XaiJu
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アラフォーカップル、最強筋肉巨根DDにまとめて蹂躙される。 2

その瞬間、俺の体は反射的に跳ね上がり、転びそうになりながら思わず座席から走り出た。 しかし、俺が乗っていたのは最後尾の車両。 鈍行はゆっくりと進み続け、まだ次の停車駅は遠い。 無人の運転席との仕切りまで行きつき、意味もなく1度窓を叩く。 振り向くと、ぐわっと立ち上がった青年がズシッ!!ズシッ!!!とこちらに近付いて来ていた。 デカい。 本当にデカい。 天井に頭がつきそうな長身。 絶対に脇を抜けて逃げることなどできない身幅。 飛び出すような巨大な大胸筋と、伸ばしても成人男性の胴よりも太い極太の腕。 交互に投げ出される俵のような凶悪な腿。 迫り来る筋肉の壁のような肉体を誇る青年に俺はガタガタと震え、必死に背中を壁に押し付ける。 「おっさん」 青年の声にゾクリと震え上がる。 「俺のチンコ触ったよな?」 端正な男前から飛び出す卑猥な言葉に、そんな場合ではないのに腰が砕けそうになる。 意外にも怒気は感じられない。 だが、逞しすぎる体に相応しい堂々たる声音で淡々と問い詰められると、足が震えそうな程恐ろしい。 すぐ目の前で仁王立ちした青年が俺を見下ろす。 俺の身長は青年の肩にも届かない。 ワイン樽のような胸板に押し潰されそうだった。 左右の巨大な房の間で、Tシャツが今にも引き裂けそうな程伸ばされている。 男らしい、汗と土のような臭い。 「答えろよ」 間近で見せつけられる爆発的な筋肉ボディーに目を白黒させ答えない俺に、青年がドゴッ!!!!と俺の頭の斜め上にグローブのような手をついて顔を近づける。 電車が揺れる。 メゴッ……と壁が凹む。 鼻が触れ合いそうな距離。 俺は、超イケメンのゴリマッチョ男子大学生に壁ドンされ、顔を寄せられているという、地味なゲイの夢のようなシチュエーションに、茫然としていた。 そんな場合ではないのに、青年の頑丈そうな顔の作りと、太い首、シャツを引き千切りそうな異様な隆起を見せる大胸筋と桁違いの広く厚い肩に、視線がキョロキョロと走ってしまう。 答えない俺に青年は、フーッ、と息を付くと、硬直した俺の股の間に、ズッシリと筋肉がついた大きな膝を捻じ込み、そのままゴリィッ!!!と軽々と俺を持ち上げた。 「う、あッ…!?」 グリグリグリッ!!!と堅い筋肉の塊のような脚に俺の半ば勃起しかけたペニスが潰され、グゥゥッ…!!と易々と宙に浮かされる。 巨大な丸太にまたがったように股を開かされる。 60kg程度の俺など、この超絶マッチョの大学生には、おもちゃみたいなものなのだ。 圧倒的な体格差、パワーの違いにゾクゾクと、恐怖と、性的興奮に皮膚が泡立つ。 俺を持ち上げる青年の腿はびくともしない。 至近距離で向かい合うと、青年のバルクマッチョのガタイが、更に大きく感じられた。 その大きさ、重量感、筋肉量は岳臣の倍以上だし、俺なんかでは3倍にしてもかないそうにない。 だとしたらこの青年は、最早200kg……? 「やっぱゲイだったか」 俺の様子をマジマジと見下ろし観察していた青年が言う。 青年の言葉にハッとして顔をあげ、「い、いや、そっその……っ」とどもる。 謝ろうとするが焦ってうまく話せない。 俺の否定の言葉端を拾った青年が形良い眉を寄せ、 「俺のチンコ触っただろ。写メもある」 そう言ってゴリゴリゴリッ!!!とその筋肉の塊のような堅い腿で俺の股間を嬲る。 思わず高い嬌声を上げる俺を笑い、青年が続ける。 「まあちょうど良かった」 俺は行く当てのない両手を青年の俵のようなサイズの凶悪な太腿に当て押し返そうとするが、敵うはずもなく。 青年がグローブのような手を俺の背後に回し、尻全体をムギュッ!!!と歪むほどの力で摑まれた。 「ッアッッッ!?!?」 太い指が、尻の間に押し入りグイグイと乱暴に力尽くで押し広げる。 せめーな、と青年が笑う。 青年らしさが消えた、雄の顔。 盛り上がった股間の膨らみが、ズシッ!!!ズムッ!!!と二回りは大きくなり、重さを増す。 「ケツ貸せよ、おっさん」 青年の言葉に凍り付く。 それは……つまり……。 俺がなんとか震えを抑えて見上げると、青年がニヤッと笑い、極太の片腕を持ち上げで曲げ、その凶悪な上腕二頭筋と上腕三頭筋を隆起させた。 ゴギュゥッ!!!!! メリメリメリメリッ!!!!! ボーリング玉より余裕で大きい力瘤が、ボゴォッ!!!!と四角く盛り上がり、ビヂィッ!!!!と一瞬でTシャツの袖をぶち破る。 露わになったよく日に焼けた血管がビキビキと浮き上がる獰猛な腕に目が釘付けになる。 岳臣の腕が細く見える、まるで別物の、本物の雄の腕。 こんな腕があれば、片腕で岳臣などボロ雑巾にしてしまえるに違いない。 俺の胴よりも太い、筋肉が幾重にも複雑に隆起する極太の腕に、鋼球のような巨大な肩。 従わなかったらどうなるか、言葉にせずとも伝えてくる凶悪な筋肉量の見せつけ。 脇からはおさまりきらないジャングルのような黒々とした腋毛。 ムワッ、と汗と体臭が俺を覆う。 「見ろ」 そう言って青年がゴギリと作ったゴツい巨大な拳をグリグリと回してみせる。 そんななんてことない動作で、俺の頭よりデカい、恐ろしい程パンプした上腕二頭筋の塊が、ゴリュッ!!!グギュゥッ!!!と軋む音がするほどうねり、盛り上がる。 俺は理想を超越する偉丈夫が己の筋肉の逞しさを見せつける、という猛烈なセックスアピールに、状況も忘れ陶然としそうになるのを必死で堪える。 「断るわけないよな?」 そう言って青年がグローブのような手を伸ばし、俺の顎を摑んだ。 俺の顔なんて余裕で掴みきれるデカさ。 青年がその気になればそのままグシャリと俺の顔を握りつぶせるだろう。 そんな恐怖と、それを超越するざらざらとした分厚い青年の掌に顔を触られる興奮。 生肌の触れ合いはあまりにもエロかった。 このでっかい手で逃げられないようにガッチリ捉えられて、極厚の筋肉ボディーに全身押し潰されながら、あの、岳臣の数倍はあるようなサイズのデカマラで串刺しにして腹膨れ上がらせられて……いや駄目だ! 「お、俺には、こっ、こ、恋人が……ッ」 頼りになる優しい笑みを浮かべた岳臣。 初めてで緊張する俺を優しく、壊れ物のように扱ってくれた岳臣。 2人で積み上げてきた5年の歳月は、体の繋がりだけが全てじゃないと、俺にわからせてくれるのに十分すぎる時間だった。 いくらこの男……が……ッ……!? 「ふーん」 青年が余裕の表情で笑ったかと思うと、俺を持ち上げていた腿をおもむろに引いた。 支えをなくした俺の体がドタッ!と落ちる。 いたっ…と声を上げる俺の両手首をグイッ!!と片手で易々とまとめて摑み上げ、肩が抜けんばかりの勢いで引きずり上げられる。 「ちょっ……ブフッ!?」 足が浮くまで持ち上げられたかと思うと、もう一方の俺の胴よりも太い腕を背に回され、思い切りその筋肉が極限までついた最強の雄の肉体に、抱き寄せられた。 ムギュゥッ…!!! それは、想像を超える筋密度、厚み、大きさ。 生地越しに伝わる爆発しそうな逞しい雄の発するエネルギー。 俺の背は青年の肩にも届かない。 ギュムギュムとひしめき合う巨大な大胸筋の房に埋められ、頰を歪ませれながらも、俺は驚異的な青年の筋肉量を地肌でわからせられ、陶然としていた。 俺の頰を押し潰す、爆発しそうな力に満ちた、分厚い筋肉に覆われた逞しすぎる肉体。 こんな…こんな男が……。 最高級の雄に抱き寄せられ、くいくいと腰を押し付けられる。 俺の下半身を歪ませる、ブリッブリに肉の詰まった巨大なペニス。 「う…あぁッ…!?」 平常時で20cmを超える太りきった大蛇のような性器の艶めかしい感触に、俺の神経の全てが持っていかれる。 充溢した肉のみなぎりは、溢れんばかりの雄の精力を嫌と言うほど感じさせる。 そんな俺の後頭部を青年が摑んだと思うと、顔を寄せられ抵抗する間もなく口づけられ、分厚い舌が口内に滑り込んできた。 「んぅ…!?んむ…ッ!!!」 青年の舌は体格に応じて分厚く長く、力強く俺の口蓋を犯し尽くした。 喉の奥を強く突かれ俺は目を見開く。 上から食われるような接吻に、青年の唾液が流れ込み、俺はそれらをまとめてなんとか受け止めづける事しかできない。 呼吸ができず、鼻と僅かな隙間からなんとか息を吸うと、自分でも赤面するような嬌声が上がった。 体がのけ反り、落ちないように思わず青年の広い背中に手を回す。 岳臣より大きく逞しい、その背。 俺が爪を立てようが食い込みもしない隆々とした広背筋。 まだ二十代の、弾けんばかりの若さとパワーを感じさせる。 数分にも及ぶようなディープキスの末、青年が口を離すと、俺の閉じられない口から涎が垂れ、ハァッ…!ハァッ…!と荒く息をつくことしかできなかった。 若さに似合わぬテクニックと力強さで俺の口を蹂躙した青年は余裕の表情で、俺を片腕に抱いたまま、もう片方の手で、バツンッ!!!と一瞬で俺のベルトを引き千切り、そのグローブのような厚い掌を俺の股間に滑り込ませた。 「あっ!?ちょ、ちょっと…!!!」 青年がぐるりと俺の体を回し、背後から羽交い締めにする。 青年の顔が肩に乗せられ、その近さと体温に胸が高鳴る。 そして大きな手は以前俺の股間に潜り込んで、ギュッと俺の、青年に比べるとあまりにも小さなペニスを掴んでいた。 「……勃起してるけど?」 青年が耳元で笑い、俺は赤面した。 青年のザラザラとした大きな掌に、俺の勃起は先端から根元まで完全に覆われ、グッ、ぐうっ、と嬲られるように握れたり軽く扱かれ、その刺激に俺は思わず足の指をピンッ!とそらし、うぁ、ぁ、ぁ、と堪えられない声を上げる。 ズシッ!!と青年が俺の尻に巨大なマラを押し付ける。 尻を割るようなその大きさと密度に俺は思わず、ひうっ!?と声を上げた。 青年が俺に上を向かせ、背後から再び唇を合わせてきた。 「んぅぅ…!!!うぅんッ……!?」 持ち上げられ足は浮いたまま。 体は背中を青年の逞しく盛り上がった大胸筋に激しく反らされ、尻には巨大なペニスを押し付けられ、自分のモノは青年の大きな手に扱かれ。 更には上を向かされた無理な体勢で無理矢理厚い舌を捻じ込まれ、更に激しく口内を犯される。 何も抵抗できずに、青年の規格外の攻めを受け止めさせられ続けた凡人の俺が、長く持つ訳がなかった。 んぅ…ッ!?と俺は舌を捻じ込まれたまま白眼を剥き、絶頂した。 ビュクッ!!ビュクッ!!と青年の大きな掌の中で、俺のモノが痙攣するように射精する。 経験したことがないような強い絶頂感に、俺は腰が抜け、完全に青年に身を預けてしまっていた。 ブラブラと俺の足が揺れる。 青年が俺のモノを解放し、俺のザーメンで汚れた手を俺の眼前にかざした。 「舐めろ」 そう言うと俺の返事も聴かずに乱暴にその太い指を俺の口に突っ込んできた。 んぐっ!?と思わず声を上げる。 青年の指はぶっとく、中指と人差し指だけで思わず涙ぐむほど限界まで口蓋をこじ開けられる。 「んく……んぅ……んぐぅっ!?!?」 軟口蓋をえぐられ、内頰を乱暴に擦り挙げられる。 「狭いな…こんなんじゃ俺のは入らないぞ」 そう言ってグッ、と腰を押し付ける。 グニッ、ムギュッ!!!と窮屈そうにうねる驚異的なサイズの逸物。 何も考えられない。 あふ、あひ……と情けない声を漏らす俺を、青年が徐にドタンッ!と床に落とした。 脱げかけのチノパンに足を取られ不様に転がる俺の肩をガシィッ!!と青年のズッシリとした手が俺の肩を掴んだ。 ビグッ!!と思わず体が震える。 完全に怖じ気づいた俺を見て青年がフッ、と笑った。 「で?」 俺は青年の凛々しい顔と凶悪な筋肉隆々の肉体、ズッシリと盛り上がる股間にぐるぐると視線をさ迷わせ、俺は思わず…。

Comments

私にとってはご褒美展開…(?) 涎が出そうな最上級の筋肉巨根雄の前には理性などかくも脆いものであったか…

hage

何これ最高? え?? DDに手出しちゃったらぶち犯される??? 恋人いるの言葉を全く意に介さないで、自分のアピールしちゃうのかわいいってか最高。 こんなの断れるわけないよォ……

まーく

たまんないっすよね… 自信に満ちあふれ、それに値する筋肉とデカマラ搭載した若雄に良いように弄ばれるの……全てが規格外だから抵抗なんてできるはずもなく… 果たして愛が地球を救うのか筋肉巨根絶倫巨根男前が地球を救うのか…(???)

hage

くっ、屈してしまう……!!こんな極上のDDに迫られたら理性が持たない……!! DDの方も「断らないよな?」って自信に満ち溢れているところが最高ですよね……腕曲げて袖ぶち破るほどの筋肉隆起させてアピールとか……完全に分かっている……!そして「恋人がいる」って言われても「俺の方がいいに決まってんだろ?」と言わんばかりの余裕……!顔は強大な雄っぱいに押し付けられ下半身はでっかいブツにゆがめられ……身体だけでも興奮がすごいのにキスされてイかされてもうこんなの落ちるしかない……!!いやでも、恋人が……いますし……ね!?

ichiya


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