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ドスメガ
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ハイグレ教団vsジャンヌ

ハイグレの日ということで「ハイグレ」がテーマのSSを書きました! この続きは23時頃投稿予定です! ─── ── ─ 「ここは……?」  気が付くとジャンヌは閑静な住宅街に立っていた。 「私はカルデアにいた筈ですが……」  周囲を見渡してみても見知った顔は見受けられない。 「とにかく、現状を把握しましょうか」  手に旗を持ち、住宅街を歩き出す。 「住民たちは……家の中でしょうか。それにしても人の気配が感じられない……」 <町民の皆様におしらせします。町民の皆様におしらせします>  周囲を見ながら歩いていると突如町内放送が鳴り響いた。 <ハイグレの時間がやって参りました。今日も元気にハイグレをして教団と教祖様にハイグレを捧げましょう> 「教団……教祖……?」  放送から聞こえてくる言葉にジャンヌが首を傾げていると、静けさを破って全ての住宅のドアが開け放たれた。 『ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆』 「な、なんですか……!?」  ジャンヌが困惑するのも無理はない。出て来た住民たちはきわどいハイレッグのレオタードにハイソックスと長手袋を身に着けており、出てくるや否や「ハイグレッ☆」と叫びながら足の付け根に平手を這わせ始めたのだ。 『ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆』 「教団や教祖という言葉から宗教のようなモノとは考えていましたが、まさかコレが教えなのですか……!?」 <町民の皆さまにおしらせします。町民の皆様におしらせします>  目の前で繰り広げられる「ハイグレ」という動作にジャンヌが困惑していると、再び町内放送が鳴り響く。 <この町にハイグレをしない異端者の存在が確認されました。特徴は金髪に白い鎧を纏い旗を持った女です。見かけ次第、ハイグレを布教してください。繰り返します──> 『ねぇ、あの女じゃない?』 『放送で言ってた特徴とも合致するわね』 「これは……まずいですね……」  放送が繰り返される前に住民たちはジャンヌの存在に気付き、異物を見る視線をジャンヌに向けていた。 『異端者……異端者だ……!』 『捕まえろ……!』  ジャンヌに気付いた住民たちはゾンビのようにフラフラとジャンヌに群がり、あっという間に彼女を取り囲んでしまった。 「くっ……。力尽くで突破するしかなさそうですね」  旗を構えるとそれが合図になったのか、住民たちが飛び掛かってくる。 『ハイグレッ☆ ハイグレッ☆』 「ふっ!」  死んでしまわぬよう加減をしながら旗で住民たちを殴って無力化する。 (おかしい……手加減をしているとは言え、いつもより力が弱い気が──) 『ハイグレェェーーッ☆☆』 「しまっ──」  油断は無かった。しかし、圧倒的な人数差をジャンヌは捌ききれず、住民に背後を取られ組み付かれてしまった。 「離して……! ぐぅっ……! 振りほどけない……!?」  ジャンヌとて非力な英霊ではない、後ろで組み付く住民の1人や2人なら余裕で振りほどける。だがどれだけ力を込めても住民を払うことができない。 「どうして……!」  振りほどけぬままジャンヌは更に多くの住民に組み付かれ、地面に突っ伏すように倒れた。 『ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 教祖様のおなーりーッ☆』  ジャンヌに組み付いた住民以外が横に退き、奥から白い装束を纏ったスキンヘッドをした小太りの男が姿を現す。これが住民の言う「教祖」なのだとすぐにわかった。 「貴方ですね……! 住民をこのような姿にしたのは……! いったい何が目的なんです!?」  ジャンヌの問いに男は答えない。その代わりに男は懐から金に輝く杯を取り出し、上に掲げた。 「聖杯……! やはり貴方がこの特異点の元凶……!」  掲げられた聖杯が光輝き、ジャンヌの身体を包み込んでいく。 「これは……! 無理やり霊衣を……!?」  光が明けるとジャンヌの衣装は住民たちと同じハイレッグのレオタードにハイソックスと長手袋に変化する。 「私にもハイグレの加護が……? 住民たちにもその加護が?」  教祖は首を縦に振り「ハイグレの加護を受けていない者は満足に力を振るえない」のだとジャンヌに説明した。 「それで私が住民たちに拘束されてしまったのですね。ですが心までは屈しません!」  教祖の前まで連れられたジャンヌは強気の姿勢を崩さない。  そんなジャンヌに教祖は歪な笑みを浮かべ、見守る住民たちに「ハイグレの洗礼を与える」と宣言した。 「洗礼……!? いったい何を──ハイグレッ☆ か、体が勝手に──ハイグレッ☆」  教祖が放った「ハイグレをしろ」という一言でジャンヌの身体は意思に反して動き、ぎこちないながらもハイグレの動きをし始める。 「は、ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ うぅ……恥ずかし──ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」  ジャンヌのハイグレは次第に勢いが増していき、股間にもジワジワとマン汁によるシミが広がっていく。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ですがこの程度の辱め、耐えられぬ私でありません! 絶対に耐えて──な、なにをしてるんですか!?」  教祖はいつの間にか陰茎を露出しており、必死に抵抗するジャンヌの股間のハイグレをずらしてチンポを挿入する準備を整えていた。 「や、やめてください! ハイグレッ☆ へ? ハイグレの洗礼はここから……? いや、これではただの──」 ドチュンッ! 「う゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ!?☆☆☆」  ジャンヌの静止など気にも留めず、教祖は思い切りチンポをジャンヌのマンコに挿入した。 「う゛ッ☆ 嘘ッ☆ 挿入ってるぅ゛ッ!?☆☆☆ 私のナカに゛ッ☆ んぐッ☆ はひッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」  教祖がジャンヌの膣内を突きながら下した「ハイグレを止めるな」という命令にジャンヌは逆らえず、バックの体勢で犯されながらハイグレをするという辱めを受け、更にはそれを無数の住民たちに見られている。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 壊れ゛る゛ッ☆ 子宮が壊れちゃ──ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」 バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ! 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ イグッ☆ イってしまいます゛ぅ゛ッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~ッ☆☆☆」 ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ! ボチュッ! 「う゛ほぉ゛ッ!?☆ イッたッ☆ いまイッたんです゛ッ☆ 少し弱め゛ッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ う゛ぅ゛ぅ゛ッ☆☆ ハイグレやめられないィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ!?☆☆☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ お゛ッ☆ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ☆☆☆」 ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! 「ハイグレ……☆ ハイグレぇぇ……☆ は、ハイグレに身を委ね……そ、それはできませ──」 ゴチュッ! ゴチュッ! ゴチュッ! ゴチュッ! 「~~~~~~ッ!?♥☆♥☆♥☆♥☆♥☆ 更に゛ッ☆ 強く゛ぅ゛ッ!?☆☆☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 子宮ガン突きされておがじくなる゛ぅ゛ッ!?♥☆ ひッ☆ チンポッ☆ 膣内で膨らんで──」 ドッッチュゥゥゥゥッ!! ボブリュッ! ドビュルルルルルルッ!!! 「う゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ!?☆☆☆ にゅッ☆ 入信ッ☆ 入信しまぁぁ~~すッ☆☆ ジャンヌ・ダルクッ☆ ハイグレ教団に入信させていただきますぅ゛ぅ゛ッ☆☆☆」  ジャンヌの子宮に子種を吐き出しながら教祖はハイグレの素晴らしさを理解したか、ジャンヌに問いかける。 「り、理解じまじだぁ゛ぁ゛~~ッ☆☆ ハイグレッ☆ ハイグレぇ゛ぇ゛ッ☆ こんなに素晴らしいモノを拒絶していたなんてぇぇ☆ 私が愚かでひたぁぁぁぁッ☆☆☆」  ハイグレを受け入れたジャンヌに満足した教祖はマンコからチンポを引き抜き、一部始終を見守っていた教徒たち、街の住民たちへ挨拶するよう命じる。 「ハイグレ……ッ☆ ハイグレェェ……ッ☆ 新たに入信したジャンヌ・ダルクでぇすッ☆ これからは皆さんと一緒に……☆ ハイグレ教団の教徒としてぇ……☆ ハイグレの素晴らしさを布教していきますぅぅ……☆ ハイグレッ☆ ハイグレェェ……☆ おほ……ッ☆」  股間から逆流した精液を垂れ流しながら挨拶を終えたジャンヌはうつ伏せに倒れ、ケツを突きあげながら白目を剥いて失神した。  教祖は教徒たちにジャンヌを本部へ運ぶよう命じ、失神したジャンヌと共に本部へと帰還した。 ─── ── ─ 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 新たに入信したジャンヌですッ☆ 先日はハイグレを受け入れない愚かな私を教育して頂きッ☆ ありがとうございましたッ☆」  後日、ジャンヌは教祖の前で改めて入信することを誓っていた。 「ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 私を……聖女として使っていただけるのですか……!? み、身に余る光栄ですッ☆ ハイグレッ☆ 全身全霊でッ☆ ハイグレ聖女として教壇に貢献いたしますッ☆ どんな命令でもなんなりとご命令くださいッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」  聖女に任命され、更に気合の入ったハイグレを披露するジャンヌに教祖は住宅街の映像を見せる。  そこにはカルデアから派遣されたであろうジャンヌ・オルタとスカサハが住宅街を見て回っていた。 「オルタとスカサハさんですねッ☆ ハイグレッ☆ 了解しましたッ☆ 2人を教団に入信させ、これから来るカルデアの連中も入信させれば良いのですねッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆ 教祖様の御心のままにッ☆ ハイグレッ☆ ハイグレッ☆」  こうしてジャンヌは教祖からの命令を実行すべく、数人の教徒を連れて住宅街へと向かうのだった。


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