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ドスメガ
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モルガンとバーゲストがビッグ・ボインになる話

こちらは(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17768923)にて洗脳済で登場したモルガンとバーゲストが洗脳されるまでのお話です。 ーーー ーー ー 「他愛もない……揃いも揃ってこの程度とは……」  カルデアの廊下に佇みながら、モルガンは呟いた。その足元には無数の洗脳兵たちが転がっている。   「英霊すらもこのようにしてしまう術式とは……興味がありますね」  白目を剥いて倒れ伏す見知った顔にモルガンは片膝を付いてその手を伸ばす。 「我が妻と合流するにも術式の情報があった方が良いでしょう」  デカチチ怪人に触れて魔力を読み取り、解析を始める。 「なるほど……視覚、聴覚、嗅覚、感触、そこから徐々に精神を蝕み、最後は快楽によって霊基を軋ませ、その在り方を変質させる。ということですね」  かつてレイシフトを解析し、すぐに再現したモルガンにとって洗脳のメカニズムを把握することは朝飯前である。 「黒いのは触れられなければ問題なし、ピンクは接近を許さぬように……ふむ、粗方把握できましたね。我が妻と合流することにしましょう」  いま得た情報を奮戦する英霊達に伝えれば、この窮地を脱することができるだろう。しかしそれも情報を持って帰ることができればの話である。 バチッ! バチチチチッ! 「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ!?☆☆☆」  指先が離れる前に電流のような衝撃がモルガンを駆け抜け、モルガンは光の繭に包まれた。 「お゛ッ☆ ごッ☆ 手ッ☆ 手を離さなければッ☆」 バヂバヂバヂバヂッ!! 「おびょびょびょびょびょびょびょびょッ!?☆☆!?☆☆☆」  モルガンは床に身体を仰け反らせ、普段の彼女からでは考えられない間の抜けた悲鳴を上げる。 「こッ☆ こりぇッ☆ これはッ☆ わ゛ッ☆ 罠ぁ゛ッ☆ 私のような者を陥れるために゛ぃ゛ぃ゛ッ!?☆☆☆」  モルガンは光の中で洗脳を免れるために思考を巡らす。 「あ゛ッ☆ お゛お゛……☆☆☆」  光の繭が消えるとモルガンはハートの装飾が施された白いレオタードに星型のニップレスという間抜けな格好にガニ股で立っていた。 「これは……ッ☆ 情報になかった洗脳ッ!?☆ ですが精神を保つことはできたようですね☆ 身動きも取れませんが……☆」  繭の中で精神の守りを固めたモルガンは洗脳が不完全な状態であった。 「うッ☆ 手がッ☆ 勝手にッ!?☆ む、胸ッ☆ 胸を叩きたくてぇッ☆ たまらないッ☆」  モルガンは無意識のうちに平手を構え、狙いを定めるべく谷間に視線を合わせていた。 「ぼ、ボイン……チョップ……ッ☆ ボイン……チョップ……ッ☆ ダメッ……だッ☆ 声がッ☆ 声が頭に響いてくる゛ッ☆☆ この……声にぃ゛ッ☆ 耳を貸すわけにはぁ゛ぁ゛ッ☆☆☆」 「ボインチョップッ☆ ボインチョップッ☆ イェーイッ☆ イェイッ☆ あッ☆ おバカさん発見デェ~~スッ☆☆☆」  口角が上がるのを歯を食い縛って耐えるモルガンの後ろから陽気で間抜けな声が聞こえてくる。 「あなたはBB……でしたか……☆」 「そうデェーースッ!☆☆ ボイン軍様の洗脳を解析しようとして無様に洗脳されたお間抜けAIのBBデェーースッ!☆☆☆ いまではアホ面でおっぱいブッ叩くことしか能がないビィィ~~ッグ☆ボイィィ~~ンッ☆なんデェーースッ!☆☆☆」  やってきたのはモルガンと同じように洗脳されたBB。彼女は普段であれば絶対にしないであろう下品な顔で肥大化した乳房をベチンベチンと引っ叩いている。 「ん~~ッ?☆ 姑息にも精神を防御したようデスねッ☆ それじゃあ私が代わりにブッ叩いてあげマァースッ!☆☆☆」 「や、やめなさいッ☆ いま叩かれたらーー」 ベチンッ! バチンッ! 「んぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!?☆☆☆ あ゛ッ☆ チョップすっっげッ!?☆☆ こッ☆ こんな品のない言葉知らな゛ッ☆ ぐぅお゛ッ!?☆☆ 叩かれる度に頭の中が弾けりゅぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆☆」 「そぉ~~れッ☆ チョップ☆ チョップ☆ チョップ☆ チョップ☆ チョップ☆ チョォォ~~ップッ☆☆☆」 バチンッ! バチンッ! バチンッ! バチンッ! 「おごッ!?☆ と、トぶッ☆ デカチチ叩かれる度に理性が吹っ飛ぶぅ゛ぅ゛ッ!?☆☆ やべッ☆ デカチチ叩くのヤッベぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!?☆☆☆」 「ぬひひッ☆☆☆ 異聞帯の女王も呆気ないデェ~スねぇ☆ それじゃあ落ちてくださいッ☆」 バッチィィィィンッ!!! 「ビィィ~~~~グッ☆ボィィ~~~~ンッッ!?☆☆☆!?!?☆☆☆☆☆」  渾身の力で叩かれた胸は大きな破裂音を響かせてモルガンの脳内をボイン軍にとって都合の良い脳へ作り変えていく。 「イッエェェーーイッ!!☆☆☆ 元☆モルガンッ☆ ビッグ・ボイン化完了デェーースッ!☆☆☆ これからは下品なデカパイ引っ叩きながら未洗脳のメス共を洗脳しまくりマァースッ!☆☆☆ ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップッ☆ ボインチョォォ~~ップッ☆☆☆」  モルガンとBBの2人が敵の手へと堕ちたことで、カルデアの陥落はより決定的なものとなるのだった。 ーーー ーー ー (陛下はご無事だろうか)  既にモルガンが敵の手に堕ちていることなと知る由もないバーゲストは、洗脳兵たちで溢れかえる廊下を突き進んでいく。 「邪魔をするな!」  デカパイ戦闘員は剣で退け、汗を飛ばしてくるデカチチ怪人は鎖で対処する。 「ボイン☆チョップ☆ ボイン☆チョップ☆」 「知らない掛け声……新手か!」  初めて聞く掛け声にバーゲストは身構える。 「モルガン陛下!?」 「んひッ☆ バーゲスト☆ まだ無駄な抵抗を続けていたのですか☆」  バーゲストの体は気を付けの状態で固定され、モルガンは乳房を叩きながらバーゲストににじり寄る。 「これは……身体が……! 陛下、どうか目を覚ましてください」 「無駄デェーースッ!☆ 私の間合いに入った時点でッ☆ 逃れることはできまセェーーンッ!☆ 大人しくそのクソデカおっぱいをブッ叩いてビッグ・ボインになりなサァーーイッ!☆☆☆」  モルガンは懐から取り出した星型のニップレスを掲げて、下卑た笑みを浮かべる。 「これであなたもビッグ・ボインにしてあげマァースッ!☆」 「お言葉ですが私の鎧にどうやってソレを取り付けるおつもりで」  バーゲストの言葉を聞いてなおモルガンは余裕を崩すことなくニップレスをバーゲストの胸ではなく額に張り付けた。 「んぐゥッ!?☆☆☆」  すると、額に張られたニップレスは大きくなり始め、バーゲストの顔を一気に覆いつくした。 バヂッ! バヂヂヂヂヂヂッッ!! 「んぶぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ッ!?☆☆!?!?☆☆☆」 (あ゛ッ☆ 頭に卑猥な単語と思考がッ☆ 流れ込んでくるッ☆ ぼ、ボインチョップッ☆ イェイッ☆ ボインチョップッ☆ ボインチョップッ☆ イェイッ☆ イェイッ☆ ボインチョップッ☆ ボインチョップッ☆ ボイン☆ボイン☆チョップッ☆) プシュッ! プシャァァァァッ! ガクガクガクガクッ!  重厚な鎧はモルガンと同じ薄いレオタードに変化し、バーゲストは膝を震わせて悶えながらイキ潮をまき散らした。 「は……へ……☆ ぼ、ボイン……チョ……☆」  ニップレスが剥がれたバーゲストは虚ろな目をして頭に流し込まれた単語をうわ言のように呟きながら、胸を叩くため平手を構えていた。それをモルガンは不敵な笑みで見守っている。 「ボイン……チョップ……☆ ボイン……チョップ……☆」  ゆっくりながらもバーゲストは乳房を叩き始めた。たどたどしくも叩かれた乳房はしっかりと揺れている。 「ボインチョップ……☆ ボインチョップ……☆ ボインチョップ……☆」  乳房を叩く速度は次第に加速し、「ボインチョップ」の言葉も声量が増していく。 「ボインチョップ☆ ボインチョップ☆ ボインチョップ☆ ボインチョップ☆」  叩くにつれて虚ろだった目は光を取り戻し、半開きとなっていた口は下劣な笑みへと変わる。 「ボイン☆ボイン☆ボイン☆ボッッイィィ~~ンッ☆☆☆ イェイッ☆ ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップ☆ ボイン☆チョォォ~~ップッ☆☆☆」  バーゲストは完全なアホ面となり、モルガンは満足そうに頷いた。 「よろしい☆ ではいまのあなたは何か言ってみなさい☆」 「ビィィ~~ッグ☆ボイィィーーーーンッ!☆☆☆ 元☆バーゲストッ☆ ただいまビッグ・ボイン化完了デェーースッ!☆ イェイッ☆ イェェーーーーイッ!☆☆☆ クソデカパイパイ引っ叩くのマジヤッベェデェーースッ!☆☆☆ これからはボイン軍の手先となってッ☆ 未洗脳のパイパイ共を洗脳しまくりマァースッ!☆☆ ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップッ☆ ボインチョォォ~~ップッ☆☆☆」  アホ面のまま高らかに宣言したバーゲストは股からイキ潮を噴きながら、ものすごい勢いで乳房を乱打している。 「では☆ 抵抗を続けるアホパイパイ共を洗脳しに行きマァースッ!☆☆☆ バーゲストッ☆ ついてきなサァーーイッ!☆☆☆」 「イッエェェーーイッ!☆☆ 喜んで御供しマァースッ!☆☆ あちらの方でバーヴァン・シーとメリュジーヌが抵抗してるのでッ☆☆ そちらから洗脳するのいかかデェスか?☆☆☆」  バーゲストからの提案にモルガンは口角を釣り上げて、チョップの速度を速める。 「それは良いデェーースッ!☆☆☆ 手始めに無駄な抵抗を続けるアホ娘を洗脳しマァースッ!☆☆☆」 「「ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップッ☆ ボイン☆チョップッ☆☆☆」  こうして2人は胸を叩きながら、バーヴァン・シーとメリュジーヌの元へ向かうことになったのだった。

Comments

ありがとうございます!チートキャラが呆気なく堕ちるのは良いものですね…!

前日譚ありがたい…モルガンやBBちゃんみたいな規格外に強いキャラがあっさりボインの手先にされてるのエロすぎますね…

頑張りマスカルポーネ


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