これはとある初夏の夜、しがないサラリーマンの俺の身に突如降りかかったとんでもない体験の記録である。
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あれは週末。運悪く仕事が立て込み、久々に残業を余儀なくされた初夏の深夜。もうすぐ日を跨ごうかという時刻に俺はようやく業務から解放され、帰路についていた。
マジで疲れた…帰ったら速攻で寝るぞー。なんてことを考えながら街灯の下をとぼとぼ歩いていると、不意に尿意に襲われた。
「うっ…家までちょっと距離あるよな…確かこの辺に~」
スマホを取り出してマップを開くと、すぐ近くに大き目の公園が表示された。
「よし!ここでちゃちゃっとしょんべん済まして帰るべ!」
自宅よりははるかに近い公園のトイレ。そこで用を足そうと足を運んだのだが。…この行為が俺の今後の人生を大いに揺るがす選択になるなど、その時は想像もしていなかった。
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「あった!」
公園に寄ってみたはいいものの、意外と隅の方に建てられていた公衆トイレ。煌々とした蛍光灯の明かりに安堵し、股間を抑えながら入り口をくぐったその瞬間、
「えっ。」
目に飛び込んで来たのは、キャップを逆さに被った金髪の青年。大学生ぐらいでヤンチャな風貌。紅潮した頬。何より、
男 に 、 股 間 を し ゃ ぶ ら せ て い る 。
目の前の出来事に理解が追い付かず、「え、あ、」と言葉を詰まらせていると、そのヤンチャ風な青年は不適にニヤリと口角を上げ、
そう、一言投げかけてきた。
混ざるって…混ざるって、そいつに俺のもしゃぶらせるってこと!?突然現れた俺に目もくれず、一心不乱にぐぽぐぽと音を立てながらヤンチャ青年の股間にむしゃぶりついているのも、また青年。
同じく大学生ぐらいだろうか。逆立てた短髪にガッチリとした体。一瞬チラリと俺の顔を見ると、「いいよ。」と一言。
いいよって……この二人はゲイ…なのか?いや、にしても深夜の公園のトイレでこんな行為をして、しかもいきなり現れた人間に混ざる?なんて、どうかしてる…!
「いや、俺は…」
早くここから立ち去らなくては。ただ小便しに寄っただけなのに、とんでもないものに遭遇してしまった。踵を返そうとしたその瞬間、
「お兄さんも勃起してんじゃん。ほら。」
ヤンチャ青年に腕を捕まれ、ギュムッと股間を握られる。
「うあっ…!?」
何で!?男同士の盛り合いなんて微塵も興味なんかないのに…!その思考とは裏腹に、俺の股間はギンギンにいきり勃っていた。
「やめ…ろ!」
「誰も来ないなーと思ってたけど、めっちゃラッキー。仕事帰りのリーマンとかすげえそそるし。」
俺の言葉などつゆ知らず、ヤンチャ青年は股間を握る手をゆっくりスライドさせ、腰に手を回す。
「あ、だめ…だ、あっ、くッ…!」
久々に他人に触れられる。このところ忙しくて自分で処理もしていなかったソレを、ヤンチャ青年は丁寧に愛撫する。女の子の触り方と全然違う、気持ちいい場所を熟知した手つき。スラックスの上から亀頭を撫で、竿を握って上下させ、ゆっくりとタマを持ち上げて擦る。認めたくはないが、相当気持ちいい。
…気付けば俺のスラックスには、大きなシミが出来てしまっていた。
「すげー反応いいじゃん。お兄さん溜まってんだ?」
「はぁ、はぁ、…それ、は」
吐息は荒立ち、いつの間にか背後にはもう一人の青年が。
「俺もいるんだけど。」
低い、ぶっきら棒な声。ヤンチャ青年とは違い真面目な印象の彼。言葉を発するその口は、先程までヤンチャ青年の股間をしゃぶっていた…。
「ゴクッ…」
そう考えた途端一気に、この状況に興奮してしまっている自分がいた。…疲れているんだろうか。どんどん自分の鼓動が早くなるのを感じる。
「ちんぽ出して。」
無表情で催促する短髪青年。改めて見ると二人ともガタイが良すぎる。ヒョロヒョロの自分とは比べ物にならない体躯。自分の身長が低いのもあるが、20センチは高い。
そんな二人に前後を挟まれ、「逃げられない。」そう悟った俺は、震える手でゆっくりベルトに手を掛けた。
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「ハッ!あ、あぁン、!あ、はあぁッ…!!!!」
グポッ!グポッ!といやらしい音を立てて、自分の股間が短髪青年の口に出入りする。とんでもなく気持ちいい。こんな気持ちいいフェラ、知らない…!
「こいつめちゃめちゃフェラ上手いでしょ?お兄さんのちんぽなら喉奥まで犯しても大丈夫だよ。ホラ。」
ヤンチャ青年にぐっと腰を押され、短髪青年の喉まで亀頭が一気に押し込まれる。
「ッグ…!オ”ェッ……!」
いくら俺のサイズが控えめとはいえ、異物は異物だ。突然喉を突かれた短髪青年はえずいてしまい、顔を真っ赤にして目に涙を浮かべる。
「だ、大丈夫!?」
さすがに心配になり声を掛けるが、
「大丈夫、…美味しい…」
恍惚とした表情で予想外の言葉を返され、あまつさえチュッ、と愛おし気に尿道にキスをされ…今度は自分から喉奥に俺のモノを迎え入れる。
「こいつ普段すげー不愛想なんだけどさ。ちんぽ見るとこんななっちゃうんだよね。」
再び大きく音を立てながら俺の股間に顔を埋める短髪青年。
「お兄さん、こいつのモロタイプだからさ。…まぁ俺もなんだけど」
次の瞬間、後ろにぐっと顔も向かせられ、半ば強引に唇を奪われる。
!?!!?お、男とキスなんてあり得ない…!!さすがに抵抗しようとするものの、
「は、あっ…」
気持ち、いい…。女の子と変わらない柔らかい唇。舌が大きいのか、力強く口内を犯される。歯の裏まで器用に舐められ、唾液をこれでもかと交換させられる。ヤンチャ青年は興奮しているのか、頬を赤らめながらじっと俺の目を見つめる。
「お兄さん…可愛いね。」
低い男の声で可愛いなんて。そんなこと言われても鳥肌しか立たないはずなのに。今は何故か、とても…嬉しい。ギュッと抱きしめられ、ヤンチャ青年の鼓動が想像していた何倍も早いことに気付いた。「自分で興奮してくれている」その事実が、何故か今はとても…素直に嬉しい。
しばらく抱きしめられていると、
「俺もいるんだけど。」
股間を取り上げられた短髪青年が不満げに俺の肩を掴み、これまた強引に唇を奪う。
「んっ、ンンッ!」
ヤンチャ青年とは全く違う荒々しいキス。強引に舌をねじ込み、大きな口で唇ごと犯される。さっきまでヤンチャ青年と俺の股間をしゃぶっていた口。普段なら絶対にキスなんかされたくないと思うだろう。
だがその時の俺は、少し塩味を帯びたその唇に、唾液に、我慢汁が収まらないほど興奮していた。
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しばらく俺の唇を楽しんだ短髪青年は、「しゃぶらせて」と一言呟くと、また俺のちんぽを貪り始めた。大きな口で犯されるのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。根元まで咥えられ、今度はタマまで口の中に含まれる。
「だ、あっ!?タマま、で…!?」
今までこんなことされたことがない。フェラだって元カノに数えるほどしかしてもらえなかったのに。こんなに美味そうに愛おしそうに、俺なんかのちんぽを…。
のぼせるほど熱くなった思考で短髪青年の口を堪能していると、突然後ろからぐっと尻を捕まれる。そして、
次の瞬間、ヤンチャ青年の舌が俺の肛門をべろべろと舐め回していた。
「うわぁあああ!!!!!な、何するんだ!!!!!!!だ、ダメ…だ!そんなとこ…!!!」
信じられない。肛門を舐めるなんて…!!人に見せたこともないそこに、フーフーと息を荒げながら一心不乱に舌を這わせるヤンチャ青年。穴のひだを親指でゆっくりなぞり、少し広げては舌を突き立てる。それ以上はダメだ。ダメだダメだ!!頑張って括約筋に力を入れるが、…抵抗も虚しく。
ぐにっ、っという感触と共に穴の中に舌がねじ込まれてしまう。
「あ、ああ、あっ…ダメって言ったのにぃ、は、はあぁッ…!」
ゆっくりと出し入れされる舌。逃れようと体を前に寄せるが、股間には短髪青年。案の定その喉奥にちんぽが押し込まれるだけで、逃げ場などない。
「ああ、あっ…ひぐっ、うぅ…うっ…」
とんでもなく恥ずかしい。でも、…気持ちいい。絶対に舐められることなどないソコに舌が押し込まれる。暖かくぬめっとした感覚。中でうねうねと動く感触。今まで感じたことのないその一挙手一投足が、背徳感をまとって倫理観を奪っていく。
自分の肛門にこんなことをされるなんて考えたこともなかった。ヤンチャ青年はなおも執拗に俺の穴をいじり、舌を抜いて指で広げ、また舌を入れ、小声で「すっげぇ」「エロい」などとつぶやきながら、何度も何度も愛撫した。
「お兄さんのケツマンコうっめぇ…。」
自分の肛門から、ヤンチャ青年の舌へと唾液が糸になって伸びる。その光景にゾクッ、っと今まで感じたことのない興奮が心の底から上ってくるのを感じた。
「…そんなとこ…汚いから…!」
「汚くなんかないよ。ほら。」
ヤンチャ青年はキッパリ言い放つと、短髪青年の肩をポンッと叩き、今まで俺の肛門に舌を突っ込んでいた口で二人示し合わせた様にキスをする。
「ん、ハァ、ハァッ…」
「ハァ、ハァ、…あ、ッ」
俺のちんぽをしゃぶっていた口と、肛門を舐めていた口が目の前で交じり合って、抱き合い、横目で俺を見つめながら挑発してくる。
……俺は、この公園にただ小便をしに来ただけなのに。どうして。たった30分程前まではこんな、こんな光景目の前で見せられたら「気持ち悪い」と言い放ってしまうような人間だったはずなのに。
夢中でお互いの唇を貪り合う二人を目の前に、俺は涙目になりながらどうしようもなくいきり勃ったちんぽを握りしめ、我慢汁を垂らしながら「俺も、混ぜて」そう小さく呟いたのだった。
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ヤンチャ青年の太い指が、ずるずると俺の肛門の中に出入りする。内側を擦られる度に声が出て、その度に「可愛い」と短髪青年に口を塞がれる。
前後を二人に挟まれて、逃げ場はない。…いや、もう逃げる選択肢は今の俺にはない。先程からのヤンチャ青年の行動で、もう俺は悟っていた。…俺は今から犯されるのだ。
ケツの穴に、ヤンチャ青年のこのぶっとい、デカいちんぽを挿入される。さっきからの執拗な愛撫も、そのブツを俺が受け入れられるようにするための準備だったのだ。
「あのさ、お兄さん、…挿れたい。」
最初に見せた不敵な笑みとはまるで違う。ねだるような、少し必死な表情。たった一時間ほどしか経っていないが、俺はその表情を愛しいと感じるようになってしまっていた。
「…いいよ。」
そして俺は二つ返事で答える。この二人になら犯されてもいいと、今は思えてならない。二人の愛撫はそれほど誠実で、俺は瞬く間に虜になった。ただそれだけだ。
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指を抜かれたケツ穴に、後ろからヤンチャ青年のブツが当てがわれる。ゆっくりゆっくり、丁寧に広げられた肉壁を押しのけて、入ってくる。
「はぁ、はッ、…でか、いぃ…!!」
正直痛いなんてもんじゃない!裂ける!今まで出すことはあっても入れることなんてまずなかったんだから。そうだ、俺は今処女を奪われているんだ。
「う、ぐ、うぅ…」
自分より年下の、自分より男らしくてガタイのいい、自分よりちんぽのデカい男に、処女を奪われている。元々Mの気質があるのは承知していたが、こんなシチュエーションにこんなにも興奮してしまうなんて。
「大丈夫?」
考えを巡らせて痛みに耐えていると、ふと短髪青年に声を掛けられる。そっと優しく頭を撫でられ、今までとは真逆の優しいキスをされる。ぶっきら棒な表情と態度で気付きにくいが、この子はきっととても優しい子なんだろう。
「だいじょう、ぶ、」
「お兄さん、全部入ってないけど動いてみていい?…大丈夫?」
俺は静かにコクッと一回頷き、それに応えてヤンチャ青年はゆっくり腰を動かし始めた。
「あ、あっ、あん、あっ…は、あっ…!」
ゆっくり突かれる度に自然と声が漏れる。女の子とセックスする時に何故こんなにアンアン喘ぐんだろうと不思議に思っていたが、今なら気持ちが分かる。
下腹部に感じる重い圧迫感。異物が肛門を出入りする、なんとも言えない感触。でも、内側を擦られた時に確かに感じる仄かな快楽。これがアナルセックスなのか…。
ヤンチャ青年の肩に腕を組み、後ろから足を持ち上げられ、より深くにちんぽが挿入される。ズンズンと突き上げられる腰の動きも次第に早くなり、擦られる内側の感覚もだいぶ麻痺したのか、じんわりと温かさが増し…
「は、あっ、…うそ、きもち、いい…」
嘘みたいに、気持ちが良くなってきたのだ。あんなに痛かったデカちんぽに、俺のケツ穴が広げられ、強制的に形を覚えさせられていく。ズルズルと出入りするソレに擦られ、膀胱の内側が熱を帯びる。
「やっべぇ…お兄さんエロすぎるって!!!」
そんな俺の仕草や表情を見て、ヤンチャ青年のピストンも徐々にスピードを増していく。一方、前に立った短髪青年はねっとりと俺のちんぽに舌を這わせ、ピストンに合わせてうまい具合にリズム良く喉奥に亀頭を迎え入れる。
ケツ穴とちんぽ。前後からただただ気持ちいいを与えられ、俺はもう狂ったように喘いだ。こんな気持ちよさ知らなかった。ひたすらに気持ちいい。ケツの穴がちんぽに広げられ、俺のちんぽが喉マンコを突き上げる。後ろから強引にキスをされ、「かわいい、かわいい」と何度も抱きしめられる。
心が、体が満たされていくのをハッキリと感じる。ああ、俺、今すげえ幸せなんだ…。
「ハァ、はぁっ、ハァ、…お兄さん、もう、出る…!いい…!?」
ヤンチャ青年が切ない声色で申し訳なさげに声を掛けてくる。その問いに俺はもう拒む理由もなく、
「中に、出して…。」
そう、耳元で答えた。
そして数秒の間もなく、ヤンチャ青年の精子が俺の中に放たれた。
「イク、イク、…!!!あっ…出る、ぅ…!!!!あぁ、はっ…まだ出る…!!!!」
ドクン、ドクン、とちんぽの痙攣が内側から伝わり、じんわりと腹の中が熱くなるのを感じる。あぁ…中出しされてるんだ俺…。
そしてほぼ同時。何度も何度も前立腺を擦られ、喉マンで刺激を受け続けた俺のちんぽも、情けなく射精した。今まで出した事が無い量の精子が宙を舞い、短髪青年の顔を汚し、その鍛えられた腕の筋肉を白濁に染める。
「は、アッ…!!!!う、ぐぅ…!!!!!!!!」
もうイクとか出るとか言う言葉も無く、完全に「漏れた」に近い感覚で俺は射精した。
こんな気持ちいい射精、今までしたことが無い。内側と外側から擦られて達する射精がこんなに気持ちがいいなんて知らなかった。
「はぁ、はぁ、はぁー…はぁー…」
ヤンチャ青年も俺も肩で息をして、少し落ち着いた頃合いで目を合わせた。そしてゆっくりお互いに抱き合い、唇を重ねた。最初とはまるで違う求めあうキス。
「お兄さんありがとう。最高に良かった…」
ポンポン、っと頭を撫でられると、後ろから
「俺もいるんですけど。」
と、精子まみれになった顔の短髪青年がムッっとした表情で口を突き出してきた。俺は「知ってるよ」と返事を返し、彼の顔に掛かった自分の精液を舐めとると、今度は自分から短髪青年に優しく唇を重ねた。
苦いような甘いような、えぐいような…精子ってこんな味がするんだ。そう思いながら、唾液と混じったソレを短髪青年と口内で交換する。
「わー!俺もー!!!」
それを見ていたヤンチャ青年も強引にそのキスに割って入り、俺たちは三人で舌を突き出して夢中でキスを交わした。
しばらく後、短髪青年が頭をポリポリと搔きながら、「あの…俺も挿れても…」と聞いてきた。が、俺にはもう断る理由もなく。十分にほぐれ、種汁が仕込まれた穴を今度は自分で広げ、ヤンチャ青年にも負けずと劣らないそのデカちんぽを喜んで迎え入れた。
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「えええーーーーー!!!!!!!!!お兄さんノンケなの!?!!!!!!!?」
事後。公園の遊具に腰掛けて三人で雑談をしていたところ、俺の素性を聞いたヤンチャ青年が大声を上げて立ち上がった。
「じゃ、じゃあ…その…はじめて…」
「えっと…うん。」
それを聞いて青ざめるヤンチャ青年。短髪青年は無表情だが全身からとんでもない量の汗を流している。
事の顛末をまとめると、ヤンチャ青年と短髪青年は大学生でセフレ同士。最近セックスもマンネリしてきたところ、実は発展公園?ゲイの人同士が集まって盛り合う公園らしいけど、そのスポットになっていたこの公園に足を運んで…あわよくばやって来た人とお楽しみをしようと考えていたそうな。
「そしてそこに何も知らない俺がやって来た、と。」
「「本当に申し訳ありませんでした!!!!!!」」
二人はキレイに並んで、地面に頭を擦り付けて土下座している。
「うー、タイプのリーマンさんだったから…そうだよね、発展公園だからって思ってたけど…ノンケも普通に来るよね…。ちゃんと話聞かずに犯してごめんなさい!!!!」
「…ごめんなさい。」
「まぁ俺もハッキリ断らなかった…というか断れなかったんだけど…その…新しい扉を開いたというか。怒ってないから!」
俺の言葉を聞いて安堵する二人。無理もない。あの状況は完全にレ〇プだったわけだし。
そしてしばしの沈黙の後、ヤンチャ青年がバツが悪そうに口を開いた。
「あの…お兄さん。もし!もし…良ければ…あの、また会ったりとか。ダメかな?」
「お前!それは…」
その申し出に目を見開いて困惑する短髪青年。まぁ今までの俺なら、ここでさよならするところだっただろう。…だがしかし。
「…じゃあまずは名前。教えてもらえるかな。」
俺はもう知ってしまったのだ。…いや、この二人に教えられてしまったのだ。
本当の自分というものを。
─終─
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あとがき
というわけで今回は半年ぶりに小説を書いてみました!体験談風で短めに書こうと決めてはみたものの、気付けば長々と書いてしまいました…。エロい小説って書くのほんと楽しいんですよね。興奮するというか。
前回はイラストのエロが足りなかったので、今回はちょこっと挿絵を増やしてみたり。特に二枚目のケツクンニが描きたかったんですよね…。小説の中でもガッツリ書いてますが、苦手な方がいらしたら申し訳ないです。こういうやつです僕は…。
小説の内容の話ですが、大学生二人組はそれぞれラガーマンで高校からの同級生。リーマンさんは小柄のノンケさんで彼女はいたけどここ数年ご無沙汰って感じです。
その後次の日休みのリーマンさんの家に押しかけ、三人で朝までセックス三昧。リーマンさんも短髪青年君に挿入させてもらったり初めてちんぽしゃぶったりしたみたいです。
続きとかはまだ考えてませんが、描くなら三人で仲良くお付き合いしてるその後とか描きたいですね。わんこ二人組に愛される苦労人リーマンさん…。
ではでは楽しんでいただけたでしょうか!ご覧いただき誠にありがとうございました!
また次の更新でお会いしましょう~!ではでは!
てぺん
2021-05-06 13:59:23 +0000 UTCコウ太郎
2021-05-06 13:02:50 +0000 UTCてぺん
2021-05-01 13:33:06 +0000 UTCてぺん
2021-05-01 12:25:29 +0000 UTC大輔
2021-05-01 11:43:08 +0000 UTCてぺん
2021-04-30 21:16:02 +0000 UTCてぺん
2021-04-30 21:10:17 +0000 UTCてぺん
2021-04-30 21:08:56 +0000 UTCてぺん
2021-04-30 21:04:57 +0000 UTCさか
2021-04-30 20:23:07 +0000 UTC