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新入りの審査会(3/END)

(1)→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18708380 (2)→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18792597 ・・・・・・・・ 「新入りの〇/ん/〇審査会」③/END ・・・・・・・・ 「まず井上、お前は童貞か?」 「……はいっ!」 「やっぱりな!見るからにチェリーボーイだもんな!にしても、お前本当に毛深いな!少しは宇野のやつを見習ってムダ毛処理でもしろ。チン毛なんかもじゃもじゃで根元が見えねぇじゃねぇか!」 確かに井上のチン毛は深く生い茂っているが、チンコがある程度隠れても尚、そのデカさは歴然としている。 「よし、井上、まずその包茎チンコの皮を剥け」 「……へっ?」 「聞こえただろ。お前らをこんな格好にさせてるのは嘘無し・秘密無しを確かめるためだ。そんな皮が被ってたら、ちゃんと全てを晒してねぇよな!分かったら早く剥け!まさか真性包茎なんてことはねぇだろ?!」 部長の怒気に圧倒され、井上は慌てて片手で皮を剥いた。完全に剥き出しにされた亀頭はデカく肉厚だが、きれいなピンク色をしている。下げた皮はカリで止まっているが、今にも戻ってしまいそうに皮がくしゃくしゃに余っている。 「おめぇ、そりゃ皮が余りすぎだろ!見栄剥きもまともにできねぇだろ?」 「……はい…」 井上は皮に包まれていた亀頭が外気にさらされ、そこだけスースーした。普段から亀頭を露出するようにしているが、大抵パンツの中で皮が戻ってしまい、彼の亀頭は依然敏感なままだ。 「そんな包茎チンコじゃ女に嫌がられるぜ!臭ぇチンカスちゃんと洗ってンのか?!」 「はい!」 「どうやって洗ってる?」 「シャワーを浴びる時、皮を剥いて、シャワーで流します!」 「ちゃんと石鹸で擦らないのか?」 「……あの……亀頭が敏感で、刺激が強いと痛いので!」 「おいおいおい!そんなんでどうやって女とヤルんだよ?!お前、まさか皮オナしかできないのか」 「……はい…」 「皮オナを説明しろ」 「……えー……亀頭に直接触れずに、チンコの皮を剥いたり戻したりして扱くオナニーです」 「そうだ。女とヤル時、チンコの皮はどうなってる?」 「剥いたままです」 「童貞でもそんぐらいは分かるよな!大体、お前のチンコ無駄にデケェし――デカチンをマンコにいれると締まり具合はどうだと思う?」 「えと……キツイ、と思います!」 「そうだ!キツけりゃ亀頭の刺激がより強くなる!ちゃんとマンコでイケるように、チントレで亀頭を鍛えろ!これは部長命令だ!」 「はい!頑張ります!」 「オナニーは好きか?」 「はい!」 「頻度は?」 「……毎日一発です!」 「はっ!毎日皮オナばっかりしてりゃ皮も伸びるわけだ!こりゃ当分童貞のままだな!『オレは皮オナでしかイケない包茎童貞です』って言え、デカい声で!」 「オレはっ!皮オナでしかイケないっ!包茎童貞ですっ!!」 「マジで直さねぇとお前ずっと童貞だぞ!じゃあ、大好きな皮オナの時、チンコ以外は触るか?」 「……はい!」 「どこだ?」 「……タマ、とか」 「タマをどうするんだ」 「……揉みます!」 「その毛むくじゃらのタマは揉むと気持ちいいか?」 「はいっ!」 「お前本当に正直だな!よっし、質問はこれぐらいにしてやる。じゃあ、その場で腕立て伏せ十回だ!チンコの皮を剥いた状態で、もちろん目隠しはそのままだ!今すぐだ、やれっ!!」 井上はぎこちない動作で地面にうつ伏せになり、腕立て伏せを始めた。萎えた状態で皮を剥かれたチンコはブラーンと垂れ下がり、体を下ろすたびにピンクの亀頭が畳に擦れる。 「「「いーち!…にー!…さーん…!――」」」 周りの先輩たちは低い声でカウントをするが、なんだか井上の様子がおかしい。井上は何かをかばうように腰をほんの浅くしか下げようとしない。 「おい井上!真面目にやれ!もっと低くまで体を下ろせ!今のはやり直しだ!ほらっ、よーん!!……ごー!!…」 部長の命令に逆らえるはずもなく、井上は仕方がなく深く体を下ろし、腕立て伏せを十回続けた。 「よし!じゃあまた立って両手を後頭部にあてろ!」 井上は股間にこみ上げる感覚に顔を熱くしたが、部長の言うとおりにするしかなかった。彼が立ち上がると、部屋中に低い笑い声が響き渡った。井上は制御することのできない下半身を隠すことすらできない。 「お前っ!wなに腕立てで半勃ちさせてンだよ?!」 井上の亀頭むき出しのチンコは明らかにさっきより大きく、前を向き始めている。ただでなくとも皮を剥いて亀頭はうずうずしていたのに、床にこすり付けられることで井上の童貞チンコは勃起を始めてしまった。井上はそれを静めようとしたが、性欲が溜まっている大学生にその生理現象を抑えるのは無理だった。 「ったく、包茎童貞くんは敏感すぎるぜ!早くチンコを鍛えて男になれ!じゃあ、お前もこの試練は合格だ!待ってる間、そのイチモツ萎えさせとけ!」 「はいっ!」 「最後はお前だ、宇野。まず、お前はチン毛を剃っているのか」 「はいっ!」 「なぜだ?お前、チンコの周りだけ小学生みたいにつるっつるじゃねぇか!AV男優にでもなるつもりか?!」 部長の言葉にまた笑いが巻き起こる。確かに宇野の陰部には男ならあるはずのチン毛がなく、剥けチンと合わせて見ると幼稚さと大人らしさが混在して違和感がある。 「彼女が剃ってほしいというので、剃っています!」 「ほぅ、彼女がいるのか。でも、チン毛なんてすぐに生えてくるだろう、週に何回剃るんだ」 「……週に二・三回です!」 「はっ!お前一週間にそんなにチン毛剃ってんのか?!ご苦労なこった!玉毛も剃るのか?」 「はい!」 「彼女にへこへこして剃毛させられるとは、こりゃ男として完全に失格だな!『オレはチン毛も玉毛も剃るパイパン変態ヤローです』ってデカい声で言いやがれ!」 「オレはっ!チン毛も玉毛も剃るっ!パイパン変態ヤローですっっ!!」 「よし。自分の金玉の大きさについてどう思う」 「……標準よりはデカイと思います!」 「デカイどころじゃねぇよ、お前!どんだけ精子作ってンだよ!竿は細いくせに、金玉だけタヌキじゃん。お前のあだ名は今日からデカ金な!『オレは金玉がジャンボサイズのデカ金です』って言え!」 「…オレはっ!金玉がジャンボサイズのーっ!デカ金ですっ!!」 宇野はやはり睾丸の大きさにコンプレックスを持っているのか、先輩たちの恥辱に耐えようと下唇を嚙んでいる。女子部員たちもそれを見逃すはずがなかった――男が屈辱に耐える様子をニヤニヤと堪能している。 「彼女とはセックスしているか?」 「はい!」 「コンドームは使うか?」 「使いません!」 「避妊は?」 「彼女が、ピルを飲みます!」 「つまり、お前はいつも彼女のマンコに中出ししているのか?」 「……はい!」 「彼女に中出しするのは気持ちいいか?」 「気持ちいいです!」 「死ぬほど気持ちいいか?デカイ声でちゃんと言え!初めから全部!」 「はひっ!彼女に中出しっ!死ぬほど気持ちいいっす!!」 再び先輩たちは笑いだした。部長の質問の聞き方がうまく、新入部員の羞恥心を掻き立てる様が可笑しくて仕方がない。酔いしれるほどの優越感が先輩たちの間に広がっている。 「彼女のマンコの具合はどうだ?ちゃんと細かく教えろ!中途半端な説明じゃ満足しねぇぞ!デカい声で!」 「……えーと……彼女のマンコは締まりがよくて、挿れるとキュウキュウしてきます!ナカはヌルヌルして、温かくて、チンコが包み込まれる感じがヤバイです!すごい気持ちいいです!」 「射精まではどのくらいかかる?」 「……五分、くらいです!」 「お前!五分って!そんなんじゃ女は満足させられねぇぞ!w立派な金玉しといて、早漏もいいとこだな!じゃあ、精液の量はどうだ?!その金玉ならさぞたっぷり出せるんじゃないか?!」 「えー、平均よりは多く出せると思います!」 「ほぅ、じゃあ彼女の中にいつも精子を大量種付けしてるのか」 「はい!」 「種付けの時はどんな感じだ?!感覚も全て的確に教えろっ!」 「……イキそうになると気持ちよくて声が我慢できなくなります!チンコの先がキューっとしてきて、何かが集まってくる感覚がします!イク時はチンコがビクビクして、一番奥で射精します!」 「射精は何秒くらい続く?!どんなテンポで発射する?!ちゃんと擬音語も使え!」 「ザーメンは、最初はピュッピュッと何回かに分けて勢い良く発射されます!それからはチンコがピクピクするのに合わせてドクドク出てきます!射精は十秒くらい続きます!」 「射精中に腰はどうなる?!ケツの穴は?!」 「射精のリズムに合わせて腰が引けちゃうので、また奥まで突き入れます!ケツの穴は、キュウキュウと締まります!」 「ふっ、細かい描写をご苦労。童貞の井上にはシコるおかずになったんじゃないか?じゃあ宇野、こう言え――『俺はケツ穴キュウキュウさせながら中出しするのが生きがいです!』」 「俺はっ!ケツ穴キュウキュウさせながらっ!中出しするのが生きがいですっ!」 「『今すぐ中出ししたくてムラムラしてます』って言え」 「今すぐっ!中出ししたくてーっ!ムラムラしてますっ!」 「そりゃ困ったな、ここにゃヤローしかいねぇからホモセックスでもして早漏治せばいいかもな!誰かこいつの相手したい奴はいねぇか?!w」 先輩たちは腹を抱えて笑っているが、真面目な宇野はやらしい言葉ばかりを言わされて耳まで真っ赤だ。そして部長は気が付かなかったが、尋問をされながら宇野のぶら下がったチンコは少しだけ質量を増していた。彼女との予定をキャンセルさせられ溜まっている宇野――視界を奪われたうえ彼女とのセックスを想像させられ、体が少々反応するのは男として健康な証拠だ。だが、宇野はすぐに思考を切り替え、先輩たちにバレる前に勃起を制御した。 「おっし、宇野もとりあえず合格だ。これで三人とも質疑応答は合格。じれったいからさっさと最後の試練を始めるぞ。先輩諸君、頼むぜ!」 やっと尋問が終わったと宇野が少し安心したのもつかの間――新入部員たちの腕を先輩たちが後ろから押さえ込んで自由を奪った。 「えっ、なんすか?!」 「ちょっ、痛いです!」 「なにをっ――」 「皆さ~ん!目隠し、外しちゃってくださ~い!!」 三人の目隠しが一斉に取り除かれた。 「「「「「「キャー!!!wwww」」」」」」 素っ裸にされた男子三人はようやく声を潜めていたギャラリー、女子部員たちと最悪な姿での対面をした。 「なっ、なっっっ?!」 「ちょっっ!!」 「こ、れっ、えっっ?!」 状況が理解できず、それでもとりあえず前を隠そうと三人は下半身をねじるが、先輩たちに腕を封じられているのであまり効果はない。三人が体を引こうとしても、先輩たちに後ろからケツを押され股間が前に突き出される。新入りたちは成すすべなく、陰部を女子部員の目の前に無理やりさらけ出された。 「なんなんだよこれ?!離せよ!!」 必死な声を上げたのは阿藤だったが、ズル剥け粗チンを女子たちに突き出された格好はなんとも間抜けで威厳に欠ける。井上と宇野も似た様子で、晒しものにされたまま身動きすら取れない。 「まぁまぁ、落ち着けお前ら!ここからが最後の試練、最後は新入りの女子との共同作業だ!新入女子部員の三人がお前らをフル勃起させられたら、全員仲良く正式に我が部の一員だ!」 「やめてくださいよ!やだっ、嘘だこんなの――」 「ここまできてなに言ってンだ井上!大体、女子は初めからずっと見てたんだから、今更恥ずかしがってもしょうがないだろ?!」 部長の言葉に三人は血の気が引いた。 「は、初めからって……もしかして、全部……」 「そうだ、俺たちがここに来る前から女子たちはこの部屋で待機してたんだ!この瞬間のために俺たちは細かく計画を練ってきたんだ!どうだ、これが審査会だ!お前らこの部に入りたいんだよな?!なら従うしかないよな!言っとくけどな、オレも他の部員も、皆同じ審査会をクリアしてチームのメンバーになってるんだ!それをお前たちだけなしって言うのは、あまりにも不公平だ!そうだろ?!分かったら暴れてねぇで、おとなしく勃たせてみろ!」 部長の怒鳴り声にフルチン三人は少しひるんだが、未だに腰を左右に動かし抵抗しようとしている。 「まぁいいさ、どうせヒョロイお前らの力じゃ先輩たちは振りほどけねぇし。ほらほら、女子たちはさっそく近くで見てもらって。ただ、勃起させるのはあくまでも新入りの女子だから、先輩の女子部員はおさわりNGで頼むよ~。新入りちゃんたちはがんばって勃たせてね~。先輩の女子が色々教えてくれるっしょw」 部長は手を組み、一歩下がった位置から満足そうにことの全貌を見届けている。彼の役目はここで終わり、後は女子たちの出番……―― 「もぅ、阿藤くん動かないで!」 「ねぇ男子、脚も抑えちゃってよ、ちゃんと見れない!」 「そうそう、やっときちんと見れる。ほら、新入りちゃんもこっちきて、近くで見て」 「大丈夫だよ、おちんちんは怖くないからね~ほらぁ、男の子の一番大事なトコ、間近で見てあげて」 「ちっちゃな亀さんピンクでかわいい~ピョコンって前向いてて、他の二人とは全然違うw」 「あたし小さいほうが好きかも、あんまりデカいとなんかデローンってしてて生々しいし」 「勃ったらどのぐらい大きくなるんだろ?ほらほら、私たちは触っちゃだめだから、新入りちゃん触ってみて」 「遠慮しないで、阿藤君も本当は同期の新入りちゃんに触ってほしいと思ってるからさ」 「じゃあ初めは手のひらに乗せてみよ、それならできるでしょ?下から手を持ってきて、そうそう!短いおちんちん、全部手のひらに乗っちゃったねw」 「ねっ、平気でしょ?じゃあ次は、親指で先っぽの亀さん触ってみよ、優しくモミモミ……」 「阿藤君は皮がないから、亀さんが乾いてて丈夫そう、包茎の子と全然違うなぁ」 「新入りちゃんさ、棒の方のピンクから茶色に変わる境界線があるじゃん?そこさすってみてよ」 「あっ!ピクって反応した!ここって敏感なんだ!w傷跡だからかな」 「赤ちゃんの時に皮切られちゃうなんて、おちんちん偉いねぇ~w」 「ちょっと、なにおちんちんと会話してんのw」 「あ、おちんちん喜んでるみたいだよ!ちょっと硬くなってきた!」 「ホントだぁ!新入りちゃん、きちんと全部握ってあげて、あんまり焦らしたら阿藤君可哀そうだよw」 「そうそう、やさしくニギニギ、モミモミw亀さんもなでなでしてあげて」 「すごいすごい!上向いてきた!カチコチになってる!」 「大きさは、ちょっとだけ大きくなったかなw勃起してもなんかかわいいねw」 「新入りちゃんはどう?男の子のカラダって面白いよね~」 「やった~阿藤君最大限までおっきしました~!阿藤君も新入りちゃんも、我が部へようこそ!」 「審査会の合格、おめでと~!w」 「井上君はおとなしくできて偉いね~」 「あれ、ちょっと井上君泣いちゃってない?そんな嫌がらなくても大丈夫だって!」 「そうそう、普段は見せないトコをちょっと見せてもらうだけだからねぇ~」 「いつも水着姿見てるんだから、そんな変わらないって!w」 「前から思ってたけど、井上君ってホントにプリプリしたいいお尻してるねぇ、ちょっとうらやましい」 「でも、お毛毛の生えたお尻はちょっとヤかなぁw」 「確かに確かに!すね毛もすごいし、タイムのためにもちょっと処理した方がいいかもよ」 「えー、あたし結構毛深いの好きかも~なんか男らしいし」 「ちょっと~なにすね毛さすってンの?wお触りNGでしょ~」 「それはおちんちんでしょ?脚触られて勃起したら変態じゃんw」 「私たちばっかじゃなくて、新入りちゃんも、ほらっ、目の前で見てあげて」 「おっきぃおちんちんすごいね~だらーんって下向いてるよ」 「井上君、背が低いから余計にデカく見えるw背は高いのにおちんちんは小さい阿藤君とは正反対だね」 「ほら、新入りちゃん触ってみて。竿の方、優しく握って。すごいすごい、いい掴みっぷり!w」 「新入りちゃん、おちんちん触るの初めてじゃないもんねwでも、彼氏のより絶対おおきいでしょ」 「そうそう、指で包んで握ってあげて。萎えたおちんちんって柔らかくて触り心地いいんだよねぇ」 「すぐに勃っちゃうのが残念だけどw」 「っていうか、もう半勃ちしてるよwニギニギされたら気持ちいいもんね」 「皮も剥いてあげて、亀さん解放してあげよ。うまいうまい!」 「敏感なピンクの亀さん、こんにちは~w」 「亀さんより竿の方が太いかも、こういうのって先細りって言うんだっけ?」 「だから剥いても皮が戻っちゃうんだね~ほら、新入りちゃん、普段隠れてる先っぽも触ってあげて」 「敏感だから本当に優しく、ツンツンするぐらいで、そうそう」 「先っぽ気持ちいいみたいwどんどん大きくなってるよ!」 「すごーい、勃起したら立派に剥けてる~裏筋も張り詰めちゃって、格好いいじゃんw」 「そろそろ完全勃起かな、新入りちゃんうまいよ~やっぱ彼氏持ちはおちんちんの扱いに慣れてるわ」 「井上君も、初めて女の子におちんちん触ってもらえてよかったね。そんな泣いてないで、喜ばないと。おちんちんはこんなに喜んでるのにw」 「よし、二人とも合格!我が部へようこそ!」 「宇野君、ホントにすべすべでいいね~彼女さんもいい趣味してるわ~」 「ちょっとおじさん混じってない?wそこ触らない!」 「だってぇ、普段もじゃもじゃのとこがすべすべで触り心地最高なんだもんw」 「それにしても、ホントにおちんちんと似合わない立派なタマタマしてるね~」 「新入りちゃんさ、タマタマ手のひらに乗せてみてよ、どのぐらい重いか気になる~」 「わぁ!手から溢れてる!タプタプでホントにデカ~いwでもここもきれいに剃ってるんだね、偉い偉いw」 「宇野君の赤ちゃんの種がたっぷり入ってそうwでゅふふ…」 「だからあんたは言い方がおっさんなんだってw」 「彼女とするのはいいけど、ちゃんとゴム使ってあげなよー、ピルだって効かないときもあるんだから。大学生なのにデキちゃったらどうすンの」 「今度はおちんちんも触ってあげなよ、新入りちゃん」 「立派な亀さんだね、普段から使いこんでる感じw」 「まだ一年のくせに、一丁前なおちんちんしちゃって、お母さん泣いちゃうよ」 「今度は母親出てきたwでも、顔に似合わず立派、これなら彼女さんも満足させられるね」 「新入りちゃんどう?棒は細いのに先っぽは大きくて面白い形だねw」 「カリ首?っていうんだっけ?が反り上がってて、なんか迫力あるわ」 「宇野君全然萎えたまんまじゃん、やっぱ普段からヤってる子はそう簡単に反応しないか」 「新入りちゃん、カリ首のところさすってあげたら?そこってすごい敏感だって聞いたことある」 「あっ、ほらっ、ちょっと反応したwその調子でおちんちんも扱いてあげなよ、根元から先っぽまでまんべんなく」 「新入りちゃんうま~い!いま彼氏いないんでしょ?宇野君と付き合っちゃえば?w宇野君も気持ちよさそうだし、きっと体の相性いいよw」 「急に勃ってきたwあれ、もしかして宇野君、新入りちゃんとヤってるの想像しちゃった?冗談なのに~wだって宇野君は彼女いるもんね~」 「今日ホントは彼女さんと予定があったんでしょ?気持ちいいことできるはずだったのに、おおあずけされておちんちん可哀そうだね、よしよし」 「おちんちん勃起してきたけど、下反りなんだね~あんまり大きさは変わらなかったかもw」 「新入りちゃん、そろそろいいんじゃない?もうカッチカチだよw」 「これ以上したら宇野君ピュッピュしちゃうかもw」 「はーい、二人ともお疲れ様!晴れて二人は正式な部員として認められました!我が部へようこそ!」 ~*~ こうして、新入部員の男女計6人はM大水泳部の正式な部員として認められた。 先輩たちにも多少の良心があるのか、以降「審査会」のことを口に出すことはなかった。しかし、男子たちには恥ずかしいあだ名が定着してしまった――阿藤は「カツレー」、井上はプリケツなので「プリ」、宇野は「デカ金」。それを除けば、新入りたちは概ね平凡な学生生活を送っている。 ただ、チン毛の処理を命令された井上がそれをしなかったと部長にバレて、練習後のロッカールームで無理やりチン毛を剃らされたというのは、また別の話……。 〆


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