千絵は、三年の会社勤めを辞めて、夢であった雑貨店を令府町の商店街ではじめた。 明るく、愛想が良い千絵は、若者の経営者がほとんどいないシャッター商店街の アイドルだった。 頼まれもしないのに、店の宣伝や、手伝いを申し出るオヤジが後を絶たず、店舗経営の初心者だった千絵もオープンから忙しく働いていた。 開店から半年が経ち、少し落ち着いた頃、令府町商店街の新年会が催された。 そんな千絵を邪な性欲の眼で見ていた三人の男は、千絵の飲む酒にドラックを仕込み、介抱すると言って、自宅に連れ込み輪姦した。 千絵を見かけるだけで勃起していたほどの男達は、我先に千絵に襲いかかり、性液が尽きるまで犯し続けた…。