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ドS王子の命令で格闘王が国王直属のエリート近衛兵と闘ってみたところ 下

ゴギッ!!!メリメリメリッ!!!! 鋼鉄のような太いウィリアムの指が、ヴォルフの頭蓋骨を簡単に軋ませ、今にも砕かんばかりに歪ませる。 「ガァァッッッッッッッ…!?!?!?」 頭を割られるような激烈な痛みにヴォルフはぐるりと目玉を回し、絶叫する。 生命の危機に箍の外れた力が籠もった両手でウィリアムの腕を掴むが、金属でも流し込まれたように硬く、爆発的に発達したその前腕にはめり込みもしない。 「騒がしい」 ウィリアムは眉をひそめて言うと、ゴギリ、と空いた拳をハンマーのように固め、軽く引いた。 分厚い広背筋がズムゥッ!!!と厚さと広さを増し、皮膚をぶち破らんばかりに上腕の筋肉が盛り上がったかというと、およそ人間の腕力を超越した豪腕から、大砲のような拳をヴォルフの土手っ腹にぶち込んだ。 ズドムッッッッッッッ!!!!!!!!!! 「ゲボェェェェェェッ!?!?」 ウィリアムの拳はヴォルフの鍛え上げた腹筋を、一瞬でぐちゃぐちゃに潰し、内臓を破裂させた。 また、その拳が並外れて大きく堅く、凄まじい威力だったため体が真っ二つに折られたため、ボギボギボギボキッッッ!!!、と肋骨がまとめてへし折られた。 白眼を剥いたヴォルフの口から溢れるように吐瀉物と血が噴出し、そのままロケットのように吹っ飛んで天井に叩きつけられた。 ゴギャッッッッ!!!!! 石造りの天井にめり込むヴォルフのよじれた体。 120kgオーバーの大男を数メートル上の天井までワンパンチでぶっ飛ばす怪力。 だが、ウィリアムはまだ半分も本気を出していない。 パラ、パラ……と小石が降ってきたかと思うと、ドシャッ!!!と天井から剥がれたヴォルフがウィリアムの目の前に落下した。 腹を中心に巨大な拳の痕が残り、青黒く内出血が見える。 目をかっぴらきヒクヒクと痙攣することしかできない。 客席で王子は失神せんばかりに興奮していた。 まさかここまでのパワーを誇るとは…!!! ウィリアムはグローブのような手で120kgオーバーのヴォルフを軽々と吊し上げたかと思うと、ブンッ!!!とハンマーのように投げ飛ばした。 矢のように投げ飛ばされたヴォルフの全身が、王子のすぐ下の壁面に叩きつけられる。 ドゴォッッッッ!!!!!!! 全身が岩壁に完全にめり込み、手脚がひしゃげたまま埋没する。 その衝撃は王子の客席まで轟き揺れる程だった。 ウィリアムの規格外の筋力に王子の背中がゾクゾクと震える。 そんな王子の様子を知ってか知らずか、ウィリアムが王子を見あげて口を開いた。 「王子。ご覧いただいたとおりです。私がこの者の相手をすれば」 話ながらも、ドゥン!!!とその巨大な大胸筋が暴れたりないように盛り上がる。 壁埋められたヴォルフはズタボロで、ヒクッ、ヒクッ、と痙攣するばかりで、意識があるのかどうかもわからない。 「やれ。もっとだ。だが、意識は残せ」 目の前で繰り広げられる規格外の怪力を誇る最強の雄による蹂躙ショーに酔っていた王子は、当の本人に水を差されウィリアムの言葉を遮るように苛立たしげに叫んだ。 「この程度で私が満足すると思うのか!もっと私を楽しませろ」 王子の言葉にウィリアムは淡々と「了解しました」と頷くと、ズシッ、ズシッ、と壁にめり込ませたヴォルフに歩み寄る。 ヴォルフは霞む視界に、徐々に大きくなるウィリアムの姿に、「あ…あああ……」と絶望の掠れ声をあげる。 接近してくる異様に逞しいその体躯。 2mを軽く凌駕し、信じられないほどの筋肉量とバランスを同時に会得している究極の雄の姿。 下着に包まれた信じられないほど大きな男性器がダイナミックに揺れ、巨大な大胸筋が大きく跳ね、凶器のようなゴツい拳に続く極太の腕は伸ばしているにも関わらず太い血管がメギメギと盛り上がり、ボゴボゴと岩のように筋肉が膨れ上がっている。 深く壁に埋められたヴォルフは逃げることすらできず、自分の倍以上の体躯を誇る男が、自分をぶちのめしに来るのを見ていることしかできなかった。 視界がウィリアムの爆発的に筋肉が隆起する巨体に覆われ、やがて身長差そのままに胸より下しか見えなくなる。 ふいごのように呼吸に合わせてメキメキと盛り上がる、はち切れんばかりの大胸筋。 おもむろに片脚を持ち上げた。 ゴギュウッ!!と隆起する、ヴォルフの全身の筋肉量を軽く凌駕するような、暴力的な容積と質量を誇るウィリアムの腿。 ドガァッ!!!!! 斜め下に振り下ろすように、ウィリアムがその巨大な足を、埋められたヴォルフの真横に叩きつけた。 ドゴォッ!!!!!!!! 300kgオーバーの筋肉男の体重と凶悪なパワーが込められた一撃は、壁に巨大なクレーターを発生させ、そのまま一気に崩壊させた。 ドギャッ!!!! ガラッ!!!! ドゴドゴドゴッ!!!!! 王子の足元も危険なほどぐらつき、慌てて上に逃げる。 ドギャァッ!!! 数メートルに渡って壁が一瞬で暴落する。 「お、おぉ…!!」 当然、王宮の施設は最上級の石材で全てまかなわれている。 大砲にも耐えうるこれ以上ない程の強度を誇る素材。 それを、この男は…!!! 朦々と吹き上がる砂埃で一瞬視界が悪くなったが、すぐに晴れ、仁王立つ猛々しく極厚の筋肉を盛り上げた大男のシルエットと、半分にも満たぬ体格の、片手で吊し上げられた男のシルエットが浮かび上がってきた。 「起きろ」 ウィリアムがグローブのような掌で、ヴォルフの顔面が引き千切られんの、激烈なビンタを喰らわせる。 ズバンッ!!! ドバンッ!!!! グリンッ!!!と顔が後ろを向くほどの勢いの凄絶な平手打ちに頬骨がベギャッ!!!と砕かれ、粉砕された歯が吹き飛んでいく。 ガハッ…と力なくヴォルフが呻くにずいっ!と顔を寄せウィリアムが無表情に言う。 「王子の命令だ。トぶなよ」 ガクガクと震えるヴォルフを無視して凶悪な拳をゴギッ!!と固めると、ヴォルフの胴よりも太い腕に皮膚をぶち破らんばかりに巨大な上腕二頭筋の隆起が現れた。 ギヂッ…!!!ギヂッ…!!!と太い血管が隆起する。 ウィリアムは拳を軽く引いたかと思うと、砲弾のようなアッパーカットをヴォルフの顎にぶち込んだ。 バゴッ!!!! バギャンッ!!!!と顎が砕かれ顔下半分が瞬時に圧縮されたかのように見えたかと思うと、音速ロケットのような速度でヴォルフが真上に吹っ飛び、ズガンッ!!!!と天井に上半身が突き刺さる。 崩れた天井の破片がドサッ、ドガッ、と降るが、ウィリアムのパンパンに詰まったはち切れんばかりの筋肉隆々ボディーに当たると粉々に崩れていった。 ぶら、ぶら…と10m以上近く上の天井でヴォルフの下半身が虚しく揺れる。 ウィリアムが再びその規格外のパワーを秘めた片脚を持ち上げ、ゴギュゥッ!!!と筋肉を膨れ上がらせると、ドッゴォッ!!!!!!と地面に叩きつけた。 ウィリアムの怪力は底を知れない。 そのパワーに激しく建物全体が揺れ、王子は思わず転ばぬよう椅子を掴んだ。 既にダメージを受けていた壁、天井が更にガラガラと崩落し、縛めの解けたヴォルフの体も落下してきた。 ドシャッ、と瓦礫諸共ヴォルフの体が地面に伸びる。 ウィリアムは半ば埋もれたヴォルフの、宙に伸びた足首をガシッ!!と摑み上げた。 ガラガラと瓦礫の中からヴォルフが逆さ吊りに持ち上げられる。 ウィリアムはヴォルフがノックアウトされてはいるが辛うじて呼吸していることを確認すると、そのまま片腕だけで、鞭のようにヴォルフの120kgオーバーの肉体を振り回し、何度も地面に叩きつけた。 ドゴォッ!!!! バゴォッ!!!! ベギャッ!!!! ドギャァッ!!! あまりに凄惨な光景に、流石の王子も慄いたようにウィリアムの蹂躙っぷりを魅入られたように見つめた。 ウィリアムは息一つ乱していないが、一撃毎にヴォルフの体はぺしゃんこになったように見えるほどの威力で、ウィリアムを中心に同心円状に巨大なクレーターが形成つつあった。 これが、生まれながらにして最強の雄として生まれた、300kgオーバーの筋肉量を誇る偉丈夫の力。 120kgオーバーのヴォルフですらまるで赤子扱い。 最後にウィリアムが手を離すと、ドギャァッ!!!!!!とヴォルフの全身が完全に地面にめり込んだ。 突然の静寂となかなか落ちぬ砂埃。 ウィリアムは埋もれたヴォルフの頭をメシッ!!!と鷲摑みにするとバギャッ!と地面から引き抜き高々と、王子に見せつけるように吊し上げた。 土埃と血に汚れたヴォルフの姿は、数分前まで死刑囚相手に一方的な殴り合いを繰り広げていたヴォルフの姿は見る影もなかった。 「起きろ」 白眼を向き閉じられない口から舌を垂らすヴォルフをウィリアムが容赦なくガクンガクンと揺さぶる。 意識は残せ、という王子の命を忠実に守ろうとしているのだ。 真顔で残虐な蹂躙を続けるウィリアムに圧倒される王子。 こ、これだけボコボコにされてはもう、無理だろう……と思ったが、「う……ア……」とヴォルフから壊れたおもちゃのような声が漏れた。 王子が驚く間もなく、ふん、と鼻を鳴らしたウィリアムが、その筋肉が幾重にも隆起した極太の両腕を、ヴォルフの体に回した。 ベアハッグ。 密着することで如実になった体格差に王子は息を飲んだ。 ズタボロのヴォルフの体の、倍以上の厚み、幅、頭1つ大きい背丈。 傷一つなく皮膚をぶち破らんばかりに盛り上がる最高密度のパンッパンの筋肉ボディー。 ヴォルフの上体はほぼ、ウィリアムの極限まで隆起した巨大な大胸筋に埋もれていた。 その胴よりも隆々たる極太の二の腕で抱かれ、ボコボコにされた胴体はほぼ覆い隠されてしまう。 大樹のようなウィリアムの脚の間で、ヴォルフの、比較すると棒のようにすら見えてしまう脚が、ピクッ、ピクッ、と力なく痙攣する。 「啼け」 ウィリアムが低く告げたかと思うと、ゴギュゥッ!!!!バギュゥッ!!!!とその豊満巨大な大胸筋がメリメリと凄まじい強度で盛り上がった。 ベギャベギャベギャ!!! 「アガァァァァッ!?!?」 鉄でも流し込んだような堅さのウィリアムの巨大な大胸筋プレスが、ヴォルフの上半身全てを一瞬で潰した。 先程のウィリアムの豪腕怪力パンチでへし折られていた肋骨が、粉々に砕かれる。 「イギャッ……アァァ……ッ……!!!」 ゲボッ、とヴォルフが血の塊を吐き出す。 ウィリアムの究極のバルクを誇る大胸筋に埋もれたヴォルフが圧縮されていく。 ウィリアムはその様子を淡々と見下ろすと、「もう少し行けるか?」と、グォッ!!!!と更に大胸筋を盛り上げ、恐ろしく発達した極太の腕の筋肉をゴギュゥッ!!!と膨れあがらせた。 バギョッ!!!! 「ギィィッ…!?!?」 文字通り、全身を凶悪な硬度、サイズの極厚筋肉ボディーに全身を磨り潰され、ヴォルフが白眼を剥いて壊れた悲鳴をあげる。 王子はウィリアムのあまりに圧倒的な筋力に我慢汁が滲むほど興奮していた。 ヴォルフを万力のパワーで締め上げておきながら、ウィリアムは平然としており、その雄々しさを象徴するような信じられぬサイズの腿、脚で仁王立ちしていた。 筋肉の塊のような尻がグギュッ!!!と引き締まる様はあまりに性的で……とウィリアムの下半身を食い入るように見つめ、その股間の変化に気づき、王子は驚きに目を見開き、そしてゴクリ…と唾を飲むと、口を歪ませるように笑うと、言った。 「ウィリアム」 王子の興奮を抑えた声に、ウィリアムが、「はい」、とギリギリと、痙攣するヴォルフを弾け潰さんばかりの怪力で締め上げながら、平然と見上げ、返事をする。 「犯していいぞ、その男」 突然の言葉に沈黙が落ちる。 ウィリアムが腑に落ちぬように軽く眉を顰める。 「…もう一度いいですか?」 感情の起伏に合わせてググゥッ!!!と盛り上がった胸と腕の筋肉が、容赦なくヴォルフを、潰す。 「ぐぁッ…!!!」と虫の息のヴォルフが喘ぐ。 その様子に王子が笑みを深める。 「誤魔化さなくとも良い。お前の魔羅を見れば、お前がその巨大な逸物をそいつにぶち込みたいことくらい、簡単にわかる」 ウィリアムが、ふいと視線を下ろし、締め上げるヴォルフの間から、ヴォルフの体の厚みを持ってしてもなお、上からはっきりと見て取れる、己の性器の隆々と突き出る勃起を見た。 それは、途方もないサイズだった。 並の男の勃起など、その数分の一にも及ばない。 質素だが最高級の生地でできた下着が、ギヂッ……ミヂッ…!!!と悲鳴を上げながら辛うじて覆っているが、厚手の生地を透けさせる程、太く大きく肥大した、悍ましい程巨大な男根。 女はおろか、並の男でも到底掴み切れぬ揚々たる太さ、35cmを軽く越える砲身、そして男の拳のようなパンパンに漲る亀頭。 透けた生地から、竿に浮き上がるぶっとい血管、紫がかった凶悪な亀頭の表皮が見て取れる程だった。 ギヂッ!!ギヂィッ!!!!と軋むほどガチガチに勃起したモノをゆさゆさと揺らしながらなお、ウィリアムは平静な表情を崩さない。 まだまだ、完勃ちではない、のだ。 己でも意外そうに、ヴォルフを極限まで締め上げていた片腕を離し、己の巨大な先端を覆うようにぐぢぐぢと擦る。 だらりと浮き上がったカウパーがねっとりと下着を濡らしていく。 「……申し訳ありません。久々の肉弾戦に、肉体が興奮を覚えたようです」 メシッ…!!!!と己の勃起を抑えようとしているのか、一抱えもあるような前腕に太い腱が浮き上がる程、その逸物をその豪腕で握るが、最強の男のその象徴たる逸物はその程度で萎えることはなく、逆に興奮を増したようにグンッ!!!と更に突き出た。 下着を下に引き伸ばす重く大きな睾丸が、ダプンッ!!と肥大し、揺れた。 王子が涎を垂らさんばかりに舌なめずりする。 「いいと言っているだろう。 お堅い近衛兵団のことだ。 普段は禁欲を強いられているのだろう…? 存分に晴らすがよい、今、ここで」 王子の提案は、その年齢にそぐわぬ落ち着きを備えたウィリアムの肉体的な要求に涎を垂らさせるほど魅力的だったが、完璧に制御された理性がそれを封じ込めた。 「そのようなお見苦しいところをお見せするわけには」 と言い返しかけたウィリアムに、その猛々しくその雄々しさを発散する肉体と裏腹の冷静に業を煮やした王子が音高く立ち上がり叫んだ。 「では命令だ!!!ヴォルフをぶち犯せ!!!」 残響するほどの叫びが落ち着き、王子の荒い息遣いと、未だギリギリと剛力で締め上げられるヴォルフの音にならない悲鳴だけが響く中、ウィリアムがゆっくりと口を開いた。 「……私の魔羅を受け入れさせれば、この者は死にますが」 確実に声音が変わった、欲情が微かに滲む低い声に王子の腰が震える。 「あ、ああ……!!」 「私も、己をコントロールできなくなるかもしれません」 熱を帯びる雄の声に、高まる期待を隠せぬ王子が「ああ…!!もちろんかまわない…!!!!」と畳み掛ける。 その王子をウィリアムはじっと見つめ、その後、首肯した。 「かしこまりました」 よしっ!と王子が声を上げかけた瞬間、徐にウィリアムがヴォルフを解放した。 どさり、とズタ袋のように落ちたヴォルフの体が、力なく規格外のウィリアムの腿にもたれかかる。 鼻血と吐瀉物に塗れ、岩を叩きつけたようなアッパーカットで砕かれ腫れ上がった顔と、筋肉でパンパンに肥大したウィリアムの腿とのグロテスクなまでの対比を楽しんでいたところ、ウィリアムがなんの言葉も発せず、突然その腹を蹴り上げた。 ズドムッ!!!!! その勢いはこれまでの打撃とは、パワーが桁外れだった。 ドゴォッ!!!!!!!!! 王子の目が追えない速度。 大砲のような勢いで蹴り飛ばされたヴォルフの体は真っ二つに居れ、バギャバギャバギャッッッ!!!!と全身の骨を砕かれながら宙を音速で移動し、そのまま壁面に叩き込まれた。 ガラッ!!!ドゴッ!!!!っと途方もない威力にへきめんが崩壊する。 ハ、ハハハ……と王子が乾いた笑い声を上げる。 特に力んだ様子も見られないウィリアムは、ドシッ、ドシッ!!!と悠然と瓦礫に埋もれるヴォルフに近付きながら、ゴリュッ!!!ズリュッ!!!と極太鋼鉄の勃起を扱いた。 ムクッ!!!ムクッ!!!ズムッ!!!!!とあっという間に肥大したペニスが、下着を引き千切り、ズバンッ!!!!!!!と岩のような腹筋に叩きつけられる。 「お、おおお……」 戦慄するサイズと獰猛なフォルムに王子がへたり込む。 凛々しいウィリアムの風貌に対して、その男性器は野蛮な剥き出しの雄味を溢れさせていた。 軽く40cmは超えるような全長。 男の上腕のような径。 拳のようなズル剝けの紫がかった亀頭。 ゴリゴリの竿にはボコッ!!と青黒い血管が何本も浮かび上がっている。 巨大な逸物をブルンッ!!!ブンッ!!!とダイナミックに揺らしながら、ウィリアムが歩く。 巨大な亀頭のパクッと空いた尿道からはどろり…と粘度の高いカウパーが溢れ始めていた。 久しぶりのセックスという名の破壊行為に、我慢ができないように暴れ回っている。 ウィリアムは瓦礫から突き出たヴォルフのズタボロの脚を摑み上げた。 ズシャァッ…と瓦礫の中からボロ雑巾のようなヴォルフが逆さ吊りで現れる。 ズベシッ!!!!とその巨大な勃起でヴォルフの顔をビンタする。 亀頭のサイズは、顔の半分近くもありそうだった…。 ヘビー級のボクサーのパンチでも喰らったように、ヴォルフの顔が千切れんばかりに振れる。 ウィリアムは空いた腕でヴォルフの首から顎を摑むと、腰を動かして直立する鉄柱のような勃起で狙いを定め、筋肉の塊のような尻をグギュゥッ!!!と隆起させ一気に突き上げた。 バギャッ!!!!!ガボボボッ!!!!!!メキャッ!!!!ビギッ!!!!! ヴォルフの歯が全てへし折られ、そのゴリッゴリのソフトボールのような亀頭がぶち込まれる。 破裂寸前まで頬、口蓋を膨らみ引き伸ばされ、喉奧をドゴンッ!!!と押し潰された。 ビグンッ!!!とヴォルフの全身が跳ねる。 あまりの大きさと堅さにバギャッ……と顎関節が破壊される。 だが、その亀頭すら、ヴォルフの口は咥え切れていない。 だがウィリアムは止まらない。 ヴォルフの胴よりも太い片腕で吊し上げたまま、喉を掴みなおすと、更に腰を突き上げ一気に食堂に己の巨砲を捻じ込んだ。 ゴボォッ!!!! 喉が破裂せんばかりに広げられミシミシミシッ!!!と嫌な音を立てる。 ガボッ……グブッ……と亀頭に栓をされ行き場を失った空気の塊が押し込まれ、妙な音を立てる。 ゴリッ…ゴリッ…とウィリアムが膨らんだ喉ごと己のモノを扱く。 グムッ!!!!!と更に肥大化する勃起。 バギャッ…!!!とヴォルフの頭が今にも弾けとはじけとばかりに軋む。 フン、とウィリアムは鼻を鳴らすと喉から手を離し、己の砲丸のような睾丸をゴリッ!!!ゴリッ!!!と揉みしだいた。 ブクッ!!!!も竿に浮き上がる血管が一気に膨れ上がったかと思うと、ブシュッ!!!!と離れた場所にいる王子にもその音が聞こえるほどの怒濤の射精を開始した。 ドビュッ!!!!!!!! 初弾でヴォルフの鼻からブシュッ!!!!と大量のザーメンが飛び出し、濁流のように流れ出す。 ドビュンッ!!!!!!!! リットル単位の精液にヴォルフの腹が孕んだように膨れ上がる。 ドビュンッ!!!!!!!! ドビュンッ!!!!!!!! 膨れた腹がボコッ!!!ボコッ!!!と射精のたびに突き上がり、キャパシティを超えた量にヴォルフの体が弾けそうにブルブルと震え始める。 ヴォルフはズリュンッ!!!!!とその怪力で一気にヴォルフの体を引き上げ串刺しにしていた己の魔羅を引き抜くと、ブンッ!!!!!!とヴォルフの体をハンマー投げのように投げ飛ばした。 手加減のなくなったウィリアムの投擲力は兵器のようで、弾丸のような勢いで投げ飛ばされたヴォルフの体は闘技場を超え、王子の頭上を通過し、入り口近くの壁面にドゴォッッ!!!!と叩き込まれた。 激烈なスピードに、王子は自分の髪がなびき、それがおさまった後、ようやっと後方に精液袋と貸したヴォルフが壁に埋め込まれているのを理解した。 ドビュッ!!!! ドビュッッ!!!! ドビュンッ!!!!!!!! 闘技場で一人仁王立ちのウィリアムが、片手で己の巨砲をゴリュンゴリュンと激しく扱きながら、途方もないザーメンの噴水を吹き上げ続ける。 それは天井を穿ち、ボタボタと落ちてウィリアム本人の体を汚し、周囲に数メートルのザーメン溜まりを発生させた。 猛烈なザーメン臭。 腰が抜けるような、圧倒的雄の精液の匂い。 なんの拍子に付着したのか、王子の頰にも付着していたそれは、粘度が常人の数倍高く、拭うことも困難だった。 へたへたと王子が座り込む。 数分後、ようやく噴火のように吹き上がる、ザーメンが収まったかと思うと、ドゴンッ!!!!という轟音と地響きの後、ウィリアムが客席に跳び上がってきた。 ドゴォッ!!!!! 300kgオーバーの筋肉大男のウィリアムの着地に、客席が砕け、反動で王子の尻が浮く。 その風貌は陶然とするほどムンムンとフェロモンを発していた。 2mオーバーの長身に極厚の筋肉を、メギッ!!!ゴギュウッ!!!と血管を浮き上がらせズッシリとパンプアップさせ、腕のような勃起はあの人外レベルの射精ですらウォームアップなのか更に身を肥らせ、ブンッ!!!ブンッ!!!と揺れ、全身に己のザーメンがねっとりと付着していた。 隆々としたウィリアムの筋肉を、ゆっくりとつたっていく。 ザーメンに濡れた腋毛やギャランドゥ、陰毛が艶めかしい。 ウィリアムはチラリと王子に会釈すると、そのままドスッ!!!ドスッ!!!!と壁に埋まるヴォルフに向かっていた。 横から見るウィリアムの尋常でない体の厚みと見上げるような巨体、棍棒のようなペニスが暴れる様、猛烈な雄臭に王子は腰を抜かして見つめることしかできない。 後ろ姿もあまりに甘美だった。 長く恐ろしい筋肉量を誇る巨大な腿の上にどっしりと張り出す大きく隆起する尻、厚い筋肉に覆われた腰と見上げるような広背筋。 僧帽筋の大きな稜線に続く太い首。 歩くたびにそれらの筋肉がギュムッ!!!ギュムッ!!!!とひしめき合い盛り上がる様は、それだけで性的だった。 ウィリアムは壁に埋まるヴォルフの前に立つと、己のザーメンで膨れ上がらせた腹に目を落とし、そのまま大砲のような拳をぶち込んだ。 ドッゴォォッッ!!!!!!! ベキャッ!!!!!! ガボボボッ!!!!!! 一瞬で潰された腹、破裂させられた内臓、行き場をなくしたザーメンが勢いよく口から溢れ出る。 ドゴンッ!!!!!とヴォルフの体がウィリアムのきっちり前腕分、深く壁に突き刺さる。 大砲を凌駕するパンチ力に建物が揺れる。 天井からパラパラと礫が降り、王子はふと石造りのこと建物が崩壊するのではと不安になる。 ぺしゃんこになったヴォルフの腹。 また、ここに雄種を注ぎ込む余地が、できた。 壮絶なウィリアムの攻撃にすり切れていたヴォルフの下半身の衣服を剥ぎ取り、ズゴッ…とその豪腕で深く沈んだヴォルフの体を引きずり出すと、ウィリアムはヴォルフの腰を掴み、己の巨大な勃起の上に、ヴォルフの尻を乗せた。 背後からだと、比べ物にならない体格差でウィリアムの影にすっぽりヴォルフが覆われてしまった。 王子は腰が抜けたまま四つん這いで必死に躙り寄った。 回り込んで見上げた二人のあまりにも格差のある雄の様は凄まじかった。 片手でもヴォルフの腰を掴み切れてしまうほど大きなグローブのような両手が、がっしりとヴォルフの体を固定している。 だいたいその筋肉が岩のように盛り上がる極太の腕の時点でヴォルフの胴周りの太さを凌駕しているのだ。 両の腕だけでヴォルフの全身の筋肉量を凌駕するような。 飛び出すように盛り上がる巨大な大胸筋のギュムギュムとひしめき合う狭間に、ヴォルフの顔は力なく落ちている。 そして…今にも尻を引き裂きそうな、股の間に差し込まれた巨塔のような勃起。 メギッ!!!!ビギッ!!!!と血管を浮き上がらせ肥大した太さは、もう両手でも掴めるかどうか。 普通の男の拳よりデカい、パンッパンに膨らんだ亀頭が、尻の間でグムッ!!!ズムッ!!!と呼吸するように膨れ、筋肉で堅いはずのヴォルフの尻を、女の尻のように凹ませ、歪ませていた。 チラッとウィリアムが這い蹲る王子を見下ろし、「いいですか?」と伺いを立てた。 平静だがギラつく目で見下ろされ、王子はぶんぶんと首を振った。 ビキッ!!!とウィリアムの両手両腕に血管と腱が浮き上がった。 ボゴォッ!!!とボーリング玉よりデカい上腕二頭筋の隆起がはち切れんばかりに盛り上がる。 メギャッ!!!! ウィリアムの豪腕がヴォルフの両尻をそれぞれ潰さんばかりに掴み広げたかと思うと、ズブンッ!!!!と凶悪な下半身をみなぎらせ、一気に鉄柱のような巨根をぶち上げた。 メキメキメキッ!!!!も尻が割られ、砕かれ、巨大な鉄柱のいくらかが埋め込まれる。 既にヴォルフの中はいっぱいだった。 下腹部はウィリアムの勃起の形に膨らみ、雁首が見て取れるほど。 前立腺は完全に潰され、その刺激の信号に、ヴォルフのからだがビクッ!!ビクッ!!!!と震える。 「お、おお…!!」 そのあまりにも壮絶な挿入に王子は息を飲む。 ヴォルフの筋肉質な尻は、それよりも硬い極太の剛直に無茶苦茶に押し広げられ、男の腕のような竿にむしゃぶりつくようだった。 ギチギチにヴォルフを埋め尽くした巨大勃起が「まだ足りぬ」とでも言うようにビグッ!!ズムッ!!!と肥大する。 ウィリアムは仰け反り白眼を剥いて死んだように震えるヴォルフを己の大胸筋にギュムッ!!と押し付けると、その背に凶悪な太さの腕を回し、ギヂッ!!!と完璧に固定した。 上半身をベアバッグ状態で締め上げられ、下半身だけが、極太の勃起に串刺しにされ、揺れている。 一瞬、初めてウィリアムの瞳に嗜虐的な光が浮かんだ。 腰を軽く落とし、グギュゥッッッッ……!!!と驚異的なバルクを誇る腿が隆起する。 ベキャッ…バキャッ……!!とバルクアップする上背の筋肉にヴォルフの骨が粉砕されていく。 王子が唾を飲む。 ドヂュンッ!!!!!!! バギャァッッッ!!!!!!!!! 破城槌のような猛烈なぶち上げ。 人間離れした筋力でぶち込まれた恐ろしい大きさの勃起が一気にヴォルフを串刺しにする。 メギョメギョメギョメギョッ!!!!! 鋼鉄のような亀頭が内臓を持ち上げ、最奥まで行きつくとそのまま押し潰し、更に肋骨を砕いた。 ボゴォッ…!!とヴォルフの腹に巨大なウィリアムのペニスのシルエットが立体的に浮かび上がり、ウィリアム自身のゴリゴリの腹筋と触れ合った。 モシャモシャとしたウィリアムの陰毛の繁茂がヴォルフの尻につくのを見て、王子はあの武具のような巨大な勃起が完全にヴォルフの腹に収められたのだという事実をわからせられ、目を白黒させた。 臍まで届くなどそんな生やさしいレベルではない。 胃袋余裕で潰すであろうあの全長、あの太さ。 ずろろろろろ……とウィリアムが下半身の筋肉をうねらせ巨棒をゆっくりと引き抜く。 めくり上がる大腸、血塗れたゴリゴリの勃起。 ヴォルフの締め上げに、ムクッ!!!ムクッ!!!とその径を更に広げている…。 半分近く出た所で再びウィリアムがドヂュンッ!!!!!!!とその恐ろしい勃起をぶち込んだ。 全身が乱暴に揺すられるヴォルフ。 その息は……。 「は、ははは……」 最強の雄の圧倒的なセックスに、王子は狂った笑い声を上げた。 その声を合図にしたかのようにウィリアムがマシーンのような猛然としたピストンを開始した。 ドゴッ!!!!!! ズゴッ!!!!!!! ドヂュンッ!!!!!!! ズヂュッ!!!! ベギャッ!!!!! ズゴッ!!!!!! ドズッ!!!!!! ダッチワイフと貸したヴォルフの体がウィリアムのヘヴィー級ボクサーのアッパーカットに勝るぶち込みに歪み、ひしゃげ、潰されていく。 蒸気機関のように唸りを上げるウィリアムの筋肉はまるで疲れを感じさせない。 グブゥッ!!!とその勃起の根元が膨れ上がったかと思うと、ブシュッ!!!!と結合部から飛沫のようなザーメンが噴出した。 再びあの人外レベルの射精が始まったのだ。 ドビュンッ!!!!!!!! ドビュンッ!!!!!!!! ドビュンッ!!!!!!!! リットル単位の雄種を注ぎ込みながら、ウィリアムのピストンは収まることをしらない。 ドヂュンッ!!!!!!!ドズンッ!!!!ドゴッ!!!!とぶち込み続け、ザーメンが泡立つ。 尻骨は当に砕かれていた。 上半身は締め上げられ、行き場のないザーメンは一気に喉元まで迫り上がり、泉のように濃さのあまり黄色がかったドロッドロのザーメンを吐き出した。 ウィリアムが締め上げを解放し、両腕を体側に垂らす。 だが、ヴォルフの体は落ちない。 射精も終わらない。 ドビュンッ!!!!!!!! ガボォッ!!! ドビュンッ!!!!!!!! ガパァッッ!!!!! 鉄柱のような勃起に串刺しにされたヴォルフは、ウィリアムの性器だけで宙吊りにされていた。 ウィリアムがクイックイッ!!と射精しながらその巨砲を動かすと案山子のようにヴォルフの体が揺れた。 ドビュンッ!!!!!!!! ドビュンッ!!!!!!!! ドビュンッ!!!!!!!! ………。 最早思考もできずにウィリアムを見上げ、降るザーメンに体を濡らしていた王子は、ウィリアムがヴォルフをゴミのように剥ぎ取り、投げ捨てたドヂャッ、という音でようやく我に帰った。 あたりはウィリアムが放出した大量のザーメンが堪りまくり、目がかすむほどの精液の臭いが広がっていた。 「王子」 ウィリアムの低いバリトンに王子がびくりと震え、見上げたウィリアムの体躯の迫力に「うわっ!」と思わず後退りする。 ずいっ、とウィリアムが距離を詰める。 湯気を上げる巨大なペニスは、赤黒くメリッ!!!ビギッ!!!ギヂッ!!!!と未だゴリッゴリに勃起し続け、パンプアップし血管を浮き上がらせた極厚の筋肉は軋むほど盛り上がっていた。 「まだ、私の物は到底収まらないのですが、どうしましょうか?」 ウィリアムはそう言うと、更に王子に近付いた。 ズッシリと垂れ下がる、砲丸のような睾丸が、王子のすぐ目の前に迫っていた。 「あ……あぁ……」 玉裏の汗と濃縮された雄の臭いに、思考を奪われた王子の手が震えながら差しのばされる……。 王の帰還はまだまだ先の日のことであった。

Comments

ウィリアム一人で普通の人間の軍隊なら壊滅できそうです笑 普段どうやって性欲発散させてるのか我ながら想像が膨らむところです。 お金払うので鑑賞させて欲しい…そしてゴミを見るような目で見下ろされたい…(????)

hage

“最強モンスターバルク筋肉集団”という単語だけでもう…ヤバいですね… 俺の筆力で書けるだろうか…トライしたいものです。 絶対に長期国王不在時にちょっかいかけてくる敵国ありますからね……みんなで撃退(物理)しないと… そしてそんな筋肉集団をおさめる“国王”もただ者ではなさそうです。

hage

筋肉巨根イケメンのスペシャリティノベリスト目指します!!!(???) おもちゃのように扱われたいですよねええ!!

hage

もうマジでヴォルフが相手どころかサンドバックにもならないウィリアムのパワーに興奮しっぱなしでした……!!も~簡単に壁を突き崩して建物を崩壊させちゃうレベル(できるんでしょうけど)のパワーが最高……!!天井に突き刺さったヴォルフを震脚で建物ごとゆらして落下させるのマジでどんだけだってゾクゾクしました そしてそのすさまじい巨根で犯すところがまた…!王子から死んでも構わんと許可もらったからかさらに暴力的で無理やり喉ぶち込むのも腹が膨れるほどの精液もケツを破壊するチンコも最高でした それにしても王子、これを無傷の状態で間近で見られるなんてうらやましすぎる……このあとなんかありそうな気もしますが王子の立場に変わりたい……!!

ichiya

PSS……! こちらこそ高解像度のえろ文学供給ありがとうございます。 300kgマッチョに抱かれる世界に転生して、特殊能力で何されても死なない体になりたい!!!

まーく

過去最高に突き抜けててほんともう何度イッたか……筋肉の描写がエグすぎてエグすぎて……。こんな最強化け物マッチョ相手にしてるから忘れがちですがヴォルフもめちゃくちゃマッチョですよね。それでもこんなにも絶望的な体格差に出会えるとは……!大胸筋大好きなので化け物バルクの大胸筋描写沢山で最高に興奮しました!hageさんの小説の世界線だと最強のマッチョが一人頂点に君臨って感じが多いですが、今回設定的に最強モンスターバルク筋肉集団がいる感じなので、この世界線のお話とても興味あります!

デン

奇遇ゥー!!!我も我も!!!……まあ鬼畜極悪マッチョも美味しくいただけるのですが…(no節操)

hage

真面目絶倫マッチョは萌えですよ!

ykk

俺からもMUSCLE LOVEを…ドチュッ!(…???) 定期的に訪れる圧倒的蹂躙欲を晴らしました

hage

パーフェクト性癖シンクロニシティですね、私達…(?) いつもありがとうございます涙

hage

いやほんま良すぎます、、しばらく寝られなそうです𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬

こりゃ参った。 良すぎる。 どこがいいとか、そんなんじゃない。 全部が最高だ。

まーく


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