ツイッターでなんとなく書きましたが
今をときめく、あの病気にかかりました♡
ワクチン打てる回数の上限まで打ち
手指の消毒による基本的な対策から、接触を控えるため外出や旅行はほとんどせず
最後に電車を使ったのは2019年の冬コミという
引きこもりっぷりで感染防止を努めていましたが、
ひとたび家庭内に濃厚接触者が入り込めば、家族全員がコロナ感染者という実にあっけないものでした。
我が家の場合は…
母親が抗原検査で陽性になったのでその日のうちに家族全員でPCR検査
翌日の連絡で結果は陰性。しかしその日の夕方には発熱。
熱が38度を超えてきたので再度PCR検査を受ける、陽性。
解熱剤と咳・痰などの風邪薬を処方 父親はコロナ用の新薬を追加で処方
熱は40度付近まで上昇するも3日程度で平熱に戻る、5日程度で寛解するも咳や痰がひどく息苦しい。1週間程度で咳は収まるが息苦しさと味覚障害が残る。
父親は依然、夜になると発熱しているので経過観察が必要な状態
といった感じです。
昨今では抗原検査キットを購入することができるようになったので
検査自体は手軽に行えるようになりました。
しかし問題は発熱していた場合。
かかりつけの病院は発熱していると診察してもらえません。
近所の病院もコロナはお断り状態でかかる病院がない。
これが罹患前からの懸案事項でした。
そこで頼りになるのはコロナを経験した人々からの情報です。
幸い車で30分ほどの病院でかかりつけ以外でもPCR検査ができるという話を聞いたので、そこで検査と投薬を受けることができました。
住んでいる所により検査の予約すらできないという話も耳にするので今後がどうなるか…
依然として、かからないようにする努力が必要だと感じました。
最後に…
ワクチン接種による重症化の軽減で「コロナはもはや普通の風邪だ」という意見を見るようになりました。
僕の両親は普段からほとんど風邪もひかず、ワクチンの副反応でも少し横になった程度で年齢を考慮してもかなり頑丈な部類に入ると思われます。
そんな彼らが寝込むほどのもので、一時期最悪を想像した瞬間もあったので決して油断をせず、これからも予防を続けてもらえたらと思います。
僕のように食事から味が消え失せることがないためにも……