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【オススメドラマ紹介】マッチョイケメンからぽちゃオジまで――裸の男は皆かっこいい!

前回のオススメ映画紹介( https://teopi.fanbox.cc/posts/6188647 )に続き、今回はオススメのドラマを三つほど紹介していきます。マッチョなグラディエーター、ぽっちゃりな炭鉱夫、そして総理大臣――今回のラインナップは時代も国も全く異なる男たちです。

①スパルタカス(2010年~2013年)


近年のグラディエーター系のドラマとしては代表的な本作品(と言っても、十年前の作品だが…)、激しい戦闘シーンと共に番組を盛り上げるのは演者たちの鍛え抜かれた肉体である。この時代を題材にした映像作品は昔からエロ要素を欠かさない傾向があるようで、このドラマも例外ではない。男たちのヌードはもちろん、作品中にはセックスシーンもふんだんに盛り込まれている


本作は古代ローマのグラディエーターたちが自由を手に入れ、奴隷解放のためにローマ軍に対抗するという内容。登場人物のほとんどはムキムキの若い男たちで、服を着ていても上半身ははだけていたりとサービスに余念がない。意図的に男根を映すシーンがたくさんあり、エキストラだけでなく主要キャラのイチモツもばっちりと見れる。その演出方法は多岐にわたり、服を着た女性たちが裸の男をもてなすCFNM展開もあれば、男たちが素っ裸のまま収容される集団全裸シチュも。多くのシーンではイチモツをはっきりと映す意図が窺え、むしろアングルや影で陰部を隠すことを避けているようだ。対する演者たちも屈強な戦士を演じている手前、隠したり恥ずかしがるそぶりは微塵も見せず、すっぽんぽんのシーンでも堂々とした佇まいだ。全員総じてパイパンなのもエロくて、見栄えもいい(←パイパン厨の鑑)。


番組中に登場する個人的にお気に入りなチンコがいくつかある。一人目はマオリ族の血を引く俳優マヌ・ベネット演じる主人公スパルタカスのライバルのクリクスス。彼は特別巨根ではないのだが、強靭な肉体に見合った立派な肉棒を持っている。身分の高いローマ人の女たちの前で全裸になるよう命令されるシーンがあるのだが、典型的なCFNMシチュとして個人的にお気に入りだ。褌的な衣類をはらりと脱ぎ、女たちにジロジロと見世物にされる様は男性露出羞恥好きには刺さるものがある。このシーンではベネットのチンコは完全に剥けているのだが、別のシーンでは半剥けだったことを見ると、撮影前にあえて皮を剥いたのであろう。やはり完全に剥けている方が見栄えがいいということだろうか。余談だがこの俳優、2019年に屋外で全裸のハカを踊ったことで警察沙汰になったことがある。自分のルーツであるマオリの伝統とはいえ、人前で裸になることにはあまり抵抗がないのかもしれない。


もう一人はクレイグ・パーカー演じるローマ人のグラバー、主要の敵キャラである。ローマ軍の上官であることから普段は肌の露出が少なめなのだが、彼もグラディエーターたちに負けない筋肉質な体を持っている。彼のチンコが拝めるのはシリーズを通してほぼひとシーンだけなのだが、そこで彼のキレイなムケチンがしっかりと見れる。萎えてだらんとうなだれた様子がパイパンによって強調され、サイズ感も体格に合っていてぴったしという印象。上記のクリクスス同様、このシーンでも共演している女優たちはきちんと服を着ており、またまたCFNM的展開となっている。男たちの野性的な全裸姿と女たちの高貴な服装が対照的で、より男たちの裸を引き立たせるための手法なのかもしれない。パーカーの美尻がアップで見れるシーンも他にあり、その魅惑的なプリケツも見逃せない。


番組の制作サイドが視聴率向上のために演者のヌードを用いているのは明らかなのだが、古代ローマという時代背景の中ではそれが自然とも思えてくるのが不思議なところだ。1980年に公開された問題作、映画「カリギュラ」のオマージュと思えるほどにこのドラマにはエロ要素がちりばめられている。そんなエロス満載のストーリーの中でもいい口直しになっているのがグラディエーターの一人と奴隷の男の間で育まれるゲイロマンスだ。皮肉にもこの二人の関係は純愛以外の何物でもなく、もちろん二人のイチャコラおせっせシーンもあるのだが、そこには確固たる愛が存在している。他の登場人物が色んな相手と組んず解れつしているのをよそに、この二人だけはお互いにしか興味がないという演出はとても微笑ましい。俳優たち本人の性的嗜好は定かではないが、男同士の純愛を自然に表現できた二人にはあっぱれである。

②チェルノブイリ(2019年)


(※こちらの作品を紹介する前に、まず白状しなければならないことがあります――この作品、ておぴはほとんど見ていません。実はこのドラマで男のヌードが出てくるのはこれから話すシーン一つのみで、それにつられて部分的にしか本作品を鑑賞していません。加えて、これからする話は実際に原発事故の対応に携わった人たちに対するものではなく、あくまで彼らを題材にした映像作品に対するものであることをご理解ください。)


題名の通り、こちらはチェルノブイリ原発事故を題材にしたドラマである。今回着目したいのは原発事故が起こった後、格納容器の下に冷却装置を設けるために炭鉱夫たちが地面に穴を掘るシーン。お偉いさんたちが作業の進行を確認しに行くと、なんと炭鉱夫たちは全員フルチンにマスクと帽子という格好で穴を掘っている。来客に気付いてずかずかと歩み寄ってくるのは鉱夫長のおっちゃん、すすでまみれたガッチリムッチリな巨体とは対照的に控えめなイチモツを堂々と晒している。皮がずっぽり被った包茎チンコの上には黒い陰毛が男らしく茂っている。


何故男たちが裸で作業しているのかと言うと、原子炉の爆発により作業場が暑くて仕方がないらしい。そのことをお偉いさんに訴える鉱夫長の眼差しは毅然としていて有無を言わせない威圧感がある。身を危険に晒しても命令通りに仕事をするしかない炭鉱夫たち、だがその状況下でも男たちは逃げずに作業にあたっている。自分たちはただ言いなりなだけではないと、男たちは全裸で働くことでその意志表示をしていたのだ。そんな堂々とした鉱夫長と対峙すると、むしろ着衣しているお偉いさんたちの方が頼りなく見えるのがこのシーンのおもしろいところ。呆れた様子の鉱夫長はこちらに肉厚な尻を向けながら持ち場に戻るのだが、そんなオジサンの背中が不思議とかっこよく見えてしまう。


「男の公開露出」というジャンルに於いて「男が恥ずかしがる」というのは多くの場合は欠かせない要素だと思うが、このシーンのように働く男たちが裸になる時は羞恥要素がなくとも十分癖に刺さると感じる。肉体労働に励む男はセックスをしている時と同じで、真剣な面持ちが野性的で独特なエロスがある。自身が陰部を晒している事に構わず汗を流す彼らは最高にオスらしくて魅力的だ。昔の炭鉱夫が裸で仕事をしていたという話があるが、日本の漁師が全裸で作業をしていたという話も大変興味深い。こっち界隈では常識かもしれないが、チンコにワラを結んだという「ワラチン」に関しても妄想が膨らむ。そういった格好を女性や子供の前でもしていたと思うと尚更……。


もちろん、予期せぬ成り行きで男が全裸で仕事をさせられて恥ずかしがるという状況もそれはそれでおいしい。去年ここに投稿した「みそぎなんだから、撮影班もすっぽんぽんじゃないと!」(→ https://teopi.fanbox.cc/posts/4670299 )ではそんな羞恥展開を探求してみた。上記の「チェルノブイリ」の一シーンは「裸で働く男」の魅力を包み隠さず表現した印象的な一場面となっている。

③ブラック・ミラー、シーズン1:「国家」(2011年)


ネットフリックスで見れるこの「ブラック・ミラー」シリーズ、ほとんどのエピソードが一話完結のオムニバス形式となっている(各話の制作陣もまったく異なる)。ここで取り上げる記念すべき第一話の「国家」はSF色の強い本シリーズの中では異質な作品で、現代社会に潜む集団心理の恐ろしさをテーマにしている。初めに言っておくとこの話にチンコは出でこないのだが、主人公はそれ以上の屈辱を味わうため、あえて紹介させていただきたい。


大まかな話の内容は単純明快――王室のプリンセスが誘拐され、犯人は彼女を解放する条件として「総理大臣が豚と性交を行い、その一部始終を全国テレビで生放送する」ことを要求する。もちろん初めはそんな突拍子もない要求を呑むつもりのない主人公の総理と政府職員たちだったが、次第にそれが避けることのできない未来なのだと彼らは思い知らされる。この作品を更に残酷に仕立て上げるのは犯人の要求がテレビのニュースで全国に拡散されてしまうところ(それも、総理本人が知らされるよりも前に)。犯人はかなりこだわりが強いようで、行為と生放送について細かい指示を出す。幾つかの例を上げると……


・映像は完全無修正でなければならない。

・生放送のおおよそ四分の一は挿入部のアップでなければならない。

・総理が勃起状態を維持できない場合は撮影を中断せず、再び勃起するまで放映をつづけること。

・生放送は総理が射精するまで続き、射精の一部始終を放映すること。


……といった感じで、犯人の――そしてメタいことを言うと、制作陣の――発想がかなり生々しい。


他人事なのをいいことに、世論調査では「総理が要求を呑むべき」という意見が過半数を占めてしまう。総理本人にとっては絶望的な状況にも関わらず、国民の多くは心配するどころかむしろ面白がっている。警察や政府は事態の収束のために尽力するが、全てが空回りしてしまい、結局指定の撮影時刻までに犯人は捕まらない。総理は刻一刻と最悪の結末へと向かい、ついに一人のカメラマンと一匹のメス豚が待ち受ける撮影部屋へとたどり着いてしまう。その時点ですでに生放送は始まっており、国民たちは一大イベントを見ようと誰もがテレビの前に集う。家畜を前にズボンを下ろす総理、無言で青ざめる彼は屈辱と諦めの境地に立たされたただの一人の男だ。この先は本編で楽しんでいただきたいので詳細は控えるが、結果的に総理は犯人の指示通り要求に応じるのだ。ほんの短いシーンだが、我々視聴者に衝撃を与えるには十分すぎる内容だ。


著者は前々から「不本意な性行為をせざるを得ない状況に置かれる男性」というものにどうしようもなく魅力を感じてしまう。ここで指しているのは男性が「受ける側」として辱められるのではなく、あくまでも「攻める側」として行為を強要される状況のこと。「受ける」ことと違い、「攻める」ことには不本意な場合でもある程度の身体的快楽は否めず、そのため男は完全な被害者として見られにくい。例えば、「国家」では主人公が件の行為のために勃起する必要があり、更に射精にまで至らなければならない。勃起と射精、どちらも不可抗力な生理現象ではあるが、やはりそれらの現象は身体的快楽なくしてありえない。このため、人質を救ったヒーローとなったはずの総理がこの一件を機に、なんと自身の妻には絶交されてしまう。妻からすると理由がどうであれ、夫が全国民に見られながら家畜を犯したことに変わりはなく、その恥が耐え難いのだろう。さすがにこれは主人公がかわいそうだが、こういった男の不甲斐なさも含め、この作品には男を辱める要素が容赦なく詰め込まれている。


(以前pixivに投稿した作品で上記のタイプの男凌辱モノがあるので、興味のある方はpixivで全編お読みになれます。→「エリートリーマンたちを脅して無理やりJKを昏睡レ〇プさせる! #1」https://www.pixiv.net/novel/series/1514077)



今回もオススメの三作品についてだらだらと語らせていただきました。ドラマということで、さすがに日本発の作品はありませんでしたね。ただ、なぜか今でも記憶に残っている日本のドラマがあって、確か終盤で銭湯シーンがあったんですよね。どんな役者が出演していたのかも思い出せないんですが、確かオネェ的な人物が男湯で入浴していると主人公の小学生男子に馬鹿にされ、それに対して主人公の父親(?)が激怒し、少年が地面に突き飛ばされるという場面でした。主人公の子が尻もちをつくときにアソコがちらっと見えて、子供ながらに興奮してしまった覚えがあります。どんなドラマか分かる人はいませんかね?


それはさておき、どうやら欧州の法律では萎えチンなら地上波で放映していいらしく、めぼしい作品が多数あります。それこそテレビドラマに限らず、医療系の番組やバラエティー番組でもチンコが大っぴらに披露されることがあるみたいで、次回はそんな番組のオススメを紹介したいと思ってます。エロい行為中の男はもちろんエロいんですけど、エロくない場面で裸になる男というのも最高にエロくて、男の裸とは奥深いモノだなぁ、なんて思ったり。自分自身、これからも色んな男の剥き方を模索するべく、様々なシチュの話を書いていきたいですね。


今回もお付き合いいただきありがとうございました!


【オススメドラマ紹介】マッチョイケメンからぽちゃオジまで――裸の男は皆かっこいい!

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