ハイグレ教団vsカルデア一行
Added 2022-08-20 14:42:34 +0000 UTCこちらは(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18198796)の前日譚となっております ─── ── ─ ジャンヌ、そして先遣隊として派遣したジャンヌ・オルタとスカサハの2人までもが通信途絶となった現状にカルデアは調査部隊の増員を決意。 調査メンバーを予定していた5人から倍となる10人に増やし、微小特異点へとレイシフトさせた。 ─── ── ─ ~そして現在~ 「『貫き穿つハイグレの槍』!」 「ぎょべッ!?☆☆☆ ほんげぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~ッ!?☆☆☆」 「『吼え立てよ、我がハイグレ』!」 「んほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?☆☆☆ んぎぎぎぎィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ!?☆☆☆ レイシフトに成功したカルデアは特異点の元凶であるハイグレ教団の教徒となったジャンヌ・オルタとスカサハの2人と交戦していた。 しかし、ハイグレという奇抜な恰好に相手が仲間である2人ということで対応が遅れた調査部隊は既に4人のサーヴァントを2人が放ったハイグレ宝具によってハイグレサーヴァントに変えられてしまっていた。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ あ、主殿ッ☆ 私はもう駄目ですッ☆」 「余たちのことは良いッ☆ 早く撤退するのだッ☆」 前方でハイグレ姿に変えられた牛若丸とネロがマスターである藤丸立香へ撤退を促していた。 「はい、うるさいわよ。黙って教えに身を委ねなさいな」 ギュゥゥゥゥゥゥッッ!! 「ほぉ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆ 食い込む゛ッ☆ ハイグレ食い込むぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆ み、見ないでくだされッ☆ 主殿ぉ゛ぉ゛ッ!?☆☆☆」 ブシュッ! ブシュゥゥゥッ! 「ハイグレ……ッ☆ ハイッ……グレ……ッ☆」 ジャンヌ・オルタは食い気味に牛若丸のハイグレを食い込ませ、牛若丸を力尽くで絶頂させた。 マンコからイキ潮を噴いた牛若丸はアへ顔で絶頂し、うわごとのように「ハイグレ」と呟いていた。 「お主もだネロ☆ 我らから逃れられるわけなかろう☆」 ギュッ! 「ひぎゅッ!?☆」 「儂はジャンヌ・オルタほど甘くはないぞ?」 グッ! グッ! ギュゥゥゥゥゥゥッッ!! 「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?☆☆☆ 地面に足が付かぬ゛ッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ お゛ッ☆ 快楽が逃がせぬぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆ イグッ☆ イグッ☆ イグッ☆ イグッ☆ ずっとイッってお゛る゛ッ☆☆ さっきからずっとぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?☆☆☆」 スカサハはネロの身体が持ち上がるほどにハイグレを食い込ませ、ネロは空中で足をジタバタさせながら、快楽によって顔を歪ませている。 「ふっ、ハイグレから逃れることを推奨した罰だ☆ 宙に浮きながらハイグレの偉大さを知るが良い」 ギュゥゥゥゥゥゥッッ!! グイィィィィッ!! 「にょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ!?☆☆☆ つ、潰れる゛ッ☆ クリが潰れりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ!?☆ ハイグレも止められぬ゛ッ!?☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!?☆☆☆」 ブシュッ! プシュァァァァッ!! 「ハ……ハイグ……レ……☆☆☆」 ガクッ! ガクガクッ! スカサハによって吊るされながら、ネロはイキ潮を噴き上げて失神した。 「さて、元マスターたちを追うとするか☆」 「そうね☆ さっさと入信させて教祖様に献上しましょう☆」 失神した2人を地面に放置し立香たちを追おうとするジャンヌ・オルタとスカサハの前に2つの影が立ち塞がる。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ マスターたちが安全な場所に逃げるまで、ここは私たちが時間を稼ぎます」 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ このような姿になっても私たちはまだ身体が言うことを聞いてくれますので、私たちが食い止めている間にどうか……!」 立ち塞がったのはハイグレ姿へ変えられた頼光とナイチンゲールの2人だった。 「ふーん☆ バーサーカーだから少しは耐性があるってこと?」 「面白いではないか☆ 貴様らがどれだけハイグレを拒めるか楽しみだ☆」 オルタとスカサハの2人は足を止め、ナイチンゲールと頼光に近づいていく。 「さあ、どうしますか? もう一度ハイグレ宝具とやらを撃ちますか」 「まさか、アンタたちなんてこれで十分よ☆」 手が届く距離まで近づいたオルタは杭を、スカサハは槍をディルドに変化させ頼光とナイチンゲールのハイグレをズラす。 「まさか……!」 「そう、そのまさかよ☆」 ズッブゥッ! 「ぐふぅッ!?☆」 「ぬお゛ぉ゛ッ!?☆」 ディルドを奥まで挿入された2人は体を仰け反らせながら野太い嬌声を張り上げる。 「これで……よしっと☆」 「さあ、ディルドが挿入された状態で我らのハイグレにどこまで耐えられるかな?」 オルタとスカサハはハイグレの生地を戻して頼光とナイチンゲールのディルドを固定すると、足をガニ股に開いて腰を深く落とし、ハイグレの準備を整える。 「さあ、始めるわよッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「儂たちを真似ろッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「は、ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ か、体が勝手に!?」 「さっきよりも強く体を操られているようです……! ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 オルタとスカサハのハイグレに連動して頼光とナイチンゲールもハイグレの動きを開始する。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 私たちが本気を出せばこれくらい余裕なのよ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「オルタが言う通り☆ 我らが1対1でハイグレをすればッ☆ バーサーカーであってもハイグレを強制することくらい容易いッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「そ、そんな……! ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ しかし私たちもマスターを逃すため、こんなモノには負けませぬ! ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ふッ☆ くぅぅ……!」 「し、しかしミス・頼光、股間に異変が──ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ お゛ッ☆」 ハイグレをしながら唸るナイチンゲールが指摘した通り、頼光とナイチンゲールのハイグレの食い込みは心なしか先ほどよりも深くなり、露出する鼠径部が増えているように見える。 「気付いたみたいね☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「ディルドを挿入れた時にルーンで細工させてもらったぞ☆ ハイグレをすればするほどハイグレがより食い込んでいく仕組みだ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 「そんな仕掛けが──ハイグレッ☆ お゛ひ゛ィ゛ッ!?☆ ハイグレが食い込むとディルドも一緒に食い込むぅ゛ッ!?☆」 「どうにかして身体の動きを止めなくては──ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ イグッ☆ ハイグレとディルドでイグぅッ!?☆☆☆」 ハイグレの食い込みが増すということはハイグレで固定されたディルドはより深いところへ入っていくということであり、頼光とナイチンゲールに挿入されたディルドは既に2人の子宮を押しつぶすほど奥へ挿入っていた。 「そらそら、ペース上げていくわよッ☆」 「ひぎッ☆ こ、これ以上は──」 「「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」」 シュバッ! シュバッ! グッ! ギュッ! ゴリュゴリュゴリュゴリュッ!! 「「お゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ!?☆☆☆☆☆ イグッ☆ イグイグイグイグッ☆☆☆ イグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆」」 ブシュゥゥゥッ! ブシュァァァァァァッ!! 「…………♥♥♥」 「…………♥♥♥」 「あらあら失神しちゃったわ☆」 「他の連中は見失ってしまったが……半数は入信させた☆ 今はひとまず本部に戻り教祖様に報告といこう☆ 教祖様もお喜びになるはずだ☆」 こうしてオルタとスカサハの2人はハイグレ教団へと入信したネロ、ナイチンゲール、頼光、牛若丸の4人を連れて本部へと戻っていくのだった。