その娘の名は日菜子…長女のお友達です。 この家には何度か遊びにきていて、何度か見かけたことはありました。 私は決して幼女・童女に惹かれる所謂ロ●コンではありませんが、この娘は初めてあった時から体の中に熱いものを感じていました。 その日、日菜子は長女の不在を知らず、いつものように遊びにきたようでした。 何かそのまま帰すのは惜しい気がして 「もうすぐ帰るから…」と嘘をついて、 日菜子を家にあげました。 つぶらな瞳、柔らかそうな腕、微かに香る少女特有の甘い香り… その後のことはよく憶えていません… 気がつくと、涙をいっぱいに湛えた大きな瞳が、私を見つめていました…