こんにちは。めんぼーです。
2週間ほど前にお絵かき補助デバイス「LoupedeckCT」を購入しました。ある程度慣れてきたのでレビューを書いてみようと思います。
というのもこのLoupedeckCT、日本語の情報がめちゃくちゃ少ないです。
この記事ではLoupedeckCTの各機能の使用感、メリット・デメリットをクリスタ使用者の視点から書いていこうと思います。といってもまだ使い始めて2週間、今後使っていく上でわかったことがあれば追記していきます。
LoupedeckCTには6個のダイアルと12分割されたタッチスクリーン、タッチスクリーン付きのホイール、8個の丸ボタン、12個の四角ボタンがついています。
本章では各ボタンの使用感とカスタマイズについて書きます。
ダイアル
6個ついています。回すとクリック感があるダイアルで押し込みにも対応しています。ただ押し込みはちょっと硬いです。押そうとして回しちゃうこと多々あり。
6個もあるとどうアサインするか迷ったのですが、左回しを戻る。右回しを進むにしたらめちゃくちゃ捗ったのでおすすめです。
タッチスクリーン
メインで使うことになるであろう部分です。タッチすると振動があります。12個しかありませんが、タッチスクリーンをスワイプすることでページを切り替えることができます。なので無限個のボタンです。
画像はLoupedeckCTの設定画面です。右側の方にWorkspaceとありますが、その中にDailyUseというプリセットがあって、その中に更にページを作って切り替えられるようになっています。これはダイヤル、ホイールも同様です。
画像ではメインコントロールと文字入れのページしか作っていませんがやろうと思えばより工程ごとに細分化して割り当てることができます。
ホイール
下の方についている丸いやつで、トップにタッチスクリーンがあり、上部タッチスクリーンと同様に様々な機能を表示できます。
こちらはスムーズに回るクリック感のないタイプです。
丸ボタン
8個あります。全てカスタマイズ可能ですが、タッチスクリーンのようにページ機能はありません。ちょっと硬めのカチッとしたクリック感のあるボタンです。
四角ボタン
左右6個ずつ、12個ありますがカスタマイズ可能なのは左側2つと右側5つになります。
左右にFnキーがあり、一つのボタンに2つ機能が割り当て可能です。これは丸ボタンも同様です。押した感触はノートパソコンのキーボードみたいな感じです。
※本章で描いてあることの一部はクリスタ絵描き目線での話になります。LoupedeckCTはお絵かきだけを専門に作られたガジェットではないのでそのあたりご了承下さい。
メリット
・サイズがコンパクト
ボタン数のわりにサイズが小さいです。手のひらに収まるくらい。
薄さもめちゃくちゃ薄い。私は液タブが22インチのクソデカディスプレイで机を圧迫されているので小さいのはありがたいです。
・ボタン数がめちゃくちゃ多い
最大のアドバンテージ。他のお絵かきデバイスと比べても圧倒的なボタン数です。私が以前使っていたTABMATE、最近よく見かけるTourboxの2-3倍のボタンがあります。実用上を考えると3-4ページになると思いますがタッチスクリーンはページ切り替えでいくらでもボタンを追加できます。
・レスポンスが良い
ボタン類の作りがめちゃくちゃしっかりしていてレスポンスが爆良です。使ってて気持ちいい。長い時間使うものなのでこの辺の感触って大事です。
・左右対称(ほぼ)
一部のシステムボタン以外左右対称なので左利きには嬉しい!
デメリット
・手にフィットする配置じゃない
これは私がこれ以前にTABMATEを使っていたのもあると思います。覚えるのは簡単な配置ではありますが使い始めてすぐにブラインドでパッパと切り替えるのは難しいです。
・ソフトウェアが不安定
一日に一回くらい画面がプッツリ切れることがあります。本体を刺し直すかソフトウェアの再起動で治りますがちょっと面倒
追記:現在(2024_11時点ではほぼ改善されています。)
以上です。いかがでしたか?結論としてはめちゃくちゃオススメのデバイスなのでみなさんもぜひ買ってみてくださいね!!!!!!!!!!!
⚜️めんぼー⚜️/めんぼーれんぽー
2021-10-22 02:38:15 +0000 UTC⚜️めんぼー⚜️/めんぼーれんぽー
2021-02-19 12:35:11 +0000 UTC閲覧のみ
2021-02-19 11:03:39 +0000 UTC