「少年〜機嫌直せよー。お詫びに朝飯作ったじゃねーか?」 「インスタントカレーを温めるだけで作ったなんて言いませんよね……?」 「だって料理出来ねぇもん」 悪びれもせず答える彼女に結人はため息を吐きながら朝食を口にする。作ってくれただけマシだと思うことにする。 「それよりさ、今日休みだろ?一日中えっちできるな」 「しませんからね!?」 「えぇー?じゃあ出掛けるのか?転んだら大変だぜ?オレの腹ん中だぜー?」 「……もう……分かりましたよ!買い物は明日にします。今日は家でゆっくりしますよ」 「よし決まりだな♡」 そう言うと嬉しそうに抱きついてくるお姉さん。豊満な胸が押し付けられて顔が赤くなるのを感じる。そのまま押し倒されてしまい、抵抗する間もなく唇を塞がれてしまう。舌が侵入してきて口内を犯していく感覚に頭が真っ白になっていくのを感じた。 (あぁ……お姉さんのおっぱい……ダメだ……気持ちいい……) 抵抗しようとする意思は快楽によって塗り潰されていく。 「まぁ♡イヤって言っても犯すけどな?精気はたっぷり頂かねーと♡」 妖怪はエナジードレインの一環として性行為を行う事があるらしい。獲物の精力を吸い取る事で生き長らえる事が出来るそうだ。 「あ、あの……お手柔らかにお願いします……」 「分かってるって♡ちゃんと気持ちよくしてやるからな♡」 そう言って再び結人に唇を重ねてくる。衣服を脱がすと、首筋に舌を這わせてくる。ざらついた感触が背筋を走るような感覚に襲われる。時折甘噛みされると身体が跳ね上がるような快感に襲われた。首筋を舐められる度にビクビク痙攣してしまう。結人は敏感な自分の身体を恨めしく思う。 「ふふ、少年はオレの尻尾が大好きだったよなぁ♡」 「あ……」 勃起した結人の肉棒に、ふわふわの尻尾が巻き付いてきた。それだけで果ててしまいそうなほどの快感に襲われ、腰が砕けそうになる。しかし、肉棒をくすぐられるこそばゆさに、なかなかイかせてもらえない。寸止め状態で延々と責められ続ける地獄のような時間は永遠に続くかと思われたその時、ようやく解放された。 「うぅぅぅぅぅ!!」 ビュルルルッ!!びゅくっ!!ドクッドクッ……!! (イッてる……!射精してるぅ……♡) 勢いよく飛び出した精液は柔らかい尻尾に受け止められていた。まるでチューブから絞り出すかのようにして出てくる白濁液を見て興奮してしまう自分が居た。 「オレの尻尾……気持ち良かったろ?もっと欲しいよな?」 尻尾の尖端を咥えて、唾液で濡らしていく。ヌラヌラとした光沢を放つソレはまるで別の生き物のようだった。これから何をされるのかという恐怖と期待が入り交じる複雑な感情が渦巻いていた。そんな様子を楽しそうに眺めながら舌舐めずりをするお姉さんの姿にゾクゾクしてしまう。 「もっとお姉さんの尻尾に射精せ♡」 「ん……!?ふわあああ♡」 唾液に濡れた尻尾が、結人の肉棒に絡みつき激しく上下に扱き始めた。 ぬちゅ♡ぐちゃ♡にゅるっ♡ニュルンッ♡グチュ♡ニチュッ♡ジュポッ♡♡ (ふわあああ♡なにこれしゅごいぃぃ♡) ヌルヌルになった尻尾の感触に悶えるしかない結人。あまりの快感に意識が飛びそうになるのを必死で堪えた。それでも与えられる快楽は凄まじく、あっという間に絶頂を迎えてしまった。 どぴゅるるるっ!!!びゅーーっ!!ぶしゃああっ!! 噴水のように吹き出した潮が辺りに撒き散らされ床を汚していく。 「おーおー♡雌みてーに潮噴いちまってるな♡」 「ひゃめぇぇぇ♡♡」 ビクンッと大きく仰け反った後、力なく倒れ伏す結人。その様子を見ながらニヤニヤと笑うお姉さんの表情は捕食者のそれであった。 「前戯でへばってんじゃねーぞ?本番はまだまだ始まったばっかだぜ?」 そう言うと、自らの豊満な胸を揉み始める彼女。すると、その先端から白い液体が溢れ出してきた。それを掬うと指に絡めて、結人の口へと突っ込んだ。 「飲め」 命令口調で言われてしまえば逆らう事は出来ない。仕方なくゴクゴクと喉を鳴らして嚥下する。甘い味が口の中に広がっていくと同時に身体の奥から熱くなっていった。 「ぷはっ!はぁ……はぁ……」 息が荒くなる。身体の奥底から湧き上がってくる熱は収まるどころかますます強くなっていくようだ。特に下半身が熱く疼いて仕方がない。無意識のうちに太ももを擦り合わせてしまっていた。それを見た彼女がニヤリと笑う。 「オレのおっぱい甘いか?くふふ♡栄養満点だぜ?」 彼女は得意げに豊満な胸を揉む。そして、結人の肉棒を挟み込む。柔らかく弾力のある胸に挟まれ、擦られる度に凄まじい快感に襲われる。熱い粘膜に包まれているだけでも気持ち良いというのに、胸の谷間から出たり入ったりする亀頭を見ていると余計に興奮してしまう。 (ダメだ……こんなの続けられたらおかしくなる……) 歯を食いしばり耐える事しか出来ない。やがて限界を迎えた瞬間、大量の精液をぶちまけてしまった。ドロドロとした粘液が彼女の顔にかかる。しかし、そんな事など気にも留めずに胸を動かし続けていた。 ずりゅっ!じゅぷっ!ぱちゅっ!にゅるん!どぷんっ!どくん!どくんっ! 「ほらイケよ♡好きなだけ出して良いんだぜ♡」 「ふああぁぁっ♡♡♡」 どぴゅううううっ!!!どぷっどぷっどぷっどぷっ!!ぶしゅうううぅぅぅ!!!! 三度目の絶頂だというのに勢いは全く衰えていなかった。それどころかむしろ強くなっているような気さえした。その証拠に彼女の乳房の間から白濁液が流れ出ているのが見えた。 「あひぃ……あへぇ……♡」 焦点の合わない目で虚空を見つめる結人。だらしなく開いた口からは涎が流れ出ており、鼻水まで垂らしてしまっている始末だ。普段の彼からは想像もできないほどだらしない姿を晒してしまっている事に羞恥心を覚えながらもどうする事も出来なかった。そんな彼の痴態を眺めながらクスクスと笑う。 「くふふ……今回はケツで勘弁してやるよ♡じゃないと搾り殺しちまう♡」 そう言いながら下着を脱ぐと、愛液まみれになった秘所を見せつけるように脚を開く。ひくつく肉壺からはトロリとした蜜が大量に溢れ出していた。その光景を見て思わず唾を飲み込んでしまう結人。 「おっとそっちはお預けだ♡お姉さんのケツ穴に犯されちまうんだぜ?くふふ♡楽しみだなぁ?少年?」 そう言うと四つん這いになり巨尻を突き出してくるお姉さん。誘うようにフリフリと揺れるお尻と尻尾はとても魅力的だった。結人は誘われるままに覆い被さると、いきり立った肉棒をアナルに一気に挿入してしまった。体格差からガバガバになるかと思いきや、強烈な締め付けに襲われたかと思うと直腸内が激しく収縮し始めた。 「ひぎぃいいいっ!?らめぇっ!!イッてるぅうう!!」 「ん♡ほら、もっと腰を振れよ♡」 パンッパンッという音と共に激しいピストン運動が開始される。お姉さんの直腸内は火傷しそうな程に熱くてヌルついていた。 (すごすぎる……!) あまりの激しさに腰が抜けそうになってしまう。だが、それ以上に気持ちが良くて堪らない。 「オレのケツ穴はどうだぁ?気持ち良いだろぉ?お姉さんの自慢の穴だからな♡」 嬉しそうに言うお姉さんの言葉を聞きながら必死に腰を振る。結合部からは白く泡立った体液が流れ出していた。それが潤滑油となり更に動きやすくなる。ズボズボと出し入れされる度に肛門が捲れてピンク色の内壁が見え隠れしている光景はあまりにも淫靡だった。やがて限界が訪れたのか一際大きな悲鳴を上げた後にビクビクと痙攣しながら果ててしまう。同時に腸壁もきゅうっと締まり搾り取られるようにして射精してしまう。ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれる精液を受け止めながら恍惚とした表情を浮かべる彼女。 「おい、これで終わりじゃねぇよな?オレを満足させるまで付き合ってもらうからな?」 アナルから白濁液を垂らしながら妖艶に微笑む姿は淫魔そのものに見えた。結人は恐怖を感じながらもその誘惑に逆らう事が出来なかったのだった……。 数時間後…… 「ふー♡まぁまぁ気持ち良かったぜ?」 結人はベッドの上でぐったりと横たわっていた。全身汗まみれになっており身体中ベトベトになっていた。結人は疲れ果てており動く気力すら残っていなかった。 (結局一日中ヤッちゃった……) 何度イかされたか分からない程である。途中から記憶が曖昧になっているので覚えていない部分も多いのだが……それでもかなりの回数をこなしたのは間違い無いだろう。 「おい、もう終わりか?まだオレは満足してねぇぞ♡」 「うぅ……」 もう無理だと言おうとしたが口を塞がれてしまい何も言えなくなってしまう。舌を絡め合う濃厚なキスをしながら再び肉棒を弄られる。 「何だ?限界か?なら、仕方ないな」 残念そうに言いながらも手は止めないお姉さん。優しく愛撫される度にビクンッと反応してしまう。 「ぅう……」 「せーしが出ないなら……丸呑みにしてやる♡」 「え?……うわ!?」 足元にぬらりとした感触。見ると両足を咥え込まれていた。 「うそ……やだ!食べないで……」 青ざめた顔で懇願する結人を見て楽しそうに笑う彼女。そして次の瞬間には足を引っ張られてそのまま飲み込まれていった。 (食べられてる……!) ヌルヌルとした口内の感触に鳥肌が立ちそうになる。何とか逃れようと手足をバタバタさせるが全く意味を成さない。結人は下半身を呑み込まれていき、上半身だけが出ている状態になってしまった。足先だけをチロチロ舐められているような感覚が気持ち悪い。そんな様子を見てクスクスと笑うお姉さん。 「だ、だめ……やだ!」 お姉さんの顔を掴んで引き抜こうとするが、ビクともしない。その間にもどんどん奥へと進んでいく。ちょうどバンザイの姿勢を取るように口内に引きずり込まれた。 ごきゅ……ごくんっ!ずるん!ごきゅ!ごくんっ♡ やがて食道らしき場所に辿り着いたのか、狭くなっている箇所に差し掛かったところで動きが止まってしまった。このまま窒息させられるのかと不安になる結人だったが、すぐにそれは杞憂に終わった。今度はゆっくりと下降していく感覚に襲われる。胃の中へと送り込まれているのだという事はすぐに分かった。 (このままじゃ本当に呑まれちゃう……) 慌てて抵抗するもののやはり効果は無いようだ。徐々に落ちていくスピードが増していき、遂には全身が胃袋へと収まってしまった。真っ暗な空間の中で身動きが取れなくなる結人。 「ごえええうぅぅぷっ!!ふー♡美味かった♡ご馳走さん♡」 しばらくしてから満足そうにゲップをする声が聞こえてきた。柔らかいヒダヒダが全身を包み込む。まるでマッサージをされているかのような感覚に心地良さを覚えると同時に危機感を覚えた。このままでは消化されてしまうかもしれないと思ったからだ。しかし、抵抗しようにも狭い空間の中では上手く動けない。為す術もなくされるがままになってしまうしかなかった。 (せまい……) 呼吸が出来ない状態で暴れ回る結人を嘲笑うようにしてお腹を撫で回すお姉さん。その刺激だけで再び勃起していく。 「ん、なんだ?オレの腹ん中で気持ち良くなってるのか?お姉さんの胃袋はそんなに居心地が良いかぁ?」 嬉しそうな声で問いかけてくる彼女に返事をしようとしたが、口から出てきたのは言葉ではなく快感に喘ぐ声だけだった。 (苦しいはずなのに……なんで……?) 自分でも信じられない状況に混乱する結人。まるで媚薬でも飲まされたかのように身体が敏感になっていくのを感じた。お姉さんのお腹越しに手が触れる度にビクンッと反応してしまい、その度に笑われてしまう。その恥ずかしさでさらに興奮してしまうという悪循環に陥っていた。 (ダメだ……我慢できない……) 我慢出来ずに肉棒を、胃壁に擦り付ける。ぬるぬるとした粘膜に包まれているだけでも気持ち良いというのに、この柔らかな圧迫感がたまらないのだ。 (なにこれぇ……♡きもちいいよぉ……♡) 「くふふ♡溶かされちゃうかもしれないのにな。呑気に射精してていいのか?ほら、がんばれ♡がんばれ♡」 応援するように囁かれる。しかし、それすらも快感として受け取ってしまう。結人は夢中で腰を振り続けた。 (このまま溶かされても……お姉さんの栄養にされても良いかも……♡) 「ほら♡射精ちゃえよ♡おら♡射精せ♡射精せ♡」 そんな考えが脳裏を過る。そしてついに限界を迎えたその時、大量の精液をぶちまけてしまった。それと同時に意識が遠のいていくのが分かった。薄れゆく意識の中、お姉さんが何か言っているような気がしたが聞き取る事は出来なかった。 「ん、眠ちまったか♡くふふ♡消化したりしないから安心して眠りな♡」 結人を丸呑みして、膨張したお腹を優しく撫でるお姉さん。その顔は我が子を腹に宿す妊婦のようだ。慈愛に満ち溢れており、とても幸せそうだった。 「オレの胃袋で可愛がってやるからな?これから毎日たっぷり愛してやるぜ?」 そう言うと彼女は愛おしそうにお腹を撫でるのだった。 「……あれ?ここは……んぐっ!?」 結人が目を覚ました瞬間、凄まじい悪臭が鼻を貫く。それはお姉さんが放屁した時は、トイレの残り香のような悪臭。柔らかい肉壁に包まれている。つまりここは…… 「お姉さんの大腸の中……!?」 驚いて飛び起きようとするが身体に力が入らない。それどころか手足を動かす事すらままならない状態だ。どうやら気絶している間に身体の自由を奪われてしまっていたらしい。大腸内は温かくヌルヌルしており、時折ゴポォッという音と共にガスが放出されていた。 (臭い……吐きそう……) あまりの臭さに涙目になりながらも耐え続ける結人。身をよじることしか出来ない。 「ん……ふわあああ♡んっ……」 ブッ!……ぶうぅぅぅ!!ぶすっ……ぶっすぅ~!! 大腸内に生ぬるい風が巻き起こる。不意に大きな音が鳴り響く。音の出所はお姉さんの肛門だった。 (あたまがぼーっとするぅ……) 思考が鈍っていく中、お姉さんの声が頭の中に響いてくる。 「ん、そうか♡吐き出すのを忘れてたから……くふふ♡オレのケツまで来たんだな♡安心しろよ♡すぐに放り出してやる辛さ♡実質、お姉さんのうんちになったみたいなもんだな♡」 お姉さんは膨らみ蠢く下腹部を抱えて立ち上がる。トイレに排泄する訳にはいかない為、風呂場に向かう。そこで出すつもりなのだろう。 「んーっ♡んんーっ!!」 「もう、ウンチの癖にうるせーなぁ♡くふふ♡」 ゆっくり屈み込み、肛門に力を込める。ヒクヒクと痙攣しているのが分かる。そして、次の瞬間…… ブウゥッ!!ブッボオオオオ!! 「んっ……くっさ♡こんなくっさい所に居るのか少年♡いや、ウンチくん♡くふふふふっ♡」 結人をからかいながら、更に力を込めるとアナルがぐっぱああ♡と広がる。ぬりゅっと結人の足がアナルから顔を出す。 「んはああああ♡これはたまらん♡」 ずぼぉっ!!ぬぽっ!!ずるるるるっ!!!むりゅるるるる♡ ゆっくりとアナルから産み出されていく結人。その姿はまるで出産のようだった。やがて完全に外に出されると床に転がされる。 「ふう……スッキリした♡おかえり少年♡オレのウンチになった気分はどうだ♡」 「うえぇ……くさい……」 あまりの悪臭に吐き気を催す結人。そんな彼を見てニヤニヤと笑うお姉さん。 「よし、きれいに洗ってやろう♡」 「ひゃ!?じ、自分で洗います!」 シャワーを頭から浴びせられて悲鳴を上げる結人。お湯をかけられながら身体中を撫で回されて変な声が出てしまう。石鹸で泡立てられて全身をくまなく洗われる。特に股間部分は念入りに洗われた。 「んっ……ふぅ……♡」 敏感な所を擦られて思わず吐息を漏らす。それを見てニヤリと笑うお姉さん。 「くふふ♡どうしたぁ?もしかして感じてるのか?」 「そ、そんなことないです……!」 顔を真っ赤にして否定する結人だったが身体は正直だった。ガチガチに勃起していた。それを見たお姉さんはさらに笑みを深めると、いきなりペニスを握ってきた。そのまま上下にしごき始める。 「あっ……!やだっ!やめてぇえ!」 「嘘つくなよ♡本当は気持ち良いんだろぉ?素直になれよ♡」 耳元で囁かれた言葉にゾクリとする。背筋がゾクゾクして鳥肌が立つ。そして、次の瞬間には絶頂を迎えていた。 「うあぁあああ!!イクうぅうう!!!」 どぴゅうっ!!びゅーー!!! 勢いよく飛び出した白濁液が鏡を汚す。同時に力が抜けてしまう。 「あ、わりぃわりぃ♡つい……」 「もう知りません!朝ごはん作ってあげませんから!一人で食べて下さいね!」 ぷいっとそっぽを向いて拗ねる結人。流石にやり過ぎたと思ったのか、お姉さんは申し訳なさそうに謝るのだった。