XaiJu
hage
hage

fanbox


素行の悪い球児2人をトレーナーがメッ!する話 上

「葵、寛太、夕飯食ったら地下に来い」 私立の高校野球強豪、S高校は金にものを言わせた充実の設備を誇る。 カクテル光線に照らされたグラウンドでは何時まででも練習可能だし、トレーニング器具も最新のものが揃っている。 部員は皆寮生活だ。 コーチも分野毎に一流の講師陣が揃えられていた。 練習終わりの泥だらけの二人を呼び止めたのは、コーチ陣で一番若い、筋トレ指導を専門とする梶だった。 えーっ、と二人が声を上げる。 梶はその専門に相応しい、とんでもない恵体だったが、いつもだぼだぼパーカーにジャージという休日のお父さんファッションに身を包み、冗談の分かる気のいい兄のような存在で、年の近さもあって学生たちとはかなりくだけた仲を保っていた。 「お前らまたN女の子にしつこく絡んだだろ。お説教だ、お説教」 N女は近くの女子校、偏差値はそれほどだが、とにかくお嬢様が多く、見目麗しい生徒ばかりだ。 餓えた男子高校生ががっつくのは道理だが、2人は苦情の常習犯で、声のかけ方もデカい図体二人で1人の女の子を挟み込むようにするのだから、たちが悪い。 「なんだよ梶君も男だからわかんだろ~?見逃してくれよ~」 ニヤニヤいう葵に梶が顔をしかめてみせる。 「駄目だ。監督指示だかんな。逃げんなよ」 監督、という言葉に二人がうへっと首をすくめる。 強豪校ともなると監督は雲の上の存在だ。 1軍に最も近い予備軍にいる2年の葵と寛太にも、その威光は波及していた。 「じゃあ9時にな」 梶はそう言い残すと特に変わった様子もなく去って行った。 「めんどくさっ」 「まあ梶くんならいいじゃん。適当にハード目の筋トレさせられるくらいじゃね?」 「うえ~明日オフなのにまーた筋肉痛かよ」 二人はぎゃははと笑いながら寮へと帰っていく。 夜9時。 地下に用意された、学校の授業でも使われる畳敷きの武道場。 当然窓はないが、しん、とした静けさと秋口の少し涼しい空気が夜を感じさせる。 葵と寛太はシャワーを浴びたぺたんとした髪をして、Tシャツに短パン、そしてバットを持ってきていた。 罰の中で無限に素振りさせられる可能性もあるし、なくても寝る前にちょっと振っておきたい。 やんちゃ過ぎる二人も、野球に対しては真面目なのだった。 「早く来てくれよ梶くーん」 葵がゴロンと畳に寝転がる。 寛太がちょっかいをかけようとすると、ガラガラッ、と重い鉄製の引き戸が開いた。 「おー待たせたな」 梶がいつもと変わらぬパーカーにスウェットで現れる。 威圧感のない表情と雰囲気だが、それでも寝転がった葵から見る梶のガタイの大きさは本能的に恐怖を覚えるほどで、反射的に跳ね起きる。 梶がどっしりとした引き戸を後ろ手で軽々と閉め、ガチャッ、と鍵を回した。 「えーなんか怖いんですけど」 ふざける寛太を無視して梶は葵が手にしていたバットに目を止める。 「ちょっとそれ貸せ」 何気なく手を差し出され、え?あぁ…、と反射的に差し出してしまう。 梶は受け取ると軽く両端を摑んだ。 突然、グウッ!!とパーカーを盛り上げるほど、梶の両腕の筋肉が盛り上がった。 メギメギメギッ!!! 大した力を入れたようにも見えないのに、葵のお気に入りのバッドが飴のようにぐにゃりとへし折られる。 金属バットを易々と変形させる梶の怪力に理解が追いつかず、2人は凍り付いたように黙り込んだ。 ギチッ!!!メギッ!!!グキョッ!!!! 潰した金属バットを、鉄扉にとりつけられた両の把手にとおし、ベキベギベギベギッ!!!!!、と物凄い音を立ててバットを曲げ、固定するように捻り上げた。 「こんなもんか」 梶は呼吸すら乱していない。 金属バットが完全に両扉の把手を結びつけ、固定し、絶対に開かないようになった。 「な…なにすんだよっ!」 突如見せつけられた梶の暴力的なパワーに茫然としていた葵が、我にかえって梶に掴みかかる。 「あーうるさいうるさい」 梶は自分のパーカーを摑む葵の胸倉を、ゴツい手でガシッ!!と摑むと、おもちゃのように持ち上げた。 「えっ!?うわっ…!」 高校生とはいえ鍛え上げ80kg以上ある葵を、まるで赤ん坊のように持ち上げる梶の筋力に圧倒させられる。 バタバタと葵が足を暴れさせるが梶は、軽いな、苦笑し、よっ、と軽い声を上げ、ゴミ袋でも放るようにぶん投げた。 「うわっ!?」 何もできず突っ立って静観していた寛太に向かって、投げ飛ばされた葵が猛スピードで衝突する。 ドガッ!!!! 二人まとめて揉みくちゃになりながら壁に激突し、畳に倒れ込む。 叩きつけられた衝撃でゲホッ…と空気の塊を吐く。 這いつくばった状態で顔を上げると、ドスッ、ドシッ、と梶がその大きな素足で接近して来ていた。 その体のウェイトに、床が揺れているような気がする。 普段の兄っぽい穏やかな梶から受けた暴力に心が追いつかない。 軽く投げたように見えたが、二人まとめて壁に叩きつけられた衝撃は骨が軋むほどだった。 それに金属バットを易々と捻じ曲げたあの握力……。 二人が絡まる手脚にばたついているうちに、すぐ目の前まで梶がやってきた。 大きな影に包まれ、思わず壁に背中をつけ、できるだけ距離を取ろうとする。 なんで、今まで何も思わなかったのか。 下から見上げる梶は、筋肉隆々の巨人のようだった。 スウェットをバツバツに張り詰めさせる、信じられない容積の太腿、パーカーを盛り上げる樽のような胸板に、生地を引き延ばす肩と上腕の筋肉。 異様なボリュームで膨らみ、揺れる股間。 梶が二人のすぐ頭上にドスッ!!とグローブのような手をつき、しゃがんで二人に覆い被さった。 分厚い梶の肉体に覆われ、二人は思わず身を寄せ合った。 震えそうになる体を必死に抑え、梶の顔を睨み付けるが、梶はいつものように人好きのする整った顔のままだった。 「まあ駄目元で聴くけど、お前ら、あの女の子が誰かわかってたか?」 普段の変わらぬ口調に気が抜け、おずおずと答える。 「え、し、知んないけど……」 だよなぁ…と梶がため息をつく。 「現職大臣の娘だ」 そう言われても、それが何が問題なのかわからない。 頭上に?マークを浮かべる二人に再びため息をついた梶が、おもむろにその大きな手をぽん、と二人の頭の上に置いた。 首が竦む程の重み。頭蓋骨を軽く摑みきってしまう大きさと、太く、長い指。 ちょっ、と二人が身を捩ろうとした瞬間、万力のような力で梶の太い指が二人の頭を砕かんばかりに締め上げ始めた。 「い、がぁぁぁぁぁ!?」 ギシッ!!!!ミシッ!!!!と嫌な音を立てて軋む頭蓋骨。 文字通り視界を歪ませる強烈な痛み。 二人揃ってなんとか梶の腕を外そうと両腕で抵抗するが、二人の両腕を束ねても全くかなわないほど太い梶の前腕はびくともしなかった。 梶がそのまま立ち上がり、おもちゃのように二人揃って持ち上げる。 ぶら、ぶら…と縛り首にでもあったように揺れる二人の足。 二人合わせた体重は170kg程はあるが、梶の信じられない筋力には軽過ぎる程だった。 「い゛、い゛だい…ッ、梶くん…ッ…!!」 梶の分厚い掌に覆われた目から堪えきれない涙が零れる。 その様子を黙って見たまま梶が話を続ける。 「世の中には、怖い大人がたくさんいるんだぞ?」 そう言うと、二人まとめて吊り上げたまま腕を引き、ドゴンッ!!!と壁に叩きつけた。 うぐッ!?!?と二人がくぐもった悲鳴を上げる。 壁にヒビが入る。 「俺も何度も言ったよな?辞めろって」 身を捩って苦しむ二人を歯牙にもかけず、再び引き寄せると更に強い力で壁に叩きつけた。 ドゴォッ!!! ぐふォッ!?!?と鈍い悲鳴。 梶の声も表情も普段と何も変わらない。 今まで隠されていたその人間離れした筋力は疲れる様子もない。 二人まとめて高々と吊り上げると、ブンッ!!!!と腕を振って宙に投げ出した。 あまりの勢いにくの字に折れた二人の体が武道場を横断し、ズダァァァン!!!!と反対側の壁に激突し、ドサッ!!!と畳に投げ出される。 梶の指の形に凹んでいるのではないかと思うほど、尋常でない握力で締め上げられた頭を抱え、畳の上を転がる。 梶は三度ため息をつくと、おもむろに腕をクロスし、パーカーを脱ぎ捨てた。 下には何も着ていなかった。 恐ろしい程発達した筋肉が猛々しく隆起する上裸が露わになり、梶の体が更に大きくなったように思われた。 二人は痛みも忘れてそのあまりに完璧な雄の肉体に目が釘付けになった。 真っ先に視線を奪う、前横にとてつもなく大きく隆起する大胸筋。 こんな筋肉量を誇る胸など見たことがなかった。 左右の房がひしめき合うように隆起し、谷間はぎゅむぎゅむと筋肉がひしめき合っている。 ギッチリ詰まる筋肉に皮膚が極限まで引き伸ばされ、つつけばパン!と破裂しそうだった。 乳首は完全に下を向いている。 次に目を奪うのはボコボコと伸ばしていても恐ろしい径を誇る極太の腕だった。 確実に二人の胴回りよりも太い。 上腕二頭筋と上腕三頭筋がリラックスした状態でもぶっとい血管を浮き上がらせ、ボーリング玉のように隆起している。 こんな腕があれば二人の体など簡単に真っ二つに引き千切れそうだった。 筋肉に分厚くコーティングされた巨大な肩、メリメリと隆起する恐ろしい僧帽筋。 ぼわっと膨らむパーカーのシルエットのせいで、部員たちはよく「梶くんも腹筋しろよ~」と茶々を入れていた。 今ならそれが、物が乗りそうなほど迫り出し、ボディービルダーを圧倒するバルクを誇る大胸筋に、パーカーが押し上げられていたせいだとわかる。 腹は、分厚く筋肉がついているためどっしりと太いが、逆三角形に引き締まり、ボコッ!!!ボコッ!!!と高校生達が自慢する腹筋とはレベルの違う隆起で割れていた。 梶は身長190cm以上あり、部員や指導陣含め一番の長身だった。 そしてこの筋肉量。 海外の超ヘヴィー級の格闘家ですら、フィジカルだけで圧倒できる究極の雄の体。 梶は二人が凝視していることも気にせず、部屋の隅にパーカーを投げ捨て、ぐるんと首を回した。 「な、なに…。それで梶くんは俺たちを…」 黙っていた寛太が初めて口を開く。 キャッチャーの寛太は、梶から放たれる圧倒的強者のオーラに慄きながらも、この場を脱する術を必死に考えていた。 「おぉ。監督指示は“ぐちゃぐちゃになるまでぶちのめせ”」 言葉と同時に梶の広背筋がグウッ!!と興奮するように膨れ上がり、二人は失禁しそうなほど震え上がった。 「あと…」 まだあるのか…っ!?と二人が絶望に陥れられていると、梶が言いにくそうに口を開いた。 「……“ケツを掘れ”」 死のような沈黙。 思わずといった感じで二人の口から言葉が漏れる。 「あっ、えっ?」 「か、梶くんゲイだったのか…?」 ちっげーよ、と梶がガシガシと頭を掻く。 それだけで上腕二頭筋が破裂せんばかりにメゴォッ!!!と盛り上がる。 露わになった脇には手入れされてない濃い腋毛が生い茂っていた。 「無理だっつってもあの人きかねえし……妙な薬渡されたわ、ほら」 そう言ってスウェットのポケットから透明なプラスチックケースに入った赤黒い丸薬を出してみせる。 「絶対やばいやつだろこれ…」 梶がうんざりした顔をする。 「じゃ、じゃあ!飲まなきゃ良いじゃん!!!梶くんが俺らを…そんな…」 葵が思わず叫ぶ。 ばーか、と梶が苦笑して親指で背後の防犯カメラを親指でさす。 「全部録画されるっつの」 それに、と爽やかな表情のまま続ける。 「俺も、いい加減言うこときかないお前らのこと、ぶん殴りたかったからな」 そう言って歯を見せて笑い、バシッ!!!と拳を掌に打ち付けた。 血管の浮き上がった極太の腕がグギュゥッッッ!!!と凶悪に盛り上がる。 その音の激しさに二人がビクッ!!と跳び上がった。 ズンッ……!!!と梶の強大なオーラが膨れ上がり、二人まとめて潰されるようだった。 「お、俺らが、黙ってやられると思ってんの?」 寛太が歯を食いしばり、梶を睨み付ける。 手には、転がっていた自分の金属バットを握り締めていた。 二対一であること、武器があることに気づいた葵も立ち上がり、身構える。 梶が驚いたように目を見開いたかと思うと、ハッハッハ!!!!と大声で笑った。 「お、お前らかわいいな」 そう言って笑いすぎて出た涙を拭う。 はー、と息をつき、にやっと笑う。 「それちゃんと俺見て言ってんだろうな?」 そう言ってバルンッ!!!と巨大な大胸筋を激しく動かした。 腰に当てた手に合わせて、岩のような筋肉が盛り上がるゴッツい腕。 言葉を失うような迫力。 谷間をギチギチ言わせるほど盛り上がり、ひしめき合う筋肉がグギュッ!!!グギュゥッッッ!!!と音を立てる。 下も脱いどくか…、と呟き、太い筋肉の束に貼り付くスウェットをズルンッ!!と脱ぎ捨てる。 あらわれた暴力的な太さの腿に再び二人が黙らせられる。 確実に二人の胴回りより太い、並の男丸々一人分の筋肉量を越えたバルク。 巨大な大腿四頭筋、太りきったマグロのような脹ら脛、30cmオーバーの巨大な足。 腿が発達する野球選手たちでも、ここまでぶっとく、発達した腿など見たことがなかった。 プロの選手たちでも慄くような圧倒的な重量感。 こんな脚で挟まれたら、どんな物でもぺらっぺらにプレスされてしまうだろう。 そして……太すぎる腿にめくれ上がったボクサーブリーフの前開きを、ずっしりと重く盛り上げ、円筒状に隆起させ腰骨まで続くぼっこりとした盛り上がり……。 あれが…あれが梶くんのチンコ…? 二人は置かれている状況も忘れて目が釘付けになった。 戦慄するほどの大きさ。 腰骨を飛び出すほどの膨らみの先端は、カリがくっきりとわかるほど、その大きな亀頭が浮き上がっていた。 確実に、硬球よりデカい。 信じられなかった。 寮生同士でモノの大きさを比べ合ったり、AV鑑賞会を開くこともあったが、そんな、そんなのとはレベルが違う。 20cmは確実に越えている長大さ、ボクサーブリーフを持ち上げる肉径の太さは、既に10cm近いのではないだろうか…。 シャンプーチャレンジなんて生温い。 ワインボトルですら余裕で持ち上げられるような馬鹿デカい男根。 成熟した本物の男の逸物。 「も、もう勃たせてんのかよ……」 慄く寛太の声に、はは、と梶が笑い、むんずと己の逸物を摑む。 「男に勃つわけねぇだろ」 そう言ってムギュッ!ムギュッ!と見せつけるようにそのデカマラを揉みしだく。 掌から溢れるボリュームたっぷりの肉感。 平常時で、このデカさ…。 崩れ落ちるような強さに眩暈がする。 こんなモノで犯された女は、他の男の精液など、その凶悪に張り出すカリでごっそり取り除かれ、めちゃくちゃに広げられ、子宮を潰され、信じられないほど濃厚で大量のザーメンで子宮を満たされ、もう他のどんな男にも満足できなくなるだろう。 「自信なくしたか? まあ俺は特別だから気にすんなよ」 梶はそう笑い、巨大な睾丸をダプンッ!と揺らすと、よし、と二人を見据えた。 「んじゃまずは寛太から行くか?二人同時でもいいが…」 そう言ってバットを持った寛太にズシッ!ズシッ!!と、最早その寛太の倍以上あるバルクマッチョボディーの重量感、威圧感を隠しもせず、悠々と接近してきた。 巨神兵のような筋肉隆々の大男が、その凶器のような巨大な拳をゴギュゥッッッ!!!と固め、自分をぶちのめしに迫ってくる。 「えっ、いやっ、でも…ッ」 本能は体を縮こまらせるが、これまで馬鹿を言い合いながら指導してくれた梶をバットで殴るなど…。 おろおろと傍らの葵を見るが、葵も視線が定まらない。 梶はそんな二人の様子に苦笑すると、ハンマーのような拳をゴギュゥッッッ!!!と握り締め、見せつけるように振りかぶった。 メギィッ!!!ビギィッ!!!!と腕や背中の筋肉が音を立てて隆起する。 慌てる寛太を無視してその長く太い腕を伸ばし、油断していた葵の胸倉を締め上げ吊り上げた。 「うぐッ…!?」 当然のように軽々と吊し上げた葵をドスッ!!と壁に釘付けにする。 大きな拳で胸部を潰され喘ぐ葵を無視して、 「今から葵の顔面を潰す」 と爽やかに笑って言った。 やめッ…!!と寛太が声を上げるやいなや、カタパルトのような恐ろしいパンチが炸裂した。 ドゴンッ!!!!! 男の胴回りほどもある腕が、壁をぶち抜いて突き刺さっていた。 縦横無尽に入るヒビ。 建物が揺れ、パラパラと破片が落ちる。 梶の殺人パンチは、葵の耳に触れるほどすぐそばに炸裂していた。 恐怖で青ざめた葵がガクガクと震える。 梶はニヤッと笑いかけると、背中の筋肉を盛り上がらせ、ズゴンッ!!!と壁にめり込んだ己の腕を引き抜いた。 「次は当てるぞ」 寛太にそう言い、再びメギィッ!!!と腕の筋肉を盛り上がらせ、拳を引く。 うあっ、うわぁぁっ!!!と無茶苦茶に叫ぶ葵。 ピクッ!!!ピクッ!!!と甲羅のような恐ろしい程隆起した広背筋が喜ぶように蠢く。 「クソッ!!!」 寛太は叫ぶと、梶の胴体目がけて思い切りフルスイングした。 何万回とやってきた素振り。 戸惑いが、慣れた体の動きの前では吹き飛んでフルパワーでバットを振り抜く。 はずだった。 ぼごん。 ビリビリとした腕の痺れに寛太は危うくバットを取り落としそうになった。 反射的に瞑っていた目を開くと、ずっしりと筋肉にコーティングされた梶の胴体が、寛太のバットを呆気なくへし折っていた。 目を疑う。 うっすら皮膚が赤くなっているのに気付かなければ、本当にバットで殴られたとは思えないほど、艶々、隆々と腹筋が盛り上がる梶の腹。 金属バットをへし折る筋肉!?!? 寛太はパニックになりそうなのを必死に堪えてバットを引いた。 「弱いな。お前俺の筋トレ手ぇ抜いてたろ」 梶が苦笑して吊し上げていた葵をドサッ!!!と放り投げ、寛太に近付いてきた。 「ほら、もっと本気で来い」 くいっ、と指で挑発しながら、ドスッ!!ドスッ!!!と後退する寛太を追い詰めるように距離を詰めてくる。 自分より頭1つ大きく、肩幅が段違いに広い、とんでもなく筋肉隆々の男に迫られる恐怖。 隆々と盛り上がる大胸筋に自分が潰されるような錯覚に襲われる。 寛太は必死に自分を抑え、深呼吸した。 ぎゅっ!!とバットを握る。 「うおおおおおおッ!!!」 気合いを込め、思い切り振りかぶったバットを振り下ろす。 ガンッ!!!! 肩にぶち当たったバットが超合金のような肩に負け、ぐにゃりと折れる。 「クソッ!!!!」 折れたバットで横薙ぎに顔を狙うが、身長差が足りず巨大な大胸筋に正面衝突し、やはり、潰される。 異常な筋密度を誇る梶の筋肉はブルンッ!と見せつけるように震えるだけで傷1つつかない。 ふっ、と梶が笑う。 「無駄な足掻きで抵抗されんの、ちょっと興奮するな」 ズムッ!!!!と梶の亀頭が膨らんだのがわかった。 ギチッ!!!ビチッ!!!とボクサーが息絶え絶えの悲鳴を上げる。 食われる。 ゾクッ!!!と怖じ気が走り、寛太は、う、ウワァァァァッッッ!!!!とパニックを起こし、散々梶の筋肉に潰され金属塊と化したバットを、その顔面に叩きつけようと振りかぶった。 ガシッ!!! 正面切っての特攻は、あっさりと梶のグローブのような手にがっしりと受け止められた。 突っ込む勢いを殺せず、ドムッッッ!!!と大型トラックの巨大なタイヤのような密度と堅い弾力の梶の筋肉の盛り上がる体に叩きつけられる。 跳ね返りそうな、梶の隆々とした肉体と比べると小枝のような寛太の体を、梶が幾重にも筋肉が盛り上がるぶっとい腕を背中に回し、引きつける。 ギュムッ!!!と顔面を、ボリューム溢れる巨大な大胸筋に埋められ、ブフッ!?と寛太が息を漏らす。 メギョッ!!!! 梶のもう片方の腕の筋肉が盛り上がったかと思うと、金属バットが一瞬で握り潰された。 メギッ!!!ベギョッ!!! おぞましい音を立てながら、様々な角度から金属バットを、その恐ろしい握力で易々と潰し続け、見る間に金属バットがピンポン球大の球体に慣れ果てる。 寛太は梶の大胸筋に埋もれながらその様子を見てガクガク震えた。 逃げようにも、自分の胴よりも太い梶の腕が、がっしりと背中に回され身動きもできない。 コロコロと梶が投げ捨てた鉄屑と化したバットが畳を転がる。 さて、と梶が言ったかと思うと、もう一方の腕が寛太の背に回された。 ベアハッグ。 まだ緩やかだが、絶対に抵抗できない力で締められ、持ち上げられる。 まだ自由な両手で必死に極太の鋼鉄ワイヤーのような腕を引き剥がそうとするが、当然のようにびくともしない。 ムギュゥッ!!!と腹に大きすぎるペニスがめり込む。 どんだけデカいんだよッ…!?!? 「んじゃあまずはちょっと俺のパワー感じてみるか?本気でやると潰れちゃうからな……」 低く付け足された言葉に背筋が凍り、めちゃくちゃに暴れる。 よっ、と梶が声を上げたかと思うと、メゴッ!!!!めぎぃっ!!!!とその樽のような大胸筋が更に大きく、堅く膨れ上がり、寛太の背に回された両腕が暴力的な質量に肥大した。 ミシッ、メキメキメキメキメキメキメキメキッ!!!!!! 「ぐっ、ガァァァァァッッッッ!?!?」 寛太が目を見開き濁点混じりの悲鳴を上げる。 全身の骨が今にもへし折られんばかりに歪み、圧縮される。 当然、筋肉や神経もまとめて磨り潰されていた。 「あ、ぃ、い゛ぁぁぁぁッッッ!!!!」 正直、プロレスやアニメで見るベアハッグの何がそこまで苦痛なのかと思っていた。 こんな、今すぐ殺して欲しいと思うほどの激痛は想像できなかった。 「う゛ぼぇぇッッッ……!!」 グムゥゥッ!!!と楽しむように梶の大胸筋が更に膨れ上がり、寛太の肺を押し潰す。 「まだまだ高校生はほっそいな。まだ俺1割も力込めてねえぞ?」 梶が呼吸も乱さず呆れたように言う。 「ほらほら、頑張れ」 梶が笑ったかと思うと、バギュゥッ!!!!!とその腕と胸の筋肉を更に凝固拡大させた。 ベギィッ!!!!!! 生木のようにあっさりと寛太の肋骨がへし折られた。 ガボォッ……、と呼吸もままならない寛太の口から血が漏れる。 暴れていた手脚も、最早動かなくなり、力無く梶の隆々とした肩に腕が垂れる様は、まるで抱き合っているかのようだった。 「おらーまだ一本だろ?全部折るからな」 梶がゆさゆさと暴力的なパワーで寛太の全身を揺さぶりながら恐ろしいことを平然という。 「や、やめろッ……!!!」 梶の豪腕パンチを至近距離で体感し、腰を抜かし震えていた葵が立ち上がっていた。 まだ未成熟な寛太の体は最早、梶の雄として完璧に成熟した極厚バルクマッチョボディーに埋もれ、ギリギリと締め上げられた体が今にも潰されそうに震えるのが、首から上と足から伺い知れるだけだった。 最早今までの気のいい梶はいない。 いや、表情や口調は変わらないが、その体はただ二人をズタボロのボロ雑巾にするまで休みなく稼働する殺人サイボーグでしかなかった。 梶が葵を見て眉をひそめる。 「やめろって言われてやめるわけないだろ」 そう言うと、ガシイッ!!!と寛太など簡単に縊り殺せそうな分厚い掌を寛太の後頭部に当て、ドシッ!!!!と自分の漲る大胸筋に押し当てた。 ピクッ!!ピクッ!!!とその恐ろしいバルクが準備するように震える。 「やめッ……!!!!」 ベキッ!!!! ブシュッ!!と噴水のように鮮血が飛び散った。 グオッ!!!!と梶の上半身の筋肉が盛り上がり、ギュムッギュムッ!!!とギチギチにひしめき合う大胸筋に、寛太の鼻と頬骨があっさりと砕かれたのだ。 梶が押し付けていた手を離すと、鼻血を吹き出して失神し、既に青黒く膨れ上がり始めた寛太の顔が露わになった。 「第1ラウンドはこんなもんか?…お」 梶が寛太の締め上げを緩めたとき、物凄い勢いで葵がダッシュで迫ってきていた。 80kgオーバーの名門校の高校球児が全力ダッシュの全ての威力を込めたロケットキック。 ダンッ!!!と畳が軋む程の踏み込みでジャンプし、空中で曲げた両膝を思い切り伸ばす。 昔、背後からの殺人タックルが話題になった。 腰という急所に威力をピンポイントに狙ったロケットキックはそれより危険だった。 だが。 ズドンッ!!!! 激しい音と共に葵が畳に叩きつけられる。 遅れて足首を襲った激痛に、「あぐッッッッ!?!?」と身を丸める。 梶は一歩も動いていなかった。 その姿勢すら、傾がなかった。 梶は、ドシャッ!!とへし折った寛太を落とし、振り向き様の脇腹に、葵の強烈なロケットキックを受けていた。 梶の驚異的な筋肉ボディーは、それすらドウンッッッッ!!!!!!とあっさりと弾き返したのだった。 「あーあ、ひび入ったんじゃないか?足首」 梶がさすさすと己の分厚く艶やかに隆起する腹筋を見せつけるように撫でながら葵を見下ろす。 一つ一つがレンガよりも大きく分厚い腹筋は、大砲ですら易々と受け止めそうだった。 足首を庇ったまま葵がきっ!と梶を睨み上げる。 その好戦的な態度に梶が嬉しそうに歯を剥いて笑う。 「すげえだろ?俺の体」 そう言うと両腕を曲げ、ゴギュゥッッッ!!!と爆発せんばかりに筋肉を隆起させた。 ダブルバイセップス。 上腕だけでなく、胸や肩、背中までもがメリッ……モリッ……ズムッ……メギメギメギメギッッッッ!!!と恐ろしい程隆起し、ただでさえ規格外の梶の肉体が、更に巨大化したように見えた。 思わず足を庇ったまま後退る。 ヘラクレスすら片腕で殴り殺せそうな完全筋肉体。 190cmオーバーの肉体にこのバルク。 ビクッ!!!ビグッ!!!とぶっとい血管を浮き上がらせ波打つ様は、早くその力を震いたくて溜まらないように見えた。 怯える葵を見て梶が笑う。 「昔からそうなんだよな。俺が何もしなくても勝手に相手が倒れていく」 そう言ってズシィッ!!!とその150kgオーバーの肉体を前進させる。 床が、揺れたように考えてみた。 「俺は軽く相手してやっただけなのに、みんな死にそうになんだよ」 ズルズルと後退していた葵の背に壁が当たる。 にっ、と爽やかに梶が笑う。 「抵抗しない方がいいぞ?死にたくなければな」 そう言うとグワッ!!とそのグローブのような手を伸ばし、葵をズタ袋のように持ち上げ壁に押し付けた。 「思いっきり腹にバットいれてくれたからな。俺も腹殴らせてもらおうか」 そう言って、ゴギッ!!!と砲弾のような拳を作って見せ、グギュゥッ!!!と皮膚をぶち破りそうなほど巨大に隆起した力瘤を見せつける。 その大きさは葵の頭より余裕で大きい。 葵は押さえ付けられて呼吸が苦しいこともあいまって、激しく暴れた。 目を見開き、「やめっ……離せッ……!!!」と叫ぶ。 自分の腹を守るように両腕をきつく腹に巻き付けるが、 「いいのか?腕ごとへし折るぞ」 梶が苦笑し、うし、と拳を引いた。 メギッ!!ビギィッ!!!と上半身の筋肉が恐ろしく盛り上がる。 「思いっ切り腹に力込めろ」 梶は見下ろしてそう思うと、突き上げるような激烈なボディーアッパーを葵の腹にぶち込んだ。 ドッゴォォッッ!!!!!! 「ゴボェェッ……!!!!」 一瞬で折り畳み布団のように真っ二つにされた葵の体が、壁に深くめり込む。 梶の拳は葵の薄い腹筋などまるでないかのように、内臓もろともその胴体をぺしゃんこに潰していた。 物凄い勢いで葵が嘔吐する。 「柔いな。お前もサボってたろ俺の筋トレ」 ズゴッ!と梶が深く埋めた拳を引き抜く。 ブルンッ!!!と巨大な大胸筋が波打つ。 壁に沈められた葵は解放されても落ちることすら揺らされない。 「おらもう一発行くぞ~」 そう言ってベタ足の梶が更にファイティングポーズを取る。 メギッ!!!メギメギッ!!!と踏み締める腿が、パンチ力の源の広背筋が盛り上がる。 その万力のようなベアハッグで肋骨と顔をへし折られた寛太がそのあまりにも残酷な行為に、震える肘で上体を持ち上げ、「やめっ…めてくれ…」と擦れた声で言う。 梶がチラッとその様子を見て笑う。 「ははっ、アンパンマンみたいになってるぞ」 寛太の顔は梶のダイナミック大胸筋プレスで鼻と頬骨を潰され、パンパンに膨れ上がっていた。 「寛太だけじゃかわいそうか…」 梶はそう独り言のように言うと、止める間もなく、ドパンッ!!!と俯き嘔吐する葵の顔面をもろに潰すようにそのゴツイ拳をぶち上げた。 ズギョッ!!!! 「ブフッ!?!?」 梶にとっては軽い一撃であっさりと鼻が砕かれ、前歯をへし折られた葵の口から血が吹き飛ぶ。 梶がグイッ!!!とシャツが破れんばかりの力で葵の胸倉を掴み、ズゴッ!!!!と壁から引きずり出す。 ブラ、ブラ、と獲物のように揺れる葵を、パンチングボールでも叩くように、バキョッ!!!ボゴォッ!!!と顔面に重い拳をぶち込む。 首が捻じ切れるのではないかという威力に寛太は思わず目を瞑った。 バギャッ……とへし折られた歯が血飛沫と共に飛び散る。 葵は気絶させられたようだった。 首をガクンと落とし、ぶらぶらと吊されている。 梶が空いた手でガシガシと頭を掻く。 「顔殴ると意識飛ぶから面倒いんだよな…」 そう言うと片手で葵を持ち上げたまま寛太を見下ろした。 寛太の肩がビクッ!!と跳ね上がる。 フッ、と梶は笑うとグルンッ!!!と葵の体をおもちゃのようにぶん回し、寛太の全身を潰すように上から叩き下ろした。 「ぐぼえッッッッ!?!?」 2m超の高さから梶のパワーで投げ落とされた80kgオーバーの葵の体を背に受け、寛太は畳に叩きつけられ全身の骨がミシッ!!!!!メリメリメリッ!!!!と悲痛な呻きを上げた。 ふー、と梶がパンパンと手を払った。 ハルク顔負けに全身の筋肉を隆起させたその体には二人の返り血が飛び散っていた。 筋肉がギッチギチに詰まり健康的に張り切った皮膚を赤黒い血が滑る。 「まあこんなもんか。次は…」 そう言って自分の股間を見下ろす。 ボクサーブリーフを盛り上げ、ゴムの締め付けを凌駕し上からその太すぎる竿と大きな亀頭がのぞく。 巨根自慢の男が勃起しても到底勝負にならないサイズだが、梶にとってはまだまだ平常サイズだ。 ノンケの梶が二人を犯すことに性的興奮を覚えるわけがなかった。 先程甚振っているときは支配欲に軽く芯を持ちかけたが、殴り殺さないよう手加減している中では十分に興奮できるわけがない。 はー、とため息をつくと、脱ぎ捨てたスウェットから渡された丸薬を取り出した。 「ほんとに効くんだろうな…」 そう独り言を言うと、赤黒い大きな丸薬を口に放り込んだ。

Comments

完璧なハッピーエンドだ…

hage

その後の孕まセックスですよ

ykk

最近右の大胸筋と左の大胸筋がぎゅむぎゅむひしめき合ってるのがほんとたまらないんですよね…隙間なくぎっちり…(唐突) 穏やかに余裕たっぷりにぶちのめす最強バルクマッチョ、健康にいいです

hage

今回も最高でした…!なんていうか、口調や雰囲気はずっと穏やかなのに、圧倒的な全身凶器な圧倒的な巨大筋肉とその強さは最大限に加減してても簡単に相手を破壊してしまうような強さのギャップがたまりません!穏やか最強鬼畜責めってのもいいものですね!大胸筋の谷間で筋肉圧で顔潰されるの本当に羨ましい…w

デン

黙らセックス!!(雄叫び) 1回目はいって優しいんでしょうね親友だから…(とは言っても規格外の体軀と巨根にめちゃくちゃに乱れる) なんかやらかしてしまったら2回目はもうわからセックス(本気)…

hage

笑顔でその怪力で物をぐしゃぐしゃに潰す若い男がすっき…っていう…震える~!! 無駄な抵抗を続けるひょろいのをよしよし(怪力)するのいいですよね!! 梶はよく本能を抑えて生きてきたもんです…今までは… お薬が解き放ってくれるはず!!!

hage

すごい…俺の書きたいところ全部わかってくださる…ありがとうございます…。 そう、普段は気のいい兄ちゃんみたいなのが、実はめっちゃド雄ってのが性癖で… ひょろい男にはナチュラルに人権を感じてないので平気でぶん殴れるんですね。 生まれながらにして圧倒的強者なので… ふふ…また媚薬出しちゃいました…

hage

陰キャが何かしてるのを親友にバレて親友に黙らセックスでそのあた親友がビクついてる関係とかw 楽しみにしてますw

ykk

最初からやばい、、 金属バットをへし折る怪力、優しいお兄ちゃんが突如自分の命を刈り取る怪物に…… おそらく口調は普段と変わらないのに全く別の人物に見え始める描写、最高。 後やはり強者は支配することに興奮するのは間違いないから芯を持つシーンが入ったのとても分かりみが深いし好きです。 パーカーもスウェットも、脱ぐ瞬間の筋肉や股間の表現とても興奮しました。 戦闘?蹂躙?シーンも高校生という未発達な男だとしても圧倒的すぎる強さが好きすぎる。 ここからの投薬。早く続きが見たい。待ちきれない。待つ。待つしかない。 今月もありがとうございます。

まーく

そしてロケットキックを微動だにせずはじいたあとの梶のセリフ、ここも好きです。 「昔からそうなんだよな。俺が何もしなくても勝手に相手が倒れていく」 「俺は軽く相手してやっただけなのに、みんな死にそうになんだよ」 さいっこうです……!!最強の男……!! ほんっとうにありがとうございました……読んでてすごい幸せでした…… 赤黒い丸薬には別の話でちょっと見覚えがあるので、梶の理性と二人の命が心配ですね…

ichiya

さいっっっっこうでしたドドドドドストライクです……!! 地味目で穏やかなお兄さんが実は生徒であろうと容赦ない超最強筋肉男とか良すぎて昇天するかと思いました……ありがとうございます…… 武道場に入ってきたとき初っ端から金属バットをぐちゃぐちゃにしたとこすっごい興奮しました。怪力でものをぶっ壊して見せつけるやつ好きなんですけど金属バットとても良いですね……すさまじいパワーと(部員から見て)いつもの梶くんではないってのと逃げ場がないってのが一発でわかる好きなシーンです 「あーうるさいうるさい」って葵を何でもないように掴み上げて投げつけるとこも、今までの梶くんの言動とそうじゃない梶くんの行動が入り混じってるようで、ぞくぞくします。 そう全体的になんですけど、梶くんの口調や雰囲気は怒ったりしてなくていつも通りっぽいのに、行動は容赦ない暴力で確実に二人を壊しにかかってるのがアンバランスで読んでる最中ずっとぞくぞくしっぱなしでした。 そしてパーカーの下に隠されていた筋肉がまたすごい……「こんな腕があれば二人の体など簡単に真っ二つに引き千切れそうだった。」とか最高ですね あと「俺らが黙ってやられると思ってんの?」って寛太と葵が抵抗の姿勢を見せた時の梶、ここも好きです……バット持った相手に「お前らかわいいな」って……圧倒的な力の差からの余裕を感じます。 この後、寛太や葵は戦うの躊躇するのに梶は一切そういうのがないのも対照的ですよね……多分表情や口調は穏やかなのに、冷酷というか割り切ってるというか、そういうとこ怖くて好きです。 そして野球部員が金属バットでフルスイングしても全く傷つかない最強の体……ここも大好きです……武器を使っても一切ダメージを与えられないの、二人からしたら絶望しかないですよね。最終的に手だけで金属バットを握りつぶして球にしちゃうとこもすっごい興奮しました!! こっから本格的に二人が傷ついていって、彼らの選手生命が心配になってくるところですがまあ…ナンパしてたのが大臣の娘だからどっちみち終わってましたか…

ichiya

若い子は大事にしないとですけどお薬が、ね、、、笑 >陰キャ隠れマッチョ !! 萌えました!!! 書いてみます!! 新鮮なネタ(?)ありがとうございます!

hage

10代の子がががが……わからセックスで、せめて瀕死手前の命だけは慈悲をw 隠れマッチョは萌えますね。陰キャ隠れマッチョで突然のドSとかどうですか?

ykk


More Creators