アラフォーカップル、最強筋肉巨根DDにまとめて蹂躙される。4
Added 2023-06-30 15:00:00 +0000 UTC岳臣がようやく帰路についたのは予定から12時間以上遅れ、翌朝のことだった。 よくあることだが、記念日だったので少し残念だった。 5年の付き合いの颯人はもうこんな日常に慣れているから、一人で寝てるだろう。 車内で誰にも見られないことを良いことに口をニヤけさせ、大きく膨らんだ股間を揉みしだく。 真面目で大人しい顔をしつつ、性欲が強く、巨根好きでM気質な颯人は、いつ俺に抱かれてもいいよう、バッチリと準備しているだろう。 ビンッ!!と持ち上がった岳臣の平均を大きく上回る逸物がテントを張る。 1日2日の徹夜で疲れが出る岳臣ではないし、その体力と精力は40を目前にしてなお増すばかりだ。 身長180cmオーバー、体重90kgの厚い筋肉を纏うガタイは同僚にもゴリラと呼ばれる程。 今日丸一日抱き潰して明日も休み取らせるか…。 ハンドルを回しながら空いた手で我慢汁を滲ませる大きな亀頭を厚手のボトム越しになで回す。 帰ったら即しゃぶらせる。 丸一日働いて相当に汗もかいたが颯人はむしろ興奮するだろう。 1発出して顔面に俺のドロッドロのザーメンぶっかけてやったら、そのまま持ち上げて立ったままハメて……。 疲れ魔羅で普段より増した性欲のままに妄想を膨らませる。 卑猥な考えに運転時間は一瞬に感じられ到着すると股間を膨らませたまま車の鍵をカチャカチャと回し、軽く口笛を吹きながら部屋へ急ぐ。 岳臣のモノは並の男では比べ物にならないほど大きいが、厚手のボトムでそこまで目立たないし、まず岳臣に相対したものはその堂々たる体躯ともみあげの濃い男らしい風貌に目を奪われる。 岳臣が視線を向けようものなら大抵の者は目を伏せる。 大股で部屋までたどり着き、家の鍵を出そうとしたところ、興奮に水を差すような違和感が岳臣を襲った。 なんだ…? それは、微かに漂う臭いだったかもしれない。 濃厚な、強い雄の臭い。 冷静さを取り戻した岳臣は鍵を回さず、ゆっくりドアを引いた。 …開いている。 颯人は性格的にこんな不用心な事は…。 強制的に思考が遮られた。 細いドアの隙間から覗いた室内の壁面が、1m以上の巨大なクレーター状に破壊されている。 そして強烈な鼻孔を一瞬で覆い尽くした臭い。 己と比べて、最早別物な程濃厚なその臭いが、ザーメンであることを、まだ岳臣は気付けない。 「颯人!!!」 土足のまま中に突入する。 玄関の壁に続き、寝室のドアも破壊されたのか蝶番だけがぶら、ぶら…と虚しく揺れていた。 「おい、なに……が……」 想像を絶する光景に岳臣は言葉を失った。 カーテンの隙間から薄く差し込む光が、部屋の惨状をぼんやりと照らし出していた。 壁はおろか、天井までベッタリと黄白色のドロドロのザーメンで汚されている。 鼻が曲がるような猛烈な臭気。 正面のベッドの向こうの壁は破壊され、巨大なクレーターが発生していた。 クローゼットの扉もへし折られ中が覗き、雑多な物が散らかり、踏み潰されている。 熊でも暴れ回った後のような惨状に言葉を失っていた岳臣だが、凹み、乱れたベッドの上でシーツに埋もれるように投げ出された細く白い背中を見つけ、「颯人!!!」と叫んで駆け寄った。 邪魔なシーツを剥ぎ取るとべっとりと精液が付着したが気にしていられない。 「颯…人………」 うつ伏せの颯人の尻は、腕でも突っ込んだようにばっくりと広がり、腸がめくれ上がっていたが、その中は、「ゴポッ…ごぼッ……」と大量の精液がつまり、溢れ出ていた。 華奢な尻には、太い指の痕がくっきりと残り、青黒く変色している。 それは、腰周りも同じだった。 岳臣より遥かにデカい手が、その細腰をガッチリとホールドしたことがわかる鬱血痕。 体全体がドロドロの精液に汚されているが、それ越しにも、背中全体が途方もない力で締め上げられたことがわかる程、青黒く変色していた。 「お、おいっ、大丈夫…ッ!」 ズタボロの颯人の肩を揺すり、体を返したが、べっとりとデスマスクのように顔面をコーティングするザーメンパックに思わず声を失う。 「はや、颯人…ッ!」 自分の恋人の瀕死の姿に声が震えそうになりながら必死にクリーム状の精液を拭い取る。 疲れ果てたように目を閉じた颯人の顔が露わになる。 呼吸していた。 か細い息が、僅かに胸を動かしている。 「颯人!!颯人!!何があったんだ、颯人ッ…!!!」 安静にさせてやりたいのに、動揺から思わず両肩を掴んで揺さぶる。 ガクガクと人形のように揺れる華奢な体。 だがその腹は、不自然なほどボッコリと膨れ上がっている……。 「うっ……」、力なく呻いて薄目をあけた颯人に、安堵した岳臣は思わず「おい!大丈夫か!?俺だ、わかるか!?」と捲し立てる。 ザーメンでベッタリとひっついた睫毛が重いのか、ろくに目を開けられぬ颯人が、喉を酷使されたような掠れ声で、「洋平、くん……?」と恐れと、微かな甘さを感じる声で言う。 岳臣の手がピクリと止まる。 「誰だよ、それ……」 遅れてこの惨状、颯人の状態、全てが有機的に結びつけられ始め……。 「俺のことっすね」 突然背後から低くよく響く声に思考を遮られ、岳臣はガバッ!!!と勢いよく振り向き、見上げ、絶句した。 天井に頭がつきそうなほどの背丈を誇る、全裸の恐ろしい程の筋肉量を誇る若い男が、部屋の入り口に立っていた。 冷蔵庫からかっぱらったのか、1リットルの牛乳の紙パックをがぼがぼとラッパ飲みしている。 柔道選手よりも太い首がゴギュッ!!ゴギュッ!!!!と蠢く。 「ふーっ」 男が1リットル全てを飲みきり、紙パックを投げ捨てる。 露わになった顔は信じられないほど若かった。 まだ20代前半、だろう。 短髪に、ややキツいが俳優のように整った容姿。 だが、その体は若さを感じさせぬ、完全に成熟した究極の雄のそれだった。 国内外問わず、並みいる猛者達を実際に目にしてきた岳臣だが、こんなとてつもない恵体の男は、見たことがなかった。 極太の首から続く、信じられないほど盛り上がった巨大な僧帽筋。 肩幅は並外れて広く、岳臣の二回りも三周りも大きい。 鎖骨下から爆発的に隆起する大胸筋のサイズは驚異的で、一房が岳臣の顔二つ分以上の容積がありそうだった。 横にしたドラム缶のような、巨大な胸板。 張り出す大胸筋と触れそうなほど発達した極太の腕は、伸ばしているにも関わらず幾筋も太い血管が盛り上がり、上腕二頭筋はパンパンに詰め込まれ、土嚢のように肥大していた。 明らかに成人男性の胴体よりも、太い。 前腕もザイルのように太く、ゴツい拳と合わさってその恐ろしい破壊力が見て取れた。 前面からでも見て取れる強烈な張り出しと分厚さの広背筋が腕を閉じさせず、熱帯雨林のような豊満な腋毛がモッサリと現れていた。 分厚く筋肉にコーティングされた胴は太く、ボコボコとレンガよりも厚く大きな腹筋の盛り上がりが見事に揃っていた。 最近の若者らしく、高い腰の位置から伸びる腿は、本能的に体が震えそうになるほど、太い。 メリメリと音を立てそうな程隆起するガッチリとした大腿四頭筋は確実に岳臣の胴体より太い。 硬そうな腿毛が表面を覆い、脹ら脛も肥ったマグロのようにモリモリと盛り上がっている。 そして、野蛮な陰毛の茂みから突き出す……あれは本当にチンコなのか…? ずろん、と揺れるそれは、目算、20cmは軽く越えている。 海綿体がぎっしりパンパンに詰まった、大柄な岳臣の指も回らぬような極太ズル向けの、とんでもない巨根。 テニスボールのような亀頭が、スリスリと膨れ上がる腿の筋肉に当たっていた。 岳臣の拳よりも大きそうな金玉がズッシリと垂れ下がり、ギュムギュムと恐ろしげに蠢いていた。 言葉が出ないでいる岳臣に洋平がニヤリと笑った。 「颯人さんの彼氏っすか?」 若者らしい軽い口調が、オリンピック選手ですら簡単に八つ裂きにできそうな凶悪な筋肉ボディーの持ち主から飛び出る猛烈なギャップに、岳臣は飲まれたように、「ああ…!?」と定まらぬ声で返すことしかできない。 なん、だよ、こいつのこのガタイ……デカすぎんだろ…ッ!?!? 徐々に状況が理解されてきた脳が、危険信号を鳴らし始める。 「怒らないでくださいよ。俺は誘われてヤッてやっただけなんで」 洋平がうっすらと笑いながら、ベッドの岳臣と颯人に近付いてくる。 ドスッ、ドスッ、とベットが揺れる重量感と見上げるような筋肉隆々の巨体に思わずベッドから飛び退く。 こいつ、慎重2m軽く越えてやがる……それで、この筋肉量……90kgの俺の倍で、きく、か…!?!? 「ほら颯人さん。俺ですよ。あんな貧相なおっさんと間違えるなんて、まだまだわかってもらわないといけないな?」 洋平が颯人の首に凶悪なバルクの腕を回し、そのまま軽々と引きずり上げる。 人形のように吊された颯人の細い体が、極厚の筋肉ボディーに背中を押し上げられ、背骨が軋むほど体が反らされる。 ブラブラと揺れる下半身に、メギッ!!ビギッ!!!と、信じられない平常時のサイズから更に太さを増した洋平の逸物が持ち上がり、小さな颯人の尻を亀頭がひしゃげさせる。 「お、おいッ!!!」 岳臣などいないかのように目の前で繰り広げられる光景に、思わず割って入る。 止めようと空いた洋平の腕を掴もうとするが、 (なんだこの腕ッ…!?!?) 摑むことすらできぬ、規格外の太さ。 皮膚がはち切れそうなほどのゴリッゴリの筋肉。 「なんすか?」 うっすらと笑った洋平が、岳臣を“見下ろす”。 並んで立って、初めてその恐ろしい体格差がわからせられた。 岳臣の背丈は、洋平の肩にも、届かない。 思わず言葉が止まるが、「う……あ……」と己の頭より大きい洋平の上腕二頭筋とはち切れんばかりの大胸筋に挟まれ歪み、呻く颯人の声に、カッ!と目の前が赤く染まり、「出ていけ…」と地の底から湧くような低い声で唸った。 ん?と洋平が首をかしげる。 ガバッ!!!と岳臣は顔を上げ罵声を上げた。 「出ていけやこのッ…!!」 だが最後まで言い切ることはできなかった。
Comments
まあ2mオーバー、200kg近い筋肉隆々の巨根絶倫の若雄が本気で暴れたらこんな程度じゃすまないですよね……岳臣さん、危機管理意識が不足してらっしゃる…… 自分の倍以上の筋肉量を誇るとはいえ、若造相手に引けないのはわかりますが…
hage
2023-07-14 15:03:46 +0000 UTCやっと登場した岳臣さん! その別視点から見る部屋の惨状がもうすごいですね……!部屋中に満ちる濃厚なにおいにメートル単位で破壊された壁、ドアやクローゼットの扉も破壊され部屋中べったりの濃厚な精液……これを一人の男がやったというのだからすさまじい…… そして岳臣さん、40目前でも身体も精もみなぎっているみたいですが洋平のまえじゃかすんでしまいますね……!!筋肉とチンコの描写に毎回興奮させてもらってます! ラスト、割って入ろうとした岳臣がどうなるか……!「出ていけ」って主張はどう考えても正当なのに洋平には道理を捻じ曲げるそこがいい……と思わせる魅力がありますね……続きも楽しみにしてます!
ichiya
2023-07-01 13:14:54 +0000 UTC