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ドスメガ
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性感極楽区画NFFランド 温泉エリアでの出来事

このお話はこちらの(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18514055)続きとなっております ─── ── ─ ~パレード開始から約20分 NFFランドサービス・温泉エリア~ 「ふむふむ。源泉かけ流しという感じではなさそうだ。温泉というより、健康ランドに近いかな?」  立香、マシュ、バーゲストが大変なことになっているとはつゆ知らず、ライネスは温泉エリアに到着した。 「みなもっと健康らんど……みなもっと……みなもと……源?」  健康ランドの名前を見ながらライネスは首を傾げる。 「あらあらこれは、ライネス様ではありませんか。そんなところでどうされました?」  店の前で首を傾げるライネスを見かねたのか、健康ランドの中から頼光が姿を現す。 「頼光、ここは君の管轄なのかい?」 「はい。スカディ様が発生させた夏の特異点での手腕を買われ、同じ時代を生きた香子様、なぎこ様、巴様と共にここの運営をしております」  いつも通りの優しい笑顔で頼光は答える。 「へぇ。あと1つ気になったことがあるのだけれど」   「なんでしょう」  追加の質問に頼光は怪訝そうな表情を浮かべる。 「どうして「みなもと」ではなくて「みなもっと」なんだい?」 「そのことでしたか。実は……なぎこ様の発案で皆がもっと健康になれる場所という意味と源をかけた"だぶるみーにんぐ"だそうでして」  質問の内容を聞いた頼光は再び笑みを浮かべ、「みなもっと」になった理由をライネスに説明した。 「さあさあ、どうぞこちらへ、心行くまで楽しんでいってくださいな」 「ではお言葉に甘えて、堪能させてもらうとしよう」  頼光に促されるままライネスは健康ランドの中へと進む。 「改めまして、ようこそ『みなもっと健康らんど』へ。早速ですがこちらに着替えて頂けますか」 「む、健康ランドでよく見る服だ。リラックスウェアの一種だったかな」  ライネスは頼光から手渡された黄色いリラックスウェアに着替えて、再び頼光を追いかける。 「ライネス様はドクターフィッシュなる魚をご存じですか?」 「知識としては頭にあるとも、手や足の古い角質を食べてくれる魚だったかな。健康ランドに設置されることが多いらしいから、これからそこに行くのかい?」  頭の奥から知識を引っ張り出してライネスは答える。もちろん実際にドクターフィッシュを経験したことは無い。 「似たようなものです」 「ほう、それは楽しみだ」 「着きました」 「私がデータで見たものとは大分違うような気もするが」  頼光が手で示す場所はネットカフェのような個室で、ライネスの知識にある足湯とはかなり異なっている。 「ここまで来た以上、入ってみようかな」 「個室に入りましたら大きな穴が空いておりますので、そこに入ってください。腰の辺りで固定されますので」  個室に入っていくライネスに向けて頼光はそう言った。 「ふむ、確かに穴があるな」  個室に入ると頼光の言った通り人ひとり分の穴が空いている。 「ここに入る……っと」  指示に従って足からゆっくり穴へと入る。 「ん、腰の辺りで止まった……地に足が付いた感触も無い。魔術か何かで固定しているのかな」  宙に浮くような感覚を楽しみながらライネスは至高を巡らす。 「それにしても……これじゃあまるで私が落とし穴に落ちて抜け出せないみた──」  そこまで言いかけたライネスの足に強い力が加わる。 「なんだ!?」  自身が置かれたシュールな現状に呆れるライネスの足が突然掴まれたのだ。 「足が……! なんで……!」  よほど強い力で掴まれているのかバタつかせようとした足はビクともしない。 「うわッ!?」  今度は下腹部に感触がある。リラックスウェアをズリ下げようとしている動きだ。 「こら、やめろ! これ以上なにをする気だ!」  そんなライネスにはお構いなしにリラックスウェアとパンツは剥ぎ取られ、ライネスは穴の下でマンコをさらけ出すことになってしまった。 「っっ最悪だ……! 頼光には悪いが……少し武力で──」  言いかけたライネスのマンコにヌルりとした感触が走る。 「う゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」  ライネスは体を仰け反らせて上ずった声を上げた。 「舐め……られてる!?」 「調子は如何ですか?」  後ろから頼光が入ってくる。 「ら、頼光……♥ こんなの、お゛ぅ゛ッ♥ 話が違っ──イぐッ♥♥♥」 「いいえ、そちらは湯へと入る前にマンコを綺麗にしてくれるドクタークンニとなっております」  嬌声を上げながら抗議するライネスに頼光は笑顔で今行われていることを説明した。 「ん゛ぬ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥ そ、そういうことは゛ッ♥ 先に言ってくれ゛ッ♥」 ジュルルッ! ジュルルッ! 「ほひぃ゛ぃ゛ッ!?♥♥♥ そこダメッ♥ しょこッ♥ 舌先で突くのらめぇ゛ぇ゛ッ♥」 ヂュゾゾゾゾッ!! 「イぐッ♥ またイぐッ♥ 舌でッ♥ イかされる゛ッ♥」 ブシッ! プシャァァァァァァッ!! 「ほッ♥ ほへッ♥ も、もう終わりだな……♥ 頼光、すまないが穴から私を──」 ヂュゾゾッ! ヂュルッ! 「ひい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♥♥♥ そっちは違ッ♥ そこお尻ッ゛♥ 私のケツぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」  男はライネスの肛門にも舌をねじ込み、マンコと同じように舐め始める。 ヂュルッ! ヂュルッ! ヂュルッ! ヂュルッ! 「ほ゛ッ♥ お゛ッ♥ もうやめ゛ッ♥ もうやめ゛でッ♥♥ 死にゅッ♥ イき死ぬ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」 ヂュゾゾゾゾッ!! ヂュルルルルッ!! 「ぬ゛ほ゛ぉ゛ぉ゛~~ッ!?♥♥♥ イギュッ♥ またイっぐぅ゛ッ!?♥ やめ゛ッ♥ それ以上舐めないでくれぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♥♥♥」 ジュルルッ! ジュゾゾゾゾッ! 「イぐッ♥ イぐイぐッ♥♥♥ イぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~ッ!?♥♥♥」 ブシッ! ガクガクガクガクッ! 「お゛ッ♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛~~♥♥♥」  ライネスは仰け反って舌を突き出しながら、絶頂の余韻に浸る。 「ドクタークンニ、気に入って頂けましたでしょうか?」 「あ、ああ……♥ とても……♥ 気持ち良かったとも……♥」  息を弾ませるライネスは舌を半分突き出して頼光に感想を伝えた。 「では、マンコとクソ穴も綺麗になったことですし湯の方へ参りましょうか」 「ん……♥ そうだな……♥」  ライネスは頼光の手を借りて穴から抜け出すとフラフラとした足取りで、湯へ案内する頼光を追っていく。 「ここから先が更衣室となっております」  湯と書かれた暖簾の目の前で頼光は立ち止まり、ライネスの方に振り返る。 「入らないのかい?」 「その前に軽く説明を……」  ライネスを手で制した頼光は喉をゴホンと鳴らして続きを口にする。 「当施設は湯の風紀を保つため、基本となる混浴一筋でやっています。性別の壁を越えて裸の付き合いをするわけです」  頼光の口から放たれた言葉は普段の彼女からは考えられない一言。 「そんなことか……それくらい"当たり前"だろう?」  それに対しライネスはなんの疑問も抱かずにそれを"当たり前"として受け入れた。 「ええ、その通り、当たり前のことです。しかし今の私は案内役、常識的な知識であっても一応は説明させて頂きます」 「真面目だね。さあ、早く湯へ入ろう」  互いに微笑んだ2人は暖簾をくぐり、更衣室へと足を踏み入れる。 「こちらが更衣室です」 「うっ……」  更衣室へ入ると、淫靡な匂いがライネスの鼻腔を刺激した。 (凄いな……。頭が……クラクラする……)  あまりの匂いに視界がグラリと歪み、おぼつかない足取りはよりフラフラとしたものになる。 「ふんぎょッ!?♥♥ ぬ゛ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!?♥♥♥」  朦朧とするライネスの意識を引き戻したのは突如として聞こえて来た嬌声であった。 「うぉほッ!?♥ お゛ほッ♥ にゅお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥」  嬌声の主はフルネルソンの体位で犯される巴御前だった。 「デカマラに゛ッ♥ 巴のマンコッ♥ ガン突きされてッ♥ イぐッ♥ イきますッ♥ こんなのイきまくっちゃうぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」 「このように♥ 必要であれば更衣室でズコハメして頂いて構いません♥」  頼光はオホ声を張り上げる巴御前を素通りする。 「ささ、服を脱いで浴室はすぐそこです♥」  言われるがままライネスが服を脱ぎ捨てると、先に全裸になっていた頼光が浴室へ通じるドアを開ける。 「こちらが当施設が誇る大浴場でございます♥」 「あ……♥」  浴室に入ると淫靡な匂いは強まり、より多くのマン汁がライネスのマンコから滴る。 「あふッ♥ この匂い……♥」  浴室の中を満たす淫靡な匂いの正体はむせ返るような生臭さだった。 「流石はライネス様です♥」  内股を寄せて悶えるライネスを頼光は笑顔で褒める。その股間からは薄く濁ったマン汁が垂れ流されており、頼光の太ももを伝って床へと落ちている。 「さあさあご覧ください♥ これが当施設が誇る大浴場──」  頼光の後を付いていくと、ライネスの予想は当たっていた。 「──精液風呂にございます♥」  頼光が示す先にある浴槽は精液混じりのお湯で満たされており、トロトロとしたお湯の中で牛若丸と平景清の2人がそれぞれ男に抱かれていた。 「う……♥ ぁ……♥」  上と下の口から涎をダラダラさせながら、ライネスはフラフラと浴槽へ近づいていく。 「この感触は……♥ その名の通り♥ 精液風呂というワケか♥♥」  温度を確認するライネスの指先にはお湯と精液が混じった粘り気のある液体がまとわりつき、ライネスが指を動かす度に液体は糸を引く。 「この中で交わり、膣内などに射精された精液が元となって──」 ムギュゥッ! 「ひうッ!?♥」  浴槽から手を離し、立ち上がって考えていたライネスは後ろから尻をガッシリと掴まれ、上ずった声を上げた。 「な、なんだ!?」  ライネス慌てて振り向くと、大柄の男が口の端を吊り上げながらライネスの尻を揉んでいた。 「ライネス様、それは"合図"でございます♥」 「合図?」  頼光が説明を始め、ライネスがルールを理解していないことに気付いた男は尻を揉むのを一旦やめた。 「それは殿方からの『抱かせろ』という合図。我々メスはそれを必ず了承せねばならず、膣内で無責任生中出し受精をキメるまで抱かれ続けるのです」 「なるほど……それは初耳だ」  説明を聞き終えたライネスは男に向き直り、ガチガチに勃起した男のチンポを握って先ほどの"合図"への返事を返した。 「失礼♥ なにぶん初めてだったものでね♥ 喜んで抱かれるから♥ 先の非礼は許してもらえないかな♥」  男は返答の代わりにライネスの唇を奪い、ライネスの口の中に舌をねじ込む。 「んむッ!?♥ ちゅ♥ ぇろッ♥ ぇろれろれろれろッ♥ ぷはッ♥」  キスを終えるとライネスは完全にメスの顔となり、男はそんなライネスの肩を抱き寄せると精液風呂の中へと入る。 「いざ入るとより強烈な匂いだ♥ 臭い♥ 精液の臭いで♥ 鼻が曲がりそうだ♥」  男はライネスを肩まで浸からせるとライネスの背後に回り込み、後ろから犯す形でライネスを抱きかかえる。 「こ、こんなの耐えられるわけがない♥♥ は、早くッ♥ 早くチンポを──」 グッニュゥゥゥゥゥゥッ!! 「ほ゛ぉ゛う゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」  抱かれながら窮屈そうに悶えるライネスの胸を潰すように揉みながら、男はライネスの肌に指ですくった精液風呂を塗り込む。 「ひぃ゛ぃ゛ッ!?♥♥ やめりょ゛ッ♥ 乳首をコリコリするなぁ゛ぁ゛ッ♥♥♥」 ギュムッ! クリクリクリクリッ! 「はぐッ♥ 焦らさないでくれぇ゛♥ 早くッ♥ 早くチンポ挿入れてくれぇぇ♥♥♥」 ヌルッ! ニュルルッ! 「ふぅッ♥ う゛ッ♥」  男は面白がるように精液風呂をライネスの肌に塗りこみながら乳首をこねくり回す。 「ち、チンポッ♥ チンポくれッ♥ このままでは頭がッ♥ おかしく──」 ズチュッ! ヌププププッ! 「ん゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ!?♥♥♥」  不意打ちにねじ込まれたチンポにライネスは目を見開いて浴室に嬌声を響かせた。 「お゛ッ♥ チンポと精液がぁ゛ッ♥ 交互に入りこんでッ♥ 中で擦れる゛ッ♥ マンコにクる゛ぅ゛ぅ゛ッ♥」 ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! 「あひぃッ♥ ダメだぁ゛ッ♥ も゛ッ♥ もうイぐッ♥ イぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~ッ♥♥♥」  男が腰を強めに揺らすだけで、ライネスは呆気なく絶頂した。 「あ……♥ ああ……♥♥」 ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! 「んぎッ♥ さっきより強い゛ッ♥ 奥に゛ッ♥ 当たる゛ぅ゛ぅ゛ッ♥」 ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! 「ぬ゛お゛ッ♥  ドチュンッ! ボビュルルルルルルッ!! 「はぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥ 射精てる゛ッ♥ ナカに゛ぃ゛ぃ゛♥♥♥」 グププ……ズルル…… 「ああ……♥ チンポ……抜ける……♥ カリが引っ掛かって♥ 精子……♥ 掻き出される……♥♥♥」 チョロッ……ヂョロロロロロロッ 「おッ♥ 私としたことがッ♥ 失禁など♥」 「気にせず放尿してくださいライネス様♥ 昨日は香子様が7度も粗相してしまいましたので♥ 精液と尿の臭いでそれはもう大盛況で──」 ムギュッ   「んッ♥」  説明を中断し、横目で感触の出どころを確認すると大柄な男が頼光のデカ尻を鷲掴みにしていた。 「んふッ♥ かしこまりました♥」  男からの"合図"を受け取った頼光は舌なめずりをしながら目を細め、これを了承した。 「サウナでですね♥ ええ、では参りましょう♥ ライネス様♥ 私はこれで失礼します♥」  情けないアへ顔を晒し、精液風呂の中で痙攣を繰り返すライネスに一礼した頼光は男に肩を回されデカ乳を揉みしだかれながら、サウナがある奥の方へと消えていった。 「んあ♥ ああ♥ 感謝すりゅぞ頼光ぉ♥♥」  膣内射精の余韻に浸るライネスは既にいなくなった頼光に向けて舌足らずな礼を言っていた。 「あへぇ……♥」 ズプンッ! 「フンぎゅッッ!?♥♥!?!?♥♥♥」  ダランと舌を垂らしていたライネスに喝でも入れるように男は力強く、チンポをマンコに深々と挿し入れた。 「まッ♥ まだするのか!?♥ お゛う゛ッ♥ また奥に゛ッ♥」  2回戦を想定していなかったライネスに男はピストンの速度を落して『あれで満足できたか』と耳元で囁く。 「そ、それは……♥」 ドチュンッ! 「う゛ッ!?♥」  ライネスの背中を良くない方へ押すように男はライネスの子宮口を一突きする。 「ほ、欲しいッ♥ もっと♥ もっと突いて♥ 乳首クリクリしながらッ♥ 私をめちゃくちゃに──」 ドッヂュゥッ! 「う゛ヒぃ゛ぃ゛ッ!?♥♥♥」 ドヂュッ! ドヂュッ! ドヂュッ! ドヂュッ! 「お゛お゛ッ!?♥ う゛お゛ッ!?♥ お゛っほ♥♥ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~!?♥♥!?!?♥♥♥」  ライネスの返事を聞き届けた男は全力でライネスの子宮を蹂躙し、浴室には肉欲に溺れたライネスが張り上げる嬌声が絶え間なく響き渡っていた。 ─── ── ─  サウナに入ると熱気が頼光を出迎える。 「あっ……♥」  入るや否や男のチンポが頼光の尻肉に当たる。 「どうぞ♥ 私のマンコで思う存分──」 ドヂュッッッ!! 「お゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥」 バチュンッ! バチュンッ! バチュンッ! バチュンッ! 「う゛ぎッ♥ 私の髪を゛ぉ゛ッ♥ ぐふッ♥」 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 「お゛お゛ッ♥ イぐッ♥ 膣イキしまくるぅ゛ぅ゛ッ♥♥」  男は頼光の長い髪を手綱のように掴んで激しく腰を打ち付ける。 「う゛っほ♥♥ ん゛お゛ッ♥ お゛お゛お゛お゛ッ!?♥♥♥」 (あれは……香子様……?)  激しく子宮を突かれる頼光はサウナで横たわる女性を視界の端で捉えた。  女性は股から大量の精液を溢していて、あまりの快楽に失神してしまったのだろう。  そして女性の特徴的な髪型から頼光は彼女を紫式部だと断定した。 「う゛ん゛ッ♥ 子宮がッ♥ 膣肉がッ♥ ゴリゴリって♥ されてぇ゛ッ♥ オマンコッ♥ 壊れるぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」  そして理解した。自分は失神して使い物にならなくなった紫式部の代用品として連れてこられたのだと。 「ほひッ♥ またッ♥ またイぐッ♥ マンコの中ぐちゃぐちゃにされてぇ゛ぇ゛ッ♥♥ サウナで汗だくアクメキメる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」 ドチュドチュドチュドチュッッ!! ボビュルルルルルルッ!! 「ん゛ぅ゛にゅお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥!?!?♥♥♥」  頼光の子宮に吐き出された精液は瞬く間に彼女の膣内を満たし、頼光は白目を剥きながら膝をガクガクと震わせる。 「なんという量♥ こうやって……香子様も失神させたのですね♥」 グリッ! 「ぬ゛お゛ッ!?♥」  射精を終えてなお男はチンポを引き抜く素振りを見せず、代わりに頼光の子宮口を亀頭で押し潰す。 「あ……♥ あ゛あ゛……♥」 (暑さでもう……意識……が……)  男に再び抱かれる途中で頼光の意識は途絶えた。 ─── ── ─ 「……様、……光様、頼光様!」 「ん……香子様」  目を開けると紫式部、巴御前の2人が頼光を覗き込んでいた。 「私は確かサウナで……」 「はい。サウナで無責任生中出し受精をキメ、おまんこから大量の精液を溢して白目失神していた頼光様と私をこの方が助け出してくれたのです」 「む、気が付いたか。無事でなにより」  紫式部の背後から野太い声が響く。 「フェルグス様……?」 「うむ、女たちを抱こうと来たのだが……。いざサウナに入ると美女2人が失神していたのでな」  歯を見せて笑いながらフェルグスは成り行きを説明した。  よく見ると既にフェルグスによって抱かれたであろうライネスがカエルのようなポーズで痙攣絶頂しているのが見える。 「それは大変ご迷惑をおかけしました」  頼光は深々と頭を下げてフェルグスに感謝した。 「回復したのは良いことだ。だが頼光殿、それはそれとして俺がお預けを食らったのもまた事実」  フェルグスのチンポは未だ力強く勃起し、亀頭の先にはライネスに向けて射精した精液の残りが付着している。 「まあ……♥ ライネス様のマンコにあれだけ吐き出してなお壮健とは……♥」 「相手をしてもらえるか?」  その圧倒的な雄の象徴に頼光はおろか、周りで見ていた紫式部、巴御前の2人も内股を寄せ、マンコに指を突っ込んでいる。 「わかりました♥ 助けてくれたお礼として♥ 今日は当施設を貸し切りにして我々全員であなた様にご奉仕させて頂きます♥」  その後、フェルグスの貸し切りとなった『みなもっと健康らんど』からは女たちの嬌声が絶え間なく響くことになるのだった。


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