 凶悪な筋力とのギャップが恐ろしい。 「こいつマジ軽いよな。よくこんなんで不良やれるよなぁ…」 西島が笑いながらドスッ、ドスッ、と俺に近付いてくる。 履き古された30cmくらいありそうなデカい足が接近してくる。 踏み潰されそうな恐怖に必死に体を起こすが、肘がガタガタと震え、なかなか立てない。 西島がジャージを脱ぎ捨ててシャツ1枚になった。 奴の上背が更にデカくなったように錯覚する。 全身メリメリと太い筋肉が盛り上がり、太すぎる腕に袖はまくれ、伸ばしているにも関わらずぼっこりと椰子の実のように盛り上がった上腕の筋肉にはミミズのような太い血管が浮き上がっている。 「もうダウンでちゅかー」 西島が俺の首を余裕で掴みきれる、同い年とは思えぬ節くれ立ったゴツい手で俺を軽々と吊し上げた。 「ぐッ……!?ッアッ゛……!?」 メリメリと鉄のような指が俺の喉を押し潰し息ができない。 両手で必死に引き剥がそうとするが、当然のようにびくともしない。 「細え首。マジでへし折れそう」 西島が笑い、俺の襟を掴んだかと思うと、中のシャツ諸共、フンッ!と鼻息を吐いてその桁外れの腕力で一気に引き千切った。 ビリビリビリビリ!!!! 頑丈な繊維が桁外れの力で引き裂かれる音に俺は唖然とする。 ひやり、と外気が素肌をなで自分の肌に鳥肌が立つのがわかる。 「うっわ、こいつ肌白っ」 西島に半ば本気で驚いた声で嘲笑われ、我に帰る。 脚を暴れさせ、バシバシと西島の体を蹴るが、ずっしりとした体に軽く跳ね返され、まるで聞いていない。 「腰細っ……ってか…ふっ、つるつるだな…」 ガッ!!といきなりデカいザラついた手で腰を掴まれ、笑われているのも忘れギョッとする。 「余裕で掴みきれるぞ」 さすさすと腰を撫でられ、そんな場合でもないのにゾクゾクする。 「俺の腕の太さと変わらないんじゃね?」 山下がそう言いながらジャージを脱ぎ捨て、ガバッ!と腕をクロスさせてシャツを脱ぎ捨てる。 露わになった分厚い筋肉がブルンッ!と波打ち、俺は思わず山下の上裸を凝視した。 浅黒く日に焼け、所々カサブタや傷に覆われた、雄の体。 皮膚がはち切れそうなほど盛り上がる大胸筋と、それに触れ合いそうな程ボコッ!と岩のような筋肉が盛り上がる上腕、そして脇から溢れるモッサリとした腋毛の茂み……。 ボコボコと割れた腹筋、臍のあたりからチリチリとした濃い毛が生え、下腹部に続いている。 高校生とは思えぬ成熟した雄の肉体…。 「ほら」 西島が吊す俺の胴の横にその丸太のような腕を並べて曲げ、ゴギュゥッ!!!とボーリング玉のような力瘤を膨れ上がらせた。 メリッ!!!メリッ!!!と音がしそうな程凝固肥大したそれの直径は確かに俺の胴周りと変わらないように見えた……。 「おー……ってか、はは、マジで並べるとこいつの体、女みたいだな」 野性剥き出しの山下の逞しい体と、細くて色素の薄い俺の体は、同い年の男同士とはとても思えない。 西島が笑うと反射的に力がこもったのか、グムッ!!!と喉がひしゃぐほど潰され、俺は「ぐえッ…」と奇声を上げ、顔を青ざめさせた。 「お、悪い悪い」 西島は軽く言うと、ほい、とまるでおもちゃのように俺の体を山下にパスした。 「ん?」 山下が剥き出しの広く分厚い胸板で易々と俺の体をキャッチする。 ギュムゥッ!ととんでもないバルクの大胸筋に顔を押し当てられ、輪郭が歪む。 ムアッ、と鼻を突き刺す獣のような汗の臭いに覆われる。 俺の背中を押し潰すような筋肉が盛り上がった片腕で簡単に俺の体をホールドし、俺の脚は宙に浮いていた。 解放された気道と、酸っぱいような汗の臭いに思わず、ゲホッ!!ゲホッ!!!と嘔吐く。 「よしよししんどかったでちゅね~」 山下がふざけた口調で俺の頭を乱暴に撫で、己のギュムギュムと分厚い大胸筋のひしめき合う谷間に、俺の顔面を押し付ける。 猛烈なバルクに埋められ、俺はくぐもった声を上げることしかできない。 「下も脱がすぞ」 筋肉でパツパツのシャツを脱ぎ捨てるのに苦労している西島に山下が声をかける。 低い声が触れ合う生肌を通して響き、妙な感覚に慄く。 おー、という西島の返事も待たずに山下は俺の後ろ首を掴んで小犬のように吊し上げたかと思うと、ベルトのバックルをむんずと掴み、バギャンッ!!と破壊した。 ゴリラのような握力に俺は茫然とする。 ズルンッ!!と勢いよく制服のスラックスを脱がされ、ボクサーパンツ1枚にさせられる。 「うっわ、こいつ足もツルツルなんだけど」 山下が爆笑し、ほれ、とズタ袋のように俺の体を奥の部屋の角に叩き込んだ。 ドガッ!!!と壁に打ち付けられ、声もなく倒れ臥す。 「うわ、マジじゃん」 ニヤついた声に見上げると、西島はやっと上裸になっており、今度はジャージを脱ぎ捨てるところだったが、その山下より一回り大きいそのガタイに俺は絶句した。 ギチギチと詰まった筋肉もさることながら、高校生にも関わらず樽のような大胸筋の表面にはチリチリと胸毛まで生えていた。 「お、ヤル気じゃん」 山下も合わせるようにジャージを脱ぎ捨て、それぞれ下着1枚になった筋肉隆々の男2人が、パンツ一丁にひん剥かれた俺の前に仁王立ちになった。 もあっとした、精力漲る逞しい大柄な若雄2人の発する雄臭に包まれながら、俺は目を白黒させた。 山下も西島も示し合わせたようにブリーフパンツだった。 太腿が太すぎて、普通のボクサーだとどちらにしろめくれ上がってしまうのだろう。 ムンッ、とした汗と性の臭いが鼻を突き刺す。 メリメリと大腿四頭筋が発達した2人の脚は極太で、毛深く浅黒いそれはあまりにも野蛮だった。 そしてずっしりとブリーフを盛り上げる股間のボリューム。 山下は髪型からしてチャラそうだったが、パンツも水色で、浅黒い肌とのコントラストが目に痛かった。 しかしその鮮やかな生地を引き伸ばし、透けさせる程、そのペニスは大きかった。 下向きに格納されたそれは、その膨大な容積を主張するようにもっこりと盛り上がり、竿は平常時で既に極太のホットドッグのような規格外の太さで、ボコッとしたズル剥けの丸々とした亀頭のシルエットがくっきりと浮き上がっている。 ズシッと重そうな睾丸とあわさって、ブリーフを下に力強く引き伸ばしていた。 俺の勃起時より既に倍くらい太そうな、並外れた巨根。 だが、西島のそれは更に巨大だった。 西島は深緑のブリーフだったが、その逸物はそうしないと収まらないのか、腰骨に添うように斜め上に格納されていた。 既にペットボトルくらいの太さがありそうで、長大の竿がボコッと段差を作り、何かものが乗せられそうだった。亀頭の輪郭も大きい。 ポケットには、鶏卵のような大きな睾丸が無理矢理押し込まれ、ずっしりと押し下げていた。 収まりきらない陰毛がはみ出ている。 「うわお前ケアしろよな、半剥けなんだし」 山下がふざけたように言い、軽く西島の腹に拳をぶち込む。 山下の拳もゴツく大きいが、西島の腹もレンガのような腹筋に覆われ、お互いノーダメージのようだが、バチッ!という激しい音はそれが並みの威力でないことは明らかだ。 「うるせえよ」 西島が笑って答え、「さて、不良くんのチンコはやっぱり不良なのかな~?」と馬鹿にしたように言いながら俺の両手首をあっという間に捕まえ吊し上げた。 メリメリッ!!!と剥き出しの太い腕の筋肉が隆起し、広背筋がグオッ!!と広がるのが見て取れ、俺はその迫力に声がでなかった。 同じ男なのに、まるで作りが違う。 なんだそれ、と笑っていた山下が、俺の股間に目をやり、 「うーん、ここか?」 と太い指でズンッ!!と俺の股間の人並みの盛り上がりを押した。 ムニュッ!と潰され、「んあっ!?」と俺は変な声を上げてしまった。 2人が爆笑する。 「か、感じちゃった?ふ、くくっ……ちいせぇのに敏感だなぁ…」 山下が笑いすぎて涙が出た目尻を拭う。 俺は羞恥で顔を真っ赤にしながら、思わず叫ぶ。 「う、うるせぇ!つか男の癖に人のチンコ触ってくんじゃねえよ!ゲイかッ!」 俺の罵りにも山下は余裕を崩さず、まあまあ、と西島に吊し上げられたままの俺の尻にグローブのような手を回し、グッと自分の体にひきつけた。 グニュッ!!と太すぎる大蛇のようなモノを股間に押し付けられ、俺は言葉を飲み込んだ。 ごくごく通常サイズの俺の三倍くらいありそうなデカすぎるチンコが、グニュンッ!グニュンッ!と俺の息子を押し潰していた。 「雄ならやっぱりデカいのぶら下げてないとなぁ?なあ西島」 おー、と西島が笑みを含んだ声で答え、西島は背後に回ると俺の肩に筋肉のよりあわさったような太い腕を回し、己の体に密着させた。 ヒッ…!!と思わず俺は息を吞んだ。 グリュッ…!!と山下より更に大きい容積と質量を誇る、凶悪な雄の象徴が、俺の尻に押し当てられていた。 「クソガリでミミズみたいな竿ぶら下げた男なんて価値ないだろ、なあ?」 西島がそう言って笑い俺の手首を手放すと、グウッ!!と己の分厚い筋肉で俺を押し潰すように更に引き寄せる。 グフッ!?と俺の口から空気の塊が押し出される。 山下は何かを了解したように笑うと、俺諸共西島の腰まで両腕を回した。 西島も同じく、その更に太い腕を回す。 「「フンッ!!!」」 どちらからともなく、2人の分厚い筋肉がグオッ!!!と更に膨れ上がったかと思うと、俺の、比べると半分もない細い体をサンドイッチにして、超高校級の筋力で締め合いを始めた。 メギメギメギメギメギッッッッッッ!!!! 100kg超の筋肉雄2人の凶悪な筋肉プレスに、俺の体が潰され、全身の骨が悲鳴を上げる。 だが、両側から迫る樽のような大胸筋に完全に顔は埋まれ、ブフッ!!ウブッ!!!とくぐもった声を上げることしかできない。 「はは……ギシギシいってんなぁ、こいつの体」 血管を浮き上がらせ、超ヘヴィー級の筋肉を怒張させながらも息一つ乱さず、山下が己と西島の大胸筋の間で潰され悶絶する俺を見下ろしながら言う。 「おい、本気出すなよ。背骨までへし折れるぞ」 西島がそう言いながらも遊ぶようにグオッ!!!と意図的に大胸筋を盛り上げ、その強度増した容積で俺の肋骨をへし折った。 ボギッ…!!! 「ッッッ!?!?!?」 俺は激痛に悶絶するが声も出せず、辛うじて2人のバルクマッチョボディーから免れた手と足を妙な角度に捩ることしかできない。 「うわ出た、お前マジでサドだよなぁ……」 そう言いながらも山下はその筋肉でズッシリと盛り上がった腿を、比べると5分の1くらいの太さしかない俺の細い脚に絡め、メキメキメキメキッ!!!!と軽くへし折りにかかった。 神経ごと引き千切られるような激痛に、俺は「ギウッ!?」と奇声を上げ、気を失った。 ばたん、と腕と足が力なく垂れ、「おっ、もう落ちたか」と2人が気づき、地獄の筋肉サンドイッチから俺を解放する。 文字通りボロ雑巾のように磨り潰された俺がぐしゃっ、と力なく崩れ落ちるのを、西島が30cmあるデカい足で伸ばし、「で?どうする?このまま…」と山下を振り返ったが、山下が、ギチッ!!!ビチッッ!!!!とブリーフを突き破らんばかりに隆々と勃起させ始めているのを見て爆笑した。 「お、お前、人のことサドとか言いながらめちゃくちゃ興奮してんじゃん」 山下が照れを隠すようにうっそりと笑い、ギチッ、ギチッ、と持ち上がっていく極太の逸物を軽く扱いた。 ぷつ…と丸々とした亀頭からカウパーが溢れ、ブリーフを濡らす。 「仕方ねえだろ…昨日抜かずに寝落ちしたんだよ」 ぐりゅぐりゅと己の掌で大きな亀頭をなで回す。 隆々と聳えるそれは、並みの男の倍以上太く、20cmにも到達していた。 とぷとぷと豊富なカウパーがヌルヌルと溢れ、水色のブリーフを濃い色に染めていく。 男所帯ではAV鑑賞会なんてざらだし、剥き出しの性欲に羞恥心などまるでない。 西島がまだ笑いながら、わかったわかった、と山下の肩を叩く。 「お前からやれば?俺が先にやるとガバガバになるからな」 そう言って軽く己の逸物を擦る。 ムクッ!!と一回り膨らんだそれは、既に並みの男の勃起の倍以上の体積だ…。 「悪いね」 山下は歯を剥いて笑うと、気絶した俺を見て舌舐めずりをし、ズルンッと勢いよくブリーフを脱ぎ捨てた…。

Comments

ふぇっ、不良くんのおしり壊れちゃうよぉ… こんな規格外の高校生たち、指導が大変そうですね。並みの人間じゃつとまらない…

hage

超高校級の男子2人…… 回されるのか?回されきれるのか、、? 山下くんで既にぶち壊れそうなのに西島くんでどうなっちゃうの……? たのしみすぎ……

まーく

規格外の大男達が一般人を嬲るのたまんねぇですよね… そんな2人はどんなセッ!をするのか…妄想羽ばたかせます しかしそれで終わらせるのかどうか…

hage

体力精力有り余ったアメフト部男子が二人も……!?笑いながらプロレス技かけてみたり、無邪気におもちゃで遊んでる感子供がすごい……それをこのガタイとパワーでやるんだからとんでもないですよね! 特に二人での巨体サンド……!!光景を想像したらやばかったです肋骨を軽々潰してしまうパワーが本当恐ろしくもワクワクしてしまいます。この後精力をどう発散してくのか楽しみです。

ichiya


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