https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59976500 https://note.mu/botanm/n/nb3c13267af77?magazine_key=m9c52c12fb23f 半年ぐらい漫画もイラストも描かない時期があって(スランプ的な)、この表現ならいけそうと思って再開した1作目。 子どもの頃読んだシャーロックホームズや海外の渋い感じが出したいと思っていて、でもアメコミはなんか違うんだよなぁと思ったりバンドデシネは細かすぎて違うしなぁと思っているときにシンシティを見つけて、この表現いいじゃんとなりました。 トーンを使わずに白と黒だけでシンプルに表現した画面はスタイリッシュであり渋くもあり、ミステリーに合いそうだなと。 しかしこの表現、慣れていないのもあって難しく、特に表紙なんかはショボい感じになってしまいましたね。 シナリオはなるべくシンプルに、古畑任三郎や刑事コロンボのように1体1の戦いという感じにして、1話の中で分かりやすくかつ濃い話にできるようにしました。 とはいえシンシティの影響というか、この話はシナリオよりもビジュアル面を重視した感じですね。 今まではシナリオが良ければビジュアルはどうでもいいかなと思っていましたが、この話から雰囲気や見た目のインパクトを重視するようになりました。 ただこの描き方、だんだん限界を感じてきてトーンも使うようになっていくのですが、それは別のお話ということで・・・