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〇〇出しキャンパス~大学初日は皆でフ〇〇ン!(3/3)

(2/3) → https://teopi.fanbox.cc/posts/5908388 ~ 「……あのぅ……ちょっといいですかー……?」 ステージ前から人が散らばる中、横から女子が話しかけてきた。 「あっ、えっと、はい……」 「あのっ、私、こっ!広報部、の者でして、あのっ――写真!学生の、皆さんの、写真を、撮らせていただいていて……」 「はぁ……」 女子はあからさまに気まずそうに目を泳がせながら言葉をなんとか繋いだ。こちらの顔をチラチラと見つつ、俺の裸体が視界に入ると慌てて視線を逸らした。テニス部の女子と違い、この子は明らかにチンコを見慣れていないようだ。ここまで意識されるとまるでこっちが悪いことをしているかのように感じてしまう。 「もう、ショーコちゃんドモリすぎだって!僕だってずっとチンコ出してるんだから、そろそろ慣れてよ。ほらほらっ」 カメラを首からぶら下げたメガネ男は腰を揺らして立派な包茎デカチンをブラブラと揺らして見せた。かなり剛毛なその男は腕と脚はもちろん、豊満な胸にも体毛を存分に茂らせ、だらしない腹を通じて体毛は陰部まで続いていた。 「キャッ!ちょ、部長っ!」 嫌がる女子をよそに男はヘラヘラと俺たちに自己紹介をした。 「急にゴメンね、俺は広報部の部長をやってるクマカワです。今日は新学期初日ってことで、学徒の皆さんの写真を撮らせてもらってるんだよ。特に男子はさ、この格好するのって初日だけじゃん?だから記念に下半身の写真を集めて学報でコラージュとして掲載したくてね。顔は映さないからさ、撮影させてもらってもいいかな?ねっ、この通り!」 赤面している女子は頭を下げた。 「あぁ、全然いいですよ!お前らもいいだろ、女子がわざわざ頼んでくれてるんだからさ」 先輩に反対するほどの反抗心を俺もセリザワも持ち合わせておらず、俺たちは仕方なくうなずいた。 「ありがとうございます!じゃあほら、ショーコちゃん、君も一緒に撮るから真ん中で膝ついて」 「えっ、なんで私も?!」 「広報部の宣伝にもなるから!ほら、早く!端の二人はショーコちゃんを囲む感じでちょっと体を内側に向けて、そうそう!それでばっちり!じゃあ撮りますよー、せーの……」 一眼レフのシャッターが数回鳴った。屈んだ女を全裸の男たちが囲む構図は乱交AVのフェラシーンを彷彿とさせた。幸い、変な気が起こる前に撮影はさっさと終わった。 「ありがとうね!広報部に興味があったら、いつでも遊びに来てな!」 飄々とした広報部部長と恥ずかしがる女子はすぐに次の被写体を求めて人ごみに消えていった。 「ふぅ……やっぱ女子に見られるのはさすがに恥ずいっす。先輩はよく平気ですね」 「まぁ、今更って感じ?確かに、あそこまで意識されるとこっちも多少は気まずいけどな」 「学報に掲載するって言ってたけど、よく大学側も許可しましたね」 「どうせ学園内だけで配るモンだからな、大したことじゃねーべ。そうだ、それより!そろそろ恒例の参加型イベントの時間だ!急ごうぜ!」 「参加型イベント?」 急ぎ足の先輩についていくと、学園の中心にあるサッカーフィールドにたどり着いた。その中心には異様に長い綱引き用の綱が置かれており、近くでマイクを持った男子(もちろんフルチン)がアナウンスをしていた。 「「「今年もこの時がやってきました!我が学園恒例の学年別綱引き大会です!今年は一年・三年VS二年・四年の対抗戦です!参加は自由!男子も女子も歓迎!」」」 目を輝かせた先輩が嬉しそうに声を上げた。 「おー!俺たち同じチームだぞ!」 「えっ、俺たち参加するんですか」 「もちのろんよ!」 「「「一年・三年は赤い旗の方、二年・四年は白の旗の方!参加希望の方はどうぞ位置に付いてください!」」」 「ほら行くぞ!」 「えっ、ちょっ、先輩!」 急に綱へ走り出した先輩の後を追っていると、全方向から同じように全裸の男たちが集まってきた。綱を掴むとすぐに前後も横も肌色で満たされた。無理やり体をねじ込んでくる奴もいて、すぐに満員電車のようにミチミチと体がひしめき合った。 「ちょっ、先輩!なんスか、これ?!」 前後両方向から圧迫され、俺は前にいる先輩の背中にぴったりと密着した。ムチムチした生暖かい肌に胸から股間まで押し付けられ、正直気色悪い。繰り返して言うが、俺はチンコが好きなだけで男と肌を重ねる趣味はない! 「勝った方のチームは運気アップって言われてるからな、みんな参加しようと必死ってわけ!」 「これじゃあ綱引きって言うより、押しくらまんじゅう――」 男女共に参加自由とのことたが、周りに女子は一人としていなかった。そりゃあそうだ、素っ裸の男たちにわざわざ押しつぶされにくる女子がどこにいるんだ。 「おーい、タカハシー、ケツにムニムニした皮被りのモンが当たってるんだが!」 「仕方ないでしょう!身動きすら取れないですよ!」 「「「皆さん用意はいいですね!ホイッスルがスタートの合図です!いきますよ!よーい――」」」 ……ピッ!! 「「「「「うおー!!!」」」」」 ドスの利いた雄叫びが上がるのと同時に男たちの本気の綱引きが開始された。互いの熱を感じながら、みんな綱を掴んだ手のひらと芝生に押し付けた足に全力を注いだ。どちらのチームも譲らず綱中心部にある印はサッカーフィールドの中心線からほとんど動かない。 ん?なんだか、腰辺りに硬くて熱いモノが押し当てられているのだが、これはいったい……?密集しすぎているため後ろを振り向くことすらできない。 「「「「「わっしょい!!わっしょい!!わっしょい!!」」」」」 誰からともなく掛け声を始め、リズムを刻んで力を込めた。そのおかげか、裸の列が少しずつ後退し始めた。腰辺りの感触はただ硬いだけではなく、湿った感触に変わりつつあったが、そんなことを気にしている余裕はなかった。俺は周りの雰囲気に呑まれ、とにかく綱を引くことだけに全力を投じた。 「「「「「わっしょい!!!わっしょい!!!わっしょい!!!」」」」」 「もう一息!!」 「がんばれ!!」 「気ぃ抜くな!!」 辺りから上がる叫び声に答えるように両チーム共に更に力を込めた。上体を後ろに傾け、綱に全体重を預ける。もう少し!あと少し! 「「「「「うわぁーーー!!!」」」」」 抵抗する力が一瞬にして解放され、俺たちは後ろに倒れ込んだ。何十もの裸体が仰向けに重なり合い、俺の上にも先輩の我がままボディーがのしかかってきた。 「「「「「よっしゃーーー!!!」」」」」 どうやら俺たちのチームが勝ったらしい。周りではすでに何人かが飛び上がって勝利を喜んでいる。萎えたイチモツたちは飛び上がるのと同時にへそ下まで跳ね上がり、ペチペチと下腹にあたった。 「やったぞお前ら!俺たちの勝ちだ!」 先輩は満面の笑みで勝利を喜んだが、相変わらず気後れしている俺とセリザワはお互いに苦笑いを浮かべた。でも、滅多にこんなはっちゃけた場に出向くことがない俺だが、たまにはこういう浮かれた雰囲気も悪くないかも……。 「ん?タカハシ、お前なんだよそれ?」 「え?」 「背中のそれ、なんか濡れてるけど、汗?じゃないよな」 手で背中を触ってみるとネットリとした気持ちの悪い感触が指に伝わった。心なしか生暖かい。 「うわっ、ばっちー!お前それって――」 見覚えのあるドロドロで白く濁った液体が指から糸を引いていた。それは間違いなく…… 「ザーメンじゃん!なにお前、ぶっかけられちゃった?!やっべー!」 先輩は一層デカい声で笑い狂ったが、俺は何とも言えない気持ち悪さがこみ上げてきた。そうか、綱引きの間に感じたあの硬いモノは正に硬くなったチンだったか……。繰り返すが、俺はただのおちんちんが好きすぎるだけの(以下略)――つまりザーメンをぶっかけられる趣味は全くない! 「俺、トイレで洗ってきます!」 「おぅおぅ、手もちゃんと洗えよー」 なんて大学初日だ。知り合って日の浅い先輩に裸に剥かれたかと思えば、その格好のままキャンパスを闊歩して何本ものチンチンを見れた。最後には訳の分からないテンションで綱引きに参加したかと思えば、その最中に人生初のザーメンぶっかけ……。でも、今日が夢のような日であったことには違いない。 来年も再びたくさんのチンコを拝めるのだと思うと胸の高鳴りが止まらない。まだポコチンマスターを名乗るにはおこがましいが、それは来年に持ち越しでいいだろう。 いやはや、おちんちんとはなんて奥の深いモノなのだろう。俺の探求心はこの一日で更に掻き立てられた。明日からは普通に服を着る大学生活が開始するが、俺は今日見た数々のチンコのことを忘れない。来年のフルチンデーに向けて、俺はチンコの研究(主に画像収集)を欠かさないことをここに誓う!来年はいったい幾つのチンチンとご対面できるだろう……――。 〆

〇〇出しキャンパス~大学初日は皆でフ〇〇ン!(3/3)

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