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寡黙な同級生を馬鹿にしていたら体で格の違いをわからせられた話

T大学。 日本の最高学府の1つ。 全国から秀才たちが集うが、大多数は都市圏で学費の高い私立進学校及び進学塾で育てられた上流家庭の子供たちだった。 苦労をしらない、思い上がった若者たち。 映司も例に漏れずそんな一人だったが、更に映司は顔も良く、色白でスラッとしたスタイルで非の打ち所がない、天が二物も三物も与えた男だった。 家柄の良い同級生たちとつるみ、高級な店でコンパを楽しみ、大学は親のコネをいかせる建築を専攻し、余裕の学生生活を送り、順調に3年生になっていた。 「なぁ、この前のS女の子が映司の連絡先教えてってうるせえんだけど」 必修の数理系の授業が行われる階段教室に向かいながら、ツレの享が言う。 「S女?別に可愛くなかったよな?可愛かったら俺覚えてるし」 鼻で笑う映司に、うげーと享が笑う。 「相変わらずげっすいな~地獄に落ちろっ!」 「んなこと言ってるやつには数理の過去問あげねぇ」 「えっあれ試験問題回収だろ!?なんで持ってんの!?」 フッフーン、と笑う映司にふざけて享がヘッドロックをかける。 うわ馬鹿やめろ髪崩れんだろ、と本気で顔をしかめ抵抗していたところ、突然教室のドアが開き、現れた大きな人影にドスンッ!!とぶつかる。 「うわっ!」 二人が絡まるように倒れ尻餅をつく。 服が汚れることに苛つき、馬鹿お前…と映司が享の頭を叩いていると、 「…大丈夫か?」 と深い男の声が頭上からして分厚い、大きな手が差し伸べられた。 見上げるとボサッとした整えられていない黒髪、たぼだぼのトレーナーに、くたびれた深い紺のデニムを身につけた大柄な男が、表情の読めない気難しそうな顔でこちらを見下ろしていた。 「い、いらねえよ」 バタバタと慌ただしく映司が立ち上がる。 170cm後半の映司だが、男は頭1つ大きい。 ぬぼっとしているが腰の位置も映司よりずっと上だ。 肩幅は倍以上もありそうだった。 樽のような分厚い胸が大きく盛り上がり、威圧させられる。 文句をつけようとしたが、自分の倍以上ありそうな体格に気圧されていて黙り込む。 男は軽く肩をすくめると、ふいっ、と背中を向けた。 二人と同じ階段教室へ向かう。 「…っどろいた~、植松さんが話してんの初めて聴いたかも」 遅れて立ち上がった享が呑気に言う。 「しってんのか」 映司が不機嫌に言う。 「はぁ?同級生だろお前」 享が呆れたように言う。 「同級生!?」 映司は思わず享の顔を見た。 「30代だろあれ!無精髭生えてたぞ!教室でも見たことねーし!」 成熟したがっしりとした体軀、肉体労働者のような手、しっかりした顎。 「失礼だな~俺らと違っていっつも前の方で超真面目に講義受けてるよ。 どっかの地方出身だったかな。しかも現役」 「現役ぃ!?」 映司が思わず高い声をあげて周りの注目を浴びる。 うるせー、と笑いながら叩いてくる享の手を払い、歩きながらまくしたてる。 「じじいじゃん!!クソだっせえ服着てたし!!あのトレーナーなんだよ!ホームセンターで買ってんの!?」 享がうひゃうひゃ笑う。 「何をそんな怒ってんの。ってか1年の時けっこう女の子たちの間で話題だったよ、かっこいいって」 「かっこいい!?」 驚きのあまり虚脱する。 「まあ…入学式はスーツだったからかな?実際死ぬほど無愛想だし体デカすぎてこえーってことですぐ冷めたけど」 「くそださいしな!!」 映司が噛み付き享が爆笑する。 「いやほんとなに?吹っ飛ばされたんがムカついたん?しょうがねえじゃん俺らもやしだし~」 「うるさい」 「まあ映司は金と顔と頭あるから良いじゃん。よくわかんないけど植松さんはバイト三昧らしいよ」 「そうなのか」 映司が幾分溜飲を下げる。 「俺もあんま知らないけど苦学生っぽい」 ふん、と映司鼻で笑う。 「そんな貧乏じゃ女も養えないな」 馬鹿にした言葉にうっわ、と享が引く。 「まあそうだけど、あんまそう言うの表で言うなよ」 享の言葉に映司は機嫌を直し、わかってるって、と言い「よし、今日はS女の女肉便器にしてやるか」と続けた。 「おっ、やっちゃう?パーティーだなパーティー」 と享が下卑た笑みを浮かべる。 どっちがゲスだよ、と小突き二人は笑った。 それから映司は妙に植松和也の姿が視界に入るようになった。 和也は確かにいつも前の端の方に座り、真面目に講義を受けている。 指導陣も一目置いているようだ。 今の話わかったか?などと学生に聴くとき、和也を見てその反応を確認している。 和也が頷けば次に進むし、軽く片眉を上げると、別の言葉で説明を繰り返す。 講義が終わるとボロボロの教科書とノートを昔ながらにバチンと固くベルトで止め、ふいっ、と教室から出て行く。 服はいつもダボダボのトレーナーかパーカーに膝の抜けたデニム、履き古した大きなスニーカーだった。 その周囲の学生を全く気にしない和也の姿は映司の鼻についたが、接点がないので周囲とだべるときに馬鹿にするくらいしかすることがない。 「あいついつも同じ服着てねえ?臭そうwww」 「あんなガタイしてくそ真面目に授業受けてんの笑えねぇ!?ああやって必死に勉強ばっかしてきたんだぜきっとwwwド田舎でwww」 映司のご機嫌取りの取り巻きたちも同調し、エスカレートする。 「絶対童貞だな、あんな図体で女が怖くてしゃべれねんじゃね」 「ウドの大木まんまじゃん」 次第にエスカレートしていく映司たちの悪口は、タイミング的に和也に聞こえることもあったはずだが、和也はなんの反応も示さなかった。 それも、馬鹿にされてるようで腹が立つ。 エスカレーションのループにハマる。 3年の所属ゼミが発表された日、映司は開いた口が塞がらなかった。 T大学は所属したゼミが即就職先に繋がることが多い。 人気ゼミには希望者が殺到して、教授の判断でゼミ生が選ばれる。 映司は親のコネをフル活用して一番人気の相田ゼミに選ばれた。 相田教授は世界で活躍する建築界の重鎮だ。 多忙さ故、ゼミ生は少数精鋭、映司の代は男子は2人しか取らなかった。 「なんでもう一人がアイツなんだよ!!」 映司がぎゃあぎゃあ騒ぐ。 もう一人は和也だった。 「いやぁ順当でしょ?うちの学年で一番秀才だもん」 享がケラケラ笑う。 「いやぁ言い組合せじゃん?映司と植松さん。笑える」 「笑えるか!クソッ…あんな奴とこの俺が同じ…」 それ以上はプライドが許さず続けられなかった。 「まあまあ。いい加減普通に仲良くしたら良いじゃん。俺興味あるわ~植松さん」 ハアァッ!?突っ伏していた映司が顔を上げる。 「いや普通に考えてすっげえ体してるじゃん。異様に落ち着いてんし。気にならん?何考えてんのか。どんな女抱いてきたのか」 童貞だろどうせっ、映司が吐き捨てる。 「いやいやあの男性ホルモンの強さ半端じゃねえよ。朝と夕方でもう髭伸びてんもん。毎日女抱いてねえと破裂すんじゃねってくらいムンムン」 享が思い出すように言う。 「…妙によく見てんじゃん、あの朴念仁のこと」 と映司がジロッと見ると享が慌てふためき、「お前が色眼鏡かけすぎなの!」と話を畳んだ。 相田教授はそのネームバリューに関わらず穏やかで控え目な人物だ。 物事に頓着する様子もあまりない。 映司の親が仕事を通して映司のゼミ入りを打診した際も、「あぁそれならまぁ…」とあっさり承諾したようだ。 俺は他の奴とはスタートが違う! 鼻息荒く初日の顔合わせで挨拶したが、相田教授は「あぁ…」と大した反応を示さなかった。 鼻白んでいると、教授がぽん、と和也の分厚い肩を叩いた。 「頑張ってね」 教授の言葉に和也は、はい、と淡々と返事する。 かっ、と体が熱くなる。 「……じゃあ新歓合宿をK市でやるんで!相田ゼミは厳しいけどこれは本当に遊びだから心配しないで」 細身の眼鏡の先輩の説明が遅れて耳に入る。 和やかな笑いに包まれる。 ハイキングにバーベキュー、ログハウスで宿泊と、大学生の楽しみを凝縮したような合宿のようだ。 映司は少し機嫌を直した。 アウトドア用のファッションを揃えなくては。 和也はいつもと変わらず無表情だったが、なんとなく気乗りしない様子が見て取れた。 見るからに遊び慣れてないもんなこいつ、と映司は鼻で笑った。 「ねーねー、和也くんって彼女いるのかな…?」 「しっ」 知らねえよブス!と反射的に返しかけて相手がゼミの先輩であることを思い出し、 「ど、どうなんですかね~いないんじゃないっすか…?」 引き攣った笑顔で映司が返すと、「えーそうなんだー」と女性陣はこそこそ耳打ちし合いさざめき笑った。 映司が笑顔のまま奥歯をギリギリ噛み締める。 新歓合宿初日の夜。 バーベキューももうたけなわだった。 みんなアルコールが入り上気した顔で寛いでいる。 一部を除いて。 洗い場で首にタオルを巻き、焦げがこびりついた網をザシュッ!ザシュッ!と金物タワシで力強く洗う和也を苦々しく見やる。 白い綿Tシャツを肩まで捲り上げ、その格闘家裸足の太い筋肉の束が隆々と盛り上がる逞しい腕を見せつけていた。 血管がミミズのように浮き上がり、皮膚をぶち破らんばかりにボーリング玉大に盛り上がる上腕二頭筋は、とても一般人のそれとは思えなかった。 丸々と厚く筋肉にコーティングされた肩も恐ろしい程デカい。 「あの腕やばいよ…」 女性陣の中でも特に和也に夢中の一人がぼんやりと言う。 先程までなんやかんやと和也に纏わり付いていたのだが、適当にあしらっていた和也がおもむろに「汚れますから」とそのグローブのようなデカい手で華奢な両肩を掴み、軽く持ち上げ後ろを向かせ、とん、と軽く背を押したのだった。 体よく追い払われたのだが、あまりにも易々と自分の体を持ち上げる和也の逞しすぎる腕、優しいが肩に跡が残りそうなほど太く力強かった指の感触に、強烈な男っぽさを教え込まされ、陶然とさせられていた。 「は、はは……筋肉ゴリラって感じっすよね……同期の中でも浮いてるんですよあいつ」 映司が水を差すようなことを言うが、雰囲気は変わらない。 思わず舌打ちしかけると、同期のメイクの濃い女がするりと腕を絡めてきた。 「私は映司くんみたいなジャニーズ系が好きだな~」 その目には映司本人ではなくその背後の財産とコネクションが映っていることを普段の映司なら一瞬で見抜けたはずだが、傷つけられたプライドどアルコールが判断を狂わせた。 「ほんと?俺もお洒落な子好きだよ」 柔らかい肌の感触と甘い匂いに目を細めて身を寄せる。 微妙に相手が引いているのにも気づかず口説き始め、夜が過ぎていく。 「っあ゙ー……酔った」 22時を回った宿泊所の暗い廊下をフラフラと映司が歩く。 「ブスがお高く止まりやがって……」 だんだん皆が引き上げても最後まで残っていた二人。 映司が手を出そうとすると相手はすっ、と身を引き、「がっつき過ぎじゃない?」と鼻で笑ったのだ。 クソッ!と映司が壁を蹴る。 酔いと苛立ち、ムラついた気持ちだけが残っていた。 ふと顔を上げると先のトイレに入るデカい背中が見えた。 和也だ。 ふとある考えが思いつきニヤリと笑う。 小走りで後を追う。 タイル張りのトイレを白く明るい蛍光灯が照らしている。 明度の落差に目を瞬いた。 予想が外れて和也はバシャバシャと手と顔を洗っていた。 つまらない。 顔を上げた和也と鏡越しに目が合い、っ、おー、とむにゃむにゃと声をかける。 和也は当然のように頷いただけだった。 イラッとして足音荒く小便器に近寄る。 見せつけてやるチャンスを逃してつまらない。 チャックを下ろし、ボクサーブリーフから映司の整った顔に似合わぬ使い込まれた平均よりかなり大きい逸物を掴み出す。 天は俺に二物も三物も与えてくれる。 フッ、と映司が口を歪ませる。 高校までも筋肉や背の高さで映司に優る男はいたが、モノの大きさでは負けたことがなかった。 いくら筋肉で必死に男らしさを誇示しようが、性器の大きさにはっきりと男としての格の違いがあらわれるのだ。 あの偉そうな和也の気取った顔を、俺のちんこで目を見開かせ、敗北感を味あわせたかった。 せめてものアピールに勢いよい小便を便器に当て、太い水音をたててやる。 実際かなりの量のアルコールの摂取で膀胱が限界だった。 フーッ、と息をついていると、ぬっ、と暗い影で覆われた。 驚いて思わず傍らを見上げると2つしかない隣の小便器に和也が立ったところだった。 むあっと男臭い匂いに包まれる。 だがその不快感を吹き飛ばす圧倒的なその肉体の容積と質量。 こんなに至近距離まで和也に近付くのは初めてだった。 デカい。 本当にデカい。 和也の腿は圧倒的に映司の胴回りより倍以上太く、厚みがある。 筋肉の塊のようなそれはとてつもない重量感だが、長さも兼ね揃えており、股間がほぼ映司の鳩尾の高さだった。 そこから更に、ずっしりと分厚く筋肉を搭載した強靱な上半身があるのだ。 まるでのしかかってくるような異様な重厚感。 真横に立つと巨人のようだった。 映司の頭がギリギリ肩まで届くかどうかの体格差。 丸く隆々とした巨大な肩から伸びる、威圧するように剥き出しにされた極太の腕も確実に映司の胴より太い。 近くで見ると青みがかった太い血管を浮き上がらせ皮膚をぶち破りそうなほど巨大に盛り上がる上腕二頭筋と三頭筋は恐ろしい迫力だった。 こんな腕があればできないものなど何もなさそうだった。 茫然と見上げる映司に気付かないように淡々と和也がベルトをガチャガチャと外す。 その音に本来の目的を思い出した映司は、ハッ!として軽く便器から距離を取って自分のデカマラを見せつけた。 和也はまるで子供がするかのようにズボンのホックも外してしまうと、ギッシリ詰まった中身に押し出されるように、自動的にチャックがザリザリと開いた。 ベルトも外して、並の男ならズボンがずり落ちるところだが、発達した尻と腿の筋肉のせいで完全に固定されている。 シンプルな黒いボクサーブリーフが露わになり、ムアッ!と強烈な雄の匂いが起ち上がる。 だが、そんな匂いも気にならないほど、異様なボリュームでボクサーブリーフの生地を引き延ばす膨らみに目が釘付けになった。 ずっしりと生地を下方に押し広げているのは、あれは…あれは睾丸だろうか……。 一玉が確実に野球ボールよりでかい。 そして腰骨へと続く太めの500mlペットボトルのような膨らみ……。 映司はもはや横目ではなく完全に真横を向いて和也の股間を凝視していた。 しかし和也はそんな視線など全く気にならないように、子供のようにボクサーブリーフをずり下ろした。 モノが大きすぎてそうしなければ用も足せないのだ。 ぼろん…とまろびでた極太の肉のみなぎりに、映司は思わず、ひぅっ!?と高く息を吸った。 ジャングルのような旺盛に生い茂る陰毛の繁茂から突き出たそれは、映司のそれの3倍や4倍ではきかないような太さがあった。 薄い皮膚に、これでもかとギッチギチに海綿体がすし詰めにされた竿は、ブルンッ!!と荒く蠢く様からして、突けば弾けそうな程ぶりんぶりんに肉が詰まっているのがわかった。 張り巡らされたように血管がボコッ……と浮き上がるそれは、使い込まれたグロテスクな風合いで、当然のようにズル向けの亀頭は紫がかり、熟した果実のようにパンパンに張り詰めていた。 長さは20cmは確実にある。 使い込まれた武具のようなどっしりとした存在感。 比べるとかそんな次元にない。 モノだけで数kgはありそうだ。 和也が持ち重りのしそうなそれを掴むと、激しい放尿を始めた。 量と勢いが桁違いだ。 モノがデカすぎて便器から離れてたっていることもあり、音も激しい。 圧倒されている映司の手元にピッ!と跳ね返りが飛んだ。 熱い液体に我に返り、「おっ、おいっ!」と思わず叫ぶ。 チラッと和也がこちらを見下ろし、「悪い」と絶対にそうは思っていない口調で言った。 「はああぁぁぁッ!?!?」 和也の巨根にプライドが粉砕された屈辱、これまでの鬱憤が一気に爆発する。 汚れた手をグイッ!と和也のシャツで拭う。 生地越しに、生身の肉体の感触とは思えないガッチガチの鎧のような腹直筋に触れ肩が跳ね上がるが、アルコールもあって冷静な判断ができない。 「おおおお前調子乗んなよっ!!!」 わめく映司を和也が見下ろす。 「何が」 つまらなそうに言いながら仁王立ちで用を足し続ける。 「お、俺のこと馬鹿にしてるだろ!」 言葉にするとあまりに幼稚な響きに、自分で言っておきながら頭がカッと熱くなる。 「く、くさいんだよ!いつも同じようなダサい服着やがって!!」 プライドを傷つけられた屈辱と酔いで映司の言ってることはめちゃくちゃだった。 和也も最早相手をせず、そのデカすぎる逸物を振って用を済ます。 「い、今も汗くせぇんだよ!おい!聞いてんのか」 無視された怒りに思わず映司は目の前の筋肉の塊のような和也の尻を蹴った。 ゴヅッ。 「イッ…!?」 鉄の塊を蹴ったように、足がビリビリと痺れる。 これ以上ないほど筋肉が詰まり持ち上がった和也の尻は鋼玉のようだった。 直接ぶつかった足の指は、タンスの角でぶつけたよりも強烈な痛みで思わずしゃがみ込んだ。 「いってぇ……、おいっ!おま……」 逆上して見上げる映司の言葉が切れる。 ベルトを締め直した和也が真正面から映司を見下ろしていた。 信じられないほど迫り出した大胸筋に隠れて表情がよく見えない。 目の前の履き古したスニーカーは30cm以上ありそうだった。 大樹のような脚と、先程生で見せつけられてどうしても視線が吸い寄せられる異様なボリュームの股間に目が吸い寄せられる。 そのまま踏み潰されそうな恐ろしい威圧感に痛みも忘れて映司が跳ねるように立ち上がる。 ズンッ!と和也が無言のまま1歩距離を詰めてきた。 視線の高さの巨大な大胸筋に押し出されるように思わず後退する。 「なっ、なんだよッ!!なんか言え!!っか汗くせぇよお前!!」 実際、テントの組み立て、火起こし、片付け、肉体労働のほぼ全てをこなした和也は、全く疲労していなかったがたっぷりとかいた汗が衣服に染み込み、和也本来の雄のフェロモンと合わさってムアッ!!とした熱気を纏っていた。 だが映司はそんな匂いよりも目の前に迫る最強筋肉男の巨大な肉体の恐ろしさでパニックを起こしかけていた。 視線の高さにある樽のような大胸筋は計り知れない厚みと恐ろしい幅があった。 映司くらいの体格の男など4,5人まとめて締め上げられるだろう。 汗が染みたシャツが貼り付くズッシリとした胴も、ボッコボコに腹筋が割れているのがわかる。 踏み出される脚も、映司の華奢な胴より太く重々しい。 「な、なんか言えよ…ッ!う、うすのろ!」 じりじりと後退しながら映司が叫ぶ。 ぬうっと和也の巨体の影に覆われる。 ふー、と和也はため息をつき、 「どこも一緒なんだな」 と深い男らしい声音で言った。 「な、なにが……」 動揺する映司をひたっ、と和也が見下ろす。 映司の背中が壁につく。 「いくら頭良くても、野郎は体でわからせないとわかんねぇんだな」 は!?なに…、と逃げ場を探すようにきょろきょろする映司を、前進し続ける和也のバルクボディーがズムゥッ!!!とそのまま押し潰した。 「ブフゥッ!?!?」 深く大きな和也の大胸筋の谷間に埋められるように顔が潰される。 汗でしっとりしたシャツとその向こう側のパワーと熱気みなぎる筋肉に押し潰される。 筋肉の凹凸激しい和也の隆々とした体に乗っかるように、映司の足が浮く。 壁と、それ以上に堅固な和也の筋肉ボディーにサンドイッチにされ、全身がのされる。 大胸筋に埋もれながら、「こっ、う゛っ、離せっ……!!!」と暴れる映司を見下ろし、和也が更に半歩前進する。 ミシミシミシミシッッッッ!!!!! コンクリの壁と、超合金のようなズッシリ筋肉ボディーに容赦なくプレスされ、映司の全身の骨が悲鳴を上げる。 「あっ、あぐぅッ…!?!?」 痛みと肺を潰され始め、息を詰まらせた映司が悲痛な声を上げる。 「わかるか?俺に喧嘩売るって事がどういうことか」 和也の声は低く平静だが、脅すように全身の筋肉をゴギュウッ!!!と隆起させる。 メキッ!とはっきりと骨にひびが入った音が響き映司が高い悲鳴を上げる。 限界なのは映司の体だけではなかった。 和也のメガマッチョボディーの質量と重みに、コンクリの壁もメキメキとダメージを受けている。 和也はただ仁王立ちで軽く筋肉に力を込めただけだ。 巨大な大胸筋に埋もれ、頭蓋骨が歪みそうなほどプレスされた映司の体が、今にも弾けそうに震えだしたのを見て、和也が地獄の筋肉プレスから映司を解放する。 どさりと映司の体が無様に落ちる。 トイレの床など神経質に汚いものを嫌う映司には耐えられないが、呼吸を整えるのに必死で中々身を起こせない。 「わかったか?」 無表情に、だが確実に見下した感情がにじみ出る和也の声、全身に纏わり付く和也の匂いに映司は癇癪を起こしかけていた。 「こ、このクソ野郎がッ……!!きったねえ体くっつけやがって!!ホモか!!つか弁償しろよ服!!もう着れねえよお前のきたな」 和也は最後まで言わさず、映司の体を覆うようにしゃがみ込み、ドンッ!!、と男の胴より太い筋肉隆々の片腕を壁についた。 ドゴンッ!!!と和也の重みとパワーに壁が破壊されクレーター発生する。 思わず言葉を飲んだ映司の頭を、そのまま簡単に縊り殺せそうなグローブのような手で掴み、ぶっとい腕と迫り出す広背筋と大胸筋に囲まれた深い脇の窪みに引き寄せてぐぼっ!!!と押し付けた。 ビグンッ!!!と映司の四肢が跳ねる。 悲鳴を上げかけるが、猛烈な腕力で押し付けられ、ブフブフと息を漏らすことしかできない。 その度に雪崩れ込む強烈な和也の汗と体臭。 和也は肩までシャツを捲り上げ、バレーボールのような筋肉の塊のような肩を剥き出しにしていた。 その尋常でない男性ホルモンで腋毛は濃厚な茂みを作り、濃い汗の匂いが充満していた。 映司の顔がわっさりとその硬く長い腋毛に埋もれ、これでもかとその雄の体臭を覚え込ませる。 映司は暴れ、拳で和也の体を叩くが、鋼のようなバルクマッチョボディーは軽々と弾き返し、映司の手の方がダメージを受ける。 「そんなに俺の匂いが気になるなら、気にならなくなるまでたっぷり嗅がせてやるよ」 易々と映司の後頭部を摑みきった掌を動かし、映司の鼻を磨り潰すようにグリグリと己の腋に擦りつける。 ツン!とした匂いに映司の頭はクラクラとした。 ンーッ!!!ンーッ!!!と暴れるが鼻を突き刺す匂いに埋もれ、体に力が入らない。 次第に力を失っていく映司の体を見て、和也が手を話す。 カクン、と力の抜けた映司の体が後ろに倒れ、どっ、と壁に倒れ込む。 和也の匂いと力強さを覚え込まされ、はっ、はっ、と肩で息をしながら焦点の合わない目で無精髭が目立ち始めたガッシリとした和也の顔を見つめる。 「自分が誰相手にしてるかわかったか?」 和也の深みある声にハッ!と我に帰り、ぱくぱくと口を動かす。 押さえ込まれたダメージでしばし咳き込み、何とか声を出す。 「…ち、力があるからっていきがんなよ」 くいっと凛々しい眉を上げた和也に震え上がりそうになるがなんとか続ける。 「暴力じゃ結局金と権力にか、勝てねぇんだよ。今日のこと俺が教授や親に…」 映司は思わず話すのをやめた。 深いため息をついた和也がぬうっ!!と立ち上がったからだ。 何かを堪えるように、太いミミズのような青黒い血管を浮き上がらせた極太の腕が、ピクッ!!ピクッ!!!と岩のような上腕二頭筋が更に隆起していく。 ただでさえ巨大な大胸筋がズムゥッ!!!と膨れ上がり、シャツが今にも引き千切られそうにビチビチと悲鳴を上げる。 バルクアップし、凶悪さを増したオーラの和也に、生き物としての本能が狂ったように警鐘を鳴らし、ドッ!と全身から汗が噴き出した。 ぬっ、と丸太のような腕が伸びてきて、グローブのような和也の分厚い掌が映司の頭上に置かれたかと思うと、そのまま頭を砕いてしまいそうなパワーで摑んだ。 ひぎっ!?と映司が尋常でない悲鳴を上げる。 頭が歪み、視界が眩む。 そのままゆっくりと和也が映司を吊り上げる。 ブルブルと震える体が垂れ下がり、爪先が地面を離れ、ぶら…ッ、ぶらッ…!と揺れる。 60kg程度の映司の体など、和也にとっては屁でもなかった。 和也の高さまで吊り上げられ、映司の足が数十㎝も地面から離れる。 和也が見せつけるように、ゴギッ!!と拳を作った。 映司の頭より大きく上腕二頭筋がゴギュウッ!!!と盛り上がる。 そのまめ何気ない動作で、ドゴンッ!!!!!!と映司の顔のすぐ横の壁を殴った。 特に力を込めたようにも見えなかった一撃だったが、和也のゴツい拳が完全に埋まるほどコンクリの壁が破壊され、メガトンパンチの風圧に巻き込まれた映司の髪の毛が千切れ飛んだ。 重い一撃に建物が揺れ、恐怖に縛り付けられた映司の体が硬直する。 顔のすぐ横に、自分の胴よりも太い筋肉隆々の腕が突き刺さっている。 ぐっ、と和也が顔を近づける。 恐ろしさに映司が目を見開く。 「確かにお前の言うとおりだな」 そう言って、ズゴッ、と拳を引き抜く。 巨大なクレーターに、和也のパワーの凄まじさが見て取れる。 しかも全く本気を出していない。 「流石に今日お前を原形留めなくなるまでボコボコにしたら、角が立つ」 口調は平静だが、アドレナリンが止まらぬ和也の肉体が、更に猛々しく全身の筋肉を分厚く隆起させる。 ドゴッ!!!!ドゴッ!!!ドゴッ!!!!!! 鬱憤を晴らすかのような、目にも止まらぬ破城槌のような拳の連打。 バゴンッ!!!ドゴンッ!!!バギャッ!!!!と呆気なく壁が破壊され、ガラガラと崩れ始める。 和也の恐ろしい怪力に、最早映司は声もなく震えていた。 その一撃で簡単に人を殺せそうなパンチを放ちながら、和也はじっ、と目線を映司から外さない。 「だからその機会はまた今度に譲る」 表情は変わらないが、ギラッと和也の目が光り、恐ろしい処刑宣言を下す。 自分を吊し上げる、ターミネーターでも返り討ちに合うような最強筋肉男の言葉に映司が凍り付く。 「代わりに、お前が誰かに話す気も起こせないくらい、こいつでぐちゃぐちゃにしてやる」 いつの間にかベルトを外していた和也が、映司を吊したままもう片方の手でパンツ越しにその異様なサイズのペニスを扱く。 映司の目が見開かれる。 扱かれ肥大し始めた和也の逸物は、あっという間にその質量と重量を増し、グッ!!!ググッ!!!!と反りあがり始めた。 ビチッ…!!!ギチッ……!! ボクサーブリーフの生地を透けさせる程引き伸ばし、引き千切りながら、ズムッ!!!ズンッ!!!!と平常時ですら並みの巨根を凌駕するサイズだった和也の男性器が、長さと太さを増し、ガチガチに勃起していく。 ソフトボールのような大きさの紫がかったパンパンの亀頭がグンッ!!!グンッ!!!と突き上がり、一気にボクサーブリーフを引き千切る。 ズバァンッ!!!!解放された太棒が、ブルンッ!!!と暴れ、和也の腹を叩いた。 ズシィッ……!と肉の詰まった重量感溢れるそれがゆっさりと揺れる。 戦慄するほど大きく、グロテスクな形状の和也の持ち物に、映司の意識は釘付けにされ、体は動きを止めていた。 そんな映司を和也がゴミのようにドシャッと投げ捨て、貼り付くシャツをグワッ!!とクロス脱ぎで脱ぎ捨てた。 解放された上半身が、ズムッ!!!ズシッ!!!と更に巨大化したような錯覚に襲われる。 雄の権化のような分厚い筋肉隆々の肉体。 物がいくつも乗りそうな程隆起する樽のような大胸筋、ゴッツい肩、幾重にも筋肉が盛り上がる丸太のような腕。 腕が閉じられないほど発達した見上げるような広背筋。 威圧的な隆起を見せるパンパンの僧帽筋。 ズッシリとした胴と、ボッコボコに8つに割れた腹筋に鎧のような腹直筋。 視界を覆うようなその肩幅の広い逞しすぎる肉体に映司が釘付けになってるのを無視して、和也が力尽くでズボンを脱ぎ捨てる。 勃起したままの腕のような逸物が重く揺れる。 アメフト選手と競輪選手が震え上がるような恐ろしい程発達した腿の筋肉が露わになり、背中に冷たいものを流されたように映司が震える。 剛毛に覆われるハムストリングから尻にかけても、ガッチリと岩のような筋肉が盛り上がり、その凄まじいパワーと破壊力を思わせた。 分厚い筋肉にコーティングされた上背を易々と支える猛烈な筋肉量を誇る強靱な下半身。 靴も脱ぎ捨て、あっという間に全裸になった和也が、獲物を狙う目つきで映司を見下ろした。 普通、人は身に纏う物がなくなると頼りなく見えるものだが、和也はむしろ全裸になることでその雄々しさが全開になり、周りを圧する突き刺さるような強者のオーラを発していた。 何より、恐ろしい程太い腿の間で、目がおかしくなったような大きさで隆起する勃起。 ズッシリと垂れ下がる睾丸は一玉がソフトボールよりも大きそうだった。 恐ろしい精力が一目で見て取れる。 言葉も発せず茫然と見上げる映司に、ズシッ!!!ドシッ!!!とあっという間に和也が近付く。 映司は魅入られたように重く揺れる和也の超デカマラを追うように視線を揺らす。 デカい…デカすぎる……俺の前腕より太い……こんなのいれられたら女は死ぬだろ…?子宮がぶち破られる…。 混乱する映司に、和也は持ち重りのする性器を摑んで、ドシッ!!!と映司の顔を叩いた。 「ブフゥッ!?!?」 棍棒より長く、太く、重いマラビンタに映司の顔が歪まされ、ビタンッ!!と床に叩きつけられる。 尋常ではないマラビンタに映司はヒリつく頰をさすり、目を見開いて固まっていた。 今自分の頰に触れた、石のように硬く、顔よりデカい熱いモノが、自分の股にぶら下がるチンコと同じ物とは、到底思えなかった。 倒れたまま固まる映司を摑み上げ座らせると、ずいっ!と腰を突き出し、その隆々と丸い亀頭で眼窩をえぐった。 「しゃぶれ」 溢れ出した大量のカウパーをねっとりと擦りつける。 うあっ!?とその感触に慄いた映司が我に帰る。 目の前にでんと居座る紫がかった異様に膨らんだ亀頭に目を白黒させながらたどたどしく言う。 「だ、誰がそんなこ……うぁッ!?」 ガシッ!!と和也がそのグローブのような手で映司の頭を鷲摑んで固定したかと思うと、腰を引きその巨砲でドヅ!!!と映司の口を正面からど突いた。 和也の極太ガチガチの25cmオーバーの逸物は、映司の歯よりずっと堅固だった。 メシィッ!!!と前歯がへし折られそうな鈍痛に映司が顔を歪ませ悲鳴を上げかけるが、グイグイと押し付けられる、顔の半分以上もありそうなガッチガチの亀頭に口を圧迫されろくに声が出せない。 すっ、と和也が腰を引き、脅すように2度、3度、と徐々に威力を増してそのデカマラで映司の口をど突く。 ドスッ!!メギッ!!!ドズッ!!! オブッ、うぶぅッ!?と声を漏らす映司をつまらなそうに見下ろして言う。 「酔っ払いが転んで歯が折れるなんて全然あり得るよなぁ」 映司が目を見開き抵抗するが、ガッチリと固定された頭は嘘のように動かない。 頭上にかかる圧力はそのままぺしゃんこに映司を潰してしまいそうな恐ろしい和也の筋力を十二分に感じさせた。 和也がその大きな手でも掴みきれない己の肉砲を、映司の唾液と己のカウパーでズリュ!!ゴリュッ!!!と激しく扱いたかと思うと、既に怪物サイズのペニスが更に、ズムッ!!!!ズムンッ!!!!と容積を増した。 ブワッ!!!と目の前で肥大し、鈴口をぱくぱくと獲物を探すように開閉する巨大な亀頭に映司が息を飲む。 ドゴッ!!!! 先程より思い切り和也が腰を突き出した。 メリッ!!!ミシィッ!!!と映司の歯が悲鳴を上げる。 「まだまだ俺のはデカく、堅くなるぞ」 和也の信じられない言葉に映司がガクガクと体を震わせる。 ドズッ!!!! 「おらどうすんだ」 和也が急かすように激しく恐ろしいマラで勢いよく映司の歯をど突く。 前歯がぐらつくほどのパワー。 このままじゃマジでへし折られる…ッ!? これ以上なく身に迫った危機に、頑なに閉じた口を開き書けるが、だが…だがこんな林檎のようなサイズのグランスが口に入るわけがないッ!!!! ドゴォッ!!!!!! 容赦ない和也のド突きに映司の後頭部が激しく壁に叩きつけられ、意識が緩んだ映司の口が緩く開く。 その隙を和也が見逃すはずもなく。 ドコッ!!!バキッ……ゴボォッ!!!!!! 僅かな隙間に捻じ込むように力尽くで亀頭の先が捻じ込まれ、歯が当たるのも構わずメリ゛ッ!!!とその口蓋をこじ開けた。 「ッッッッッッ!?!?!?」 和也の鬼魔羅に映司の歯が食い込むわけもなく、あっという間に前歯がへし折られ、顎関節を一気に外され、顔の下半分が引き伸ばされたように半壊する。 顔が潰される焼けるような痛みにめちゃくちゃに暴れ、声を上げようとしても、和也の信じられないペニスに圧倒的な容積と質量で完全に口を埋め尽くされ、鼻から勢いよく息を逃すことしかできない。 必死な映司の様子を気にする様子もなく和也は己のマラを掴んでいた手を離し、両手でガッシリと映司の頭を固定した。 岩のような筋肉がぼっこりと隆起し、太い血管が浮き上がる和也のストロングマンすら圧倒するような豪腕をもってすれば、今にもトマトのようにその頭を潰しかねなかった。 失禁するほどの恐怖に固まる映司の頭を、これ以上なく太い肉の杭で完全に固定されているにも関わらず、そのめちゃくちゃなパワーで無理矢理引き寄せる。 バギッ……メゴッ……ビギッ……ッ!!!! 到底イラマチオとは言えない、巨大な性器と並外れた筋力による圧倒的な暴力。 関節を粉々に砕き、輪郭を歪ませながら鉄柱のような男根が更に奧へと突き刺さる。 最早映司は耐えるのに必死で小刻みに手脚を痙攣させるだけだった。 ゴリッ!!!! 凶悪なカリ首が映司の喉奧をエグる。 文字通り映司の口は完全に和也のペニスに埋め尽くされてしまった。 反射的に嘔吐いたものが、太い肉竿にフタをされ逆流していく。 映司が白眼を剥いた。 ゴリッ!!!ゴリッ!!!と和也が筋肉の塊のような尻を揺すり、堅い亀頭で喉奧を嬲る。 角度を増した逸物がクレーンのように映司の体を持ち上げ始める。 ガクッ!と映司が失神し、藻掻くように宙を掻いていた腕がバタンと落ちた。 フン、と和也がつまらなそうに鼻息を吐き、怒ったような魔羅がブンッ!!!ブンッ!!!と上下に揺れる。 映司の体が操り人形のようにブラブラと揺れる。 こんな、自分のチンコで簡単に持ち上げられるような、自分の半分の体重もない雑魚をぶちのめせないのは単純に不快だった。 精々オナホとして役立ってもらうか。 ガバッ!!!と再び頭を掴み、グリッ!!!グリッ!!!と無理矢理動かして亀頭を刺激する。 半分も入っていない竿をもう片方の手で力強く扱く。 ズリュッ!!!ゴリュッ!!!!! 三日三晩セックスをし続けてもまだヤリ足りない和也の精巣は常にパンッパンだ。 ソフトボールのような両睾丸が迫り上がり、竿が更に径を増し重さを増す。 ドビュッ!!!! 激しい射精が太い音を響かせる。 打ち抜かれた映司の体が反射的に跳ね上がる。 ドビュッ!!! ドビュッ!!!!! ドビュッッッ!!!!!!! 放水のような大量射精を、和也は軽く腰を引き、映司の喉に直接ぶち込んだ。 ゴクッ!!!ゴグッ!!!!と強制稼働された、和也のモノより細い喉が必死にその濃すぎる精液を飲み下す。 その強烈な味と熱さに映司が覚醒したが、気が狂うようなザーメンの奔流を必死で受け止めることしかできない。 ドビュッッッ!!! ドビュッッッ!!!! ドビュッッッ!!!! 全く落ちない凄絶な射精に、映司の体内からゴボッ!!!ゴポッ!!!と下水管が詰まるような音がしたかと思うと、突然ブシュッ!!!!と両鼻からドロドロの精液が噴出した。 映司が白眼を剥く。 気付くと映司の腹は和也の雄種に孕んだように膨れ上がっている。 はー、と和也はため息をつき、容赦なくその恐ろしい巨砲をズリュンッ!!!!!と引き抜いた。 開ききった肉傘が内側から容赦なく残った歯を根こそぎ持っていく。 ガボッ……と太い肉の栓が抜かれた口から大量のザーメンが溢れ出し、そのまま映司の体が倒れそうになるが、丸太のような腕が胸倉を掴み容赦なく引きずり上げ、宙高く吊す。 甘美な締め付けを奪われた巨砲からは未だドロドロのザーメンが吹き上がっている。 歯をへし折られ顔面が腫れ上がりザーメンに塗れた映司に、以前の小綺麗さは最早跡形もない。 「…ったく、オナホにもならねえな」 和也が不機嫌そうに言い、未だガチガチの極太魔羅を掴み、吊した映司の全身を濃厚な精液で染め上げる。 ドビュッッッ!!!! ドビュッッッ!!!! ドビュッッッ!!!!!! 激しすぎる射精の勢いに、映司の体がサンドバッグのように揺れる。 全身がクリーム状のザーメンにパッティングされた頃、ようやく和也の射精が収まった。 辺りの惨状は凄まじかった。 和也のメガトンパンチで壁は崩壊し、辺り1面ドロドロとしたザーメンで汚れている。 だが、度を超した精力を誇る和也のペニスは、更に太く長く、ビキッ!!!メギッ!!!!と勃起し続ける。 和也は吊し上げた映司をブンッ!!!と振り回し、頭から個室の洋式便器に叩き込んだ。 ドガァッ!!!! 360度回転させられた映司の体がぶち当たり、個室の壁が激しい音を立てる。 和也は、その恵体にはあまりに狭すぎる個室を易々とその分厚い肩で破壊しながら侵入し、便座に肩がつっかえ、頭を便器の中に落とした映司の衣服を剥ぎ取った。 古い作りのトイレは頑丈な作りだったが、2m、150kgオーバーの完全筋肉ボディーの前にはあまりに脆かった。 ただ前進するだけでぶち当たった仕切りが物凄い音を立ててひん曲がり、裂け、砕けていく。 剥き出しになった小さな映司の尻を極太にいきり立つ魔羅で嬲る。 巨大な重みに柔い尻が歪む。 思いのまま発散できず苛立つマラの要求を前に、後始末等を考える理性は消し飛んで言った。 和也が普段寡黙なのはここら辺にも原因があった。 強すぎる肉体要求は、その欲望を満たしきるまで獲物を蹂躙し続ける。 太く長い指で尻を割開き、ゴヂュッ!!!!と腰を突き出して亀頭を穴に押し付けた。 針の穴に大根を通すような無謀さ。 だが和也の筋力の前では問題にならない。 バヂュンッ!!!!!!!!!!! 物凄い音を立てて恐ろしい程巨大なペニスが映司の尻をあり得ない太さに拡張して貫通する。 尻を引き裂かれる激痛に映司の意識が戻り絶叫する。 ズバンッ!!! と和也が横綱すら薙ぎ倒すような張り手で尻を叩く。 バゴッ!!!とあっさり骨が砕かれ一瞬で腫れ上がる生白い尻。 未だ半分も咥え込まれていない巨大な逸物が刺激を喜びようにメキメキメキッ!!!!!と更に太さを増し、バギャッ!!!と尻を破壊していく。 「おら、まだまだぶち込むぞ。気合いいれろや」 和也は簡単に掴みきれる映司の細腰を両手でガッシリ掴むと、ゴヂュンッ!!!!!!と物凄いパワーで引き寄せた。 メリメリメリメリッ!!!! 規格外の巨根が腸をめちゃくちゃに押し広げながら深く深く突き刺さっていく。 内臓が押し上げられ、便器の中で映司が激しく嘔吐した。 ボコッ!!!と薄い腹の表面にグロテスクな程大きな性器の陰が浮かび上がる。 ドチュッ!!!! ドズッ!!!! ズムッ!!!!! 狭い奧を強引に広げるように和也が筋肉をうねらせ力強く腰をスイングする。 快感を貪るその動きだけで、骨盤が外れあらゆる関節がグズグズになっていく。 ようやっと満足できる快感を感じ始めた和也がフーッ、と息をつく。 喜ぶように肥大していく性器。 ドガッ!!!と和也が、並みいるヘヴィー級の格闘家すらまとめてボロ雑巾にしてしまえる極太の豪腕を、映司に覆い被さるように壁に突く。 当然のように砕けるコンクリート。 前傾になった和也が、体重を込めて無理矢理太すぎる、ワインボトルのようなペニスを映司の体に埋めていく。 メギッ!!! バギッ!!!!! ズブゥッ!!!!! 臓物を押し潰し、尻を割り、内側を力尽くで広げていく和也の巨大ペニス。 筋肉の塊のような150kgオーバーの肉体に覆い潰され、映司の体と便器がミシミシと悲鳴を上げる。 あ゛ー、と和也が快楽の声を上げる。 喜ぶように尻や分厚い広背筋が波打つ。 グッ!と和也が尻を引き締め持ち上がる。 ギチギチに埋め尽くされた映司の体も合わせて持ち上がる。 フンッ!と和也が鼻息を吐くと、猛烈なパワーで杭打ち機のようにその巨棒を力尽くでぶち込み始めた。 ドゴッ!!!! ズゴッ!!!! ドヂュッ!!!! ズブンッ!!!!!! ズグッ!!!! ズンッ!!!!! ドゴッ!!!!!!!! 一撃毎に映司の四肢が反動で跳ね上がり、ドゴッ!!!ドゴッ!!!ドゴッ!!!と便座毎床に沈んでいく。 股関節は太く堅すぎる鉄柱のような逸物が貫通し粉々に砕かれた。 腹は今にも破れそうに、その偉容をボコボコと浮き上がらせている。 あ゛ーーー、と和也が唸る。 「出すぞ」 最後通告だった。 グオッ!!!!と太すぎる肉竿が更に体積を増す。 ドビュゥッ!!!!! 先程の比ではない量と勢いの射精に、一撃で映司の腹がボゴンッ!!!と膨れ上がる。 ドビュッ!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!!!! 粘度を増したドロッドロのザーメンがたっぷりと注ぎ込まれる。 和也が擦り込むようにグリグリとその筋肉に覆われた強靱な腰を押し込む。 リットル単位の射精にぺしゃんこにされた映司の体が膨れ、今にも弾けそうにガクガクと震える。 ドビュッッ!!!!!! ドビュッッッ!!!! ドビュッッッ!!!!!!!! ズォンッ!!!!!と激烈な射精を続けながら和也が全筋力を込めて腰をぶち込んだ。 バギャンッ!!!!!! トイレが破壊されブシャァッ!!!!と水が吹き上がる。 ボロ雑巾と化した映司が、貫通した巨砲によってのみ吊り上げられている。 ニヤリと笑った和也が、最早意識のない映司の細首に、恐ろしい重量の極太の豪腕を巻き付け、引きずり上げる。 ドゴッ!!!!! ドビュッ!!!! ズンッ!!!!! バゴッ!!!!!! ドビュゥッッッ!!!! 吊り仕上げた映司に、その凶悪な太腿をゴギュゥッ!!!!と隆起させ、全筋力で巨大な勃起をぶち込み続ける。 和也の性処理は、まだ始まったばかりだった。

Comments

前進だけで破壊する様いいですよねえ゛え゛ そんな風においつめられたいなっ❤って思いながら書きました(…?) 次回は更に攻めがデカいです…どうなることやら…

hage

トイレで横に立ったとこからのサイズ表現がとっても好きです……股間がほぼ鳩尾の高さって……すごい……ほんとでかいですね…… キャンキャンわめく英司にずっと凪のような反応の和也、小型犬と熊みたいに感じました。身体だけで押し潰すとこと、吊り下げて英司の後ろの壁を破壊するとこ、個室の仕切りを前進するだけで破壊するシーンがとても最高でした。

ichiya

いやー絶対近くにこんなド雄いたら惹かれるノンケ出てくると思うんですよね絶対~ 享は絶対和也に抱かれます(確信)

hage

わからせを超えてる気がしますw  これは和也に好意的だった享が目撃巻き込まれセックスでもいいですねw

ykk

鼻につく奴ぶちのめすのも、正義のヒーローがボッコボコにされるのも、どっちも好きなんです…節操なくて… 計画性なしで勢いで書いてしまうので、「お前、原形なくなるまで殴ったりしない言うてたやないか…」とセルフ突っ込みました。 教授が「あぁそう…」とあっさり解決してくれる予定です!!! 和也は自分の性欲を飼い慣らせるようになるのかな… こちらこそご支援ありがとうございます!!!!

hage

鼻につく奴をぶち犯すシチュ好きなんですけど、最高峰かも、、、 雄として全て負けてるのがわかってるからこそ馬鹿にしてたんだなぁ 合宿所でぶち犯して、グチャグチャにしちゃったけどお金の力で揉み消してもらえるといいな! 2000円プランうれしい! ありがとうございます!

まーく

どうやって隠してた???って感じのスペックですがw ロマンがありますよね、脱いだらすごいってのは…

hage

隠れ雄いいなぁ

ykk


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