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やたらDM送ってくる田舎の童貞大学生と会うことにしたところ 下

勇人は中の下着ごと、バサッと勢いよくトレーナーを脱ぎ、上裸になった。 勇人のガタイが更に大きくなったように思え、その肉体の発する圧力に俺は思わずゴクッ……!、と唾を飲んだ。 勇人がトレーナーを投げ捨てながら、締め付けから解放されたように、ふうっ!と息をつく。 メリメリッ!!!とその巨大な大胸筋が更に隆起する。 勇人の体は、ボディービルダーも格闘家も尻込みするような、究極の雄の肉体だった。 皮膚をぶち破らんばかりの猛烈な筋肉量。 太い首、僧帽筋がモリモリと盛り上がり、肩幅は規格外の広さ。 そして一番最初に目に飛び込む、ギュムギュムと房同士がひしめき合う程発達した隆々とした大胸筋。 腕は俺の胴周りくらいもありそうで、伸ばしていてもボゴッ!と膨らんだ上腕二頭筋は伸ばしていても大きなヤシの実のように恐ろしい径で盛り上がっている。 表面にはぶくっと太い血管が浮き上がっている様が猛々しい。 腰はグッ!と締まり、ボコボコとした腹筋が割れているだけではなく、強烈に盛り上がりひしめき合っている。 デニムのベルトラインまで、一切の脂肪が見当たらない、筋肉の塊のような見上げるような上背。 白めの肌に、モサッとした腋毛や臍廻りのチリチリとした堅そうな毛の対比が、ホテルの照明もあわさって、雄の色気のようなものを発散していて、喉がカラカラになる。 俺は気づかれないよう再度唾を飲む。 こんなにフェロモンに溢れた、逞しい雄と出会ったことなど、ない。 「ど、どーっすか?」 勇人が俺の様子を伺うようにチラチラと視線をよこしながら、脱衣で乱れた髪をちょいちょいと整える。 それだけで、黒い茂みに覆われた腋を見せつけられ、力強い腕の筋肉がグウッ!と盛り上がる。 動きに合わせて波打つ極厚の筋肉。 メリメリと音を立てそうなバルクは、青年らしい勇人の顔付きと物腰に反して、どんな男もかなわぬような強さを発散している。 そ…、と擦れた声を咳払いで誤魔化していう。 「その傷なんだよ。なんかそっちの人みたい……じゃん……」 皮膚をぶち破らんばかりに発達した筋肉の表面は、大小無数の傷やカサブタが目立った。 グラディエーターのような、見せかけではない、闘う男の肉体。 自分で言いながら、勇人がそっちの人間ではないかという疑惑が持ち上がり、ふと、自分などどうにもできるような筋肉大男と二人きりである事実が意識され、言葉が尻すぼみになる。 だが勇人は「ああ!」と声を上げると、腹の傷を、ボコボコの腹筋を、その分厚い掌でさすった。 「農作業やってたら汗かくし。俺に会う服も少ないんで裸でやってるんすよね」 こんなバルクマッチョが野外で裸で汗だくで肉体労働……? あまりのエロさに目が回りそうになる。 「あ、危ないだろ。それに、その割には色白くない……?」 「俺けっこう肌丈夫で。夏は灼けるんすけど、秋ぐらいから元に戻るんですよね…」 そう言いながら太い上腕辺りを撫でてみせる。 動くだけで蠢く太い筋肉群。 「ど、動物かよ……」と言いながら思わず引き寄せられるように勇人に近付く。 ムワッ、と汗のような、しかし不快ではない勇人の匂いに包まれる。 頭1つ違う身長と、倍以上の幅と厚み、近付くとすっぽりと覆われるような体格差。 「さ、触りたいですか?」 勇人が期待に満ちた目で俺を見下ろしている。 控え目な態度だが、自信があるのか鼻の穴が軽く膨らみ、興奮している様が見て取れた。 雄として成熟した肉体とのギャップにフッ、と笑ってしまう。 「生意気だぞ」 そう言いながら軽く腹にパンチを入れる。 ゴツッ! 「いって……!!」 思わず自分で手を庇う。 「力入れんなよ…!」 声を上げつつ、その鉄のような感触に興奮し頰が熱くなる。 入れてないっすよ、と勇人が腹をさする。 「俺、人より筋肉つきやすいみたいで。力いれたら………」 メリメリメリッ!!!!音を立てて、ただでさえレンガのようだった分厚い腹筋が飛び出してくるように容積を増す。 うわ……とその迫力に思わず尻込みする。 あまりにも勇人の体は猛々しい。 「ス、スポーツとかしないのかよ。このガタイなら引く手数多だろ…?」 あー、と勇人がつまらなそうな声を上げる。 「イマイチわかんないんすよね、明らかに自分より弱い相手を倒して何が楽しいのか」 ……勇人にとってスポーツは、努力するまでもなく、勝てるもの、勝って当然のもの、なのだろうか。 勇人が首を傾けたり、腕を組むだけで、グウッ!!と盛り上がる腕の筋肉や、ぼうんっ!と跳ねる大胸筋の迫力に魅入らせられ、思わず目の前の大胸筋を両手で鷲摑みにした。 うおっ!?と勇人が焦った声を上げるが、俺の耳には入らない。 なんだこれ……デケェ……。 勇人のズッシリと筋肉が詰まり、前横にメリメリと張り出した大胸筋、俺の掌では到底覆えなかった。 グッ、と掴もうとするが密度がすごいのか、堅いタイヤのようにろくにめり込みもしない。 思わず撫ですさり、傍らの極太の腕も両手で掴んでみる。 カサブタを指でなぞり、両手で掴んでみようとするが、岩のような筋肉は、到底掴みきれない。 「すっげぇな……こんなマッチョはじめて……」 勇人は黙り込んで何かを必死に堪えているようだったが、究極の筋肉ボディーに夢中の俺は気づくことができない。 「胸とかさ、筋肉すごすぎて乳首下向いてんじゃん」 そう言って指ですりっ、と軽く勇人のそれを擦らせる。 ブワッ!と勇人の気配が膨れ上がりギョッとして思わず見上げる。 勇人はギリギリ…と音がしそうな程歯を食いしばり、フーッ、と獣のような息を漏らしていた。 知らぬうちにだいぶ煽ってしまったらしい。 思わず後退りすると、その大きな手で腕をガシッ!と掴まれた。 俺の腕など簡単に摑みきれるその大きさに鼓動が高まる。 「お、俺も触っていいっすか……」 勇人が掠れた声で言う。 熱っぽい目線で見つめられ、その迫力に答えられずにいると、ギヂッ!!ギヂッッ!!!と不穏な音がして、思わず目線を下げた。 勇人のデニムの股間が、信じられないほど盛り上がっていた。 発達しきった太い腿に貼り付いたデニム生地が、勇人の逸物の盛り上がりに、引き裂かれんばかりに前方に引き伸ばされている。 先端は、じっとりと黒く濡れていた。 「チンコいてぇ……」勇人は呟くと、ズルンッ!!とパンツごとデニムを脱ぎ去った。 ブンッ!!!と目がおかしくなったかと思うほど太く大きいモノが飛び出て、水平に持ち上がる。 勇人がデニムを投げ捨てる。 モワッ…!!と最早疑いようもなく、濃い勇人の性と汗の体臭が熱気と共に立ち上る。 あらわになった下半身は凶悪だった。 ラグビー選手が悲鳴を上げるような、筋肉で俵のように膨れ上がった腿。 しかし脚の長さによってバランスは保たれ、太りきった鰹のような脹ら脛と、30cm以上ありそうなデカい足に続く。 腿毛と臑毛は上半身より濃く、勇人の男性ホルモンの強さを如実に表していた。 腿から続く尻の筋肉もギチギチと高く盛り上がりっており、充填された下半身のパワーが見て取れた。 そして、規格外のペニス。 ずろん…と垂れる、俺の掌にも乗りきらないようなデカい睾丸もさることながら、ブンッ!!!ブンッ!!!と興奮をおさえきれないように上下に揺れる極太の竿のサイズは以上だった。 既に500mlペットボトルより、太い。 到底指など回りそうになく、童貞という言葉を裏付けるように、色素は薄く清潔だが、表面にはグロテスクに血管が浮き上がっている。 そしてテニスボールのような、恐ろしい膨れ上がりを見せつける亀頭。 皮はズルリと剥け、尿道口からは涎のようなカウパーがダラリと垂れている。 ヤル気満々の化け物チンコを見せつけられ、俺は腰が砕けそうだった。 嵌められれば確実に尻が裂け、結腸をぶち抜かれるどころか、臓物すら潰されかねないその大きさ。 身の危険を感じると同時に、こんなモノで串刺しにされ、ゴリゴリとえぐられ搔き回されたら、どうなってしまうのか、尻が疼くのを押さえられない。 「……返事がないってことは、いいんすね…?」 切迫した勇人の声に、規格外のデカマラに釘付けになっていた視線を慌てて上げる。 「まっ、待て!」 慌てて、伸びてきた手を交わし、後退する。 飲み込まれそうな勇人の雄の迫力に、少しでも自分を保とうと抵抗する。 「なんでっすか……?俺のチンコ、めっちゃ見てたっすよね……?」 興奮に、目はギラつき、表情は落ちたような勇人が、熱く俺を見下ろしながら、そのグローブのような手で、己の巨大な勃起をゴリュッ!と扱く。 グムッ!!と更に太くなる逸物。 まだデカくなるのか…!? 「い、いやほら……け、ケツ!ケツ洗わないと!!」 俺が叫んだ言葉に、勇人が「ケツ…?」と熱にうなされるように呟き、俺の小さな尻を凝視する。 「じゅ、準備するから!今やったらじ、事故るし」 慌てて言葉を重ねながら、逃げるように勇人の脇をすり抜け(すり抜ける際、勇人の汗の匂いと熱気、フェロモンにどれどけ吸い寄せられそうになったか)、浴室に逃げ込み首だけ出す。 「も、もうちょっとおとなしく待ってろ…!」 怖くて勇人の顔が見られず、慌ててドアを閉めた。 フーーーッ……と俺は深い息を吐いて、背をドアに押し付けズルズルと滑り落ちた。 自分のボトムの股間も盛り上がっているのが目に入る。 やばい。 マジでやばい。 それ以外の思考ができなかった。 勇人はとんでもなく雄だ。 どんな男もかなわない体格とチンコのデカさ。 そんな男が俺を抱きたくて堪らないという顔で迫ってくる。 落ち着けという方が無理だ。 高鳴る胸を必死で押さえる。 冷静になれ。 あんなガタイと逸物で抱かれたら、本当にどうなるかわからない。 あの筋肉があればどんな体位でも可能だし、どんな体勢でも深く、深く奥まで俺をギッチギチに埋め尽くすだろう。 ……怖さは正直あった。 だが、ここであの男を経験せずに帰るという選択肢など持てようもない。 だが、実際どうやってあれを受け入れれば……。 ガタッ!!!! 突然背中を預けたドアが乱暴に揺すられ、跳ね起きる。 「悠輝さん」 ドア越しに勇人の低い声がして腰が震える。 再びガタッ!!!ドンッ!!!とぶち破らんばかりに激しくドアが揺すぶられ、思わず取りすがって押さえる。 「な、なんだよ?」 声が裏返りそうになるのを抑えて、技と笑みを含んだような声を出す。 「……俺もいっしょに風呂入りたいです」 魅力的な提案だし、ふてくされたような声に正直可愛さを感じてしまったが、ドアを揺さぶる尋常でないパワーと、俺にぶち込むことしか考えてなさそうな筋肉巨根童貞の凶悪さを散々自分に言い聞かせ、必死に固辞する。 「い、いやいや今から俺尻の処理すんだぞ?いいたかないけど、見てて気分いいもんじゃないから」 猛獣を落ち着かせるような言い草になっていることに気づく。 童貞とは言え、勇人はあまりにもあらゆる意味で強すぎる。 「……俺は気にしないです」 真剣な声に思わずぐらつきかけたがなんとか耐える。 「お、俺が嫌なの!と、とろとろに準備してやるから我慢しろ我慢!」 俺の明け透けな言葉に扉の向こうで勇人が黙り込む。 しばらくして、ふーっ、と熱い息が吐かれるのがわかりゾクッ!とする。 「……わかりました。俺、待ってます」 勇人が、ドスッ、ドスッ、もその重量感ある足音で遠ざかる。 俺は気が抜けて崩れ落ちそうになるのをこらえ、震える手でなんとか服を脱ぎだした。 「う、くっ……」 念入りな洗浄を終え、俺はシャワー出しっぱなしで壁に手をつき、必死に“拡張”に励んでいた。 なんとか、指4本まで、言った。 ウケ経験は豊富だし、巨根たちの相手もたくさんしてきた。 でも勇人の“アレ”は……。 思い返しゾクリとする。 今まで相手にしてきた中で1番の巨根のモノでも、まるで勝負にならないサイズだった。 これ以上、広げないとまずい気がするが、色んな意味で限界だった。 俺のモノも、勇人の雄を見せつけられてからずっと勃起し続けている。 どうする……っ!と思わず壁横のシャワーカーテンをぐしゃっと掴むと、向こうがガラスになっていてて驚いて固まった。 ガラス張りのシャワールームだったのだ。 掴んだことでできた隙間から部屋と勇人の大きな裸体の背中が見えて慌てて閉じた。 バクバクと心臓がなる。 部屋にいたときは気づかなかった……。 ザー…とシャワーだけが音を立てる中、俺は沈思黙考し、シャワールームの明かりだけを消し、そっとシャワーカーテンに隙間を作った。 ……勇人に見られることなく、あの究極の雄の体を視姦したい。 勇人はこちらに背を向け、全裸のまま、熊のようにのっしのっしと我慢できないように歩き回っていた。 見上げるような逆三角形の大きい背中には、広背筋が分厚く、複雑に隆起しており、まさに男の背中という感じだった。 尻からハムにかけての筋肉も極厚で、ギチギチと音がしそうだった。 くるっ、と勇人が体の向きを変えたので、斜め前からその恵体振りを堪能できたが、俺は思わず絶句した。 勇人は興奮を押さえるあまりの無表情の、雄剥き出しの顔付きで、己のモノを見もせず、グチャッ…!!グチャッ…!!とゆっくりその巨大な勃起を無言で扱いていた。 俺はダラダラとカウパーを垂れ流す、その凶悪な勃起に目が釘付けになった。 更にデカく、なっていた。 勇人の大きな手でも、摑み切れていない。 ずっしりとした勇人の前腕の筋肉が隆起し、血管と腱が浮き上がっている様からして、相当なパワーでその勃起を握り、押し下げているのがわかった。 押し下げていなければ、その亀頭は臍よりはるかに上の位置まで到達するだろう。 大柄な勇人の臍の上まで到達するサイズ……。 俺が慄いている間にも、勇人は黙々と逸物をなだめすかすように、ゆっくりとグチャグチャと扱いている。 俺を、犯すために。 思わず腰が抜け、ガタタッ!とガラスにしがみつくと、その物音に勇人がぐりん!とこっちを向いた。 ギラつく目と視線が合い、ギョッとする。 まずい!と思う間もなく、その広い歩幅で一瞬で浴室までたどり着いた勇人が、ズバンッ!!!とまるで鍵がかかっていないようにドアをぶち破る。 「ま、待て………」 俺が辛うじて言うのもガン無視して、勇人はパチンッ!と明かりをつけ、一瞬で俺まで歩み寄り、グイッ!と簡単に俺を立ち上がらせると、そのまま貪るようにキスをしてきた。 「ングッ!?」 手加減なく分厚い舌を捻じ込まれ、口を埋め尽くされ蹂躙される。 力なくパンパンの大胸筋を押し返すが、かなうはずもない。 流れ込む唾液を無理矢理飲み込まさせられる。 後頭部はがっちりと固定され、逃げられない。 んっ……!!と自分でも恥ずかしい程の高い、必死で息を吸う音を立ててしまう。 勇人のあいた腕は、忙しく俺の体を弄っていた。 キスしたまま俺の尻をグニグニと掴み、揉みしだく。 勇人が口を離す。 唾液がつっ…と架け橋のように俺と勇人を繋ぎ、やがて重さで真ん中から垂れ、お互いの体に落ちる。 はーっ、と勇人が興奮をおさえきれない熱い息を漏らしながら、俺の腰を掴み、胸をなぞり、背中に指を這わせる。 「悠輝さんの体、やばい、エロい…………ッ」 我慢し切れぬように顔を俺の首元に押し付け、強く座れる。 んッ…!!と俺が声を漏らすと、興奮したのか勇人の巨砲がブンッ!!!と持ち上がり、俺の体にぶつかる。 「だっ、だから待てっ……てっ……!!!」 硬い髪に覆われた頭を掴み押し退けようとするがびくともしない。 ガバッ、と勇人が顔をあげ、俺の肩を掴む。 「でも、悠輝さん、俺の体めっちゃ好きですよね?」 そう言いながら腰を突き出し、棍棒のような勃起を、俺の華奢な胴体にブニブニと押し付ける。 腹をえぐるような、強さ。 「こっそりめっちゃ見てくれてましたよね!?」 勇人が俺の顎を掴み上げる。 ふごふごと俺が情けない声をあげると、「うわ、すみません」と慌てて解放された。 思わずよろよろと浴槽の縁に座り込み、ゴホゴホと咽せる。 「お、お前、ちょっとは加減……」 咽せたせいで涙がにじみ、顔をあげようとすると、ぬっ……と異様な熱気を孕む、慄くような大きさの亀頭が目の前に突き付けられていた。 「すげ……悠輝さんの顔、俺のチンコよりちっさい……」 勇人は性的興奮にのぼせたように、ぼーっと俺の顔を見つめている。 ゴリゴリに勃起したまま、俺の目の前に聳えるペニスは、確かに俺の顔よりも大きかった。 思わず、震える手をその丸々とした亀頭にあてる。 すると、うっ!?と勇人が焦った声をあげて腰を引いた。 それまでの吞まれるような勇人の膨れ上がった、犯す犯す犯す!という強烈な圧が幾分薄れ、俺は一瞬キョトンとした。 そうだ、こいつはとんでもない体をしてるが童貞なのだ。 長いキスの余韻で震えそうになる腰をバレぬようにして立ちあがり、ゆっくり勇人に近付く。 「はは……体は立派なのに、やっぱり童貞だな?チンコ人に触ってもらったのはじめてか……?」 勇人が肩で息をしていることを良いことに、俺は猛獣に近付くように警戒をゆるめないまま、そっと人差し指でそのパンパンの亀頭をつつく。 ビクッ!!と勃起と勇人の肩が揺れる。 「…ッ!」と勇人が苦しげに眉をひそめる。 たまらない。 思い切ってガシッ!!とその鉄柱のようなモノを掴んでやる。 勇人も体を震わせたが、俺もその信じられない大きさと堅さと熱さに体が固まる。 なんだこれ……本当に人体か……。 「ゆ、悠輝さん……」 勇人の切なげな声に俺は我に返る。 「はは……触っただけでもう我慢汁ダラダラじゃん。そんなに俺とセックスしたい?」 苛めるように言い、もう片方の手で、包みきれないほど膨れ上がったヌルヌルの亀頭をなで回す。 ビクッ!!ビクッ!!!と勇人の腰が震え、グムッ!!グンッ!!!と勃起が肥大し、揺れる。 「ほら、どーよ?」 俺が笑って言うと、ぎっ!と勇人が拗ねたように俺を睨み、顔を寄せてきてギョッとした。 太い腕でその逞しい体に抱き寄せられ、耳元で低い声で囁かれる。 「抱きたい……ッ」 勇人の欲情が隠しきれない声が俺の鼓膜をビリビリ震わせ、俺は思わず足の力が抜け、ズルズルと崩れ落ちた。 「悠輝さん!?」 慌てる勇人の声を無視して、膝立ちでむんずとその暴れ馬を掴む。 ぐっ!?と勇人が唸る。 「あ、あせるなよ…」 俺はなんとか余裕あり気な笑みを浮かべると、勇人のメガマラに恐る恐る顔を寄せた。 むんとした汗と体臭、マラ臭に意識が奪われていく。 「ゆ、悠輝さん…?」 ドキマギと繰り返す勇人の声を無視して、俺はそっと舌を出して、そのエグいほど膨らんだ亀頭をつついた。 「ッ…!!」 勇人が絶句し、ドンッ!!!と壁に手をつく。 しょっぱい。濃い。あまりにも濃い、雄の味。 俺は限界まで口を開くと、がぽっ、と勇人の先端を強引に口に収めた。 「ぐぼッ……!?」 メキメキメキメキッ!!!と俺の顎が嫌な軋み方をする。 まずは口で抜いて、この弩弓の童貞の精力を多少押さえようとしたのだが、亀頭を咥えたところで、もう打つ手がなかった。 デカすぎる。 ギヂィッ…ッ!!と口内を完全に埋め尽くされ、先はもう喉奧を擦っていた。 太すぎて上下にも動けず、舌は巨大な球体に押し潰され何もできない。 息ができず、フンーッ!!フンーッ!!と必死で鼻呼吸をする。 「う……わ………」 涙で霞む視界越しに、勇人が陶然と俺を見下ろしているのがわかる。 さらりと俺の髪をなで、己の勃起で膨らんだ俺の頰を軽くなぞる。 「すっげぇエロい……」 ズムッ!!!と突然勇人のモノがデカくなった。 メキャッ!!! 「ッ!?!?!?」 俺の口が強制的に更に開かされ、顎の骨から致命的な音がする。 反射的に歯を立ててしまったが、信じられぬ堅さに文字通り歯が立たない。 「悠輝さんの小さい口に、俺のデカいのが……」 快感によう勇人がゆっくりと、だが力強く俺の後頭部を摑んだ。 ズググッ!!!! 「ゴボッ!?!?」 容赦ないパワーで勇人が俺の顔にさらにその巨棒を捻じ込んできた。 キャパオーバーの容量に俺の体がぶるぶると震える。 あ゛ーーー、と勇人が突如雄臭い声をあげ、ゴリゴリと亀頭で俺の喉奧をエグった。 「グブッ!?!?」 暴力的なイラマチオに俺が戻しかけたのと同時に、勇人が「出るッ…!」と低い声を漏らした。 ドプッ!!!!! 俺は目を見開いた。 粘り気の強い、濃厚な精液が突然口内に噴出した。 勇人が快感を味わうように上を見上げ、両手で俺の頭をがっつりホールドし、さらにその巨大勃起を押し込んでくる。 「んぐッ!?!?!?」 ドビュッ!!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!!! どこにも逃げられず、俺は口内をデカマラで串刺しにされたまま、大量のザーメンを受けつづけるしかなかった。 ゴクッ、ゴクッ、と必死にドロドロのそれを飲み下すが、どんな精力をしているのか、勇人のそれは収まる気配がない。 ドパッ、と鼻の両の穴からザーメンが噴出し、勇人がようやく俺の惨状に気づく。 「うわっ、すんません…!」 ゴリュンッ!!!と勢いよく上反り極太のモノが引き抜かれ、歯が持っていかれるような恐怖を覚える間もなく、ゴボッ、ゴボッ、と勇人に注ぎ込まれた大量の精液を吐き出す。 引き抜かれた勇人の巨砲はブシュッ!!!ドビュッ!!!!と放水ホースのように大量の射精を未だ続け、ガラスをねっとりとその黄色がかった白濁で汚し続けた。 ゴホッ、ゴホッ、と咳き込む俺を、勇人が恐る恐る抱き上げる。 むっちりと極厚の筋肉を押し付けられ、俺の咳き込みが止まる。 「す、すみません俺…」 勇人が俺を抱き上げたまま浴室を出て、そっとベッドに俺を横たえる。 「だ、大丈夫すか……」 体を丸めて嘔吐く俺を、ベッドの脇にしゃがんで勇人がさすってくれる。 ケホッ、ケホッ、と粘つくザーメンに苦労しながら俺は思わず悪態をつく。 「お、お前、は、早すぎ……」 勇人の顔がカッと赤らむ。 「い、いや悠輝さんが可愛すぎただけで俺はまだまだ……」 「デカいし。量も濃さもすごいし…」 俺が思わず小声でぶつくさ続けると勇人が目を見開いた。 ムクッ!!と水平ほどにまで角度を下げていた勃起が見る見る間にメリメリと、先程よりも更に太く、大きく勃起する。 「お、おい……」 俺は思わず震えそうになりながらその様を凝視する。 あれだけ出しておきながらこいつ……!? ギシッ、と勇人がベッドに乗り上がってきた。 3桁はあるような筋肉巨体にギシギシとベッドが沈み、軋む。 「おい……っ」 俺は恐る恐る見上げると、勇人は再び熱にうなされるような表情になっていた。 ひっこめようとした俺の足首をガシッ!と掴み、ズルンッ!!!と引き寄せられる。 「うわっ!!!!」 勇人がギチギチと己の勃起を押し下げ、ぬとっ、ブミッ、とそのパンパンの亀頭を俺の尻に押し付けた。 尻で感じるその恐ろしい大きさに体が震える。 「ゆ、勇人……?」 「うわ………ほんとにとろとろっすね……」 勇人が太い指を俺の尻に容赦なく捻じ込む。 ゴリッ!!と前立腺を押され、俺は「ンギッ!?」と奇声を上げ身悶えた。 「これが前立腺ってやつですか……?」 勇人が野生動物のように俺をにがさないようにじっと見つめながら、グリッ!!!グリグリッ!!!と容赦なく俺の敏感な突起を苛める。 んあっ、アッ!!!と勇人の腕を掴み、離そうと無駄な足掻きをしながら体をくねらせ声をあげる俺を見ながら、勇人は目を暗く支配欲に沈ませながら、ヒクッ、ヒクッ、とそのゴリゴリの勃起を震わせた。 「………俺、悠輝さんの初めてになりたかったです」 勇人が低くそう言いながら俺の両脚を抱え、その広い肩にかける。 キツい刺激にチカチカと目を瞬かせる俺はろくにその言葉が入ってこない。 「他の男に抱かれまくる悠輝さんを画面越しに見つづけて、何回、俺の、このデカいので悠輝さんを埋め尽くしたいと思ったか…」 そう言ってピトッ、と俺の尻に破裂せんばかりに丸々膨らんだ亀頭を脅すように押し付けた。 「この大きさは、初めてっすか……?」 勇人が俺の手を取り、自分のモノを触らせる。 ビクッ!?と俺は体を震わせ、我に返った。 俺の尻という獲物を目の前にして、勇人の凶悪なブツはこれまでの最大サイズに達していた。 俺が驚愕に目を見開きガタガタと震え出すのを見て、勇人は笑みを浮かべた。 「良かった……。俺が悠輝さんを、誰よりも拡げて、誰よりも奥まで、犯してあげますね」 そう言うとズプッ!!!ズプププッ!!!!と体重をかけて強引に巨大な勃起を捻じ込んできた。 「ッッッ!?!?!?ア゛ッッッッ!?!?」 鋼柱のような規格外のモノに、狭い肉筒が強引に押し拓かれる。 メリッ、メリメリメリッ!!!と巨大なモノに俺の体が形を変えさせられる恐ろしい音が体内で響く。 「たまんねぇ……。めちゃくちゃ気持ちいっす、悠輝さん」 勇人がうっとりと言うが、経験したことのない大きさに前後不覚に陥った俺は目を見開き、ガクガクと体を震わせることしかできない。 「悠輝さんは、気持ち良くないですか…?」 勇人は眉をひそめたかと思うと、俺の腰を摑みなおし、その鋼球のようなゴリッゴリの亀頭で、先程見つけた俺の前立腺をゴリュンッ!!!!!と完膚なきまでに押し潰した。 「ンギッ!?!?」 神経が焼けるような強すぎる刺激に俺は奇声を上げ、耐える間もなくビュクッ!!と射精してしまう。 「良かった、ここ、いいんすね……」 うっそりと笑った勇人が俺の射精に構わず容赦なく、ゴリュッ!!!グリュッ!!!とそのガチガチのモノで俺の腹側をエグり続けた。 ボコッ、ボコッ、と薄い俺の腹に、勇人の馬鹿デカい亀頭の影が浮かび上がる。 「ンッ゛゛゛!?!?!?!?」 強すぎる刺激を立て続けに与えられ、俺は白眼を剥いて涎を垂らし、力なく射精し続ける。 「余裕がない悠輝さん、かわいい……」 ぼそっと勇人が呟いたかと思うと、グンッ!!!と更にその勃起が肥大した。 メキメキメキッ!!!と中を押し広げられる。 「ッッッッ!!!」 必然増した締め付けの快感に勇人が吐息を漏らし、グッ、とその巨大な睾丸が持ち上がったかと思うと、すぐにまた大量のザーメンをぶっ放し始めた。 ドビュッ!!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!!! 熱いマグマのようにドロついた精液を、腹が膨らむほど注がれ、俺は体をガクガク揺らされることしかできない。 みっちりと嵌められたケツ穴は極限を超えて拡げられ、ぶるぶると震えていた。 勇人が早いことに、頭の片隅で感謝する。 マジでメガマラで殺されるところだった……。 勇人のザーメンによる膨張感から少し思考が戻ってきたころ、ズポッ…!!と勇人がその巨大な逸物を引き抜いた。 ドパッ、と閉じられない尻から勇人の精液が溢れ出すのを尻で感じる。 俺が力のない腕を動かして藻掻こうとしていると。 「悠輝さん…」 頭上から降ってきた声に、ゾクッとした。 勇人の声音はまだ、いや、これまで以上に熱を孕んでいた。 ぬとっ、と尻に信じられないほど硬い、丸い球体が押し付けられる。 ひぐっ、と喉が鳴る。 「今度は、全部挿れていいっすか?」 「ぇっ……えっ!?」 掠れ声を上げた悠輝の答えを聞く間もなく。 メリメリッ!!!メキメキメキメキッ…!!! 「かっ…カハッ…!?」 更に太さを増したペニスに、限界を超えて拡張させられ、悠輝の喉奧から壊れたような音が漏れる。 「ほら、まだまだっすよ」 2度の射精で、ようやく慣れた勇人が雄臭い笑みを浮かべ、グイッ!!と俺の腰を引き寄せた。 ドズンッ!!!! ソフトボール大の亀頭に最奥を押され、ビュッ、と俺はほぼ透明な精液を吐き出した。 ヒ、ヒッ……!と情けない声を漏らす俺を歯牙にもかけず、勇人は眉をひそめ、「入んねぇ…」とグリッ!!グリッ!!!と力尽くで腰を回し、俺の中を太すぎるモノで搔き回した。 ビクッ!!!ビクッ!!!と俺の四肢が痙攣する。 勇人が俺の背に太い腕を回し、抱き上げた。 もちろん挿れたままだ。 メリッ!!!!! メリメリメリッッッッ!!! 角度が変わったことで、より深く、勇人の凶悪なデカマラが捻じ込まれていく。 「あ……あ゛………デカ……デカすぎ………」 焦点の合わない目で涎を垂らしながら悶える俺の顔を見て勇人はニッコリ笑い、俺の頰を撫でた。 「良かった……ここより先はまだ誰にも許してないですよね?」 そう言ってグイッ!!と腰を突き上げる。 グヅッ!!!と臓物が押し上げられ、ゲホッ!?と空気の塊が口から漏れる。 「俺が、悠輝さんの1番奥まで、満たしてあげます」 勇人の言葉に畏れ慄き、恐怖に思わずその逞しい背に両腕を回し、ギュッ!としがみついてしまう。 「ッッッッ悠輝さん!!!」 興奮した勇人がガバッ!!!と立ちあがり、俺を締め上げるように強く抱き締め、一気にメリメリメリメリッッッ!!!!と巨大な逸物をめり込ませた。 俺はズブンッ!!と結腸をぶち抜かれた瞬間、意識を飛ばしたが、勇人は構わず俺をオナホのようにしてその凶悪な性器を猛然とぶち込み始めた。 ドスッ!!!!! ドヂュッ!!!! ズブッ!!!! ズヂュッ!!!! 「悠輝さん………悠輝さん悠輝さん悠輝さん悠輝さん……」 極限まで発達した極厚の筋肉を唸らせ、勇人はベッドの上に仁王立ちで朝まで俺を犯し続けた。

Comments

どうしても愛が重めになってしまう癖が…!! 童貞の勇人くんの中には「悠輝さんにやってみたいことリスト」がありそうです……やったね悠輝……尻閉じる暇ないよ… ピュアな雄共感いただけて嬉しいですありがとうございます!!

hage

最強の雄は童貞でも最強だった……!!!服脱いでからの迫力がたっまんないです!! スポーツのこと聞いたとき勇人がつまらなそうに「イマイチわかんないんすよね、明らかに自分より弱い相手を倒して何が楽しいのか」って言ったとこすっごい琴線にきました。やろうと思えばなんにでも勝てちゃうポテンシャル持ちながら興味なさげなとこ……最高です。 勇人の圧倒的肉体とチンコとパワーに振り回されそうになりながらも悠輝も相手が童貞なのと自分の経験でなんとかコントロールしようとしてるとこ意外に拮抗しててハラハラドキドキでしたね……! 後半散々いっぱいにされた後の「今度は、全部挿れていいっすか?」のセリフ、読んでるこっちまでマジかよってなって絶望感すごかったです。 悠輝は失神したけど愛されてるみたいでよかったですね~ピュアで雄な勇人くん可愛かったです!

ichiya

野性の勇人くん、好きな人とのセクロスでこれまで抑制されていた無尽蔵の性欲が爆発してしまいましたね…… 雄に目覚めた彼はこれから悠輝を「俺の女」扱いしそうです。 巨大な亀と太すぎる竿全部で中全部をゴリゴリすんの最の高ですよね…最高…(鳴き声)

hage

若さに当てられて愛を思い出す…… 最高…… 初めてなんてどんどん無くなっていくのに初めてを経験させられちゃう年上悠輝さん…… 勇人くんの自然で出来上がった雄が都会に染った悠輝さんとの対比って感じでさいこう。 前立腺ガンガン擦っちゃうとこと、まだ入らないからのどちゅんとぶち抜いちゃうとこ最高の興奮ポイントでした。 最高言いすぎておかしくなってきた最高。

まーく


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