高卒マイルドヤンキー、男性向けマッサージ店で働いていたら、母校の体育教師がやってきた 2
Added 2023-08-31 14:46:54 +0000 UTC「まあいいや、シャワー同伴はしてくれんだろ?」 フッ、と祐一は空気を緩めると、固まっていた昇人のTシャツをガバッ!と脱がせた。 首でひっかかり、わぷっ!とわたわたする。 ぶはっ、とシャツをひん剥かれ上裸になった昇人を見て、祐一が「お前白いなー、細いし」と見下ろす。 カッ!と顔を赤らめた昇人は、 「うっせーな!だから帰れ……よ………」 と噛み付きかけた言葉が途切れ途切れになる。 ガバッ、と祐一がポロシャツを脱ぎ捨てたのだ。 ふうっ、とポロシャツを軽く畳む祐一の、格闘家が裸足で逃げ出すようなバルクマッチョボディーに思わず言葉を失う。 言葉を止めた昇人に目を向け、ニヤッ、と祐一が笑う。 「なに?見とれちゃったか?」 そう言って、昇人の胴周りより太そうな筋肉の塊みたいな腕を持ち上げ、ゴリュッ!!!と上腕二頭筋を隆起させて見せた。 メリメリメリッ!!!!と皮膚をぶち破らんばかり盛り上がった力瘤は昇人の顔よりデカい。 剥き出しになったモッサリとした腋毛からツン、と汗の匂いがする。 野球選手のような肩幅に、装甲のようにガッチリとした肩周りの筋肉、樽みたいな大胸筋。 パンパンの大胸筋の表面はチリチリとした胸毛が生えていた。 ぎゅむぎゅむとひしめき合う大胸筋の下はバッキバキに割れた腹筋。 脂肪は微塵も見当たらない。 メリメリと背後から張り出す分厚い広背筋が完璧な逆三角形のシルエットを形作っており、なんというか……本当に逞しい男って感じだ。 昇人はテレビで見たスーパーマンの俳優を思い出した。 まあ今目の前にいる祐一の方が上背もあるし、明らかに肩幅も広く、胸板も厚いが……。 というかこいつならあの俳優なんか簡単に締め潰しそうだな……。 無意識に生じた同じ男としての憧れに、昇人が固まってるのを見て、祐一が「おーい」と昇人の目の前でそのグローブのような手を振る。 ハッ!とした昇人がガタガタと立ちあがり、目の前の祐一を見上げて言う。 威圧的な大胸筋の盛り上がりがこちらを押し潰すように迫ってくるように感じられ、一瞬、グッ…と言葉を飲み込んだが、頭を振って祐一を見上げる。 「ちょ、調子に乗んな、絶対お前の………お前の……」 「チンコ舐めたい?」 ニヤニヤ笑いながら祐一が語尾を引き取る。 バッ!?と昇人は顔を赤らめ、反射的に目の前の祐一の隆々たる胸をど突く。 だが自分の倍以上のウェイトの偉丈夫を突き飛ばせるわけがなく。 微動だにしない祐一に弾き飛ばされるようにして、昇人の体が壁に叩きつけられる。 自分の力が全くかなわなかった恥ずかしさにカッとした昇人が、背中を壁に預けながら喚く。 「帰れよ!俺は絶対……」 ドゴッ!!!!!! その言葉が耳を掠める程すぐそばにつかれた祐一のデカい手の衝撃に強制的に遮られる。 顔のすぐそばにある祐一の前腕の太さに慄く。 「んなつれないこと言わずにさぁ…」 祐一の声にビクッ!と肩を震わせ見上げるが、昇人を覆うように見下ろす祐一の表情は逆光で見えない。 もう片方のグローブのような手が伸びてきて、太く長い指で顎を摑まれ、頬をぐにぐにと弄ばれる。 祐一の手は、昇人の顔を覆えるほど大きい。 ふざけた動きだが、いつでもお前の顔くらい握り潰せるぞ、とわからせられている気がしてくる。 「もしやってくれないなら、そうだなー、うっかりお前がゲイ風俗やってること話しちゃうかもなー」 祐一の言葉に昇人が「なっ…!」と目を見開くと、祐一なニヤッと笑った。 「せっかくなら楽しもうぜ。シャワってマッサージして抜いてら終わりなんだからな。な?」 顔を解放されバンバン!と肩を叩かれる。 砕かれそうなパワーに膝が折れそうになる。 「う、うううぅ……」 言いくるめられ苦悩しながら昇人は頷いた。 よーし、と祐一は満足げに肯くと空気を緩め、昇人のベルトに大きな手をかけた。 「じ、自分で脱ぐ……っ」 元とはいえ教師に裸に剥かれる恥ずかしさに昇人は顔を赤らめ祐一の腕を振り払った。 そうか、とあっさり手を離し、自分のベルトをガチャガチャやり始めた祐一をこっそり睨み、昇人はブツブツ言いなボクサーパンツ1枚になった。 変なパンツじゃなくて良かった……とぼんやり思っていると、ズルッ、と太い脚からはがすように苦労してチノパンを脱ぎ捨てた祐一を見て絶句した。 祐一のパンツは高そうなグレーの生地の……これはビキニと読んで良いのだろうか。 ズッシリと重そうな並外れた巨根を支えるような形状で、脇の生地は細い。 大樹のような腿とバスケットボールのようなデカく堅そうな尻の筋肉に捲り上げられているのかもしれないが。 ぶっとい祐一の逸物は、太さが華奢な昇人の手首程もありそうだった。 ズル向けの丸々とした亀頭のシルエットが、生地越しにもくっきり浮かび上がっている。 洋物のAV男優もびっくりのエグいサイズのチンコだ。 祐一の動きに合わせて、ゆさっゆさっとダイナミックに揺れている。 それにギャランドゥから股間に続く濃い毛のラインは、陰毛と化して熱帯雨林のようなジャングルを形成しており、正直ビキニに収まっていない。 腿にも堅そうな毛が生えているが、それよりもその異様な質量、重量感と迫力に視線を奪われ、喉が渇いてくるようだった。 ゴギュッ、ググッ、と力強く隆起する音が聞こえる程発達した大腿四頭筋。 こんな脚で蹴られたら体千切れる……つかこいつアメフト部の顧問してなかったか……? こんなの相手したら死ぬだろ……。 ガタイの良かった同級生を思い浮かべるが、目の前の祐一の体軀は比べる気にもならないくらいデカい。 自分の体を凝視する昇人の目線を堪能してから祐一が言う。 「パンツ脱がせてくれよ」 「は、はぁ!?」 「それくらい普通にやってるだろ?」 祐一の言葉にグッ、と言葉を飲み込む。 「わ、わかった……」 パン1で祐一の前に立つと心許なさがヤバかった。 目の前にそそり立つ壁のような完熟筋肉体。 浅黒く毛深い体。 むわっ、と雄の臭いがする。 顔を見られず、自分の臍くらいの高さにある祐一の股間を見下ろす。 モッコリと突き出る迫力がすごい。 ゴクッ…と唾を飲む。 恐る恐る両手で祐一のビキニの脇を掴む。 指がみっちりと筋肉の詰まった皮膚に触れてドキッ、とする。 それを払うように勢いよくずり下げようとしたが、猛烈なケツの盛り上がりと極太の腿のせいでろくに動かない。 デカブツの、俺の勃起時の3倍くらいありそうな根元が見えてギョッとする。 「お前ほんと力ないな」 祐一の言葉にカッとし、ズリ下ろし安いように膝立ちになって体重をかけて引き下ろすことにする。 ……すると、ずろん…と太々しく垂れ下がるペニスをもろに正面から見ることになった。 いやデカすぎだろ……。 ブルンッと揺れ息づくそれは既に昇人の顔より大きい。 ツンとした臭いが鼻腔をくすぐる。 プルプルと顔を振ってパンツを掴みなおす。 祐一は自分の逸物を恐ろしいように見詰める昇人を見てニヤニヤと笑っていた。 「フンッ!!」 気合いを入れて引き下ろすが、その瞬間、グムッ!!!とと祐一の筋肉が膨れ上がり、それを邪魔した。 竿と亀頭も膨らんだようだ。ミチッ…とビキニが悲鳴を上げる。 「お、おいっ!邪魔すんなよ!」 見上げて喚く昇人を見下ろして祐一は、悪い悪い、と苦笑すると、昇人の手を上から掴み、そのままビキニを引き下ろした。 ブルンッ!!!!! 縛めから解放されたブリッブリの極太ペニスが暴れ出て、その丸々とした亀頭が昇人の顔面に打ち付けられた。 バヂッ!!!!! 「いって!?!?」 ペニスとは思えぬ重い一撃に昇人が後ろ手をつく。 はは、と祐一が男らしく笑う。 「どうだ?俺のチンコ。そこらの男とはレベルが違うだろ?」 そう言って、ビキニを放り捨てると、腰を振って極太のモノをバヂンッ!!!バヂンッ!!!と筋肉の塊のような太腿に叩きつけた。 昇人は思わず恐ろしいもでも見たように見上げてしまった。 使い込まれた風合いで、亀頭なんか紫がかったえげつないモノは既に20cmくらいありそうだった。 腿に当たる衝撃音も大きく、その途方もない重量感を見せつける。 暗がりの睾丸も並外れて大きく、既に野球ボールくらいありそうだ。 「……こっ、こんなの女に入らないだろ……」 思わず反発を忘れて呟く。 フン、と祐一が鼻で笑う。 「そんなもん、抱き締めてやってそのまま持ち上げて逃げられなくしたらこっちのもんだろ。無理矢理メリメリぶち込んでやったら涎垂らして喜ぶぜ?」 祐一が好色な笑みを浮かべる。 それは喜んでんじゃないだろ…。 ゴクッ…と昇人は唾を飲んだ。 「子宮持ち上げて、腹ボコボコ盛り上がるくらい奥ガンガン突いて、ガチガチの俺ので強引に搔き回す」 そう言って卑猥に腰を降ってみせる。 逞しい筋肉が艶めかしく隆起する。 重量級の筋肉を稼働させた腰使いは、目がそらせないほどエ……。 「欲しくなったか?」 フッ、と祐一は笑い、跪いたままだった昇人の右腕を掴んで簡単に持ち上げると、ボクサーをひん剥いた。 「うっ!?お、おいっ……」 祐一の分厚い筋肉に手を置いて抵抗するが、めり込みもしない。 そのままグッ、と大人と子供のようなサイズ差の逸物同士をグリッ!!と付き合わされる。 ヒッ!?と昇人が身を捩る。 祐一の亀頭だけで、昇人のモノ全てが覆い尽くされていた。 「ハハッ、ちっせぇ」 昇人の小尻を両手で鷲掴んで持ち上げたまま、ぐりぐりと股間を押し込む。 「ッッッ!!!ま、まず、シャワー、浴びん、だろっ!!!!」 渾身の力で抵抗しながら昇人が顔を真っ赤にしながら言う。 「お、乗り気じゃん」 祐一は悪い笑みを浮かべると、ひょいっ、と軽々と昇人をその厚く広い肩に抱え上げた。 「う、わ、何すんだよ!!」 簀巻きのように抱え上げられてバタバタと手足を暴れさせる。 「うるさいぞ」 バシッ!!!と相撲取りの張り手のような勢いで尻を叩かれる。 「いっ…!?!?」 ビリビリとした痛みに悶絶する昇人を抱えたまま、祐一は浴室に向かう。 バストイレ別の広めの浴室に昇人を下ろし、 「ほらシャワー。“全身密着”で“極上のひととき”を送らせてくれんだろ?」 まるで体育の授業で指示出しをするように腰に手を当てて仁王立ちでにこやかに祐一が言う。 1つ違うのは全裸ってことだ。 シュワルツェネッガー裸足の筋肉隆々のガタイを恥ずかしげもなく晒し、ぶらぶらとバケモノみたいなチンコを揺らしている。 昇人ははたかれた尻を庇いながら、明け透けな祐一の店の売り文句に顔をしかめながら、……ったよ、と先に浴室に入り、ボディーソープを湯で泡立て自分の体に塗りたくる。 黙って見られると異様に恥ずかしい。 ただでさえ世界中の全部の男の理想みたいな恵体の祐一の前で裸でいると、自分の体付きが情けなくなってくる。 「……さ、坂本も入れよ…っ」 沈黙に耐えかねて昇人は顔を上げて噛み付いた。 おっ、お誘いか、と祐一がニヤニヤと笑う。 ちがっ……!と反論する間もなく、グワッ、と祐一が浴槽に入ってくる。 ギシッ!!!メキッ!!!とそれなりに高そうな浴室が祐一の重量に軋みを上げる。 筋肉大男の祐一と浴槽で立って向かい合うと圧迫感が凄まじい。 筋肉の檻に閉じ込められるような……。 「お前ビビりすぎ」 笑う祐一に、んぐっ、と唸り、ええい、と祐一の背に腕を回した。 体を擦りつけて洗い合う、そう言うサービスなのだが……。 「……ッ!!!」 祐一の筋肉は分厚く、背中が広すぎるため、腕が回らない。 顔をその胸板に押し付けるのは避けたく、背伸びしたかなり無理のある姿勢でプルプルと震える。 掌で感じる祐一の分厚い広背筋は暖かく、はち切れんばかりのエネルギーが感じられた。 祐一の体が大きすぎて、すっぽりと昇人の体はくるまれてしまう。 「あきらめろ」 祐一は笑った声で言うと、震える昇人の背に大きな手を回して自分の体に押し付けた。 「ぶふっ!?」 あっさりと祐一に倒れ込み、分厚い大胸筋の、ぎゅむぎゅむと筋肉がひしめき合う狭間に顔が埋もれる。 大樹のような祐一の腿に、小枝のような昇人の細い脚が絡まり、腹に大きな祐一の性器の感触を感じる。 肌が触れ合う艶めかしい感触の情報量の多さに昇人は固まった。 シャワー同伴は初めてじゃない。 でもこんなに逞しい大男を相手にするのは当然初めてだった。 何もかもが違いすぎる。 もたれかかってもびくともしない。 昇人よりずっと体温が高く、みっしりとした筋肉は弾き返してくる。 ゾリゾリと堅い毛の感触がくすぐったい。 むくっ、と腹に当たった太いモノが蠢いた。 「おーい、どうした?」 密着した体からも低い声が共鳴するように聞こえてゾクッとする。 「な、なんでもねーよ…」 顔を上げられず、そのまま恐る恐る体を擦りつけ始める。 大胸筋に推され離れていた腹を寄せると、ゴリゴリの腹筋の感触に思わず慄いた。 痩せた柔い昇人の腹にめり込んでくる。 ビビっているのがバレないように、ズリ…ズリ…と擦り合う。 かってぇ……なんだこの腹……。 堅いだけじゃなく、デカい。 腹筋の瘤1つ1つが昇人の拳ほどもありそうだし、分厚い。 そっと背中も弄る。 相変わらず腕が回らない。 信じられない胸囲だ。 分厚い広背筋でズッシリと張った皮膚は水すら弾きそうなほどみなぎっている。 「……もどかしいな」 祐一が言ったかと思うと、ガバッ!!と両腕を背に回され、そのまま持ち上がられた。 極太の腕2本でほぼ昇人の背中は完全に覆われてしまう。 「うわっ、うわっ!!!」 足が宙に浮き、両腕も簀巻きのようにまとめて抱き締められ、何も抵抗できない状態でズリッ!!!ズリッ!!!と潰されるような全身密着筋肉マッサージを受け止めさせられる。 「お前の体、細いし柔いし、女みたいだなー」 祐一は膝を曲げ、腰を揺らして極厚の筋肉の鎧で昇人の体を磨り潰すように、蠢く。 二人の間で白くボディーソープが泡立っていく。 ぬるぬるとした極厚の筋肉の感触に全身を刺激される。 すげぇ……なんだこれ……っ……。 「う、あ、あ……っ」 ゴツゴツした祐一の肩の上に顔をのせ、昇人が堪えきれない声を上げる。 筋肉で膨れ上がった堅い腿をペニスにゴリゴリ押し付けられ、自分でやるより遥かに力強い刺激に悶えることしかできない。 なすすべもなく勃起させられる。 「ボーイが興奮してどうすんだよ」 祐一が笑う。 「う、うる、せ………ッあ゛!?!?」 ゴリッ!!!と一際強く腿で股間を持ち上げられ、その刺激であっという間にビクビクと昇人は射精してしまう。 「ッッッッ!!!」 経験したことのない強い射精感に、思わず祐一の鎖骨あたりに顔を押し付け、その広く分厚い広背筋に爪を立て、ビクッ!!!ビクッ!!!と体を痙攣させながら吐き出された精液が、祐一のゴリゴリに割れた腹筋に付着する。 「ッ、はぁ、はぁ………」 長い射精が終わり、荒い昇人の息遣いだけが響く。 必死に自ら祐一の巨大なトルソーにしがみついていることになかなか気づかない。 「早漏だな、俺はまだ勃起もしてないんだが」 苦笑する祐一の声にはっとし、気づけば締め上げも解放されていた。 慌てて祐一の体から離れる。 「お前が汚したんだ。洗流してくれるよな?」 祐一の言葉に赤面する。 良いようにイかされたのがめちゃくちゃ恥ずかしくて、なかなか言葉がでない。 軽くよろけながら浴槽を出て無言でシャワーを手に取る。 天井に頭がつきそうな祐一は流しやすいようにか、同じく浴槽を出て、大股を開いて浴槽の縁に座った。 120kgオーバーの筋肉ボディーに、ギシッ!!!と浴槽が嫌な音を立てる。 ザー、と湯が温かくなるまで待って……それでも少し躊躇してから、そっと祐一の体の泡と、自分が出した精液を洗い流し始めた。 普段の癖で、その体に手を這わせて、甲斐甲斐しく流していく。 祐一が真顔で目をすがめた。 むくっ!!!とズッシリと垂れ下がっていたデカマラが膨らみ、一瞬持ち上がって落ち、バヂンッ!!!と浴槽の淵を叩く。 「な、何デカくしてんだよ……」 その大きさとダイナミックに慄きながら思わず声を漏らす。 「いや気持ち良くてな。いいぞ」 混じりけのない声で褒められ、こそばゆい。 あ、あっそ、と短く答える。 巨大な大胸筋に指を這わせる。 リラックスしていてもこのボリューム……。 片手では半分も覆えない。 あまりの筋肉量に乳首は下を向いていた。 ゴリゴリの腹筋も、つい撫でさするように洗い流してしまう。 マジでスゲーこの腹……。 その様子を祐一が鼻の穴をぴくぴくさせながら見下ろしていた。 そのデカマラがピクッ、ピクッ、と蠢く。 それを見ないようにして怖いほどデカい太腿も洗い流し、股間を残して一瞬躊躇う。 「俺のチンコが怖いのか?」 浴室に祐一の低い声がよく響く。 「だ、誰が……」 意を決すると、ずろんとしたそれに無意識に震える手を差し入れ、片手では半分も覆えぬそれを、そっ、と持ち上げる。 「おっも……」 ズシリと持ち重りするそれは数㎏は確実にありそうだった。 萎えているのにギッチリと肉が詰まっており、ブニブニと指を跳ね返す。 自分の股にぶら下がっているモノと同じモノとは到底思えない。 竿の泡を流し、陰毛の茂みに纏わり付く泡をなんとか綺麗にして、手を離した。 ブランッ、と揺れたペニスがドンッ……と浴槽を叩く。 湯を止め、シャワーを戻す昇人に、ぬっ!!と立ち上がった巨大な祐一の影が覆う。 慌てて振り返りかけた昇人を、背後から祐一が抱き締めた。 上半身は隆々たる祐一の上半身に押し付けられ、両足は極太の腿にまとめて挟まれ、全身に異様な分厚さの筋肉の感触を教え込まれて固まる昇人の耳元で、祐一が低い声で言う。 「じゃあベッド行くか」 背中に押し付けられた極太のペニスがグムッ!!と膨らむ感触が、した。
Comments
「同じ男として憧れるっつーか」って様式美ですよね…それは最早雌落ち宣言なのよ……わかって言ってるのかしら……
hage
2023-09-08 00:22:15 +0000 UTC表現から無意識に祐一先生を崇めてる感が伝わってくる。 男のあこがれとか、でかい筋肉やあそこに感動してたり このあとベッドでどうなるのかな、ぐへへへ
まーく
2023-09-03 16:33:51 +0000 UTCどんなノンケ雄でも、極上の筋肉と性器の前では憧れ隠せないと思うんですよね……雌になっちゃう…(きしょい) 祐一先生が本気になったら止められるものはなさそうです。わかってるんだろうか彼は……
hage
2023-09-03 12:18:19 +0000 UTC坂本先生既にドアノブへし折ってるしな…何する気…
hage
2023-09-03 12:16:02 +0000 UTC完熟筋肉雄との全身密着マッサージ、全てをわからせられる感がたまんないですよね… 今度はベッドの上で“ナニ”するんでしょうねぇ……大人の“本気”を見せつけられたら昇人君も赤面程度では済まないのではと思います。 平常時のチンコにビビってる場合ではない…
hage
2023-09-03 12:15:11 +0000 UTCこの性格上突っかかるけど祐一さんのガタイの魅力に抗えない感じがたまんないですね……! そして祐一さんの余裕綽々っぷり。今はすごいご本人が楽しそうで全然本気じゃないですけど、それでもそのすさまじい肉体のパワーに昇人がぶんぶん振り回されていて最高です。もし祐一さんの気が少しでも変わったら……とハラハラしながら読んでました。 力瘤は昇人の顔よりデカい。 いつでもお前の顔くらい握り潰せるぞ 抱き締めてやってそのまま持ち上げて逃げられなくしたらこっちのもんだろ。 ギシッ!!!メキッ!!!とそれなりに高そうな浴室が祐一の重量に軋みを上げる。 等々興奮するワードが今回もたくさんでした。ありがとうございます!
ichiya
2023-09-01 09:20:33 +0000 UTCきたー 続編たのしみ。この風俗店はこのあと掃除が大変そうです
ykk
2023-08-31 22:47:40 +0000 UTCこちらは初々しさと大人の色気の入り混じった感じが性欲を刺激します!こんなゴリゴリムキムキのマッチョ男に密着マッサージなんてやったらこっちがイッてしまうのも無理はないですね!思春期過ぎのちょっと大人になり切れてない青年が大人の余裕の沼にズブズブ抗えずにハマっていくような感覚、とてもエロいです!はぁぁ、羨ましい!w
デン
2023-08-31 15:52:35 +0000 UTC