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モノを縮小させる能力持ち内気不摂生OLさんとペットになったぼく……2

「これで綺麗になったかな?」  ぼくの小さな身体を優しく、丁寧に洗ってくれるおねえさん。ふと、ぼくのお腹がぐううーと鳴る。そういえば朝から何も食べてなかったっけ……そう思っていると、くすくすと笑う声が聞こえる。どうやら聞こえてしまったらしい。恥ずかしくなって俯くぼく。すると ぐうううううー!!きゅるるるるー!  おねえさんのお腹が盛大に鳴った。お腹を押さえて赤面するおねえさん。 「あ、あはは、ご飯にしよっか」  そう言うとぼくを手のひらに乗せて歩き出すおねえさん。リビングのテーブルの上に下ろされる。洗い物も溜まっているのか、流し場からガチャガチャと音が聞こえる。 「ちょっと待っててね」  レトルトカレーを5袋ほど暖めているおねえさん。そんなに食べるのだろうか。少し疑問に思いながら待っていると、あっという間に食事の準備ができたみたいだ。 「おねえさんは料理はしないんですか?」 「う。い、忙しくて……ぼむカレー……嫌い?」 「ううん。好きです、おいしいですよね」  よかったぁと言いながらぼくの頭を撫でるおねえさん。カレーをよそった大きなスプーンが迫ってくる。 「はい、どうぞ」  まるで餌付けされてるみたいだ。スプーンの縁を掴み、ぱくりと一口食べる。口の中に広がる辛味と旨み、レトルトらしい普通の味だ。だけど何故かとても美味しく感じる。 「良かった……私も食べよ」  安心したように微笑みながら自分の分を食べ始めるおねえさん。もぐもぐと咀嚼して飲み込むたびに動く喉仏や口元を見ているとドキドキしてくる。  ぼくがやっと食べた量を一口で食べている……あまり噛まないのか、喉の膨らみが大きい気がする。ごくんっと動いた喉仏が可愛らしい。 「よく、食べますね……」  既に4杯目を平らげたおねえさんのペースは衰えない。あっという間に全て完食してしまう。 「そうかな……あ、お湯も湧いた。ラーメン……食べる?」 「ら、ラーメンも食べるんですか?さすがに太っちゃいますよ?」 「大丈夫だよ?私、あんまり太らないから」  おいしそうにラーメンを啜るおねえさん。お腹がぽっこりと膨らんでいく。そしてスープまで飲み干すとぷはっと一息つく。満足そうな表情を見るとこっちまで幸せな気分になれる。それにしてもすごい食欲だなぁ……そんなことを考えながら見ていると、 「げええええうえうぷっ……あ」 「わぷ」  豪快にゲップをするおねえさん。カレーとラーメンの臭いがする。顔を赤くするおねえさん。 「い、いつもの癖で……が、我慢は良くないから……ね?」  恥ずかしそうに言うおねえさん。そんなおねえさんに悟られないよう、股をぎゅっと閉じる。オナラとは違う悪臭に、ぼくは興奮していたのだ。かわいいおねえさんの、柔らかそうな唇から溢れ出した下品で豪快なゲップ……そのギャップに思わずときめいてしまう。もっと聞きたい……もっと嗅ぎたい!そう思ってしまう。そんな変態的な願望を悟られまいとして、おねえさんの方を見る。 「え……あ……」  いつの間にか、おねえさんの唇が目前まで迫っていた。巨大な唇が開き、舌が覗く。 「はああああ♡」 「んんっ!?」  先程のゲップの残り香が、吐息と共に吹きかけられる。熱い吐息が顔全体を覆う。むわぁっとした熱気と生暖かい湿気が顔にへばり付くようだった。 「はう……」  びくびくと震えるぼくを見ながら舌なめずりするおねえさん。その表情はとても艶めかしくて魅力的だった。 「おねえさんのゲップ……好きなの?臭いのに?」 「え、あ……えと」  顔が赤くなるのがわかる。図星だ。恥ずかしくて俯いてしまうぼくにおねえさんが囁くように言う。 「へんたい」 「あ……ごめん……なさい」 「謝らなくていいよ?おねえさんも、ちょっと興奮してきちゃった」  そう言いながら、ぼくの顔をべろぉんと舐めた。柔らかく熱い舌の感触にゾクゾクしてしまう。 「んあああ♡」 「ひ……う」  大きく口を開けるおねえさん。喉の奥から溢れる濃厚な臭気が漂ってくる。濃厚な臭気の中に微かに混じる酸っぱいような刺激臭が鼻腔を刺激する。  「ん……いくよ?んぷ……」 「……あ」 「ゲエエエェェプウウウ!!」  おねえさんの喉奥からゲップが吐き出される。さっきよりも濃いガスの匂いに包まれるぼく。至近距離で放たれたそれは凄まじい威力だった。全身がビリビリと痺れるような衝撃が走る。 「どぉ?私のゲップ……臭い?臭いのが好きだもんね?」 「は、はい……くさいです……」  意識が飛びそうになるほどの衝撃だった。そんなぼくを見て嬉しそうに微笑むおねえさん。そのまま唇を近づけてくる。何をするつもりなのか察したぼくは慌てて顔を背ける。しかしそんな抵抗も虚しく、あっさりと捕まってしまった。 「逃げちゃだめだよ?」  優しく諭すような声色にぞくりとする。恐怖ではなく期待からだ。これから何をされるのだろうという期待感からか心臓がバクバクしているのが分かる。緊張と興奮が入り混じり、息が荒くなる。 「ん、れろぉ♡」  再び、ぼくの顔に舌を這わせるおねえさん。先程とは比べ物にならないくらい優しい舐め方だ。ぬるぬるとした唾液まみれになりながらおねえさんの舌を堪能する。柔らかい唇の感触が心地よい。 「お、おねえさん……また……ぼく、出ちゃう……」 「ふふ、いいよ♡男の子だもん。射精するのは健康的な証……ほら、もっと近くで……浴びせてあげる……あーん……」  そう言うと、口を大きく開けるおねえさん。口の中には綺麗なピンク色の粘膜が見える。歯並びが良く、綺麗に整列していた。その光景に見惚れていると、次の瞬間には頭を口内に咥え込まれてしまう。 「んううう!?」 「おいひ……」  ぬらぬらと湿った肉壁が顔全体に押し当てられる感触に興奮する。鼻の中いっぱいに充満する強烈な匂いのせいで頭がくらくらするほどだ。必死に息を吸おうとするがその度に肺を満たす強烈な臭気にむせ返りそうになる。 「んむうう」  柔らかい唇に手を掛け、頭を引っ張り出そうとするがびくともしない。唇に吸い込む力が圧倒的に強かった。 「んむうう……んゔゔゔ……!」  なんとか呼吸をしようと試みる度に強烈な臭気を吸ってしまい頭がクラクラする。そんな中でも何とか意識を保とうとするが、 「ごげえええぷっ!!」  喉奥から迫り上がってきたゲップが、顔面を直撃してしまう 「ふあああ!」  ぼくは呆気なく射精してしまった。びくんびくんっと痙攣しながら精液を吐き出すペニスからはぴゅっぴゅっと断続的に精液が飛び出ている感覚が伝わってくる。その間も絶えず放たれるゲップ責めによって何度も絶頂を繰り返すことになるのだった…… 「う……あ……あ、あれ?」 「あ、起きた……ごめんね?ちょっと刺激が強かったね?」  目を覚ますと心配そうに覗き込むおねえさんの顔があった。どうやら気絶してしまっていたらしい。心配をかけまいと身体を起こすぼくだったが、まだ少しフラフラしているみたいだ。ふと、柔らかい地面に居ることに気づく。 「わ、ここ、おねえさんのお腹の上……ていうか下着……」  お腹に乗っかっているせいで柔らかさや温もりにどきどきする。黒い大人らしいブラに、レースの付いたパンツ姿のおねえさんの姿はとても扇情的だった。 「お腹……じっと見てたから」 「あ……」 「私のお腹で興奮したのかな……?」  ぐゔゔううう……ぎゅるうう  膨らんだお腹の内側からは蠕動音が響いてくる。カレー5杯に、ラーメン。全てがこのお腹の奥に収められているんだ。 「今なら……カレーとラーメン食べ放題」 「え……」 「私、あんまり噛まないから。胃袋の中でも原型残ってるよ、多分」 「えと、なんの話……」 「私のお腹の中の……ハナシ」  ぐううう………ぎゅるるる……そんな音が聞こえてくると、おねえさんは優しく微笑んで言った。 「それって……」 「……食べてあげよっか?」 「え?」 「私のお腹の中……気になるんでしょ?」 「そ、そんなこと……た、食べられたら死んじゃうよね」 「うん。死んじゃうよ」  ごく当たり前の事実を告げるように淡々と告げるおねえさん。その様子が逆に恐ろしかった。食べられてしまうかもしれないという状況なのに、何故か興奮してしまう自分がいることに気づいていた。 「お腹の中で、カレーとラーメンと一緒にドロドロになるんだね。そして、ゲップになっちゃうんだ。きみの臭いはするかな」  豊満な胸の下辺りを指指す。 「……ぁ、ちが」 「そしたら。十二指腸に行くんだよ。理科で習った?ここで、ウンチの色になっちゃうんだって。きみの骨が残ってたらそこで溶かしちゃう」 「……うう」 「そしたら、ながぁい小腸で、きみから栄養を搾り取っちゃうの。何処の一部になるかな?おっぱい?おしり?ふふ……」 「……やだよぉ」  泣きそうな声で呟くぼくに笑いかけながら続けるおねえさん。 「最後はね?大腸でね、私のオナラとウンチになっちゃうんだ。便秘気味だから……すぐには出られないけど、なるべく私のお尻の中に居たいでしょ?」 「あ、あ……」 「私、きみが思っているよりずうっと悪い子なんだよ。こんな汚いこと言って興奮しちゃってるの。わかる?」  そう言ってぼくの股間に触れるおねえさん。いつの間にか、ギンギンに勃起してしまっていた。 「ふふ、やっぱり食べられたいんだー♡なーんて……冗談だよ?まだ、食べたりしないよもったいない」  にっこりと笑うおねえさん。ほっとする反面、少し残念に思ってしまうぼくが居た。 「あ、あれぇ〜がっかり……してる?」  からかうように言うおねえさんの言葉に思わず赤面してしまう。 「ふふ、かわいい。でもいつか、ホントに食べてあげる」 「……」 「その時はちゃんと骨も残さずウンチにしてあげるから♡そうだ、アイスクリームあるよ?食べる?」 「は、はい……」  こうして、ぼくとおねえさんの奇妙な同棲生活が始まったのだった……

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